Phoenix 136 TORONTO 123 バルボサの35点、アマレ25点、ナッシュの18アシストなどでサンズが勝利。 とんでもないハイスコアゲームを制し、ナッシュは地元での試合を飾った。
Boston 113 PHILADELPHIA 103 前半リードを許したセルティックスが後半立ち直り圧倒。 逆転勝ちを収めた。
WASHINGTON 105 Cleveland 86 レブロンの欠場が続くキャバリアーズが攻守ともに酷い状態で5連敗。 レブロン無しではどうにもならないようですね。
Chicago 91 CHARLOTTE 82 ボブキャッツがまったく勝てず7連敗。 インサイドが貧弱な印象が強いです。 ショーン・メイの大怪我とブリゼッチの昨季から続く大スランプが痛いですね。 ブルズはデンが30点とハッスル。 しかしターンオーバー19個、ハインリック0点など不安も。
NY Knicks 100 NEW JERSEY 93 喪中のマーブリーと練習で捻挫したカリーが欠場のニックス対 ジェイソン・キッドが頭痛で欠場のネッツ。 試合はPGを勤めたクロフォードの29点、ランドルフの25点などでニックスが勝利。 ネッツはジェファーソン31点、カーター19点も立ち上がりからリードを許し敗戦となった。
Detroit 91 NEW ORLEANS 76 1Q、16-26とリードを許したピストンズだが2Q以降はホーネッツを圧倒。 5連勝達成。
SAN ANTONIO 97 Dallas 95 ダンカンを欠くスパーズが接戦でマブスを下す。 ジノビリ37点、パーカー23点と“BIG2”が大活躍。 マブスは3Qに17-31と大崩れし逆転され4Qは追撃したが最後のシュートは決められず。 やっぱり大崩れする場面があるのが気になります。 安定感が無いんですよねぇ・・・
GOLDEN STATE 120 Milwaukee 90 マジックに敗れ連勝が止まったウォリアーズだが勢いは止まらずバックスを圧倒。 3P15/22と凄まじい確率でシュートを決めた。 バロンとジャクソンが20点を挙げ、合計6人が二桁得点。 バックスはレッドが24点を挙げるもFG35/87.3P3/13と不調に加え ターンオーバー23個いうのが致命的だった。