WASHINGTON 101 Toronto 97 バトラー29点、ジェイミソン28点と主力で点を取ったウィザーズが競り勝ち。 この試合ウィザーズはFG39/69,3P10/19とシュートを高確率で決めた。 ラプターズは5人が二桁得点しシュート成功率も悪くは無かったが、簡単に得点を許した。 ラプターズは連勝、ウィザーズは連敗を止めた。
NEW JERSEY 94 Philadelphia 92 (オーバータイム) ホームのネッツがオーバータイムの接戦を制す。 ベンチ出場のカーター24点、ジェファーソン23点、キッドが19点。 シクサーズはイグダーラが24点、それ以外はバランス良くってところか。 ネッツはカーターの復帰後相手に恵まれていることもあり好調。 シクサーズは意外なことに?ニックスに抜かれて地区最下位転落。
CHICAGO 111 Charlotte 95 ブルズがホームで連勝を達成。長期ロード終了でようやく本調子か? スカイルズのクビの危機もとりあえず去ったか? ゴードンが34点、デンも29点と活躍し今季初のオフェンス爆発。 ボブキャッツは日程もあるが5連敗でずるずると落ちてきてしまった。 J-RICH22点、オカフォー21点9R、コッチのウォレスは17点。 ブルズの方のウォレスは10点19リバウンドと守護神振りを発揮。怪我の方はもう良さそう。
Detroit 117 MILWAUKEE 91 ピストンズが序盤からリードを奪い反撃を許さず快勝。 FG51%と好調に加え15本ものオフェンスリバウンドを奪った。 プリンスが20点、ビラップスが18点9アシスト。 バックスはFG39/70と高確率だったが19個のTO、リバウンド、 そしてFT9/21とシャック並みの確率だったフリースローが痛い。 これで4連敗とし5連勝した勢いは完全に消滅。