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いつもありがとうございます。本の感想や講演の感想もそれから皆さんの意見もとっても参考にして読んでいます。時には新たな発見もあり有難いなって思ってます。昨日、和田式営業セミナー5期生のラストでした。終わりは始まりだけれど卒業はちょっとせつないです。毎回せつないです。全部で6回あるこのコースは3月からスタートしました。このセミナーは3年前くらいから年に1回か2回のペースで実施しています。1期よりも2期2期よりも3期と自分の経験とともに内容もかなり更新されてきた気がします。人それぞれの長所や短所が違うし求めることも違うましてや仕事内容も年齢も地域も違う人が同じ時と場所に集まる・・・(今回も、保険、スクール、IT系、教育系、証券、先物、化粧品、食品、製造業(水圧計)、サービス業、アルバイト、美容、書けないくらいたくさんあります。)だから、私はとても必死です。何が必要なのか私の精一杯で見つけたいから必死。私の能力が足りない分を必死さと集中力でカバーするしかないのです。人間力や情緒が必要なのか思い込みで進めないのか知識とテクニックが追加したらいいのか外見のイメージを変える?話し方や声を明るく?言葉の表現やイメージ力をアップしたほうがいい?自信がありそうに見えすぎるならちょっとだけ弱さを自信がなさそうに見えるのならちょっとだけ強さをそしてそれぞれの商品やサービスにあわせたトークや表現をつくる(一番大変だけどけれど、これが一番楽しい。)それから、陽転思考を徹底的に自分のものにしてもらうこと必死になってやっている数時間(たったの・・)でセミナー後は熱が出たり頭がボーっとしたり「和田さん、セミナーと別人ですね、あまりにも違います」と驚かれるほど抜け殻になっています。まだまだだなっていつも思います。だからいつも思う、もっと心も身体も鍛えたい強くなりたいなって。そう思うからなのか6回のコースが終わると私は、明らかに脱皮したみたいに私自身が更新されているような気がするんです。強くなりたいと強烈に感じたぶん強くなれたのかもしれないこれもそれもみんな目の前にいた皆さんのおかげです。だから私は教えてもらっていることがとてもたくさんあって感謝、感謝、感謝なのです。ありがとうございました。打ち上げではお花と素敵な似顔絵入りの寄せ書きをもらいました。(こういうシーンで私は泣けない、セミナーのときはララだからだと思う)こういう色紙もお金で買えないものです。とてもとても嬉しかった。今までもらったのも全部事務所に飾ってあります。感謝して拝んでいます(笑)すばらしい仲間に出会えてよかったって思います。この縁をつなげていきたいなって思います。みんなが80歳になっても集まれるような長い縁をまあるい円を輪のようにつなげていきたいなって思うのです。何らかの意味で同じ場所に集まった「縁」途中で切れたり、つながったりするけれどどっちがが手を伸ばせば輪はすぐにつながると思います。そんな仲間に出会えて感謝です。セミナーに参加されていなくても本を読んでくださったり、感想をくださったりするだけで大きな輪が出来ているような気がしてこういうことが幸せなんだなぁってつくづく思っています。ぽんぽこ
2006.05.28
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いつも本当に本当にありがとうございます。ありがとうございますという言葉しかないことが悔しいくらいに、ありがとうでいっぱいです。本の感想までたくさん書いていただいて感謝モード全開ですぅ。さて、今回はとうとうスタッフの紺野が裏ブログで私のキャラ使い分けを暴露してしまったので私の中の他人格について書きたくなりました!(と、いうことでやっと更新・・・亀のような更新頻度)突然ですが私には「ララ」という人格が存在します。これはデビルマンに出てくるキャラクターです。(顔が似ているだけでデビルマンに出てきているキャラの性格などは関係ないんです)強く、きつく言いたいことは言える白黒はっきりさせる主に商談とか、値引き交渉とかスタッフに注意するときとか断るときとかいやなことはいやというときとかなんか、強気で強くないといけないときに出番になりますそれから私には「ぽんぽこ」というキャラも存在します。なんにもしたくないときやぼーっとしているときぐうたらで優柔不断で人の決定に従いたくてとにかく何も決めたくないようなだらしなくてとってもお気楽なときに出番になります。裕美と呼ばれるときと和田さんと呼ばれるときもちょっとづつそれぞれの人格を持っているんです。私、人は誰でも多重人格だと思うのです。多重でなくても二重はあると思っています。自分ひとりになったとき誰かと一緒にいるときやっぱりそこにはどっちも自分だけどまるっきり違うタイプの人間が存在したりしてしまう。私、もともとは「ぽんぽこ」だったんです。優柔不断でだらしなくい人間でした。けれど、仕事で部下を持つようになったり誰かを守る立場になったときそのままの私では対応できなくてそのままの私では仕事ができなくなったんです。私には自分を変えることが出来ませんでした。だから、強い人やあこがれの人をモデリングして真似することをやったんです。変えることはできないけれど真似だったらできたのです。でも面白いことに真似をしていると性格までそうなってきて真似が自分のものになってくるんです。そうやって私は変えることはせず新しいソフトをインストールするように新しいタイプの自分にない部分を追加していったんです。スタッフに怒るとき本当はわざわざ嫌われるようなこと言いたくないのに怒らないといけない立場だからとてもしんどい。ほんとは言いたくない。このままだとすごくストレスが溜まりますけれどここでララに登場してもらうとすんなり言えるんです。だってこれはララだからララだからストレスがないんです。家でぐうたらになっているとき和田裕美のままだったら「こんなじゃいけない!」と自分に反省したりしてしまうけれど「ぽんぽこ」だからまぁいいかって自分を自分で縛って苦しい気持ちにならなくてすむだってこれはぽんぽこだから甘えてもぐずぐずしても許してあげれる、自分のことを。多重人格の人は無意識に人格を変えるのだと本でよみました。けれど私は意識して変えてます。心のステージの真ん中に立てる人格をそのときそのときで変えて対応してたぶんストレスを回避しているのだと思っています。全部私です。それぞれに名前をつけただけなんです。きっと名前をつけていないだけでいろいろな顔をもっている人はたくさんいると思うのです。だってお母さんと呼ばれたり先生と呼ばれたりお姉さんとかお兄さんとか恋人に呼び捨てにされたり社長と呼ばれたりニックネームで呼ばれるときも名前が変わるとちょっとだけ変わるのだと思うから。私はそのまんまの私です。そのまんまの私はそのまんまですその私がもっともっと効率よく気分よくストレスなく前向きに進めるために自分に新しいソフトをインストールしているのです。。へん?変ですね(笑)あまりに変な奴なので他のキャラについては内緒にしておきます。そんなかんじの和田裕美です
2006.05.10
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