殿堂入り!奇跡の1000円台旨安ワイン とか

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ぱのこぞう

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2020年11月14日
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カテゴリ: スペイン
​​​【  品 種  】ピノノワール
【   国  】スペイン
【 地 方  】ラマンチャ
【 ボディ  】フルボディ
【超個人的コメント】1000円以下の旨安濃厚ピノ

【個人的評価】 ★★★★ 4/5


バルデモンテ ピノ ノワール 750ml スペイン 赤ワイン 長S


1000円以下であまり美味しいピノノワールに巡り合った記憶はないですが
これはなかなか旨いですね。
ブルピノをイメージしてると全く違いますがパワフルピノです。

スペインのピノは初めてかも知れません。
ラマンチャですね。


ラ・マンチャは、スペイン内陸部のカスティーヤ高原の南部に位置するワイン生産地。
乾燥の厳しい地域で雨はほとんど降らない。
地名になっているマンチャは乾いた土地という意味でまさに乾燥地帯。
平均気温は、春は16℃、夏は22℃、秋は9℃、冬は7℃。年間を通じて冷涼。
高原に位置するため風が強い。
ラ・マンチャのワインの特徴
太陽の光を十分に受け、しっかりと熟したぶどうが大量に収穫出来るため、
リーズナブルかつクオリティが高い、個性的なワインが多いとか。
強烈な果実感、ピリっとしたスパイシーさ、芳醇な香り、
またそれらの余韻を充分に味わえるボディが特徴。

安価なピノだと南仏とかカリフォルニア辺りかと思いますが
それとはまたちょっと違うパワーを感じるワインでした。

1000円以下としてはかなり素晴らしいと思います。

酒屋のコメント
色は紫がかった濃赤。カシス、ブラックチェリーそしてエレガントなスパイスの香りに
ドライフルーツの香りが複雑に香ります。
ピノ・ノワールなのにこの力強さは不思議な心地で新鮮に感じられるでしょう。
スペインのカスティーリャ・ラ・マンチャのピノノワールは、
高い気温と日照時間が果実の熟度を高めるため、色の濃い果実をつけます。
ブルゴーニュのピノノワールのように、淡い色をしたシャンパンの原料になるのとは
まったく対照的です。フェルナンド・カストロから生まれたスペイン南部の
濃いピノ・ノワールをお愉しみください。





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最終更新日  2020年11月14日 19時13分19秒


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