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明後日から子供達だけで泊まりに来る孫Aは小学校3年生なので夏休みの宿題がありますが、弟のOは幼稚園(年長)なので宿題なし。お兄ちゃんAには朝の内に宿題をさせようと思っていますが、その時に弟のOがゲームを始めると、気が散って勉強しなくなるかも~(^^;そこで、お兄ちゃんが宿題をしている間は、Oにも勉強してもらうことにしました。(笑) 昨日紀伊国屋書店で↑の3冊を選びました。Oは年長さんなので6歳用かな~と思ったのですが、 中身を見たら意外と難しくて。。。5歳用から楽しく始めてもらうことにしました。^^ 昨日は久々に屋形船を見ました。「赤丸」という居酒屋チェーンが始めた屋形船で、宇品港から出発して原爆ドームなどを周るようです。(要予約)夏休み中は度々孫を預かる予定なので、しばらくブログをお休みします。時々復帰しますので、よろしくお願いします。m(__)m
2016/07/23

今日も最高気温が32.4度の真夏日になりましたが、風があったので、昨日よりも過ごしやすかったような気がします。(二階のベランダは今日も40度を超えていましたが~ 笑)来週の月曜日から孫(娘の方のAO兄弟)が泊まりに来るのですが、人数が増えた時に気になるのがバスマット!普段は二人暮らしなので、今使っているバスマットで十分ですが、3人、4人、5人。。。となると、最後に使う頃にはバスマットがビショビショになっていて、その上に足を乗せるのはちょっと躊躇してしまいます。(^^; 以前から珪藻土のバスマットに興味があったので、ネットで検索してみましたが、いろいろあるんですね~価格の安い中〇製は評判が悪いので論外ですが(水分を吸わないとか、臭いがするとか、いろいろ苦情が多いです)、日本製の中にも、原材料に外国産のバーミキュライトを使用して日本で加工した物がありました。評判が良かった物の中で、お財布が「買ってもいいよ~」と言ったのは(笑)、 宇部興産建材の「UB足快バスマット」とASUWELLの「珪藻土バスマット Made in Japan刻印」でした。どちらもコンパクトサイズがあるので、我が家の狭い洗面所でも使えそうです。 価格的にはほとんど変わらないので、楽天市場でも売っている 「UB足快バスマット」の方を注文しました。(ポイントが使えるので~ 笑)
2016/07/22

今日も真夏日になりましたが(最高気温は32.5度)、風があったので少しだけ過ごしやすかったような気がします。今日は金券ショップに用事があったので、朝10時前に自転車で出掛けました。暑い時期の自転車移動は、気温が上がる前の午前中が楽ですからね~^^坂道になっている大きな橋を渡って片道10分ほど自転車を漕ぐと、さすがに暑くなったので、冷房が効いている金券ショップで涼みたかったのですが、用事はすぐに終わり、店を出ることに。。。。(^^;帰りも同じ道を走るので、自宅に戻らず、近所のショッピングモールへ直行して涼みました。(笑)こちらでは日曜日まで夏の大抽選会をやっていて、買い物金額1000円ごとにシールが1枚貰え、5枚で1回抽選が出来るようになっています。抽選6回分のシールが集まっていたので、忘れないうちにガラポンをやったところ、赤玉(かっぱえびせん小袋orトレペ)と紫玉(花火or保冷剤)が1個ずつ、あとの4個はハズレの白玉(ポケットティッシュorうまい棒)でした。 来週から孫が泊まりに来るので、かっぱえびせん、花火、うまい棒を選びました。(笑) ルナちゃんのお母さんが昨日のブログで(気温を記録するために)時計の写真を撮影されていたので、私も真似してみました。(笑)時計を置いたのは、私の背よりも少し低い位置です。 西日が当たる我が家のベランダはこんなに暑くなるんですよ~(^^;ひっくり返したバケツの上に置いた温度計(高さ30センチの位置)は46度でした。(時計を置いたら、内部の部品が暑くなったのか、48度以上になったので、普通の温度計で測りました。) 8月になったら、どうなることやら。。。。トホホ。。。。(^^;
2016/07/21
今日は昨日ほど日差しが強くなかったのですが、最高気温は32.7度まで上がりました。昨日は午前7時、10時、午後2時の3回ベランダで洗濯物を干したのですが、ジリジリと照りつく太陽に攻撃されているような気がしたので、一体何度あるのか調べてみました。(笑)11時半頃、日向で温度を測ってみたら、ナント42度~~~!!今日は昨日よりも日差しが強くなかったのに、42度まで上がったということは、昨日の午後は44度くらいあったのかもしれません。暑さでヘトヘトになるのも無理はないですね~(^^; ベランダが42度でも、室内は32度でした。今年も梅雨が明ける前に、1階と2階の掃き出し窓にアルミスクリーン(ル・ソレイユ)を取り付けたので、室内は日差しが遮られて「木陰の涼しさ」になっているようです。アルミスクリーンは2011年に購入した物で、今年で6年目。すっかり元を取っていますね~(笑)
2016/07/20

梅雨が明けたので、今日は朝からずっと片付け物や洗濯をしていましたが、真夏の太陽の下で洗濯物を干したり、取り込んだりするのはとても疲れます。夕方3回目の洗濯物を取り込んだら、もうヘトヘト。。。。(^^; 最近は夕食後にウォーキングをしているのですが(朝ウォーキングをすると、髪が爆発するので~ 笑)、今日はお休みしたくなりました。でも、家の中でゴソゴソしていた日こそ、外をしっかり歩いた方がスッキリ眠れそうですよね。ウォーキング中に雁木タクシーを見掛けたので、慌ててスマホのカメラで撮影しようとしましたが、カメラを起動した時には、既に遠くへ。。。。(^^;ガッカリしていたら、すぐに次の雁木タクシーがやって来ました。2隻続けて海側から戻って来たので、観光客をプリンスホテルまで送って行ったのかも?(プリンスホテルの前には桟橋があって、宮島行きの高速船に乗ることが出来ます。)日が沈む直前だったので、暗くて見辛いと思いますが、一応撮れました。(笑)
2016/07/19

昨日の朝、「ア~ン!ア~ン!」と激しく鳴く猫の声で目が覚めました。野良猫が縄張り争いでもしているのかな~と思っていましたが、花の苗を植え変えるために外に出て、叫んでいた猫とバッタリ!白っぽい猫で、目は澄んだブルー、 なかなかきれいな猫です。初めて見るコでしたが、私に擦り寄るように近づくので、「引っ掛かれては大変!」と逃げると、後を追いかけて来ます。(^^;ずいぶん人懐っこい猫なので、どこかの飼い猫かな~と思っていたら、大きな声で「ア~ン!ア~ン!」と何かを要求するように鳴き続けます。困ってしまって、家の中に避難したら、外から家の中をじ~っと覗き込んで鳴き続けます。その内、何とか家の中に侵入できる場所はないかと探し始め、掃き出し窓の近くのゴミ箱に上ったり、窓の外に設置している白いガーデンフェンスによじ登って、網戸にしがみつくようになりました。(*_*; 網戸を破って家の中に入られては困るので、内側から頭を押しやってフェンスから下ろすと、ずっと我が家の方へ向かって鳴き続けていました。 まるで、「お母さん、早く家の中に入れて~!!」 とでも言っているような鳴き方です。このコは、我が家を自分の家と勘違いしているのでしょうか?無視して放っておいたら、車の下に入って寝始めました。ジョーロにいっぱいお水を入れて、いつでも飲めるようにしておいたし、車の下は日陰になって涼しいので、熱中症にはならないと思いますが。。。。今日も朝早くから大きな声で鳴き続けて近所迷惑になっているので、早く元の場所に戻って欲しいな~(^^; 昨日のウォーキング中に撮影した夕日です。そろそろ梅雨明けでしょうか?
2016/07/18
先月応募していたエネルギア・ナンバーズの結果が出ました。予想した使用量と実際に使った使用量の差でポイントが貰えるのですが、ニアピン賞(±20kwh以内で20ポイント)狙いで、予想は255kwhにしていたところ、実際の検針では259kwh。わずか4kwhの差だったので、ピタリ賞(±10kwh以内)の50ポイントが貰えます☆ (*^^)v次回も応募する予定ですが、この時期は気候次第で使用量が全然違います。過去5年間の記録を見たら、猛暑だった2013年は544kwh(30日間)ですが、2014年は412 kwh(31日間)で、その差は142kwhもあります。パピがいなくなったのでエアコンの使用量が減るはずでしたが、娘の方の孫が夏休みの半分以上我が家で過ごすことになったので。。。。ウ~~ン、難しい! (^^;今年も猛暑になりそうなので、孫が滞在する期間は猛暑だった2013年と同じだけ電力を使うと考え、残りの期間は一番使用量が少なかった2014年の1割減くらいで考えて~次回の検針日まで32日間の使用量を計算してみたら、480kwhになりました。これで応募してみましょう。^^
2016/07/16

先週末のことですが、玄関を出たら、土がたくさん散らばっていて、緑色の塊が落ちていました。よく見ると、緑色の塊は玄関横の白いラティスに掛けていた八重咲きのペチュニア「ダブルペチュニア・ドレスアップ ブルーアイス 」。一瞬、猫がラティスに飛び掛かってイタズラをしたのかと思いましたが、伸び過ぎていた枝や満開の花の重みで、土中の根が途中で切れて抜け落ちたようです。(>_<)3鉢掛けていたところ、一番上のペチュニアが抜け落ち、2番目のペチュニアを土まみれにして枝を折り、そこから3番目のペチュニアもボロボロに。。。。全滅です。(*_*;今年は早めに植えたので最盛期は過ぎていて、そろそろ切り戻しをしようかと思っていたところでした。雨が多かったので、 日照不足から葉っぱの色が悪く、根も弱かったのかもしれません。花はだんだんと小さくなっていましたが、毎日きれいな花をたくさん咲かせていたので、先の方から切って、いつもパピの祭壇に飾っていました。手入れが悪くて、惜しいことをしました。(*_*; 昨日は大気の状態が不安定で、「いきなり土砂降り→晴れ☆」のお天気でした。(^^;今日は朝から曇ったり晴れたりしていますが、今のところ雨は降っていません。最高気温は28度、この時期にしては涼しいので、今日は扇風機だけで大丈夫です。^^
2016/07/15

(申し訳ありませんが、音が小さいので、ボリュームを上げて聴いて下さい。)今日はヘンデルの「水上の音楽」第三組曲ト長調の中から アンダンティーノを紹介します。MCの私は、演奏する前に解説をして、すぐに演奏に入るので、この辺りになるとかなり疲れています。(^^;バスリコーダーはかなり体力を消耗するし。。。 でも、別のリコーダーアンサンブル・グループの方から「司会をしながら、よく演奏出来ますね~」と褒めて頂いたり、私の解説がわかりやすくて面白いからとメモを取る方も数人いらっしゃって、MCをやっていて本当に良かったと思いました。(*^_^*)ヘンデルの「水上の音楽」は 、オリジナルの管弦楽曲が無くなってしまったため、1743年に出版されたチェンバロ編曲版(26曲)を元に、管弦楽組曲を復元したようです。復元した人によって、曲の数や編成が違うようで、25曲で編成されたレートリッヒ版や、20曲編成の クリザンダー版、6曲にまとめたH.ハーティ版などが有名です。私達の演奏は、最近亡くなったニコラス・アーノンクール指揮のCDを参考にしましたが、このCDはクリザンダー版で演奏していました。 定期演奏会の紹介も今回で最後となりました。長い間お付き合い頂き、ありがとうございました。m(__)m 次回からは普通のブログ記事に戻ります。(ネタがあるかなぁ? 笑)
2016/07/14

(申し訳ありませんが、音が小さいので、ボリュームを上げて聴いて下さい。) 今日は前回に引き続き、ヘンデルの「水上の音楽」の中から、第一組曲ヘ長調の中から、エアー、ブーレ、ホーンパイプの3曲を紹介します。組曲では、中間部は短い楽章が続くのが常道だと言われていて、今日の3曲は(中間部の曲なので)どれも短い曲です。3曲とも、前半・後半をそれぞれ繰り返して演奏する構成になっていますが、忠実に守って演奏すると退屈される恐れがあるので(笑)、繰り返しをせずにさらっと1回ずつ演奏しました。しかも、3曲続けて一気に。。。(^^;これでお客様が眠くならずに済んだかもしれません。(笑) イギリス王室の舟遊びのために作られたと言われている管弦楽組曲ですが、1717年の記録によると、御座船と呼ばれる王室の人々が乗る豪華な船の後ろで、 別の船に乗った50人からなる音楽家たちがトランペット、ホルン、オーボエ、ファゴット、フルート、リコーダー、弦楽器を演奏したそうです。テムズ川を往復する間に3度も演奏させられたそうですが、湿度の高い水上、しかも夜間の演奏となると、楽器に与える影響が大きいので、かなり大変だったと思われます。特に、弦楽器に使われていた弦は、その当時は羊の腸を乾かして作る「ガット」と呼ばれるものが主流でしたが、ガットは湿度や温度によって変化しやすいのが欠点だと言われていたので、この演奏は弦楽奏者にとって受難の時だったのかもしれません。(^^;次回はいよいよ最終回となりますが、ヘンデルの「水上の音楽」より アンダンティーノを紹介します。昨日の夜から降り出した雨は夜中に本降りとなり、明け方にはバケツをひっくり返したような大雨に。。。。(*_*;お昼前から小降りになって来ましたが、今年の梅雨は大雨の日が多過ぎます。早く梅雨が明けますように~☆
2016/07/13

(申し訳ありませんが、音が小さいので、 ボリュームを上げて聴いて下さい)今日から3回連続で、ヘンデル(1685-1759)が作曲した「水上の音楽」の中から5曲紹介します。今日は、第一組曲ヘ長調の中の「アレグロ」です。 軽やかで可愛らしく演奏してみました。(笑)ドイツ生まれで、イギリスに帰化した作曲家のゲオルク・フリードリッヒ・ヘンデルは、イギリスでの活動歴が圧倒的に長いので、イギリスではイギリスの作曲家として扱われていますが、日本ではドイツの作曲家として扱われています。ヘンデルは25歳の時、ドイツのハノーファーで、宮廷楽長として仕えていましたが、仕事を放り出して、ロンドンでオペラを上演したりしていました。一度ドイツに帰国しましたが、再度招かれてロンドンへ行くと、再三の帰国命令を無視して、ロンドンに住み続けたため、ハノーファーでは、ヘンデルを諦めて、新しい宮廷楽長を任命することにしました。ところが、運命とは皮肉なもので、ヘンデルが滞在していたイギリスでは、アン王女が急死したため、ハノーファーの侯爵をイギリス国王として迎えることになり、ジョージ1世としてイギリスへやって来たのです。(^^; 慌てたヘンデルが、国王のご機嫌を取るために「水上の音楽」を作曲して、国王の舟遊びの際に演奏して、めでたく和解したというエピソードがあります。しかし、最近の研究では、これは事実と違っていて、実際には国王の舟遊びまでに既に和解していたのではないかと言われていますが、国王はこの曲に大変満足して、テムズ川を往復する間に3回も演奏させたという記録が残っています。この時の演奏の様子は次へ続きます。(笑)次回は「水上の音楽」より エアー、ブーレ、ホーンパイプを紹介します。このところ大雨は降らないものの、小雨が降ったり止んだりしています。 今朝も雨が降っていましたが、今は止んで、時々日差しが出ています。洗濯物はスッキリ乾かないのですが、曇ると気温が上がらないので、ホッとします。梅雨が明けると、今年も35度超えの猛暑日が続くのでしょうね~(^^;
2016/07/12

(申し訳ありませんが、音が小さいので、ボリュームを上げて聴いて下さい。)今日は坂本九さんの最後の曲となった「心の瞳」です。この曲はメンバーのWさん(元高校の音楽教師で、現在はピアノ&オカリナ教師) が、合唱曲の譜面からリコーダー用に書き直してくれたものです。演奏会では、いつも軽目の曲から入って、段々と本格的なクラシック曲に進んで行くようにしているので、今年は「心の瞳」を一番最初に演奏しました。(最初の曲なので、みんな少し固くなっています。)(^^;プログラムの順番は、 1.心の瞳 2.人生のメリーゴーランド 3.ピチカート・ポルカ 4.スパニョレッタ&クーラント 5.水上の音楽(5曲) でしたが、こちらでアップするに当たっては、後半にクラシック曲が続くと退屈されるかもしれないので、順番を変えてアップすることにしました。(^^; 「心の瞳」は、1885年の5月に発売された坂本九さんの「懐かしきlove-song」のB面の曲です。 坂本さんはこの曲が大変気に入っていて、コンサートのラスト・ナンバーにしようと考えていたそうですが、この年の8月12日に発生した日本航空123便の墜落事故に巻き込まれて亡くなられたため、コンサートで披露することはできなくなりました。墜落事故当日、NHKのスタジオで収録された公開録音番組の中で、坂本さんは羽田健太郎さんのピアノ伴奏で「心の瞳」の1番を歌いましたが、事故の影響で、当分放送されることはありませんでした。秋も深まった頃、追悼番組として放送されたのですが、この番組を聞いていた千葉県市川市の音楽教師、長谷川剛さんが「歌に不思議な力がある。子供達に歌わせたい。」と思い立って、合唱曲に仕立てたそうです。この曲は手書きのコピーで近隣の中学に広がり、後に滝口亮介さんや多くの音楽家によって編曲され、今では合唱曲として、中学生を中心に広く親しまれている曲です。次回は、ヘンデルの「水上の音楽」より アレグロを紹介します。
2016/07/11

(申し訳ありませんが、音が小さいので、ボリュームを上げて聴いて下さい。)今日はルネサンス後期からバロック初期にかけて活躍したドイツの作曲家ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621年)の舞曲集「テルプシコーレ」の中から、「スパニョレッタ」と「クーラント」を紹介します。このような曲を私達は「中世の舞曲」と呼んでいるのですが、リコーダー演奏に向いているので、演奏するのが楽しみな曲です。ここ数年間はメンバーが少なくて、打楽器を入れることが出来なかったのですが、今年は人数が増えたおかげで、久々に打楽器付きで演奏出来ました。ゆったりとした雰囲気の「スパニョレッタ」の後、鈴のシャンシャンシャンという音を挟んで、軽快な雰囲気の「クーラント1」を,太鼓のドンドンドンという音の後に「クーラント2」を演奏しています。譜面的にはそれほど難しくはないのですが、休符がほとんどないので、大きく息を吸っている余裕がなく、「クーラント2」の後半になると、息も絶え絶えで、演奏が終わった後はみんながゲッソリとした表情に。。。。ならないように注意しました。(笑)M.プレトリウスはその当時の最も多作で最も多才な作曲家の一人と言われていて、賛美歌などの教会音楽をたくさん作曲しましたが、器楽の発展にも貢献した人で、「テルプシコーレ」という代表的な舞曲集(合奏曲集)があります。スパニョレッタは16世紀末にイタリアで生まれた3拍子の舞曲のことですが、プレトリウスのスパニョレッタは、当時流行っていた「紡ぎ歌」の旋律から作られたもので、この「紡ぎ歌」は、イタリアの作曲家レスピーギの「シチリアーナ」という曲にも使われている有名な旋律です。「シチリアーナ」と言えば、1999年にカゴメのアンナマンマのテレビCMに使われたリュート奏者「つのだたかし」さんの演奏を覚えている方もいらっしゃると思いますが、スパニョレッタにはあの曲と似たようなメロディが何度か出て来ます。クーラントの方は、フランス語の「走る」と言う言葉から生まれた3拍子系の軽快で流ちょうな舞曲です。次回は坂本九さんの最後の曲となった「心の瞳」です。
2016/07/09

(申し訳ありませんが、音が小さいので、ボリュームを上げて聴いて下さい。) 今日は2004年11月に公開されたスタジオジプリの長編アニメ映画「ハウルの動く城」のテーマ曲「人生のメリーゴーランド」を聴いて下さい。この映画はイギリスの作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの ファンタジー小説「魔法使いハウルと火の悪魔」を原作として、呪いで老婆にされた少女ソフィーと魔法使いハウルの奇妙な共同生活が、宮崎駿監督によって「戦火の恋」を柱として描かれています。スマップの木村拓哉さんが魔法使いハウルの声を担当したことも話題になって、興行収入的には「千と千尋の神隠し」に次いで第二位だったそうですが、倍賞千恵子さんが歌った主題歌「人生の約束」という曲はあまり知られていないようです。と言うのも、宮崎監督が(音楽を担当する)久石譲さんに「メインとなるテーマ曲を1曲作って、そのバリエーションを中心にサウンドトラックを構成して欲しい」と要望したため、テーマ曲として採用された「人生のメリーゴーランド」が、映画の中で、時にはピアノだけで、時にはフルオーケストラで、何度も何度も流れていました。これでは、最後に1度だけ流れる主題歌よりも、テーマ曲の方が印象に残りますよね。(^^;先週の金曜日の朝、突然スマホが壊れました!!(>_<)以前から、たまに画面が左右に揺れることがあったのですが、再起動をすると直るので、そのままにしていたところ。。。前夜から画面の揺れが激しくなり、何度も再起動を掛けて使っていましたが、金曜日の朝になると、メールを開けようとしても、タップ(指でタッチして画面上で指定すること)が出来ないほど揺れが酷く、スマホが暴れまくっていました。(^^;演奏会前なので、メンバーへの連絡手段として携帯電話が欠かせないため、リコーダーの個人練習を済ませてから(10時半)、近所のドコモショップへ行って機種変更しましたが。。。。今回は(料金プランをシェアパックにするために)主人の承諾が必要だったので、私のスマホから電話しようとしたところ、画面が激しく動くので、主人の電話番号が選べません!!(>_<)スタッフさんもお手上げ状態になっていたので、お店の電話を借りて、主人のスマホに連絡しました。(笑) ついでに、私もタブレットを持つことにしたので(笑)、いろいろ時間が掛かって、帰宅したのは午後1時半を過ぎていました。その後、演奏会の準備の合間に、新しいスマホとタブレットの使い方を覚えたりして、と~~っても疲れました。(^^; 次回はM.プレトリウスの舞曲集「テルプシコーレ」から、スパニョレッタとクーラントを紹介します。
2016/07/08

(申し訳ありませんが、音が小さいので、ボリュームを上げて聴いて下さい。) お久しぶりです。(^^;リコーダーアンサンブルの定期演奏会が無事に終わりました。YouTubeに演奏会の音声をアップする方法がわかったので、今年からCD配布を中止して、このブログで演奏を紹介することにしました。よろしくお願いします。m(__)m 今日はウィーンでもっとも愛されている作曲家のヨハン・シュトラウス2世と弟のヨーゼフ・シュトラウスが合作した「ピチカート・ポルカ」です。曲名からもわかるように、弦楽器の弦を指で弾いて音を出すピチカート奏法が全面的に用いられたとてもユニークな曲ですが。。。リコーダーで演奏する場合は、タンギングで音を短く切って演奏するので、 この曲を練習し始めた当初、「思いっきり吹けないので、不完全燃焼! ストレスが溜まる~~~!」と、みんながこぼしていました。(笑)しかも、ゆっくり演奏したり、スピードアップしたりするので、指揮者がいない私達はテンポを合わせるのが難しいのです。(^^;何度も練習して、ソプラノさんの動きに合わせて演奏するように心掛け、最後は何とか呼吸が合わせられるようになりました。^^ この兄弟のお父さんは「ウィンナ・ワルツの父」と呼ばれ、ラデツキー行進曲などの作曲で知られる ヨハン・シュトラウス1世ですが、音楽家として成功するまでにとても苦労したことから、子供達を音楽家にだけは絶対にさせたくなかったので、幼い頃から楽器に触れることを固く禁じていました。ただ、ウィーンに住む市民の教養として、日常的に行われていたピアノの練習だけは例外的に認めていたそうです。シュトラウス家には父ヨハンのオーケストラのリハーサル場があり、兄のヨハンと弟のヨーゼフは、そこから漏れ聞こえる演奏の音を注意深く聴き取って、ピアノで連弾して遊んでいたそうです。子供の頃からとても音楽の才能があったようですね。兄のヨハン・シュトラウス2世は、「美しき青きドナウ」や「春の声」など、生涯で 500曲を超える曲を残し、ウィンナ・ワルツの黄金時代を確立した人で、「ウィーンのワルツ王」と呼ばれています。弟のヨーゼフは、元々建築技師でしたが、兄のヨハンが病に倒れたのをきっかけに、 指揮者の代役を務めることになり、兄が脳溢血で亡くなるまで、ずっと兄を補佐し続けたそうです。この曲はウィーン・フィルハーモニーのニューイヤーコンサートでしばしば演奏されていて、演奏回数で言うと、美しき青きドナウ、ラデツキー行進曲、に次いで、3番目に良く演奏されているそうです。 [追記 ]これから毎回1曲ずつ演奏曲を紹介する予定です。次回はスタジオジプリの長編アニメ映画「ハウルの動く城」のテーマ曲「人生のメリーゴーランド」です。お楽しみに~☆(笑)
2016/07/07
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