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2007.11.25
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テーマ: NBA(1448)
カテゴリ: NBA
24日の試合結果です。
個人的に大注目のブルズVSニックスがあります。

NY KNICKS 85 Chicago 78
不祥事連発で試合前からホームでBOOOされまくってるらしいニックス。
しかし1Qを接戦でスタートすると2Qに25-12と圧倒し大量リード。
4Q粘られて一時同点にされるがQとランドルフの得点で何とか突き放し連敗脱出。
ブルズはノシオニが23点を奪うも得点源のハインリック&ゴードンのガードコンビが
合計FG9/35で24P7R5A0ST7TOと酷い出来。
ブルズにはベン・ウォレスの復調ぐらい(攻撃は期待できない)しか明るい材料が無い。
スカイルズは立て直すことが出来るのか?それともその前にFireされちゃうのか?
今後も注目。

CLEVELAND 111 Toronto 108
レブロンが37点12リバウンド12アシストの大爆発・・・って何度目だ?
ひょっとしてこの人はこのぐらい当たり前に出来るんでしょうか?
ラプターズのボッシュも負けじと41得点をゲット。
しかし試合はキャブスが同点で迎えた4Qに勝ち越し接戦を制している。
点差を考えるとクラッチショット一発でしょうか?
いつも見てるサイトに詳細が載ってないんだよな・・・・

Golden State 100 PHILADELPHIA 98 (オーバータイム)
好調ウォリアーズがOTの接戦を制してロード5連戦を連勝で締め。
ベンチ出場のモンタ・エリスが31点と爆発した。
ホームでの接戦をモノに出来ないあたりが絶不調チームの絶不調たるゆえんか。

Boston 96 CHARLOTTE 95
試合終了間際まで2点リードしていたボブキャッツだが残り5秒でターンオーバーを犯し
それをレイ・アレンにブザービーターで決められ逆転負け。
痛恨の敗戦にミスをしたJ-RICHは
「くだらないターンオーバーだった」
と悔やんだ。
絶望的な状況でチャンスが転がり込むあたりが絶好調チームの勢いということか。
KGとピアースは揃って23点を獲得、アレンはFG4/15と不調も値千金の一発をヒット。

ORLANDO 120 Miami 99
マジックが序盤からとばすと毎Qリードを広げて快勝。
最近大暴れのハワードは17点(FG6/7)13リバウンドとやや物足りないが
ターコルーの27点始め5人が二桁を獲得。
ヒートもウェイド32点、リッキー23点、シャック20点と点は取ったが
被FG56%とマジックオフェンスをまったくスローダウンさせることが出来ず。
マジックが好調ぶりを見せつけた形か?
ヒートもウェイド&シャックが復調してきたのでそろそろ勝ちだすんじゃないかな。

MEMPHIS 124 Washington 118
4Q、42-40という派手な打ち合いを制したのはグリズリーズ。
ウィザーズはジェイミソン41点、バトラー27点と“BIG2"が大量得点。
しかしグリズリーズはナバロ28点、ゲイ27点、ガソル21点に加え
さらにミラーとロウリーが揃って17点を獲得。数の力?で打ち勝った。
アリナスを欠くウィザーズはガードが実に貧弱な感じです。
今の先発二人とも悪い選手では無いのですがパンチ不足な感はどうしてもある。
どう戦っていくのか見ものですね。

Atlanta 94 MINNESOTA 87
一時21点のビハインドを背負うなど大ピンチのホークスだったが
後半ウルブズを僅か24点(酷い)に抑え、4Qは30-12と圧倒するなどして逆転勝ち。
ホークスはジョー・ジョンソンの25点を筆頭に5人が二桁得点。
ウルブズは後半急ブレーキで敗戦しこれで1勝10敗。
ホークスは今シーズンここまで頑張ってますね。
結構厳しいスケジュール(だと思う)でこの成績なのでこれから浮上も期待できそう。
しかしジョンソン×2、ウィリアムズ×2のロスターは分かりにく過ぎるのでやめて欲しい。

HOUSTON 109 Denver 81
1Qを35-13と圧倒したロケッツが反撃を許さず連敗を6でストップ。
マグレディが35点と爆発し相方のヤオも22点13リバウンドと活躍した。
ナゲッツはAI18点、メロ17点、JR13点と抑え込まれ二桁得点もこの3人だけ。
FG35%と自慢のオフェンスが完全に湿っていた。
ロケッツはここまでほとんど出番がないフランシスがベンチ出場ながら10点を獲得。
個人的には応援してるので頑張って欲しい。

MILWAUKEE 97 Dallas 95
4点リードで迎えた4Qに35点の猛攻を食らってマブスまさかの連敗。
バックスにFG50%を許したのが痛かったか?
後目立つのはFTAが17-41と大違い。ファウル数も28-15。
積極的に責められなかった結果か、それとも審判批判が裏目に出たか・・・
バックスはこれで5連勝と好調。
でもホームでの接戦が多いのでいまいち強い感じはしないかなぁ。

New Orleans 98 LA CLIPPERS 89
ホーネッツが2Qに36-24と爆発しそのまま快勝。連敗を3で止めた。
好不調に波がありすぎ、本調子とは程遠いペジャが22点を挙げるなど先発全員が二桁得点。
クリス・ポールは11点と不調も10アシストを記録しダブルダブル。
クリッパーズはFG%が40%とシュートが不調だった。
これでクリッパーズはここ8戦で6敗とし開幕連勝で得た貯金を吐き出してしまった。
ホーネッツはペジャが点を取れてるときは強い感じがします。





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Last updated  2007.11.26 00:46:07
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