PHILADELPHIA 96 Miami 85 ニックスとの連戦から今月調子を上げてきた感のあるシクサーズが序盤から圧倒。 イグダーラ28点、ミラー12点8R12A、コーバー&ウィリアムズ13点。 J-WILLが出場しなかったヒートは代わって先発のリッキーが21点。 PGを勤めた(と思う)ウェイドが27点9A、クック12点。 シャック5点って・・・・FG2/4ってのもなぁ・・・・・
Washington 108 CHARLOTTE 104 3連敗していたウィザーズが連敗ストップ。 ジェイミソン26点14R、バトラー25点、メイソン24点、ヘイウッド20点9R。 ボブキャッツはウォレス32点9R8A、J-RICH27点、オカフォー12点など出場9人全員得点。
ATLANTA 107 Indiana 95 好調ホークスがホームで勝ち5連勝達成。これは99年以来8年ぶりだとか。 ジョー・ジョンソン26点11A、スミス16点など先発全員含む6人が二桁得点。 ペイサーズはマーフィー19点、ジャーメイン16点10R、ティンズリー16点など5人が二桁。 ホークスがシュート成功率、FT数、リバウンドで上回った。
ORLANDO 110 NY Knicks 96 結局マーブリーは合流せず。 前半はニックスがリードで折り返すも後半はマジックが圧倒し勝利。 ターコルー26点、ルイス25点、ハワード16点11R。5人が二桁得点。 ニックスはクロフォード29点、ランドルフ22点、ネイト16点、リー11点14R。 マジックはFG40/75の高確率。
Detroit 101 NEW JERSEY 83 あんまり目立たない(様な気がする)ながらも快調に飛ばすピストンズが楽勝。 ハミルトン22点、ビラップス17点10A、マクダイス15点、ラシード13点、マキシール10点。 ネッツはカーター21点、ジェファーソン18点など5人が二桁得点。 しかしキッドがFG0/8で2点に終わるなど取れないところはまったく取れず。
New Orleans 116 MEMPHIS 98 クリス・ポール40点9A、ペジャ21点、ウェスト20点とオフェンス爆発のホーネッツが快勝。 チャンドラーも12点13リバウンドと活躍。 グリズリーズはゲイ&ミラー19点、ロウリー15点、ウォーリック12点、ナバロ10点。
SAN ANTONIO 94 Chicago 79 怪我でジノビリが欠場のスパーズとマイヤーズ暫定HCが指揮を取るブルズの対戦。 2Qにリードを奪ったスパーズがその後もブルズを抑え込み快勝。 ジノビリ不在にダンカンが8点に終わっても勝つ辺りがスパーズらしい。 パーカー28点、フィンリー15点、ボーエン&ボナー&ウドカが12点。 ブルズはスミス19点11R、ゴードン18点、デュホン13点、デン12点。
Boston 89 SACRAMENTO 69 なんだか手が付けられなくなってきたセルティックスがキングスを一蹴。 FG31/76とシュート成功率は低かったがディフェンスで圧倒した。 Rアレン17点、ピアース16点、KG14点、ロンド13点、ポージー11点。 キングスはアーテスト15点、サーモンズ13点、ガルシア12点。 FG26/68.3FG2/15、アシスト11に対しターンオーバー20と良い所が無い。
GOLDEN STATE 105 Minnesota 101 今月連敗が無く着実に勝ち星を伸ばしているウォリアーズが序盤からリードを奪い勝利。 エリス35点、バロン27点とガード陣が大爆発。他ジャクソン19点、ハリントン11点。 ウルブズはジェファーソン20点19R(内オフェンス10!)、マキャンツ&ヤリッチ15点、 ゴメス14点、テルフェア12点、ウォーカー11点。