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はおめい1542さんComments
さて、本日はいよいよ弟の挙式の当日。気持ちのいい晴れ
よかったよかった。弟とは確執があるけど、こういうときは別。
めでたいもんはめでたいのだ。
ホテルに迎えが来て新郎新婦はリムジンで、新婦のご両親と
ウチの両親、我々はバンででかける。
チビタは長いリムジンをみたのが初めてだったので、
「へんなくるま!あのへんなくるまにのりたい!」と
ずっと連呼していた。そのせいですっかり不機嫌に。
そんなこと言ったってねぇ・・・
キミの結婚式のときにでも乗りたまえ。
その不機嫌を引きずったチビタを抱えチャペルで式が始まる。
ところが・・・チビタ、不機嫌ゆえ、「ばぁばのところへいく!」
始まった・・・・しかも誓いの言葉の最中に「いやーー」
あのぉ・・・式のビデオに小僧の悲鳴が入ってるかも??
焦ったあたし、式の最中にチビを連れ出す。
指輪の交換も誓いのキスも見れなかった
なんのためにここまで来たんだよ
その後やっとの思いでクソガキ連れてまたバンでホテルへ。
シャワーを浴びてしばらく昼寝して夕方からはウェディングディナー
その場でもやってくれたよ、Devil 2アメリカでは2歳児をそう呼ぶ。
日本でも2歳児は一番扱いが難しい時期だと言う。
確かに自己主張はできるけど自分ができると思うほど実際は
能力が追いついていなくて、自分でやりたいけどできない。
手伝われたくない。でも結局できない。んでもって癇癪起こして
きーっ
ま、わかんなくはないけど・・・困ったもんなのだ。
だからといって躾けは躾け。きちんとしたレストランで泣いたり
騒いだりうろうろすることなんて子供だからって許されない。
大人のスペースにいさせてもらうためには黙って邪魔せず
おとなしく座っていなくてはいけないのだ。
ぐずぐず言い出したので食事もそこそこにホテルの中庭へ。
そうは言ってもオープンエアのレストラン。チビタの「ばぁば!ばぁば!」
という号泣は響き渡っていたはず。
芝生の上で寝ころんでじたばたするのを途方に暮れて見つめる。
通りがかりの外人老夫婦が「わかるわよ。大変な時期よね。」と
温かい言葉をかけて慰めてくれた。涙ぐみそうになったよ
ばぁばって・・・かぁちゃんが一番頑張ってるのに。
最近は嘘やいいわけをしたり、ぶったりおもちゃを投げたり
思い通りにならないときにかなり反抗的。
躾けはキミの将来のためなんだぞ!将来どこに出しても
恥ずかしくない堂々とした態度のとれる男にしてやりたい。
それは徹底して言葉を理解してるかしてないか微妙な頃から
ずっと続けてきた。でも最近は理解できるだけに、すごく
厳しくて怒ってばかりいるように感じてるのかもしれない。
悲しいなぁ・・・あたしだっていつも叱ってばかりいたくない。
だから「ばぁば!ばぁば!」なのだ。
そのくせ「おかあさん、ダッコ!側にいて。チュー!」と
やたらとべたべたしたりもする。えーーい!めんどくせーー!
そんなわけで、散々な結婚式とディナーであった。
もうダッコし疲れて腕がだるいし、泣き声が脳みそに
染みついてじんじんしてるよ。
せっかくだからお嫁さんとゆっくりお話もしてみたかったし
食事だってちゃんと食べたかったし!
ちきーーーーっ
ちなみに、出血は悪化。本日生理2日目で~~っす!