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2023.12.27
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​​ 前回記事にも書いたが2023年は、私にとって「便利・快適の追求」であった。そのために、働き、給料をつぎ込んだり、不要なものを処分したりし続けた。

 「自分を愛する」ということは、「自分が願うよりも早く、叶えられることだと悟った私は、自分のことを真剣に考え続けた。
そういう1年だったと思う。初っ端1月から、仕事は退職するし、絶望があったが、過ぎてみると「うわぁ、よくあんな安い給料で、お粗末な待遇で、こき使われているのを、当然と受け止めていたよなぁ!?」とびっくりした。
「自分は倍の仕事ができる!」とアピールして、今の会社で実務経験のハードルを下げて雇ってもらった。
 こき使われるのは、まぁ変わらないと思うんだが、給料が少し上がったのと、待遇がマシになったのとがあり、なんとかかんとか、続いている。

 2023年から始めた習慣の中で、「味噌汁を出しから取って作る」というものがある。そうすると「神的に美味しい味噌汁」が作れることを知る。
発端は、母からもらい続けるが使い道がない「利尻昆布を活用できないか?」と思ったことである。

 そうしたら、今度は、習慣だけ残り、肝心の昆布が品切れとなってしまったので、楽天で1kgの利尻昆布を購入した。


【訳あり】天然 利尻昆布 1kg 【だし お漬物 京漬物 だし昆布 おしゃぶり昆布 出汁昆布 昆布 1等 2等 3等】

​ 安さの理由は細切れであること。しかし、これまで、大きい昆布をわざわざキッチン鋏でパチパチ切って使っていたので、切らなくて済むのは大いなる時短になる。

↓この袋が2袋で届いた。1年で使いきれるかな〜、と思っていたが、ま、多分半年くらいでまた注文することになりそうだなぁ。



このように瓶に入れて使っている。



​味噌汁を出汁から、なんていうと手間がかかりそうで敷居が高く感じていたのだが、なんのことはない。熱湯に昆布と、その横の袋入りのカツオ出汁をつけといて、ジャーッと使うだけの話。
ただそれだけで「神的な味噌汁を作れる」という自信。

時短とゆったりの間を取っていくことが、豊かで贅沢な暮らしを作り上げていくのかな、とそんなことを探求し続ける1年だったな。今年は。





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最終更新日  2023.12.27 00:27:09


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