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夕べも夜遅くまでお風呂を梯子して、朝もはよから一っ風呂。ニヒルなぽっぺの愛らしい朝食風景。もちろんこの後もまだお風呂に入るのです。ホテルを後にして、竹下夢二オルゴール館。昔のオルゴールを楽しめます。これは、ディテールのかわいいおフランス製。それから、トリックアートを体験。ぱなっちは楽しんでくれました。群馬良いとこ♪なので、みんな遊びに来てね。
2009年07月27日
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榛名山に遊びに行きました。まずは、鹿火屋で軽く腹ごしらえ。竹馬に挑戦したり、ぽっくりしたり。榛名湖では、アヒル・ボートを操縦。どうです、漕ぎきった後の、この清々しい笑顔。お馬さんにも乗りました。後ろに見えるは、榛名富士です。お馬さんに乗っているうちにゴロゴロ雷が鳴りだして、ホテルに着いたら大雨になりました。今夜のお泊りは伊香保温泉。ホテル天坊です。湯船がいろいろあって楽しい
2009年07月26日
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さっそくですが、六供のプールへ行ってきました。浮き輪に乗るスライダーを楽しみにしていたのですが、身長130センチにまだちょこっと足りなかった「つま先立ちしてごまかしちゃえばよかったのに。」「いいの。」まだちょっと怖い模様たいしたスライダーではないのだけれど、浮き輪に体を乗せるのに身長が必要なんだと思うよ。あたしでも「この浮き輪は大きすぎるだろう」と思うから。普通のスライダーで我慢。夏休みとあり、芋洗い状態でした。
2009年07月25日
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【23%OFF!】ザ・バンク 堕ちた巨像 コレクターズ・エディション(DVD) 【発売日お届け!2009年10月7日発売】オフィシャル・サイト->クライブさま~~これは、ディパーテッドにも似たイライラを掻き立てられる作品。もー、何人死んだら気が済むんだよ~~どーでもいーから、早く逮捕せいっ!って映画です。最後に満足感を得られない(勧善懲悪でない)ってところも、Departedにそっくり。政財界がらみの話なので、理解できない会話も多数。もうDVD発売だそうですが、日本のみなさま、この映画、劇場で理解できましたでしょうか?最後に残った悪人は、結局誰だったの??
2009年07月24日
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人生に乾杯!これは、痛快もちろんホロリもあるんですけど。それにしても、ハンガリーの俳優陣は華やかさに欠けますな。女優はイギリス人に負けずブス目の保養ポイント-35くらいですが、面白いので許しちゃう。なーんか変ったことしたいな~と言う普段の生活にうんざりしている方にお薦め。
2009年07月24日
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またしても、機内エンターテイメント・システムに不具合発生でリブートタイム・ロスと眠気に負けながらも見たのは三本。まずは、『デュプリシティ/スパイは、スパイに嘘をつく』 日本語タイトル長過ぎクライブ・オーウェンさま~ジュリア・ロバーツがあんまり好きじゃないんだけどちょこっと『メメント』を意識した部分あり。どこからどこまでが嘘なのか、見逃しがちです。最後の最後までお互いを信じていないらしいのが、微笑ましい一品。せりふの妙を楽しみたい方へ、お薦め。
2009年07月24日
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今回初の日本航空ご利用です。出発は午後4時過ぎなので、家を楽々出発。午前中洗濯物を外に干す余裕すら1か月留守宅の面倒を見てくれると言ってくれた階下のおばぁちゃんのところへ、大切なシソを預けての出発です。ひまわりは庭に植えかえ。他の鉢植えはみなサボテン系なので、1か月くらいは生き延びてくれるであろうさて、午後1時過ぎには空港について、チェック・イン。JAL様は正規代理店からの購入者以外のWEBチェックインはできなかったので、並びますが、子連れということで、優遇。Jump the queue.流石JAL様、社員教育がなっています。イギリス人社員も流暢な日本語をしゃべります。カウンターにいたのは、日本人社員。「本日、バシネット(赤ちゃんベッド)席を御用意いたしております。」「窓際ですか?」「通路から二席となります。」「窓際がどこか空いていたら替えてもらえますか?」どこぞかと折衝。.........「空いていなければ、バシネット席でもいいですよ。」...「取れました」セキュリィティ・チェックも、混雑の割には、比較的スムーズに通過。とりあえず、お夕飯までどのくらいかかるのか分からないので、レストランでランチを食べておく日本からの飛行機の到着が遅れ、1時間遅れくらいで乗り込むと、そこは、バシネット席(最前列)の窓際だった足元広~いしかもJAL様、座席も若干広い。3-3-3の配列。快適!見直した!!お隣は、ニュージーランドからの御一行様、4名様。(こちらの方々と席を交換してもらったのかしら?)息子の子供(男の子)二人をひきとって育てているそう。その息子はロンドンで新しい妻と暮らしているので、孫を父親に会わせてあげるためにロンドンに来ていたとのこと。(前の妻とは離婚なのか死別なのかは訊かなかった。)ロンドンは観光にはいいけれど、住む所じゃないから、「自然がいっぱいのニュージーランドで子供達を育てた方がいいと思って」と。行きは日本でストップ・オーバーして、日本も楽しんだけれど、帰りは成田で乗り継ぐだけ。「どうやって時間を潰そう」うん、おじいちゃんもおばあちゃんも結構なお年寄りだった。おじいちゃんは腰が悪そう。「成田には、確かシャワー・ルームとかマッサージ・ルームとかあったと思うから、そちらでお体を休めては?」「日本にはもう何度も帰っているのかい?」「年に1度は。実は、今年は、これで2度目ロンドンには毎年?」「いや、これが飛行機に乗るのが4度目なんだよ。でもね・・・」新しい妻との間に女の子が産まれたんだ。今回は、その孫に初めて会うという目的もあったんだ(息子に会うというよりも)もう一つ楽しみができたってことですねやけにぱなっちに話しかけているな~と思ったら男親にとって女の子がかわいい以上に、おじいちゃんにとって女孫はかわいいんだろうなぁ機内食は、食器も含めてかなりのグレード・ダウン。(リゾッチャの時代に利用経験あり。それと比べて。)うどんですかいやおむすびなどもなし ↑すっごく楽しみにしてたのに~かろうじて、機内特別ジュースが残っていただけJAL様、相当苦戦している模様あ、梅酒は嬉しかったです
2009年07月23日
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早いもので、明日日本へ発ちます。ということは、ぱなっちの学校は今日でお仕舞い。朝、ベッドに潜り込んできたぱなっちが、「学校行きたくない~」とか言うので、「行ってもらわないと困ります!」と、叩き起こした。母はいろいろすることがあるのだよ、君が学校に行っている間に。今日は別に勉強なんかなくて、遊ぶだけなんだから、いいでしょ。ぱなっちも学校に本当に行きたくなかった訳でなくて、「何持って行こうかなぁ」と、ボード・ゲーム選んでいた。毎学期、最終日は遊ぶ日なのだ。で、ぱなっちを学校へ送って行ってから、朝食(飽きもせずフルーツ&ヨーグルト)食べて、ジョブ・センター。今回もたいして追求もされずに終了。明日から日本へ行くことを伝える。海外旅行へ行く場合は、ケース・クローズドとなり、帰ってきてからまた手続きし直さないといけない。めんどくせ~~でも、別にこれも文句言われずに済んだ。どこにも仕事ないんだからしょうがないよね、この時期。それから、ぱなっちが欲しがっていたお子様用ポケット・サイズ日焼け止めを購入。一つ買うと一つタダだったから。わたしのハンド・クリーム代わりにもいいんじゃないかと思って。そして、私の日本脳炎の予防接種。あー、忙しい。帰ってきて、お昼。食品を食べつくさなければいけないので、毎日きちんと三食食べてる。WEBで銀行やらぱなっちのチェロのレッスンだの、色々連絡を取る。で、こうして日記を書いたら、もうお迎えの時間だ今日は、学校ちょっと早く3時5分前には終わっちゃうのよまだ掃除してないし。夏休みの間車を保管しておいてもらう為に、4時には車をディーラーに持って行くことになってるし。パッキング、当然ながら終わってないしあたし、本気で思うけど、主婦って仕事に戻れないよね、この調子じゃさ。(って、このブログの時間を他に使えって意見もなきにしもあらず)
2009年07月22日
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献血してくれという手紙が届いていたので、献血しに行って来た。前に「体重が50キロあるように見えない」という理由で断られているのだけれど、自己申告なので大丈夫かなと思って。なにしろこの国は、健康診断というものがないので、献血でもしない限り血液診断結果が得られない。で、「これを読んで待て」と渡された説明書を読んでいると、な、なんと、献血量470mlとあるこれには、流石のわたしも、「日本で定期的に献血をしてきたけれども、こんなに沢山の量は献血したことがない。」と、正直に申告。すると、最低でも420ml。なぜなら、血液パックの大きさが既に決まっているから。そのパック幾つという単位で輸血は行われる。「あなた、ちょっと立ってみて。体重50キロないでしょ?」と、今回も門前払い。でも、ここで引き下がらない。「今日来たのは、もう一つ話したいことがあって。。。」わたしは、日本で骨髄バンク登録者なのだ。最終チェックでマッチせずにドネイションに至らなかった経歴がある。今はイギリスにいるので、イギリスの骨髄バンクに情報を移してもらえないかと、日本赤十字に問い合わせると、「それは、情報保護法によりできない。」非常に勿体ないので、イギリスのバンクから情報をシェアしてもらうように働きかけられないものなのか?答えは、やはり「情報保護法によりできない。」イギリスのバンクに登録しなおすしか方法はないとのこと。が、やはり体重制限にひっかかっるらしい日本では、イギリス渡航暦があるために、すでに献血できない体。わたしの血液型は、イギリス人にも多いものなので、絶対有用なはず。日本では献血/献骨髄できる体なのに、勿体ないと思わない?
2009年07月20日
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(DVD)ビバリーヒルズ・チワワぱなっちお薦めの映画です。思っていた以上にずっと良い映画でした。さすがはディズニー、やる~~。元警察犬のジャーマン・シェパードがめっちゃくちゃかっこいい惚れちゃう。あたしにも、いつかこんな男が現れますように。
2009年07月19日
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http://www.iviewtube.com/videos/49124/farrah-fawcett-documentary-farrah's-story-(part-1)http://www.iviewtube.com/v/49126/farrah-fawcett-documentary-farrah's-story-(part-2)今の若い子にとってチャーリーズ・エンジェルは、キャメロン・ディアス&ドリュー・バリモア&ルーシー・リューなのかな?私達世代だと、圧倒的にファラ・フォーセット・メジャーズ&ケイト・ジャクソン&ジャクリン・スミスだよね。ドキュメンタリーの中で、治療を施しているときに、気を紛らわす(痛みに神経を集中させない)ために、医者が「自分の出た映画で、どれが一番と思う?」と訊くと、「XXXとかYYYとか・・・」と、答える。すると医者が、「チャーリーズ・エンジェルは?」「あれは、わたし、たった1年しかやっていなかったのよ。」そうだった、そうだった。確かにそうだった。途中からシェリル・ラッドに代わっちゃったんだった。たぶん、ファラの妹役だったと思う。たった1年だったのに、強烈に印象に残っている。きっと世界中の人々にとって、チャーリーズ・エンジェルと言えば、ジル&サブリナ&ケリーだったはず。この3人は未だに仲良かったらしく、ドキュメンタリーの中でも頻繁にお見舞いに現れています。ファラ・フォーセットと言えば、やはりあの豊かな波打つ金髪が一番の特徴で、医者も、この髪が抜け落ちることを一番気遣っていました。髪がなくなっても、ファラは美しかった生きる姿勢が美しい人は、どこまでも美しい。息子がいたのだけれど、これが例に漏れず馬鹿息子でお母さんが、力一杯生きているって言うのに、薬物乱用で刑務所入ってるのパートナーのライアン・オニールが裁判所にお願いして、刑務所から出してもらってファラのところに連れてきてもらうのだけれど・・・享年62歳。残念です。
2009年07月17日
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最終回です。ほんとうは来週なのだけれど、何か予期せぬリアクションが出たときの場合に備えて今週前倒しですることとなりました。日本脳炎よりも、豚インフルエンザの方が、今大変なことになっていますけどね、イギリス。
2009年07月15日
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英語も日本語も、「夢」って単語は一つなんだけれど、今回のカテゴリの「夢」は、眠っているときに見る「夢」ではなくて、将来叶えたい「夢」。わたしの夢は、ぱなっちのチェロとわたしのピアノで優雅に室内楽を奏でること。ぱなっちの夢は、バンドでベースを弾くこと<ハッピー・ザ・ベスト!>[DVDソフト] スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディションこの映画観てからはまっちゃって。(DVDまで購入)それと、ぱなっちの大好きなリンゼイ・ローハンがFreaky Fridayで、ギターをかっこよく弾いているので、ギターも弾きたい。今、ギターって、スーパーで買える時代なのよASDAにあるの。が、ここで問題がっ!ぱなっちは左利きなのだ。左利き用ギターなんて、スーパーでは売っていないここで、便利なのが奴奴も左利きなのだ。前から、ギターとベース持ってきてくれ~~と言っていたのだけれど、先週の土曜日、「取ってくるものがある。」とじじ宅へ行っていた奴、ボード・ゲームを幾つかと、ギターとアンプを持って帰ってきたありがとね~~でも、リード・ケーブルが見つからなかったってベースもなくて、たぶん、ケーブルはベースと一緒に友達のところにあるのだろうとのこと。ま、いいわ。ケーブルくらいASDAで買うわ。ついでにあたしのギターも買うわそうすれば、ぱなっちと向かい合って教えられるから。左利きは、この場合便利だわね。いつか、ぱなっちとバンドやるのも悪くないかも?
2009年07月14日
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東京ディズニー・リゾートから葉書が届きました。エリアルにお手紙渡したそのお返事らしい。エリアルからでなくて、ミッキーとお友達からだった(ちょっと残念)ということで、「TDRでキャラクターにお手紙渡すとお返事がもらえる」という噂は、事実でした
2009年07月13日
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本日は、エミリー一家が連れて行って、送って来てくれます。私は、1日待ちの状態。寂しいけど、がんばって一人で買い物行って来た本日は、マチネだけで、夕方には帰ってきたのだけれど、昨日のハイパーと打って変わって、エミリーもぱなっちもぐったりすぐにベッドに入って寝ちゃった。お疲れ様でした。ぱなっち達の様子は、写真だけですが、見れます。バレエ と タップ。お待ちかねのオスカーは、シンデレラのps1207094177.jpgや、ps1207094199.jpgや、ps1207094220.jpgや、ps1207094277.jpgあたりから見れます。実は、この赤いドレスのその他大勢の中に、オスカーのお姉さんがいます。いつもうつむいていて、とっても不幸せそうなの。まぁ、無理もないかなとは思う。お母さんはバレエの先生(もう辞めてしまったけれど、ぱなっち達の最初の先生だった)、弟はバレエ学校のスター好きでダンスしているんじゃないんだろうね。ちなみに、フェアリー・ゴッド・マザーは、わたしのお気に入りですすっごく綺麗と思うの
2009年07月12日
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この朝、夫婦別寝(夫婦じゃないけど)でよ~く眠れた我ら、ぱなっちよりも先に目覚めた奴は、ぱなっちが起きると間もなく、取りに行くものがあるとじじ宅へ。ぱなっちも出かけてしまうと、暇~~~ここで一人で、食料品の買出しとかに出かけられればいいんでしょうけど、一人で買い物は寂しいの生理のせいで頭痛がしていたので昼寝することに。んがっ!ルィーズがテキスト・メッセージで逐一状況を報告してくるので、こっちまでドキドキしてきて眠れないよっそんなこんなでぼちぼち出かける準備。奴には、運転自信ないんだから、私を一人にしないでね!と言っておいたので、帰ってくる筈。「今から帰るよ。」とテキストが入ったので、「牛乳買って来て!」と返信。食料品の買出しはほんとうに必要だったのだ買って来てくれた牛乳->ぱなっち曰く、「日本の牛乳の味がする・・・」うん、確かにそんな感じ。。。(イギリスのみなさん、お試しを!)さて、小雨交じりの中、出かけることに。ちょっと前の日記でケロちゃんへの返信に書いたのだけれど、イギリスの運転と日本の運転はちょっと違う。私が半クラができないというのが一番問題なのだけれど、それだけでなくて、シフト・ダウンをしなくてはいけないと場面が多いという問題がある。少なくともわたしの場合、日本ではギアは上げていくものであって、下げる機会というのは、なかった。で、横で奴があーじゃこーじゃと煩い。姿勢が良くない。腕がきちんと伸びてない、シートが前過ぎる。それ、足が短いんだからしょうがないじゃん。腕が伸びるくらいの位置にシートを調整したら、クラッチ踏み込めないよ右足持ち上げるな。踵はつけたままにしておけ。これも届かないんだからしょうがないじゃん(この二つの問題、大またを開いて運転すれば、ほぼ解決するということを最近発見)市街地での運転は左足はクラッチにおいて置け。(シフト変更が多いから)えー、でも、そんなの足が疲労しきっちゃうよダウン・シフトになると、もっと煩くなる。まず、私は"ポンピング・ブレーキ"というのを教わったのだけれど、奴は、最初から最後まで踏み続けていろと言う。それから、わたしはブレーキを踏むと同時ににクラッチを踏みたくなる。(たぶんエンストが怖いんだと思う)が、クラッチを踏むのはシフト変更する寸前。ギアを落としたらすぐにクラッチを入れる。ブレーキは踏んだままでいい。でも私の場合、クラッチを入れるときにはアクセルを踏むものと足が思っているので、そこがなかなかうまくいかない。険悪な雰囲気で到着駐車スペースを探す。当然縦列駐車です。「をっ!そこだ、そこ!!」「えぇっ!こんなことろ、入らないよ。」「俺が入れるから、代われ!」はいはい、お願いしますよ。(みんないい車乗っているんだから、ぶつけないでよね)「ほらみろ、楽々だ。ところで、このバック・センサー、煩い」あはは。あたしも思ってたよぱなっち達のダンスを楽しんで、仲良く4人で帰宅。夜10時ですから、いくらイギリスの夏と言えども、真っ暗。しかも、どしゃぶり君の車の運転はしたくないと言っていた奴に、「どうする、あたしが(この状況で)運転するの?(子供達いるのよ)」ぱなっちすかさず、「ダディ!」子供達、疲労しきっていて寝ちゃうかと思いきや、ハイパー。「あたしは、車の中で眠ったことは赤ちゃんの頃を除いて、絶対ないの。」と、エミリー。そのままハイパーで送り届け、わたし達は夕飯探しへ。「フィッシュ&チップスにしようと思っていたんだけれど、開いているかな?」「イギリスで困るところは、フィッシュ&チップスは10時で閉まっちゃうところなんだよ。スペインじゃ10時過ぎなくちゃディナー出てこないのに。」(それも困るんだよ。困ったんだよ、旅行していたとき。スペイン人のパーティの時間もとっても困ったんだよ。)「じゃぁ、何食べる?」(食料品の買出しは本当は必要だった)「ピッツァ!!」もうそれしかないよね、この時間となると。で、ピザ買って帰って、食べて寝るかと思いきや、「ダディとお風呂入る!」と、ぱなっち明日もまだ公演あるんだぞ~~。大丈夫なのか、早く寝なくて。二人がお風呂入るから、私は先に寝るというわけにはいかなくて、やっぱり一緒についていなくちゃ安心できない(ちゃんとぱなっちを洗ってくれるかな?)「ダディ、髪の毛フレーキー(ふけ)だから、ちゃんと頭洗って!」よしよし、ぱなっち、良く言った。で、奴の頭部、見ると、(普段ははるか上にあるので、見えないけれど)だいぶ薄くなったよね自分でも、「(はえぎわが)後退してる。」って言っていたけど。濡れた髪を見て、悪いけど、笑っちゃったよ。あんまりおかしかったから、「ほら、自分で見てみて!別人!!」って鏡渡しちゃった日本で発毛促進剤でも買って来てあげよう。って、わたしの方が疲れていたので、お風呂パスして寝たよ。
2009年07月11日
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本日は、マチネと夜、二公演です。昼にエミリー家族が迎えに来て、ぱなっちを拾って行ってくれました。エミリー家族は、マチネを鑑賞。うちは、夜公演を観て、そのまま二人を回収して帰ります。子育ては手分け作業が大切!チーム・ワークところで、すごいんです。オスカー。いえね、このバレエ学校の生徒なんですけど。2週間に一度、ロイヤル・バレエに通うことになったんですって!一時期ぱなっちと同じクラスのときもあったから、きっとまだグレード2(ティーンにもなっていない)だと思うんだけれど、でも、ほんと、すっごいの。毎年冬の発表会ではソロを披露する(男の子一人だから、ソロになってしまうのは当然なのだけれど)のだけれど、これが、ほんとにこんなところにおいておくのはもったいない!というダンスなのだ。新ビリー・エリオットのオーディションがあると聞いたときは、是非オスカーを!と思ったものだけれど、商業公演よりもロイヤル・バレエを選んだか。流石だ。(もっとも、ビリー・エリオットには、まだ年齢が達していなかったに違いない)と、このニュースがプログラムに書かれていて、私は、オスカーの踊りを奴に自慢するのを楽しみにしていたのだけれど、この晩は、タップとモダンのみ。オスカーの出たバレエ『シンデレラ』は、日曜日のみの公演。ブランチが数校あり、ブランチ校毎に演目が違い、一公演ずつ担当ということになっていた為奴は、「オスカー、そんなに上手くないじゃん」って。「オスカーは、モダン・ダンスでなくて、クラシック・バレエが本職なの!」と、擁護しておいた。だって、ほんとなんだもん。あ、奴はぱなっちの公演に備えて、夜中の1時過ぎに来てました。本当は金曜のうちに到着する予定だったけれど、飛行機が2時間遅れたのと、その後乗った電車の鉄道上に酔っ払いが寝ていてそれを排除するのに更に1時間半かかったため。一応最初、ベッドをあたくしとシェアして寝ましたが、「暑くて眠れない・・・」と、ソファで寝ることになりました。すまないねぇ、生理の女は体温高いんだよ
2009年07月11日
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明日・明後日と、ぱなっち達のバレエ学校のショウがあります。今日は、ドレス・リハーサル。学校から拾って、エミリーも共に劇場へ。(お迎えはエミリー・ママ・ルィーズ担当)流石に高速乗るのに初心者マークはないだろうと、Pプレートは外しました劇場は、隣の市の寄宿女子高。ものすごい急坂があるのです。この坂は避けて、若干緩めの坂の遠回りをしようと考えていましたが、渋滞にはまりました(4時から渋滞って、いったいどういうところなんだHigh Wycombeってところは?!)マニュアル5日目にして、渋滞を経験。あー、左足が疲れる・・・・時間が迫っているので、急坂を下ることを余儀なくされるまぁ、下りだからそれほど苦でもないけど。子供達二人ともハイパーでかしましかったので、私のドキドキに気付いていなかった模様無事控え室に入れて、それで帰ってもよかったのだけれど、結局リハーサルが始まるまで、衣装のお手伝い。ヘルパー・ママは事前に登録されていたらしてく、みんな黄色のたすきかけていたのだけれど、手は多くて困ることはない。リハーサルが始まって帰途に着くも、またも渋滞今度は通勤ラッシュ新しい仕事、絶対町内がいいなぁ・・・・お迎えに行ってくれたルィーズによると、リハーサル長引いて、やっと終わって出てきた先生達、みんなすっごくストレス一杯の顔してて、ヘルパー・ママ達もみんな顔真っ赤にして疲れ果ててたって。本番、上手く行きますように!
2009年07月10日
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毎日、毎日、なんだかんだで忙しくしています。友達に会ったり、友達が来たり、それに学校行事がいろいろあり、求職生活している場合じゃありません。昨日、2度目のジョブセンター行って来ました。「仕事探しているふりしなくちゃダメなのよ!」と、みんなから脅されているので、いろいろと答えを準備してびくびく行って来ました。「前回から何か変わったことは?」「ありません。」「じゃぁ、ここにサインして。はい、おわり。」へっ?これじゃぁ、無職生活続ける人が減らないわけだよっ!!と、肩すかしでした。で、せっかく街まで出てきたんだからって、買い物して帰りました。夜は、学校のコンサートへ。主には5・6年生の演奏ですが、ぱなっち達4年生はリコーダー・クラブでの出演。日本と違うなーと感じたのは、出来る子はソロでも演奏するし、それなりの子はリコーダーで参加するし、その他大勢は歌で参加。みんなが同レベルを目指す日本とは大違い。ソロだって、多彩です。バイオリンあり、ギターあり、サックスあり、トロンボーンあり、フルートあり、ピアノあり、ソプラノあり、etc、etc・・・みんなが同レベルを目指す日本とは大違い。たぶん、日本の同学年のその楽器の上手な子に比べたら、ずーっとヘタです、こっちの子。でも、これだけ多彩な楽器、自分の好きな楽器を、好きなスタイルで演奏できるのですから、恵まれているなーと思いました。ぱなっちは、来年からこれにチェロでも参加できるようになるといいねで、今日は、エクスカッティブ・ジョブ・クラブなるものに参加して来ました。ジョブ・センターで紹介されたんですけど。ジョブ・センターからの紹介なので、どんなところなのかビクビク(肉体労働者向けだったらどーしよー)していたのですが、名前の通り、それなりの肩書きのリストラされた人々の集まりでした。ほっ。昔の同僚にばったり遭遇してびっくり。彼も今日からの参加で、やっぱりリストラされたんだって。長く参加している人も多かったみたい。って、そんなに仕事ないのかい!と心配にもなりましたが、結構楽しかったです。まぁ、あたし一人じゃないよね、ガンバローって気にもなったし、グループ自体もよい雰囲気だったし、来週の会合が楽しみでもあります。なんか、新しいことするのが楽しい今日この頃さて、今日はこれからちゃちゃっとお夕飯食べさせて、参観日に出かけます。授業参観でなくて、学校参観なのよね。あー。忙しいーーーー!!P.S. 過去日記まだまだ書くので、読んでね~~
2009年07月09日
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久しぶりのマニュアル生活、厳しいですいや、走り始めてしまえばいいんですけどね。走り出すのがね1速が苦手で。脇道から出るときとか、道を譲ってもらうときとか。スローーーーなんですわ。エンストするのが怖いもんで。でね、何が一番怖いかって、これが意外にも、(いや、案の定か?)女性ドライバーが意地悪なんです。男の人は辛抱強く待っていてくれるんですけどね。辛抱足りないと言うのか、いや、やっぱり運転が荒いんだよね、きっと女性は。なので、初心者マーク(P=just Passed)買いました。安っぽいの。翌日には、前部に貼ったプレート、風に飛ばされましたとさぱなっちを学校に送り届けた後、ダメ元で、吹き飛ばされたあたりへ行くと、ちょうどトラックの風圧でヒラリと舞い上がり、歩道へあぁ、やっぱり、「救って、救って」って言ってると、救出して帰りました。いっぱい轢かれちゃって、デコボコプレートになっちゃって今は、車内、ぱなっち側の窓からちょこっと顔見せてます。もうしばらくは初心者扱いしてもらおう。
2009年07月08日
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昨日夕方、車を引き取りに行って参りました。すると、午前中11時に引き取りに来ると言っていた客が今来たところだとかで、てんやわんや中。(約束ごとにルーズなのは、カレーの国の人に多いこと)なんかね、税金払ったり、そういうことがいろいろきちっと出来ていなかった模様。(何事もルーズなのは、スパイスの国の人に多いこと)車を引き取って家に帰ると、あっ!猫ちゃん忘れたっ!!お守り&厄除けに、招き猫の寺で買ってきた小さい猫を、助手席(ぱなっち席)の前と横に下げてありました。その大切な猫ちゃんを忘れてきちゃった!!大慌てでディーラーへ戻って、回収してきました。初日から雨でしたが、これから仲良くやって行こうね。
2009年07月07日
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だいぶ前にリリースされたVIDEOですが、マイケル・ジャクソンの死亡2日前のリハーサル風景です。一応日本のみなさま宛に貼り付けておきます。とっても元気そうですね。残念です
2009年07月06日
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友達の家でBBQでした。元同僚日本人達と。全員会社を離れた人韓国風焼肉もありで、とってもおいしかったです。ぱなっちは、その家の旦那様のバイクに、ヘルメットなしで乗せてもらい、大喜びでしたこの日がマイクラちゃん、最後の日。最後の遠出です。行きは高速を使って行ったのですが、一般道で渋滞にはまったあたりから、ギアの調子が悪くなって来た低速走行が上手く行かない。新しい車が来るまでもう少しだからがんばってちょと、騙し騙し運転。最初から長距離運転の苦手な車だったよなタウン仕様なのよね、きっと。でも、長いこと、よくがんばってくれました。ありがとね。この日を持って、イギリスの夏は終わりましたとさ
2009年07月05日
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先週の運動会の日のこと。学校に入っていくと、校門で保護者達を出迎えていた(不審者をチェック?)校長先生に、「ぱなっちのママさん、後で私の部屋へ寄って下さい。」と待ち構えていたぱなっちとすぐに合流できて、「ぱなっち!マミー、校長先生に、後で来るように言われちゃったよぱなっち、いったい何したの」「えー、何もしてないよー」「じゃぁ、マミー自身?遅刻多すぎるってことかなぁ?何怒られるの??」と、運動会も気が気でなく過ごしていました。運動会が終わると、子供達をそのまま引き取って帰ることができます。子供達がかばんを取りに行っている間、エミリー・ママ、ルィーズと立ち話していると、ぱなっち、校長先生と嬉しそうに出てきた「では、わたしと一緒にこちらへ。」ルィーズ、びっくり。「じゃぁね。呼ばれてるの」ぱなっちは、始終にこにこで、「何かな~?」「渡したいものがあるんだよ。」「えー、何、何?XX?」「NO。」「じゃぁ、YY?」「NO。ぱなっちはあんまりありがたくないかも。でも、ママはすっごく喜ぶものだよ。」この辺で、少し安心してきたあたくし。「はい、これ。」と、出されたもの、それは、シソ「ありがとうございます!!今年私も撒いたのですが、なんだか失敗したみたいで芽が出てこなくて、がっかりしていたところだったんです!」「妻が沢山育てていて、日本人友達に配って喜ばれているんですよ。だから、きっとあなたも喜ぶと思って。」ということで、この日、校長先生は奥さんを紹介して下さいました。まだお若いので、びっくり。小さいお子さんがお二人。ぱなっちは上の女の子と早速仲良くなり、良く面倒を見ていました。知り合ったきっかけを聞くと、日本の英語学校で受付をしていて、講師だった校長先生と知り合ったとのこと。申し訳ないけれど、日本にいる英語講師なんてロクでもない奴ばかりと思っていたので、びっくり。日本に行きたいと思うだけでも相当変だし、日本に興味があるなんて、アニメオタクだけと決め付けていたちゃんと教師の免許を持っていただけでなくて、帰国後校長先生にまでなるなんて、英語講師の観念を打ち破る人だわ!あ、夏祭りは楽しかったです。ぱなっちは、校長先生のお子さん二人と、校長先生のお手伝いで後片付けに精を出していて、おしゃべりしてた我々二人も仕方なく手伝うハメにと言うか、なんだか私達の前にで~んと、大きなコーン置いて行かれちゃって、「これって、『しゃべってないで、片付けて!』ってことよね」奥さんと、電話番号の交換して帰って来ました。
2009年07月04日
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暑いです。毎日冷やし中華ばっかり食べてます。それかゴマダレ冷やしうどん(群馬には水沢うどんという名物がある)とか。暑すぎて車になんか乗っていられません。ぱなっちのお迎え、当然車で行くわけですが、駐車したあと、窓全開です。前も後ろも。もう、「乗り込めるもんなら、乗り込んでみろ!」状態です。流石にキーを残しはしませんが。そんな中、こんなニュースが。こんな事件は、日本のお家芸かと思っていましたが、イギリス人も日本人に負けずバカです。ですが、さすがこの国のこと、動物愛護団体が黙ってません。禁固刑だか罰金だかが科されるでしょうね。そして、「トレーニングに£7000もかけたのに!」と言っているあたり、そうとうみみっちぃです、この国。こう暑いと、日中出歩かずに夜中に出歩く人々が増えます。夜中はそれでも肌寒いくらいになるから偉いです、この国。夕べは、我が家の真ん前で若者達が超煩かったです。若者達というか、一人の女と男達なんですが。口論してるんだか、ただの会話なんだか。とにかく女は「なんでこんなにfxxking早いのよ!」ってなことをずーっと文句言ってました。(何が早かったんだか、とっても気になるところです)どちらの言葉も若者訛りが酷くておばさんには聞き取り不可能でしたが。もう警察呼んじゃおうかなと思っていたところ、お向かいの誰かが出てきて、「もう夜中だから静かにして。」と、やんわり注意。でも、こんなことじゃ静かになるはずありません。すると今度は、思いっきり黒人訛りの声で、「静かにしろ!」若者、なにやら口答えしました。「俺と話がしたいのか?!」カーテンを開けて覗いて見ると、まさに黒人さんです。この一言で、若者達、ボンボロボンボロ車を鳴らして退散しました。すごいっ最初このご近所さんを見かけたときは、「イヤだなー通りの雰囲気悪くなる。。。」と失礼にも思ったわたし(この辺りでは、わたしだけが非コーカシアン)ですが、この一件で、近所に強面がいると助かるわ~と、ちゃっかり感謝してしまいました。
2009年07月02日
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今回は、ぱなっちだけちっくんと。私は、マリニュー先生に会っておいた
2009年07月01日
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