綴れ織り夢日記

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2023.11.21
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​​ 最近職場の男性が退職するが、その理由は、ちらりと聞いたところでは、奥さんが病気になり、働けなくなったし、家のことも自分がやっている「疲れた…。」とのこと。
なんか夏にもこれに近い理由で、退職した男性がいる。
奥さんが、うつ病になり、夜も寝れない。「疲れた…。」

 今日は逆に夫のほうが病気、休職、などでパートでなんとか繋ぐ主婦達の記事がチラホラと。

そもそもに、大変だと思う金の稼ぎ方したらマズイんじゃないかなぁ!?

 それは、男性も女性も同様かな、と。

自分達の親世代はどうしていたのかといえば、男性の方は、まぁそれなりの収入が見込める仕事につけて、女性はやりくりして自宅にいる。
旦那が病気になっても、会社からそれなりの保証があり、短期的な入院程度なら、職場に復帰ができる。
このように難局を乗り切っていたに決まっているのだよなぁ。

今ってね?人並みの暮らし、子に人並みの教育を施すために、夫婦共働きじゃないと不可能な家庭が多いのだと思うんだけど、人並みってなぁ。

つまりなぁ、私が見てきた人々は完全に「共倒れ」状態なのだよな。
「ど、どうすんのかなぁ…。」とか考える。

まぁ、少しの休息時間を経て、リカバリーできると良いなぁ。

結局必要なものは、頑強なメンタルとか、丈夫な体とか、豊かな貯金とかそういう次元のものじゃなくて、価値観の見直しだろう。

「人並みとはなにか?」
「自分の人生において働くということは?」

今日は、施設で煙たがられているお婆さんの受診だった。側にいると人の悪口をしつこく言い続けるために、嫌われていて、精神科入院の既往もあり、職員たちに相手にされていない感じ。そういう面倒な人の受診だから、私が付き添うことになったに決まっているのだが、最初は確かに悪口ずっと聞かされていたのだが、途中で変わったのね。

私が思い出して「あっ!そういや、××さん、名の通った一流企業でずっと働いていたんじゃなかったっけ?女性が仕事持てる時代じゃなかったと思うけど、凄いですねぇ。」と聞いたら「うん、単車乗って通ってたの。」「うええ!!カッコいいですねぇ。」という話をきっかけに、全く人の悪口を
言わなくなって、むしろ病気の入居者さんに涙ぐんで同情したりしていた。
今で言えば、インスタグラマーとか、インフルエンサーとか崇められてそうなお婆さんなのね。垢抜けていて、クリスチャンディオールのスカーフをビシッと巻いててね。
自分が収入あったから、暮らしの夢もあって家を3件建てたと話していた。
自分のスタイルが素敵にしっかりしすぎていて、認知症になったらただのこだわりの強い、面倒くさい婆さんと化したに過ぎないのね。
多分今のインスタグラマーたちは大半将来そんな風になると思うが。

まぁ、その自分が子供のためと見込んで建てたこだわりの家が、(結局子どもたちも優秀過ぎて、)自分で家買っちゃって、誰も住まないから、3件とも売ることになった、と話していた。
こういうお年寄り、少なくないよ…?
自分達も成功し、子供たちもそのまま成功したが、成功しすぎて末路孤独。
「お姉ちゃんの方の孫は…脳外科医になったんだけど、お姉ちゃんとずっと連絡取ってなくて…今どうしているのかな…。」
「わ、わたし、結婚したての頃は、凄く苦労したんだよ…?」

「は、はぁ…。」

まぁ、私はこの方の人生に、かなり尊敬の念を抱いてしまったのだが、肝心の本人が、寂しくて辛い世界から出てこれない。
「多分ですねぇ。皆当時、周りの人は××さんに憧れを持って、大好きだったと思いますよねぇ。」と言ったら、
「……。そ、そうかも知れない。色んな人と交流があったし…。」
「だから、今施設で、あなたに悪意を持っている人なんていないんじゃないかなぁ…。私そんな気しないけど。」
「そ、そう?」

本当に、どんな時、どんな瞬間も、自分の心を捻じ曲げるような生き方をしては駄目だ、が正解なのではないかと思うな。

お金というのは血反吐を吐いてまで稼ぐものなのか、どうか、疑問持っちゃうよね。
ノンストレスバイトを掛け持っても、別にそれなりの収入にはなるだろうしな。
家必要か?車必要か?Fラン大学卒とか、肩書必要か?
それ以上のものがあったって、不幸な人は不幸だぞ。

↓日々の楽しみのためにリピート買いした。キーコーヒーのカフェオレベース。んまい。コスパも悪くはないしな。












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最終更新日  2023.11.21 23:23:58


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