綴れ織り夢日記

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2023.10.30
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​​ 月を見ていた。昨日は部分月食だったっけ?牡牛座満月?
去年の今頃は皆既月食を仕事帰りに、眺めていた。残業だったんだよなぁ確か。
 その時はそれなりに仕事にやり甲斐を感じており、その後コロナにガチで罹ったり、仕事を辞めるとか、全く想像つかなかったんだよな〜。

 だけど、今思うと…多分ツインレイ男性の立場や気持ちを理解するための、一過的な居場所だったのだろうな、と今は思う。
私は去年「常勤さん」という立場で働いていた。フルタイムで働いているだけのパートじゃないのか、これって…と働いてみて思った。
好きな人は、周囲から正社員と呼ばれていたが、恐らくフルタイムで出番があるというだけで、恐らく違うというか、準社員ということなのだろう。
私が当時その立場で考えていたことは、「気楽だなぁ〜。」「別に日々暮らす分には困らないなぁ。」「周りは皆いい人だしぃ〜。」と思っていた。
異動を打診されたときも堂々と断れたな。
その時に「仕事に打ち込むより、良い結婚相手を探したほうが早いな…。」とも思った。何故ならば、この立場では出世も見込めず、昇給も、ボーナスも無いからだ。誰かの奥さんをやりながら、というなら、家事をやりながら、最大限稼げる仕事だね、と受け止めたのである。

 だが、去年、月食の後から状況は一転した。職場でコロナに罹患した。
仕事と家の往復しかしていないのに、と思った。
若い新人が、私は正社員になるんだと、息を巻いて周りの決まり事をどんどん変えたり、文句をつけてくるようになった。
それだけじゃない、奴の失敗も私が尻拭いした。
ただ、こんな奴相手にも誠実に応じられたな〜と自分を誇りに思った数日後、管理者に頭に来ることを言われ、怒りに任せて退職代行を使って辞めた。
迷惑とか知らん、私を体よくこき使った代償を払え!!と思うくらい頭にきた。
 退職後自分を見つめ直し「ああそうかぁ…。準社員だからと周囲が気を使ってくれているうちは、機嫌よく働いていたが、正社員と同等の無茶振りを迫られた時に、割に合わない、と思うのだなぁ…。」と思ったので、「ああ、もう今度は、人間関係が良いところとかなんとかじゃなくて、条件だけで選ぼう、仕事…。」と思った。
 労働条件が合致していれば、どんな人がいても、頑張れるのかどうか、試してみたかったのである。

 だが本当に過ぎ去ってからわかる。好きな人は、この面白くなさに、何年も耐えている。大企業の中で、いいように使われている。
それでも多分彼は定年まで頑張るのだろう。潰れそうもない大企業の中に組み込まれている、という安心感じゃないのかなって。

 先の退職劇を通して、私がステージを進めた先には「自分を大切にし、自分を愛するとはどういうことか?」というテーマが横たわっていた。
その一つひとつを模索して、たぶん今最終段階にいる。

 昨夜の満月を見て、「次はあなたの番なんだね…。」と直感的に感じた。
あ、いや、彼は恐らく仕事は変えないだろうと思う。
ライフスタイルを変えることによって「自分を信じるとはどういうことか?」というテーマに駒を進めるのだろう。

 私は去年思っていた「私生活さえ充実していれば、今の働き方で問題ない。むしろ理想だよね?」と。
だが、肝心の私生活が特に充実していない。

 私は彼の私生活は十分充実してるのだろうな、とずっと思っていた。
だって、そうじゃなきゃ、とてもやっていられないよ、と。
だけど、それがただのまやかしだと気づくのだろう。

↓何故か赤やオレンジの花に惹かれ、今回の満月のブーケは朱。



うん、多分彼、引っ越してくると思うよ。私んちの近くに。
去年そのように夢で見たから。それがいつになるかわからないけれど。








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最終更新日  2023.10.30 01:03:59


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