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| 製造/販売 | ヤマハ |
|---|---|
| 製品情報 | アクティブサブウーファー「NS-SW1000」 |
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フラッグシップ級AV アンプにも匹敵する約 10 キログラムの EI コア電源トランスや大型ブロックケミコンを投入した大型アナログ電源により、圧倒的なパワーと表現力の豊かさとを両立したという。
ウーファーも新開発。大径のフェライトマグネットを 2 枚重ねてボイスコイルの大振幅化と磁束密度の強化を図ったダブルフェライトマグネット、耐熱性に優れたガラス繊維系ボビンを使った 4 層巻きボイスコイル、エアベント付きダブルダンパー、高剛性アルミダイキャストフレームなどの採用で、正確かつパワフルなロングストローク駆動を可能にした。
キャビネットは 25 ミリ厚の木質系素材を使用。ヤマハ伝統の総三方留め(そうさんぽうどめ)構造で強固に組み上げた。またバスレフポート両端でのノイズ(風切り音)を低減させ、低音のレスポンスを高める独自技術「ツイステッドフレアポート」を採用。空気を振動板として利用する「エア・ウーファー」の原理に基づき、サイズを超えたスケールの重低音再生を可能にする A-YSTII 方式のメリットを最大限に引き出すという。
本体サイズは 443(幅)×463(高さ)×522(奥行き)ミリ。重量は 42.6 キログラム。2 メートル電源コード、サブウーファー用ピンケーブル(5 メートル)、システム接続ケーブル(5 メートル)。
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