綴れ織り夢日記

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2023.11.05
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​​ やっぱり、職種としては向いているのかなぁ…、最近職務上のファインプレーが続いている。

 先日、収縮期血圧のみが低く逸脱している方がいて、他は変わらないので、介護士さんにバイタル測定をしてもらって経過を見る、ということになっていた。「ふーん…。けど、測ってないじゃん。(^_^;)」と思ったので、自分で測って「うーん…やっぱり低いなぁ…。なんでだぁ?」とリーダーに報告した。
受診にお連れしたら、強度の貧血で輸血対応、即入院となり、翌日には十二指腸の出血が判明し、実はあわや間一髪のところだった、と周囲に感謝された。

 今日は土曜日。一人でゆるゆる働く予定だったが、昨日からご飯を食べないおばあちゃま。またパーキンソン症状が出たのかと思ったのだが、昨日から無尿なので、「こりゃあどのみち24時間経過見て無尿なら病院へお連れしなきゃなぁ〜。」と思ったので、今日は土曜。救急外来を検索していた。
いつも受診している脳外は、今日は休診で門前払いだろうしなぁ〜…。
「あ、そっか?午前なら受診している内科があったな。点滴だけでも打ってもらえれば、一先ず月曜まで対応を引っ張れる。」と思い、一人勤務の人員不足の中、無理を押して、受診したら、なんと硬膜下血腫疑いで、内科の先生が取り付けてくれたお陰で、いつもの脳外の門が開き、そこから救急車へ搬送。
硬膜下血腫にて入院となった。
どの辺りファインプレーかというと、まずかかりつけの内科を通らなければ脳CTの履歴がなく、スルーされていた可能性が高かった。かかりつけの脳外は最近物忘れで通い始めたばかりで、健康時のCTデータがなかったと思われる。これもあわや、数日遅ければ急逝していたかもしれない例である。

 1週間の中でここまでのことがやれたのだなぁと思うと、案外この職種は向いているかもしれない、と思えてくる。
今日は色々と幸運が重なり、天が応援してくれている、という感覚を持った。
休診のはずの主治医の先生が、代診で出ていたのである。
なんと内科だけでなく、脳外も。

 そして色んなことに心から感謝した。
そのおばあちゃまは、恐らく先月夢の中で死者の行列を突っ込んでいったおばあちゃまである。
「うーん…死んじゃうのかな・・・。あ、もしかしたら、死なない世界線を行ったのだろうか?」なんてぼんやり考えていた。
それは正直わからないけれど。










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最終更新日  2023.11.05 00:02:12


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