キリスト信徒やまひでの心の窓

キリスト信徒やまひでの心の窓

2018年08月02日
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カテゴリ: キリスト教とは
どうも懐旧になるのは、歳のせいです。

明け方、讃美歌を思い出して
起きて開きます。

ページを繰るごとに、懐かしさにいっぱいになる。
奏楽者だった信徒さんに教えて頂いた讃美歌。
その信徒さんのお顔と、小さなオルガン
礼拝堂、園庭
若かったひと群れの人々

ボクたちの群はもう讃美歌を捨てて、新聖歌となり
使われなくなった
そして忘れ去られる、それは
日本キリスト教団発行の「讃美歌」

開き読めば
美しい信仰の言葉に
心打たれる

しかし文語体はもう若者にはわからない、と
捨てられたり、訳し直されたり

ひとり静かに歌おう





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Last updated  2018年08月02日 08時46分38秒
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Re:讃美歌(08/02)  
ジャン9072  さん
大共鳴(変な言葉?)
歳のせいかと言えば歳のせいなのかもしれませんが、歳ではなく心ある人は同じだと信じたいです。「善いものは善い」と。
カトリックも全く同じで、いやそれ以上にひどいと僕個人で思っています。
なんでもかんでも、小学生にもわかる言葉に直して、旋律と歌詞がマッチしない字余り状態でも平気なんですから。
僕は、幾つかの教会のオルガンと担当していますが、今日はオルガンを弾く日だと朝思うだけで激しい胃痛に悩まされます。こんな聖歌をなぜオレが弾かないといけないのか、と。
教会の現実が良くないし、こう思う僕自身が良くない、と日々感じています。

あついです。
熱中症対策を心掛けて下さい (2018年08月02日 10時06分22秒)

Re[1]:讃美歌(08/02)  
ジャン兄
お気の毒に・・・
まだおめにかかったことはないのですが
苦しそうに、弾いているお姿を目に浮かべます。

今のゴスペル歌は、何度聴いても頭にも心にも入らない。
歳のせいかと、わが身を責めていたのです。

だって突然不自然に音が上がったり下がったりするのです。

いやいや、大好きなゴスペルさんびもあるのです。
「鹿のように」とか
「感謝と喜びを今主の前に」とか。

それに歌詞が平板です。
讃美歌には「起承転結」がきちんとあります。

いやいや、これ以上は言いますまい。
ボクたち、まるで「時事放談」ですね!




(2018年08月02日 11時25分21秒)

Re:讃美歌(08/02)  
1信徒 さん
古い葡萄酒は
やはり良いのですから
(2018年08月02日 12時23分26秒)

Re[1]:讃美歌(08/02)  
ジャン9072  さん
1信徒さんへ
古い葡萄酒は良いと言っても、もともと良い葡萄酒が熟成して古い葡萄酒になったのだと思います。
良く熟成する葡萄酒ならばいいですが、悪い葡萄酒は古くなったら飲めたもんじゃないです。
その辺の見極めがないと、悪い葡萄酒を飲まされると体に良くないし、神様にも失礼だと勝手にそう思っています。
この夏は、そんな聖歌の勉強会で具体的におしゃべりします。
(2018年08月02日 17時26分06秒)

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