一条真人のお買い物ブログ

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2010年02月12日
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昨年、暗いところの撮影に強い裏面照射CMOSを搭載したソニーのビデオカメラがかなりのヒット商品になりました。そして、この春、その新製品が2月19日に発売になります。

当然、さらに進化を遂げたものになっています。複数の製品が登場しますが、そのトップモデルは、64GBフラッシュメモリタイプがHDR-CX550V、240GBハードディスクタイプがHDR-XR550Vとなります。基本的な進化点は両者で共通しています。おもな進化点は以下のようになります。

■高速化したフォーカス
まずはフォーカスが高速化したことがあります。メーカーでは約2倍、高速化したと称していますが、使ってみると、体感の高速化はそれ以上という感じです。特に薄暗い場所でのフォーカス性能が高速化しており、裏面照射CMOSとあいまって、暗い部屋や夜景の撮影などにも威力を発揮してくれます。

■広角化したレンズ
レンズがハイビジョン映像など16:9撮影時に29.8~298mmと広角化され、室内などの狭い場所で撮影しやすいのをはじめ、広い場所を画面におさめることができます。

■さらに強化された手ぶれ補正
歩いている状態などの大きな動きも補正することで大きな話題を呼んだアクティブ手ぶれ補正ですが、これがさらに強化され、ズームにも効くようになりました。運動会で子供をズームアップするなどのシーンでも活躍してくれそうです。

■かしこくなったAiオート
今までのハンディカムではシーンを選択することで、そのシーンごとに最適な設定をしてくれる機能がありましたが、今回は「顔」、「シーン」、「ゆれ」の3つの要素から映像の状態を自動的に判断し、最適な補正をしてくれるようになりました。

これによって、撮影者がいちいち撮影モードを切り替えなくても、ある程度、自動的に最適な設定で撮影が行われることになります。

より簡単に、よりキレイに撮影できるように進化したHDR-XR550V/HDR-CX550Vは約1年前に登場した前世代機種にHDR-XR500V/XR520Vを持っている人が買い換えても、満足できる進化をしているのではないかと思います。





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最終更新日  2010年02月13日 02時35分38秒


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