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先日友人宅でいちご大福をいただきました。私の小さい頃はありませんでしたよ、コレ、と言う事はどなたかが発明してくれたのですよね?心から感謝してます。だーい好きです!いちご大福も美味しいが、普通の大福ももちろん好きで、たまに無性に食べたくなるのです。なんて事を考えていたら、週末のEテレ「グレーテルのかまど」で特集をしていた。故ジャイアント馬場さんの大好物だったそうな。ジャイアント馬場さんはもちろん名前は存じ上げていますし、大分昔ですが亡くなられた時もニュースで拝見しました。実はワタクシ本当に偶然なのですが、馬場さんがご自宅からお葬式に向かわれる時に偶然バスの車中から拝見したのですよ、たまたま乗り合わせた男性のグループが「馬場だ、馬場だ!」と興奮していたので、思わず外を見たのですが、棺ではなく布に覆われていて、屈強な若い男性たちに担がれていました。年取ると有名人の方は数え切れないほど拝見するものですが、故人を拝見したのは後にも先にもあの時だけですので、私の中では強烈な思い出です。またまた話がそれましたね、大福です。馬場さんは差し入れに一箱10個入りの大福3箱を一気に召し上がったそうです、しめて30個!スケールが違います。大福と言えば、行列をしてでも食べたい大福がある、遠くなりましたので中々行けませんが、原宿のキディランド近くの細い路地を入ったところの「瑞穂」、ここの豆大福はファンが多い。ここのならお代わりOK,結構いけます、30個には足元にも及びませんが。
2014.04.14
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緑が眩しい季節になりました。外出が楽しいです。ところで、先日鶯の鳴き声のことをブログにアップしたのですが、またもや気になる鳴き声が…。何とも音楽的鳴き声というか音階なのですよ。「ドレミ、ドレミ、レド」等と聞こえてきます。不思議なことに、シやファはありません、三度音程を行ったり来たりしています。ダメモトで「ドレミ 鳴き声 鳥」で検索してみたら、質問コーナーみたいなところで引っ掛りました。やっぱり私と同じようなこと考えていた人がいるんだ―と嬉しくなりました。気になるアンサーは一部のヒヨドリでということです。なるほどヒヨドリの声も色々あるのですね。しかしヒヨドリでしたら都会にいるときからしばしばお見受けいたしましたよ、でもこんな鳴き声を聞いたのは生まれてはじめてです。20世紀最大の歌姫マリア・カラスはカナリヤを3羽飼い、声帯の研究をしていたそうです。どうしたらこのような美しい声が出るのか、答えは得られたのでしょうか?スペインのカタロニア地方出身の名チェリスト、パブロ・カザルスは故郷伝承の「鳥の歌」をチェロに編曲して愛奏していました。「鳥はピース、ピースと鳴きながら空を飛ぶ」というような内容だったと思いますが、スペイン内乱により故郷を離れざるをえなくなったカザルスだからこその思い入れなのかもしれませんね。鳥たちは人間サマを楽しませたり思いに耽させようとして鳴いているのでは決してありませんが、いつのまにか鳴き声につられて空を見上げてしまう、そんな季節でもあります。
2014.04.28
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