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今帰ってきました。今日はすごく充実した一日を送ることができましたー。朝、意外とはやく目がさめたので、身支度を整えて、電車に乗る。昨日、「明日、朝早く目が覚めたら、美術館」「昼まで寝てたら、図書館」って決めてから寝たので。下り電車に乗って、千葉県の佐倉まで。本を読みながら電車に乗ってたんだけど、徐々に電車の景色がきれいになってきたので、本を閉じて、ぼーっと外を眺める。平日だし、人がほとんどいない。それは、美術館についてからも同じでした。(これはちょっと寂しい)私には芸術なんかわからないけれど、美術館は好き。静かだしどれがどういう技法を使ってて、どんな風にすごいとかはわからないけど、あ、なんか、これ、いいなーとか思うのはある。ピカソとかはわかんないけど、イブ・クラインとか、マーク・ロスコ とか、(ちなみにお馬鹿な私は今日始めてこの画家をみました)本当にシンプルなのがすき。はー、これはなんかいいなー。って、ボーっと見ちゃう。私はそれだけでいいや。で、そこの美術館には、洋画も日本画もあるんだけど、日本画の展示室の裏手に小さな茶室があって、お茶を入れてもらえた。でも、時間余っちゃったし、他に人もいなくて暇だったので、そこでお抹茶を入れてくれたおばさんに 「アラだけでいいので、お茶の入れ方教えてください」  ̄ ̄とダメ元で頼んだところ、「あら、いいわよ。」  ̄ ̄と、駄洒落でオッケーされました。でも、やっぱし私には無理だわ。いただく側のお作法だけ、きちんと教えてもらいました。そんなゆったりとした一日を過ごして、目いっぱい五感を使って、大丈夫大丈夫、一人でもやっていけるわ~と安心した後、また呼び出されるままに彼に会ってしまった私…あーあ。私の決心はたった3時間の、蜻蛉のように儚い命でした。明日も大学だあ、しかも語学のインテンシブの授業が始まる。がんばろっと…
2005.09.28
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大学はじまりましたー成績は思ったより悪くない!よかったよかった、教授陣にお礼を言いたいょぅ(^^ゞ今日は大学は午前中で終わったので、午後から友達と映画観に行ってきました。最近、映画はひとりで観に行くもの、みたいな習慣ができてたから、新鮮だったー自分が感動して泣いているとき、隣に同じように鼻をすすっている友達がいるっていうのは、やっぱりいいものです。本当にいい映画は、分かち合えるもの。見終えた後の溜め息が重なる瞬間こそ、人と映画を観る醍醐味だよね。ハナシはかわりますが、最近、とにかく単独行動に慣れることにしています。付き合ってたった半年だったけど、はじめはこんなに彼のこと好きじゃなかった。自分があった。でも、好きになればなるほど、会えない時間や不安な時間に振り回されて、彼中心でワタシの世界は回ってた。この間彼に気持ちを打ち明けられてから、自分に何も残ってないと気付いた。依存していたつもりはなかったけど、最後のほう、彼がアメリカ行ってた頃くらいには、彼のことばかり考えてた。自分が、なかった。だから、この先彼とどうなるとしても、このままじゃダメだ、って気付いたんだ。単独行動に慣れることにしています。たくさん映画を観て、たくさん本を読んで、たくさん歩いて、いろんなことに感動する。ここんとこ、たったそれだけのことができなかった。明日は休みだから、どこか美術館でも行ってこようかな。
2005.09.28
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明日から大学が始まります。 正直、あまりいきたくない。友達の顔は見たいけど、大学への通学途中には、彼の住むマンションが見えるから。大学の帰りが遅くなった日には、彼が、32階の彼の部屋のベランダから、ライトをチカチカ点灯させて、電車から見えるように、合図をしてくれていたことを思い出すから。その度に、時間がなくて会えない日でも、「彼があそこにいる」って存在を感じて、少し安心して帰路に着いたことを、どうしても思い出すから。彼と、少し前に、終わりました。正確にはまだ決着はついていないのだけど。詳しいことを書くとドロドロするので書かないけれど、情熱家でロマンチストな彼は、人を好きになると100%の愛情を注ぐし、その愛情表現は周囲が驚くほど密度の濃いものだった。彼は、「常に100%で君を求め続けていたから、それが99%に変わった瞬間に、違和感を覚えた。」っていう。きっと、残りの1%が、ほかのところに目がいく原因になったんだと思う。ここのところ、彼の様子が変だな、って事には気づいてたし、そのせいでさびしくて切なくてやりきれない気持ちもあった。旅行にいってもそれは同じで、幸せな気持ちとは裏腹に、この幸せはそう長くないような気がしてた。いつか終わる、って、予感してた。でも、実際こうなったら、もうボロボロ・・・私、いままでの恋人と何してきたんだろう。今まで付き合って別れた人たちとは、なんであんなにすっぱり別れられたのかな。彼のこと、一番大好きで、一番大切。だから、今までみたいに、すっぱりあきらめられなかった。関係が順調だっただけに、交通事故みたいなショックもあって、どうしてもあきらめられなかった。泣いて引き止めて、彼を困らせて…お互い嫌いになって別れるわけじゃないから、逢えば離れたくなくなって、距離を置こう、って言って一旦はそうなっても、やっぱり会わずにいられなくて、会ってしまう。会えば、離れたくなくなる。でも、離れなきゃいけない事情もあったりして…離れなきゃいけないのに離れたくなくて、中途半端な関係を続けてる。私の今までの恋人の名誉のために言いますが、今までにこんなことは一度もなかった。別れ話が出た時点で、(彼からにせよ、私からにせよ)「このまま続けてもお互いの為にならない」と、少し泣いてから、笑ってキスをして、「じゃあね、いままでありがとう。 お互い素敵な人をみつけましょう」と、それはもう潔く別れられた。お互いがお互いを尊敬したまま。「いい恋愛をしたわ」「素敵な人だったな」と、つらかったことや悲しかったこと、相手のどうしてもいやだったところや欠点は忘れて、思い出に変えられるような、そんなのばかりだった。時々会って夕食をとっても、「昔好きだった人」として、尊重し会える友人になれる人がほとんだだった。でも、無理。終わりにしなくちゃいけないってわかってるけど、どうしてもあきらめられない。こうして私が泣くことで、今までの彼との関係のバランスが崩れてしまったから、もう戻れないのはわかってる。私は付き合ってる間は彼の情熱的なアプローチに対して、どこか冷めた部分があったし、彼の前で感情を顕わに怒ったり泣いたりしたことは一度もなかったから、彼自身今私がこんなに取り乱していることに対して、すごく動揺しているみたい。この2週間一生懸命考えて、今までのように綺麗に別れられないかもしれないのだけれど、しばらくこのまま時間が経つのを待とうと思ってる。そして、冷静になれたとき、彼にさよならを言えるかもしれない。この中途半端な関係は、それを考えるだけの時間をたくさん与えてくれるから。とりあえず、明日から大学。通学路では目を伏せず、逃げずに、自分にできることだけ一生懸命にやるつもり。
2005.09.26
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彼が帰ってきまして、そのまま箱根へ行ってきました☆といっても、2日に帰国して、直後は時差ぼけで車の運転なんか出来る状態じゃなかったので3日に出発して1泊だけしてきました。(私も彼も明日はまた仕事だったから)箱根は涼しかった。空が、星が綺麗だった。空気が美味しくて、芦ノ湖は鏡みたいだった。温泉、気持ちよかった。箱根って、結構近いんだね。1時間40分くらいでいけちゃったもん。そこから泊まるホテルまではまだ結構山道を登らなきゃいけなくて、たいへんだったんだけど…。日光のいろは坂状態だったの 笑箱根についてから、すぐに芦ノ湖周辺をお散歩。湖見てたら、ボートとかスワンとか、結構乗ってる人がいて、おぉ~!とか思って私たちも乗ることに。でも、沖まで出たところで、途中で漕ぐの疲れちゃって、「ちかりたー」とか言ったら、「こうなるのは分かってたよ」とか言われて、笑いながら一生懸命オールを漕いでくれる彼…スミマセン、体力ないのにボート乗りたいとかいって ^_^;左上は、ホテルの庭からみた芦ノ湖です。ボートで疲れた後、ラウンジでお酒を頼んで、グラスを持ってここから夕日を観にいきました。太陽に指をかざして、地平線までの距離をはかる方法を彼が教えてくれて、指一本分が5分、だって。その方法では、、あと30分で日没。のんびり待つことに。のんびり日没を待っていると、芦ノ湖の水面が日の入りの光で反射して、空は青空なのに、水面には大雨が降ってるようにバシャバシャして見えるんだよね。光の反射なのは分かってたんだけど、面白くて、きれいだった。日没の何がすきか、よりロマンチックに言ってみよう、って話してて、私は、「空に絵の具をこぼしたみたいに綺麗な色が広がってくのが」、って答えたんだけど、彼は「日没は、地球の向こう側に朝をもたらすから」って。さすが、負けた!って感じ。そのあと、奥湯本の辺りまで温泉へGO。温泉も気持ちよかったし、その後川辺に行って2時間くらい仮眠をとったのもきもちよかった。(マイナスイオンたっぷり 笑)結局11時過ぎにホテルへ戻りました。恋の空騒ぎを観て、就寝~翌日の朝、何故か6:00頃自然に目が冷め、化粧して綺麗な富士山を見て、彼はまだ寝てたのでしばらく寝顔を観察した後、ラウンジに行ってレモンと氷を取りに行って、キンキンに冷えたレモン水を作って、彼を起こす。おめざにいいんだよね、一気に目が覚めるんだよ。むにゃむにゃ寝ぼけてた彼も目が覚めたようで、また朝、外を散歩…東京とは空気が違うよ。他にも色々あったんだけど、明日もバイトなのでこの辺で。また思いついたら追加で編集するんで、時々見直してみてね☆
2005.09.04
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