この頃ボヤキが多くなりました

この頃ボヤキが多くなりました

2004年09月18日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
自宅の一室を開放して、お店を始めたころ、本当に商品が無くって困っていました。
知名度無し、商品無し。
なんで、こんな事を始めてしまったのか・・・・と、途方に暮れた日もありました。
「そうは、問屋がおろさない」とは、良く言ったもので、
問屋に問い合わせをしても、「自宅ショップ」というだけで、
商品をおろしてもらえない。
そんな事が沢山、沢山ありました。
藁にもすがる気持ちで・・・・とは、この事で、日本全国色々な問屋に電話をしたりしました。
けれど、問い合わせをして、商品のイメージが違ったり、
ロットが大きかったりで、こちらの方が断念しなくてはいけない事も沢山ありました。
最初の1年が過ぎるまでは、商品を仕入れたはいいけれど、本当に売れるのだろうか・・・・そんな,不安も抱えながらです。
けれど、1年目には、あるきっかけがありました。
ラガディの毛布です。
毛布の値段が結構高かったので、予約を入れてくださったお客様の分+私の1枚を仕入れておりました。
店に入ってから、一週間と立たないうちに問屋からの電話です。
「毛布、残ってませんか?」
そうです。一部の人の間では、伝説になってるかもしれない、
「ライセンスがおりなかった商品」でした。
毛布が残っていたら、問屋に送り返さなくてはいけない・・・
けれど、コレは予約商品。
迷ったけれど、「売りきれました(問屋さん、ゴメンナサイ)
在庫は、ゼロです。」
「そうですか~・・・・ライセンスがおりなかったので、
一部の人の間では、お宝毛布になってしまうんですよ~(泣」

それからの私はチト忙しかった。
予約を入れてくれているお客様に電話をして、
事情を話し、ライセンスが通らなかった事(正規品では、無いと言う事です)を話して、それでも良ければ販売になります。。。。
と、連絡です。
結局、どのお客様も、正規品でなくても欲しいと言って下さったので、在庫を抱えなくてすみましたが、皆が皆、嫌だと言われたら、
過剰在庫を抱えて、あえいでいた事と思います。
お客様は当然の事、
問屋とも良い関係を持たなくてはいけない・・・・大変なことの始まりでした。
実際のところ、問屋とケンカしてしまう事もありますけど(笑)

商品の委託に関しても、私の店の事情を知っている方から、
「良い人がいるから紹介してあげようか?」って
声をかけてもらい、友人から友人へ。そのまた友人へ。
と、少しづつ広がっている様に思います。
中には悲しい別れ方をした人もいます。
「じゅんちゃん」
彼女の作品は、残念だけど、私の方から委託を受けるのを
お断りしました。
その理由は、長くなるので次の機会に・・・・





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最終更新日  2004年09月19日 09時19分08秒
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