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ERICA3

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2004.09.08
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カテゴリ: 英語
ケベックでの命がけのドライブのあと、なんにもないウッドストックを経て、無事プリンスエドワード島に到着。

途中立ち寄った、ウッドストックについて、一言。ここは、ホンマに観光ポイントはなし。寝るためだけに、立ち止まった宿です。

日本には、国道20号、19号(中仙道)とか、昔は文字通り宿場町があったけど、今は高速が発達して目的地が近くなりすぎたので、その土地自体に魅力がないとなかなか観光で食っていくのには、ひと工夫必用ですよね。(私のホームゲレンデの五竜とおみスキー場や、岩岳スキー場のように、目的地でさえ近すぎて日帰りになってしまったところもありますが・・・)

でも、カナダはではこうした宿場町が存在するんだな~というのが、第一印象でした。

ケベックから、500キロでウッドストック、ウッドストックから、600キロくらいで、プリンスエドワード島。途中に、小さな街はいっぱいあるけどどれも100キロから150キロごとにあるだけ・・・。なかなかできない経験をさせてもらった旅でした。

プリンスエドワード島にはいって、ちょっとしたうれしい誤算が・・・。なんと、英語の標識を見るたびに、安心してなんだか心が落ち着くような気がしたのです。たぶん、ケベック州でさんざんフランス語に悩まされて、夢でうなされたせいでしょう。

英語で、話しかけてくる店員さんにも、普通の日本人と話す時のように(それ以上に?)気さくに話すことができました。

これは、たぶんインターチェンジ効果(高速道路を走ったあと、一般道をはしるといつもより、体感速度が遅く感じる)とか、

荒治療(口内炎が痛いときに、しょうゆを思いっきり患部へつけると、しばらく痛みがひく)とか、

いろいろな名前が過去に同じような現象でついていますが、

-つまり、人は、何かに対して判断を下す時、比較の対象となるものが存在するということ。その比較の対象がハードなものであれば、実物はハードに感じないというもの-

フランス語に触れる機会があり、それと比較した時の英語の安心感から生まれた感情と思われます。

・英語に伸び悩んでいる人、はフランス語を勉強しましょう!





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Last updated  2004.09.16 11:50:47


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