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先日、ニュースで奈良の独立系華道である山村御流の展覧会に秋篠宮家の紀子様佳子様がいらっしゃったというトピックスを流していた。これ、何となく記憶にある。皇室ゆかりの尼寺の圓照寺ではないかな?いまだに門跡様は皇室ゆかりの方か旧華族の家系の方が代々務めていらっしゃるという話を聞いたことがありま。友人に言わせると皇女様の婚活ではないかとの話ですが、確か奈良の奥深い深山幽谷のようなのところで、そんな世俗的な話題ではなさそうな?ちなみに現門跡様は島津貴子さんの姪御さんだそうです。こちらは何と言っても有名なのは三島由紀夫の「豊穣の海」のモデルになっている所だそうです。学生時代に無謀にも読書感想文に「金閣寺」をセレクトし、当然手に負えず、解説書などを地元の図書館で借りて読んだわけですが、三島の文章について、文芸評論家の方が「饒舌にして無駄な言葉なし」と仰っていて、大いに納得したものですが、ぼーっとした女学生がこんなの引用したら、鼻先で笑われるのだろうなと考え、他の当たり障りのない言葉を使ったのを覚えています。こちらは宮様に嫁ぐのが決まっていた華族令嬢と幼馴染のセレブ少年のスキャンダルから話がはじまるのですが、最終回、主人公であるセレブ少年の友人が年取って圓照寺の門跡を訪ねていくシーンがあるのですが、この場面を確か恵比寿だか代官山の喫茶店のイベントとして劇団員の方の朗読を聞いたことがあります。思わず行ったことのない圓照寺の情景が目の当たりに浮かんだという素敵な思い出があります。三島さんはこの「豊穣の海 天人五衰」を書き上げ、担当者さんに渡した後、軍服に着替え、日本刀を持ち、市ヶ谷に向かったそうです。もう一度読もうかと思っても中々腰が上がらない重量感のある作品ですね。そのうちそのうちがいつの間にか遠ざかるといった現象が場所だけでなく書物にも来ているのかな?そして、このような名作の朗読会があったら嬉しいです。
2026.04.27
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今日用事があって都内に行っていたのですが、スマホが緊急地震速報キャッチしました。緊急地震速報泣きたくなりました。そばでお子さんを連れた若いお母さんが「大丈夫!」と言い切ってらして思わず尊敬しました。正直、東日本大震災のとき、何が何だか覚えていないのですが、その後の緊急地震速報、いざ揺れる時よりこっちのほうが怖かったです。一体いくつになったら慣れるのだろうかと心底思いました。地震の時怖いのが音です、ガタピシ家具や窓ガラスの軋む音、思わず耳を塞いでしまいます。関東大震災の時、瓦礫の中で頭を抱えたまま、こと切れていたご遺体が存在したそうですが、とても他人事には思えませんでした。いまだに津波警報のため、高台にいらっしゃる方がおいでだそうです、とにかく御無事で、また風邪などおひきになりませんようにお祈りすることしかできません。緊急地震速報といえばテレビでの、あのチャイム。作られたのは「ゴジラ」で有名な作曲家である伊福部昭さんの甥御さん、モチーフとなったのは叔父様である伊福部昭さんのシンフォニア タプカーラ第一楽章、これはアイヌの方の音楽が元になっていまして大地が春になって目覚め、息吹が感じられる様を描かれたそうです。そういえば、クリスマスとか大晦日に地震が発生したなんてことは私の人生で記憶にありません。大概春というか、年があけたあとですものね。異常気象が影響しているとのことですが、もう悪くなる一方のような気がします。ともかく落ち着くか!シンフォニア タプカーラとりあえずいい曲ですよ。シンフォニア タプカーラ
2026.04.20
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ずっと気になっていたテレビ番組を一昨日視ました。Eテレの特集で、ジャンルの違うお二方の対談番組のような、今や世界的人気ピアニストの藤田真央さんと、女優の市川実日子さん。市川さんはシンゴジラの冷静で理知的な環境省のお役人さんが超はまり役でコアなファンが大勢いらしたそうです。尾頭さん、カッコよかったですものね。で、市川さんが藤田さんの大ファンで、この対談番組が成立したそうです。全くジャンルが違うお二人ですが、カテゴリーが同じなのではないかと思いました。共にマイペース、きちんとご自分のポジションを把握されているというかブレないですものね。市川さんは「すいか」というドラマで、曲者だらけの下宿人の住むアパートの若き管理人という役を生き生きと演じられていて、そのころから注目していたと思います。私は多摩地方の音大に通っていたのですが、少し離れたところに武蔵野美術大学という美大があってそこの学生さんたちが素敵だったのですよ、高度成長期のころで、ゴテゴテ飾っている女学生が多い中、すっきりシンプルで、さすがのセンスであか抜けていた美大生の雰囲気が市川さんにはありますね。オリーブのモデルさん出身というのが大いにうなずけます。浮世の付き合いで葬儀や法事などに出席して、普段は全く会っていない親戚と食べたり飲んだりしながらどうでもいいような話をするわけですが、妙に落ち着く人がいるのですよ。年齢とか性別は関係なく、あー今日来てよかったあなどとほっこりした気持ちになる存在というのは貴重ですよね。市川さんと藤田さんはそんな情景がしっくりするような気持がします。何よりもご活躍なさっている分野でそれぞれ、超一流のアーティストさん、拝見していて心和むものがありました。番組の最後で藤田さんが市川さんにピアノ演奏をプレゼントされていました。ひたすら羨ましかったメンデルスゾーン無言歌 失われた幻影上品で切なくて美しい曲です。失われた幻影
2026.04.13
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今は桜の花が咲き誇り、春本番という感じですね。人の波を見ることがありますよ。だいぶ前のことですが、北海道旅行の際、ツアーのコースで、原生花園というところがありました。海岸や湿原等に自然に成立した草原に多種多様な野の花が群生するーとパンフレットに載っていまして大いに期待していったのですが、花は先日終わりましたーと残った花びらが茎にへばりついていました、よほど日頃の行いがわるいのでしょうねラフマニノフが作曲した12の歌という作品集がありまして、その中の第11曲「春の洪水」という曲があります、ラフマニノフはロシアの人ですので、長く寒い冬が終わって、洪水のように春の息吹が感じられた嬉しさがひしひしと感じられますね。本来歌曲なのですが、ピアノ曲としてもあります。華麗なラフマニノフ節が春の息吹となって押し寄せてくる感じですね。春の洪水年を取ってきますとむせ返る様な春の狂乱にはついていけなくなる感じがあります。そんな時水墨画のような季節外れの原生花園が妙に懐かしいです
2026.04.06
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昨日初めてFMの村上ラヂオを聞いた。聴こう聴こうと思いつつ遅ればせながら聴きました。特集はクラシックとジャズのコラボ。ジャズでクラシックを弾こうなんてのは楽譜が出ているくらいよくあります。村上さんの切り口で聴いてみるとやはり興味深いです、ショパンからバッハに向かい、バッハの息子さんであるエマニュエル・バッハの「ソルフェージェット」がお題になっていた。これ、子供さんのピアノの発表会での密かな人気曲です。ある程度弾けるようになると、可愛い曲はもちろんきれいな曲、素敵な曲は意外とスルーする傾向になります。カッコいい曲は人気高い!やはり舞台に立つのですものね。ソルフェージェット実は昨日のラジオで紹介されていた、むろんジャズバージョン。弾いていたのがパド・バウエル、昔、村上龍さんが司会されていたリューズバーという番組のテーマソングになっていた「クレオパトラの夢」が有名です。ソルフェージュの意味は音楽を学ぶ者の基礎練習の意味、面白いわけがなく、高速で弾いたりするわけで、パド・パウエルさんもそんな感じでレコーディングしたそうです。残念ながら、動画を検索してもパドさんバージョンは見つかりませんでしたので、ラジコで探してみてください。この曲結構チャレンジ、あがりやすい子には大事故の可能性、でもクリアしたら格好いいですぞ。これは私の個人的意見ですが、頭良く見える曲ですよ、クールだしね。村上ラヂオの終りの方で、村上さんが仰っていました。優雅さこそが最高の復讐。マウンティングっていうのですか、妙に好戦的な人っていますよね、そういう人には全く動じず受け流すのが正しい戦い方だそうです。その時の脳内BGMにソルフェージェット向いているような気がします。
2026.03.30
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この間、EテレのクラシックTVを見た。エリックサティ特集だった。とにかく変わった人であったらしい、いろいろ説明を聞いたゲストのミュージシャンの方が「彼の音楽はロックです」と断言していた。ロックとはなんて私にはわからんことですが、今までフツーとされていたことに革命を起こすという見方をすれば、彼はまさしくそうなんだと思います。ただ同時代にはラベルだのドビュッシーだのがいて、音楽家としては戦わなくてはならなかったため、超個性派として編み出したのか、またはもともとそういう人だったのか、どっちなのでしょうね?彼の作品で「嫌らしい気取り屋の三つの高雅なワルツ」というのがありまして、その第二曲が彼の鼻眼鏡という曲で、たしかに眼鏡の縁を押さえていると気取ったように見えるのかもしれません。彼の鼻眼鏡今の時期は花粉症対策のゴーグルのようなごっつい眼鏡を街中で見ます。残念ですが、やはり眼鏡は彫りの深い外人さんによく似合われると思います。小学生の時からド近眼だった私は、普段はコンタクトレンズですが、お休みの時は眼鏡です、最近は老眼も加わってきて、眼鏡の種類も増えました。以前、大人というかシルバーエイジの方のレッスンの時、大きな眼鏡ケース(何種類もある)から、ピアノを弾くのはコレ!と取り出すのを拝見して、イヤー大変だなあと思ったものでしたが、今となっては分かります!!いちいち覚えるのがめんどくさいので、流行りのシールみたいの貼り付けたい気分です。どなたかデザインしてくれないでしょうか?
2026.03.23
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突然ですか、グランドピアノを引っ越しするときどうしたらいいのでしょうか?答えはバラすのですね。脚やペダルの部分は外せるのですよ。私も引っ越しのときこれ見て感心したものです。楽器でも公共交通機関での移動の場合、コントラバスなんかどうするの?カートだそうです。なんか可愛い!でも大変そうですね。次にチェロ。背負うのだそうです。うわあ大変そうですね。けがしたひとをおんぶするような感じですか。雨天時は、楽器は雨が天敵、レインコートを着せるそうです。チェロ奏者の方が言ってましたが、電車の中でドン引きされたそうです。なんでこんなことを唐突に言うかと申しますが、実は最近バイオリンを誘拐するというミステリーを読んだのです。バイオリンの種類はストラディバリウス、何十億のシロモノです。バイオリンケースの目撃者はゼロ。ではどうして?ネタバレになりますので詳しくは言えませんが、早い話が、バイオリンを解体するのですね。ちょうど3枚おろしのように。もちろん素人には無理です、なにせ何十億ですよ。私は音楽学校出身なので、こういった楽器の移動はよく見た。大変な思いをしても嬉々としてめんどくさい事をしている、これって好きじゃなきゃできませんよ、カッコよかったなあ。しかし、バイオリンの誘拐って😵💫
2026.03.16
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明後日は3月11日、あの震災から15年たちました。被災された方が、家族を失った悲しみを忘れられることはないし、悲しみに慣れることもないーと仰っていました、何となくわかるような気がいたします。以前の映画で「蜜蜂と遠雷」という作品がありました。浜松国際コンクールを題材としたもので、恩田陸さん原作の小説の映画化です。その中で課題曲以外で新曲というものが与えられ、それに独自のカデンツアをつけるという難題があって、映画ではロンドン在住の世界的作曲家の藤倉大さんが実際作られたという手の込んだものでした。お題は宮沢賢治作「春と修羅」いまだに解釈の難しい詩作ですが、忘れられないフレーズがある。ああかがやきの四月の底をはぎしり燃えてゆききする俺は一人の修羅なのだ。地震があったのは三月、被災地の方は多分三月は色々雑事に忙殺され、悲しみと向き合ったのは四月五月だったのではないかと推測します。世間では喜びに満ちた4月ですが、底を歩くような体験をなさった方もいらっしゃるのかもしれませんね。まさに頭が下がるのみです。テレビの特集番組で目頭が熱くなったのは、私だけではあるまい。映画のピアノ演奏シーンでは、いまやマエストロの道を着々と歩いている藤田真央さんが担当していた。もあっとした春のざわざわした瞬間をうまくとらえているような気がします。私たちにできるのはこのもやもやを共有し、被災者の方のお心に心を寄せることくらいなのかな?むなしいですね、春と修羅
2026.03.09
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少し早いですが、早咲きの河津桜の便りは聞こえてくるようです。もちろん観に行くのもいいですが、桜といえばご近所の桜がベストのような気がしますね。生活というか人生の節目に寄り添ってくれそうな…すっかり出不精になったせいか、今の住まいではあまりピンと来ないのですが、私にとってのベスト桜は今や人の洪水ですが、目黒川の桜です。何でいいかというと、水辺ですので桜を映してくれる、そして墨田川などの立派な河川と違い、川幅が狭いので桜の密度が高くピンクの濃度が高いような気がします。前の住まいからは徒歩圏でしたので何かとぶらぶらしたものです。先日、中目黒に用事があってでかけまして、駅前のGTプラザに寄ってみました、ここの1Fにホールがあって発表会で何回か使わせてもらいました。隣に図書館がありまして、小冊子が山積みになっていました。なんと中目黒の黒本というのだそうです、どうぞお持ちくださいというので遠慮なく頂戴いたしました。多分桜祭りなどの協賛企業なんでしょうね。もう20年以上前の話ですが、国道246号とクロスしているあたりの目黒川はほんと、近所の人が犬を連れたりして暢気なものでした、今はジャンクションができて大きなマンションが建ったりしてそぞろ歩くという感じではないようです。ドボルザークが書いた珍しいピアノ曲で「詩的な音画」というのがあります。その中から春の歌懐かしさや可憐さや物憂さが入っていて、今どきの心情に近い様ですよ。
2026.03.02
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オリンピック終わりましたね。世の中は普通に戻ったようです。でも、朝起きてスマホで結果を知るときはなぜかドキドキするものです。今回印象に残ったというか以前見た素晴らしい映画を思い出したのが、アイススケートの坂本花織さんのフリー。エディットピアフの「愛の讃歌」と「水に流して」何年か前にエディットピアフの伝記映画でラストシーンに「水に流して」が使われていたのです。改めてピアフの生涯は壮絶でありました。聖書の言葉で「神は耐えられない試練は与えない」というような文言がありましたが、ピアフはよほど神様に見込まれたようで?もう試練の百本ノックというような子供時代でした・母親は今で言うネグレストで父親は忙しく売春宿を営む祖母に育てられ、学校では虐められ、何年かは目が見えなかったそうだった、でも、娼婦たちに可愛がられ、視力もい回復し、街頭で歌を歌い、日銭を稼いでいたそうです、そのうち恋人もでき、18歳で母になったが、その子は2歳で夭折するという惨い運命にさらされる。その後歌手としては成功し様々な恋愛にも恵まれるが、中々うまくいかず、睡眠薬、アルコールとかを過度に摂取し。ボロボロになり、47歳の短い生涯を閉じる。「水に流して」はなくなる前に彼女の人生を振り返るときに流れた曲でした。何というか重い映画でしたね、坂本さんの華麗なスケーティングを観ながら、ついつい感傷に浸ってしまいました。映画エディットピアフラストシーンところで母親はホームレスになり、しばしばピアフにお金の無心をしたそうです。ピアフは自分のお墓に祖母、父、娘のみ合祀したそうです。どうも、母親のことは水に流せなかったようですね、ま、仕方ないか!
2026.02.23
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ミラノ五輪もあと1週間弱だそうです。考えてみれば選挙があったり、雪が降ってきたりで気忙しい頃でしたので、あれ、もう終わり?の感があります。今日ペアスケーティングに出られた方が氷の上で頭を抱えてうずくまっている映像がありました。金メダル候補と言われていたのに、あり得ないミスがあったそう。あのね、例えば手を抜いたとか考えている人は世界中で誰もいませんよ。こういうことあるんだ‐との気持ちですよ。冬季オリンピックというと思い出す映画がある。上のクールランニングです。オリンピック候補だったのに、予選で転倒し、失格になったため、あろうことがボブスレーに挑戦します。しかし、お国のジャマイカは降雪なし、で、知り合いのアメリカ人にコーチになってもらい、あの手この手で真剣にボブスレーに取り組みます。一見陽気な兄ちゃんたちだが、練習に関しては真面目そのもの。そして励まし合い、観客の声援に励まされボブスレーチームとして成長していくといった内容でした。私は運動神経ゼロで運動も嫌いなのでこういう世界には純粋に憧れます。なんだかんだ言っても楽しそう、スポーツっていいなぁと思うわけです。スポーツは プレイですよ。どうか目一杯楽しんで下さいとペアスケーティングのお二方に伝えたい。どうか笑顔で終えるパフォーマンスを期待しております。
2026.02.16
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昨日はすごい雪でしたね、もう籠城でしたね。♪雪の降る街を 雪の降る街を思い出だけが通り過ぎてゆく♪そんなうたがありましたね。ぼんやり雪景色を見ていると、そういえば例えば今後の予定とかより過去のことを思い出すものなのですね。この話を大人の生徒さんに話すと絶句されるのですが、私はパルコのできる前、公園通りでなく区役所通りだったころの渋谷を知っている。大昔のことですが、たまたま家族とタクシーに乗っていて区役所通りをを抜けようとしたらちかちかネオンを発見ねえあそこ何?レストラン?飲み屋さん?いや教会の下だから尼さんがクッキーとか焼いてるんじゃない?とテキトーなことを言っていたものです。答えはサブカルチャーの聖地と呼ばれた渋谷のジアンジアンでした。当時ライブハウスなんてあったかもしれませんが、市井の子は知りませんでした。さすがに草ボーボーとまではいきませんが、フツーの民家がならんでいましたよ。後年{バクダッドカフェ}という映画を観たとき、国道沿いに安っぽいチカチカが光っていたのを見てジアンジアンを思い出したものです。その後、パルコができて、あっという間に若者の街となりましたが、ジアンジアンでは、スケジュール表というものを無料配布していまして、その中で猫というグループがいて、当時はグループ名といえば、お洒落な横文字だったようでしたので個性的だったので覚えています。先日らじるらじるをぼーっと聞いていましたら、猫の雪というフォークソングをオンエアしていました。わあ、懐かしい!今回初めて知ったのですが、作詞作曲は吉田拓郎さんでした。しかし半世紀以上前の楽曲とは!!雪 猫♪ゆっきでした ゆっきでしたあなたのあとを何となくついていきたかった振り向いたあなたの瞳は早くお帰り 坊や って言っていた♪何というか、雪の日の静けさ、そして私が偏愛してやまない「遠野物語」的要素も入っていていいなあこれ!でした。また雪は降るのでしょうか?
2026.02.09
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早いもので明日は節分。といっても寒い寒い寒い。こんなこと言うと北国の方に申し訳ないのですが、いつになったらこの寒さは収まるのでしょう。個人的には年齢というのは大きい気がします。昔はこんなことなかったような気がします。北欧の作曲家でシベリウスという方がいらっしゃいます。交響曲で有名でしたが、ピアニストの館野泉さんが色々ピアノ曲を発掘しご紹介していただけたのですが、「春の幻」という里山の春を思い起こせる平和な感じの曲です。春の幻昔観に行こうと思って混んでいてやむを得ず行った映画で「セントエルモスファイヤー」というのがあったのですが、学校を出て働いたものの、まー色々ありまして、そんな時仲間の一人に励まされるんですね、暴風雨の夜ふなびとは船のマストの先に現れる放電現象に従い進んでいくという不安いっぱいでも恐れることはないというような事でした、映画館の中で妙に納得してしまった思い出があります。もう少し幻を思い出して頑張りましょうね。
2026.02.02
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お正月も終わり、もうすぐ立春ですね。小正月といいますか、昔の成人の日あたりは去年までは中国の方の来日客でごった返していたようですが、今年は様々な事情で落ち着いているようです。どんど焼きが終わってなんとなく一息入る頃、昔は女正月って暮れからお正月にかけて働き詰めだった女性のお休みだったらしい。しかし、家事から解放された女性が家の居間なんかで集まると、残念ながら、日頃積もりに積もったマイナス感情が溢れてしまうことがあるようですよといったことを映像化した名作ドラマがありました。向田邦子さんの「阿修羅のごとく」第1回「女正月」このドラマ何回もリメークされましたが、さすがにリアルタイムではみませんでしたが、再放送とかで見ました。まさに手に汗握る名優さんたちの演技合戦、お見事!でしたよ。寂しいですが、四姉妹で今ご健在なのは風吹ジュンのみ。昭和の日本家屋でコタツに菓子盆置いて一見和気あいあいですが、鋭いセリフの応酬、面白かったです。近松門左衛門の傑作で「女殺油地獄」で、女の家と言う行事が出てきて、こちらは5月の節句前後、田植えの前の頃、女の人は誰にも気兼ねせず大の字になってひっくり返ってOKということですが、当時の女性は普段は慎み深い生活だったのでしょうね。帰ってきたらソファにひっくり返る現代女性では考えられませんね。昔の女性は働かされて気の毒でしたが、その御蔭で見逃されたことも多かったということしょうか?
2026.01.26
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ぽーっとネットを見ていたら、長寿猫発見、ギネスにも載ったそうだ。イギリスのフロッシーちゃん。何と30歳、人だったら140歳!なんというか 可愛い!と言う感じではない。お元気そうで何より。猫も長生きすると妖怪変化の類になるらしい。以前、確か水木しげるさんの妖怪大全集みたいなのに載っていました。山の奥深くに住み、特徴としては尻尾が2つに割れているらしい。猫又と言うそう。うーん。いいのか悪いのか?今最も有名な保護猫と言えば、皇居で保護されている美海ちゃん。愛子さまのご寵愛を受けているという可愛い猫ちゃんです。美海ちゃん、お願いするわ、最近明らかにお疲れのご様子の姫皇子様を思い切りいやしてさしあげてね。猫又になってもいいから!
2026.01.19
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今年は何かせっつかれる様な気持ちがします。早くも総選挙のようですし、働いて働いて働きまくるのスローガンの方が国の代表ですしね。2026年はロマン派初期の作曲家でオペラ「魔弾の射手」を作曲しドイツオペラの基礎を築いたウェーバーの没後200年です。ウェーバーは音楽関係の仕事をしている家に生まれ、なんといってもモーツァルト後の時代、父親から英才教育を受け、結構多忙な少年時代を送ります。ドイツ人らしく真面目で勤勉、せっせと曲を作りました。そして家計を支えるため、結核であることを家族に隠し、今から200年前に39歳の若さで亡くなりました。彼の生涯の作品をダイジェストで見ますと、働いて働いての日々であったことがわかります。ピアノの名手でもありましたので、多くのピアノ曲を残しましたが、ピアノソナタ第1番4楽章、これだけピックアップして演奏されることが多々あるそうです。ピアノソナタ第一番4楽章 無窮動文字通りお休み無のピアノ曲ですね、でもキレがよく、思わず精神が高揚しそうです。こういうのをさらっと弾けるとカッコイイのではないか。早苗さんも働きまくるのもほどほどに休養をお取りくださいね。決してご無理をなさらないでくださいね。
2026.01.12
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新年あけましておめでとうございます。今年はとてもよい元旦だったと思いますよ、お天気は最高だし、暖かいし、そして翌日は雪!!しかし、何とか積もらず、道路もアイスバーンにならなかったようです、私はスーパーで買い込んで籠城でしたが。テレビで見てびっくりしましたのは、疾走するポメラニアン!駅伝の関係者の方、そしてなにより選手の方の大人の対応により事なきを得ましたが、内心ははらわたが煮えくり返っていたと思いますよ、この場合、非があるのは飼い主さん、リードくらい持ってきましょうね。大変不謹慎ですが、あのときのポメラニアンの表情は本当に嬉しそうでした。やっぱり走りたかったのでしょうね、何かもう自由への逃走というタイトルがつきそうでしたわ、どうか、飼い主さん、ドッグランにでも連れて行ってあげてください。仕事始めの今日、朝7時ごろだったと思いますが、我が町でも大変なことが起こった。ニュース画像午年に馬が厩舎から脱走!我が町には明治大学があるのですが、そちらの馬術部厩舎から馬が一頭逃走したという通行人からの通報があり、パトカーが後ろから護衛でもするように追従し、何とか無事に巣に戻ったそうです、警察の方ご苦労様ですニュース動画を見ると、風呂敷のようなものを載せて悠々と歩いている、まだ学校が始まっている時期ではないし、まだ店もコンビニ以外は開店していない時間帯ですが、どうも好奇心旺盛なお馬さんのような気がします、学校に通っていたころのことを思い出すとこういう子っていたよねー、落ち着きがなくて先生の頭を悩ます問題児というか問題馬?しかし、確実に踏切は渡ったと思います、電車が来なくてよかった!!午年に馬がって縁起いいじゃないですかって好意的なコメントがあったようですが、やっぱり何もなくてよかったというのが本当のところですよね。やれやれ今年は何が起こるのか?無事息災でありますように🥺
2026.01.05
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2025年もあと1週間ちょっと。早いものですね。総括すると暑い暑い夏でした、そして熊が出た!!先日恐ろしい首都圏地震直下型地震のシュミレーションが出て、もうため息しか出ませんわ。あまりいい思い出はありませんでしたが、とりあえず皆様お疲れ様でした、そして来年も頑張りましょう。ハイドンと言う作曲家がいます。彼の交響曲第82番に「熊」と言う作品があります。こちらの第四楽章冒頭のざわざわしたところが熊を表しているそうですが、優雅にしか聴こえません!熊さんよ、大人しくしていてね♡熊
2025.12.23
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こちら成城学園前のコルティのツリーとステップピアノです。鍵盤上を歩くと音階が流れますよ。小さな子たちが楽しそうに遊んでいました。しかし、しかしなのですよ。鍵盤の数からして、どう贔屓目に見ても子供用の遊び道具、なのに随分長い間遊んでいたカップル様、仲がいいのはいいことだし、最も盛り上がるクリスマスシーズン、浮かれているのもわかりますが、ずーっと寂しそうに手をつないで待っていた小さな姉妹がいましたのよ、この辺の子はお行儀がいいのですから静かに待っていましたが、出来たら大人の方のところで楽しくお過ごし下さいませ。友人は先日若い方のよく行くカフェに行きましたら、ケーキセット一つ頼んで代わりばんこに食しているカップルを見て、昭和の頃の"一杯のかけそば"を思い出してしまったそうです。コロナも終わったし、世界情勢もいまのところ低め安定といったところですが、不景気なのでしょうか? バブルの頃とは言いませんが、クリスマス位は夜の憂さを忘れたいですね。
2025.12.15
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「べらぼう」面白かったですね、最後のほうに来てミステリータッチになっています。特に昨日の将軍の父親と能役者をすり替えるところ、おおいにびっくりしました。今年本屋さんの平積みで結構見たのが、有吉佐和子さんの「青い壺」でしたが、有吉さんといえば重厚な問題作が多いのですが、結構面白いのが多い。もうだいぶ前ですが、ベストセラーになり映像化もされたのですが、「和宮様御留」幕末、皇女和宮様が徳川将軍家に御降嫁されたのは有名な話ですが、実は和宮様は江戸に行くのを拒否して、行ったのは替え玉だったという奇想天外の話です。下女だったフキという若い娘はいきなり皇女様の身代わりになれと言われ、教養だの作法だのをスパルタ式に叩きこまれます。必死で覚えるフキですが、もうボロボロ、一番お気の毒だったのが、御不浄に行かせてもらえず、すべてこの立場の方は女官がおまるで処理したようで、薄々事情を察した女官にブチ切れられ、意地悪をされるわ捨て台詞を吐かれるわ、おかげで婚礼行列のさなか、気がふれてしまいます。そうしたら、御一行様は何と池袋だか板橋の地主の娘を調達するのですね、地主の娘さんですから一応教養は身に着けているというテキトーな理由で、おまけにこの娘さん左手が手首の上からなかったそうですが、恐ろしいことにおさんどんをするわけではないから関係ない!と強行したそうです。昔テレビで見た関西の芸人さんのギャグを思い出しました。無茶苦茶でござりまする!!ところで有吉佐和子さんは阿佐ヶ谷で暮らしていたそうですが、このあたり、当時は大地主さんが多かったそうで、有吉さんは親しくしていた大地主さんの老女さんから、和宮様が偽物だったというのは地主さん界隈では有名な話だったそうですとさんざん聞かされていたそうです。芝の増上寺に徳川将軍家の墓所があり、二代将軍秀忠公とお江の方のお墓があり、後は歴代将軍のお墓が並び、その他御台様やら側室やらは合祀なのに和宮様は静寛院として独立したお墓に葬られているそうですので、やはり板橋やら池袋の地主様令嬢ではしんどいのではなかろうか。なにしろ画像などが出回らない時代、結構人は適当で、替え玉とか横行していたのではなかろうか。真実は藪の中ですね、あと一回、べらぼうはどんな展開を見せるのでしょうか?楽しみです。
2025.12.08
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もう師走ですね。今週半ばより寒波襲来という事ですね、もういや。音楽に長く携わっていると何となく脳内に懐かしく素敵な音楽が流れることがあるのですよ。今回はモーツアルトピアノ協奏曲20番第3楽章、年の瀬という感じで畳みかけるような背中を押されるような曲調から始まり華やかでロマンチックな年末年始への思いを孕みながら疾走するようなラストに向かっていくーというような情緒不安定的要素がなぜか心にしみる名曲です、このあたりのモーツアルトの作品はまさに名曲制作マシーン、普段は普通に忘れているのですが、美しい風景に出っくわした時や素敵な書物に耽溺しているときにふと頭に浮かび、2次的感動を運んでくれるのですね。短い生涯だったせいか、年齢的にはまだまだお若いころの作品ですが、老成しているというか達観しているような視点を感じてしまいますね。私としてはモーツアルトにはっぱをかけられているような気持ちを感じてしまいます。普段はおっとりしている師も走る12月ですよ、やること沢山あるでしょ!はてさて2025年ラストスパートですね!ピアノ協奏曲20番第3楽章
2025.12.01
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「ばけばけ」でなぜかスキップが話題になっている。と言うことは日本に入ってきたのは明治以降と言うことですね。私は音楽学校出身者なのですが、受験の前、講習会みたいのがありまして、リトミックと言う名で音楽に合わせて歩いたり走ったりするのですが、その中でスキップをしたことがある。女性は普通にできたのですが男性でできなかった人がいて、一生懸命すればするほど、深みにはまっていくような感じでちょっと気の毒でした。リトミックは軽くブームになったことがある。特に、今は無き子供の城に皇太子妃時代の雅子さまが幼い愛子様の手を引いてリトミック教室に通っていたことがあったそうな。以前住んでいたところの近くで、都内の公立小学校では珍しくオーケストラの部活があったところがありまして、そちらに韓国の指揮者であるチョン・ミョンフンさんが指導をしていたと言う多分nhkの番組でベートーベン交響曲第五番「運命」の演奏をしていたのですが、いきなり生徒さんを校庭のトラックに連れていって、ジャジャジャでスタートにつかせ、ジャーンで走り出すと言う練習をさせてきましたが、確かにリズムがとてもメリハリの効いた音楽にしあがっていてさーすがーマエストロ!と思ったものでした。理屈ではなく体で覚えるのって大事なのですよね。スキップに関して、変な噂がありました。子供が木の枝で地面に丸を書いてケンパケンパケンケンパと跳ぶのですよ。こんな感じこれをやっていたら出来るといった話です。運動神経ゼロのわたしですか、ケンパケンパで遊んだお陰でスキップは全く苦労しなかったってことなとかな?う~ん
2025.11.24
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もう二週間で師走ですね。そろそろ2025年総括の季節のような気がします。今年はお米やら熊やら社会を騒がせるニュースがありました。相変わらず本屋さんは減る一方ですが、そのなかで新しいかたちを模索していく傾向もあるようです。私なんぞも世の中がどうなろうと、とりあえず本を読みたいと思う世代なので、正直読むスピードもだいぶ落ちましたし、すぐ疲れますし、あまり数はこなしていませんが、何冊かは読破いたしました。あくまで個人的ランキングですが、今年の一冊といたしましては、安藤美緒さんの「ラブカは静かに弓を持つ」こちらは音楽教室の著作権がらみの問題がテーマになつわています。レッスン中講師が模範演奏する場合の著作権はどうするのか?といった問題がクローズアップされます。 実態を探るべく著作権協会の社員を音楽教室潜入取材させ、その時録音機も持ち込むと言う阿漕な方法を使います。反発をおぼえながらも仕事として割り切っていくのですが、おもいがけなく音楽の魅力にとらえられたり、レッスン仲間と絆が生まれたりと意外な方向に転じていく。この裁判つい最近最高裁まで行き、結局音楽教室の訴えが認められることになりました。世間では色々と言われている著作権協会ですが、カラオケなどに歌唱印税などもうけたりして、一昔前でしたら、あの人は今どこになぞなるところをきちんと社会生活を送れるようにした功績は大きいと思います。でもね、音楽のレッスンには耳が大事なのですよ。ここはこうするのと講師が演奏して何とかなる場合も往々にしてあるのですよ。よく百聞は一見に如かずと言いますが、音楽の場合は百見は一聞にしかずなのではないかと思われます。この先控訴するのかしないのか分かりませんが、いい方向に行って欲しいですね。今は騒音問題やら少子化問題で先細りのご時世ですが、音楽がよき発展に伝わってくれたらありがたいですね。
2025.11.17
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先日、ラジオでひどく懐かしい歌が流されていた。♪大学ノートの裏表紙にさなえちゃんを書いたの♪何で今頃と思いましたが、なんだかんだ言っても話題の人、女性初の総理大臣の、髙市早苗さんのお名前だからだそうです。昭和生まれの私といたしましては「早苗」は多分モダンと言おうか、ハイカラな名前だと思います。この曲が作られてもう半世紀たつのだということに大きな驚きを感じました。この曲を作って歌われたのが「古井戸」さん、古井戸さんが解散して、仲井戸 麗市さんがrcサクセションに入られて、音楽活動をしていたら、忌野清志郎さんが病を得られてしばらくして永眠したりで、今は活動中止だそうです。そりゃ色々大変なのでした。歌のなかで大学ノートの裏表紙にさなえちゃんを描いたら鉛筆で書いたのでさなえちゃんが消えたのととのことでした。令和のさなえちゃんはパワフルでバリバリはたらいているアイアンウーマンですので、書くとしたら油性ペンのような気がします。絶対消えない。しかし、半世紀前、この曲のタイトルである「さなえちゃん」と言う颯爽とした仕事バリバリの女性が現れるなんて当時は考えられなかったでしょうね。
2025.11.10
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♪あるーひ 森の中 熊さんに出会ったー花咲く森の道 熊さんに出会った♪ご存知のかたは多いのではないか。多分小学生の頃習うと思う「森の熊さん」です。これもう今の時代、放送禁止歌でしょう。今、場所によっては大変なことになっている。とにかく10数人の方の命が奪われ、怪我をされた方は無数にいらっしゃるようだ。地球温暖化に伴い、木の実がなくなり、お腹を空かせた熊が里に降りてきているということだそうですが、木の実がいきなり人になるのか?まず、農作物とかになるのではありませんかと素人は思うのであります。以前管理が杜撰な熊牧場でお腹を空かせた熊が従業員さんを襲うと言う悲しい出来事がありましたが、その時は熊牧場が悪いといったことになったが、今回はとにかく飢えた熊が恐ろしい、暴徒化しているのではないか。考えてみれば人間だって何十年もたったら別の人格が登場するのだし、記事に書いてあったが、もう昔の熊ではない、パージョンアップした進化形だそうな。😥ポケモンじゃあるまいし。大変な問題ですが、新総理は海外の要人との外交でお忙しいし、と言うことで官房長官さんが中心となって話し合いの場がもたれるそうですが、官房長官さんも困惑しているのが明らかでした。そりゃそうですよね。年中吠えまくっているお犬様持ちの友人は、散歩中柴犬がさらわれ、リードと首輪を残して変わり果てた姿で発見されたというニュースを見て卒倒しそうになったそうです。もう犬は子供と同じポジションにあるというのは常識です。とにかく犠牲になられた方のご冥福をお祈りするだけです。森の熊さんでは熊とお嬢ちゃんか一緒に踊るそうですが、もう洒落にならない問題ですね。
2025.11.03
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秋は速いスヒードでやって来ました。ショパンコンクールの始まる前は「暑いあつい」でしたのに、朝は確実に寒いであります。ショパンコンクールを総括してみると、何かわちゃわちゃしていたような気もします。動画配信であくまで一部の方々でしょうが盛り上がっているようです。以前にもう一つのショパンコンクールという番組で調律師さんの話をオンエアしていましたが調律師さんもコンテスタントさんもほぼ命がけのような勢いでした。以前は絶対王さ者スタインウエイにヤマハがどこまで届くのか?という展開でしたが、今回はヤマハのポジションにシゲルカワイがポジションはをえたらように思います。特にショパンの叙情的な曲には断然映えると思います。それに東洋人最強と言う感じでしたね。優勝したエリックさん、二位だったケビンチェン君、日本人としては近所のお兄ちゃん、お姉ちゃん式の親しみやすさがありました次回は2030年!地球も私もどうなっているのかな?そういえば前回はクマで大変だったよね、コメは高かったよね!。髙市総理でありませんが、希望の持てる世の中でありますように👏
2025.10.27
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早いもので、ショパンコンクール後数時間ですべて終わりです。どうなるのかドキドキですが、正直寂しいと言う気持ちもあり、複雑であります。今年のファイナルステージはいつものピアノ協奏曲だけでなく、幻想ポロネーズと言う内省的なプログラムが入ります。従来ですと、今年だったらケビンチェンみたいなスーバーテクニシャンの勝ちという図式だったはずですが、今年は全くわからない。昔小学校の運動会で、順位をつけるのはかわいそう、みんなで手をつないでゴールしましょうという不思議な徒競走が施行されて、いったいそりゃ何なんですか?と多くの方がお思いになったと思うのですが、今回はもうみんなでゴールして下さいという風に感じてしまいました。日本人お二人のうち進籐さんはすべての演奏が終わられたようですを進籐さん、スゴい、予選を勝ち上がっていくたびにどんどん腕が上がっていくようですわ、コツ掴みましたね。これは個人的な見解なのですが、進籐さんの演奏後のインタビューなど聞いてみると、大変クレバーな方のようです。今はもちろん演奏家とを挙げていただいして頑張ってきたいのですが、ぜひ指導者としても名和製ダンタイソンとして頑張っていただきたいです。豊饒な大地のようなおおらかで、聞く人の心を豊かにしてくれる桑原さんの幻ポロ楽しみで仕方がない、明日起きたらすべての結果が明らかになるのでしょうね今回も素晴らしい思い出をありがとうございました。♪
2025.10.20
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ショパンコンクール、佳境てす。本日バスに乗っていたら、小さなモニターがあって、ショパンコンクール3次予選日本人三人進む!といったトピックを流していた。オーツニュースですかなコンクールの間はついついいろいろな人のsnsやらxやら見てしまうのてわすか、今回はレベルが高いそうだ。私自身、何でこの人が通過できるの?よりなんでこのひとが通過できないのの方が圧倒的に多いのではないかと思う。セミファイナルの曲目はショパンソナタとマズルカ中心。こちらは私が若いというか幼い頃の楽譜の最後に書かれていた楽譜の難易度表。ショパンソナタが最高峰というのがお分かりいただけると思います。そして厄介なのがマズルカ。ポーランドの民俗音楽でしょうが、ガイジンにはきついっす。実は真のショパンコンクールといわれているのがこのセミファイナルだそうです。今のコンテスタントさんはヨーロッパと言うよりポーランドに直接行ってレッスンを受けたりしているそうですが、昔は日本の先生が楽譜を見ながら額面通に教えていたそうなので、むしろ上位入賞を果たした方は何かスゴいのではないかと思います。コンテスタントの方々は今までは待つ大変さたわとおもきますが、これからは早い流れに流されないように頑張ってくださいね。来週にはすべて結果が出ていますよね、どうか神様仏様のご加護がありますように👏
2025.10.13
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ショパンコンクール、第一次予選真っ只中ですね。一斉にテレビを買い替えから10数年、いよいよテレビがあやしくなり、 ワンタツチでYouTubeを見ることができるテレビに変えて、今回はそれなりの画面でショパコン堪能しています。前回なぞの一次予選落ちで日本人を愕然とさせた牛田智大さん、予選初日で、ネットは大興奮状態でした。さすが人気者ですね。人気だけではない。前回多分、原因があったとしたらコレかな?の舟歌に果敢にチャレンジしていましたね。攻めてますねー。みたところ王子様系ですが、中身はサムライですね。逃げてません!カッコいいではありませんか。ショパンコンクールでは直前のコンクールでの優れた成績を残すと予選免除となります。牛田さんもそうなのですが、あとの二人桑原志織さん、小林海都さんも本当に素晴らしかった。特にバラード!!至福の時間を😉👍️🎶ありがとう。ただね、レベチがいらっしゃいます。カナダのケビンチェンさん、弱冠二十歳だそうですが、もうプロのピアニストでしょうね。まるでこれがショパンの正しいひきかたです!といったプレゼンのようでした。ただまだ予選中、これからドラマが始まるのかも?遠い日本から力一杯エールを送ります。頑張れ頑張れ頑張れ✊
2025.10.06
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「ばけばけ」始まりましたね。中心となるのは小泉八雲さんの怪談。ホラー小説は今やドル箱で、本屋さんではコーナーができているようですが、元祖は八雲さんの怪談でしょうね。松江と言う古くて美しい都というのもポイント高い。確か水が良いので茶の湯が盛んだったり和菓子の名店があるのではなかったかな。ドラマではいきなり「耳なし芳一」の語りが出てきました。この物語日本では知らない人はいないのではないか。琵琶法師であった芳一のもとにある日使いが来る、芳一は盲目であるからどこへ行ってるのか分からない、不審に思ったお寺の和尚さんが人を頼んで追跡させたらあるお寺の墓地のなかで芳一が平家物語を語っていた-というような内容だった気がします。このお墓が西国の海に沈んだ平家一門。和尚さんはびっくりして芳一の身体にお経をびっしり書いて魔よけとするのだが耳だけ忘れてしまい、使いに耳だけ持っていかれると言うなんともトホホな話ですよね。世に栄枯盛衰はあまたありますが、この平家一門のようなドラマチックな例は珍しい。権力の絶頂から数年で海の藻屑となってしまうのですから。しかし鳴り物入りでこの世に生をうけた安徳天皇はその後平家一門の没落に付き合わされ、確か七歳か八歳で「海の底にも都があります」と祖母に言われて入水して無理心中ではありませんか😞確か日本橋の水天宮の祭神が建礼門院と安徳天皇だと聞いたことがあります。最後はお産の神様ですか、うーん。八雲の話で、親に死なれて路頭に迷った兄弟が夜な夜な「兄ちゃん寒かろ」「おまえも寒かろ」と旅人の布団で声がすると言う「布団」と言う話があります。八雲さんの怪談はこのように不幸な目に合った人への限りない優しい視線がありますね、この辺が不動の人気を誇っている気がします。フィンランドのノルトグレンと言う作曲家がこの怪談をモチーフにしてピアノ曲を書いています。ノルトグレン 耳なし芳一朝ドラ楽しみです。
2025.09.29
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この間ブラブラしている時、カプセルトイコーナーで、なんじゃこりや!カプセルトイ版子供のバイエルですね。実は我が家にはバイエルないです。以前は何通りかあったのですが、バーナム、ドリーム、トンプソン、バスティン、色々ありますが、バイエルはエイッと処分してしまいました。私の時代はこれのみでした。したがって、中身を見ると、当時のアップライトピアノとピアノのうえに置いてあった恐ろしくデカ目のフランス人形(ケース入りでした)までしっかり覚えております。先生にもよるのでしょうが、このあたりでは先生も優しい。家族も聴きながら、どうも曲らしきものを弾いているらしいと感想を持つ頃だと思います。言ってみれば甘い記憶のころではありませんか。これを終わりツェルニー、ブルグミューラーと続いていくと、中々ため息が出てきます。あーあ、あの頃はよかったねーしかし、この豆本、老眼の我が身には小さすぎる!と、バイエルを処分したのを悔やんでおります。いきなり秋に突入ですね、そろそろ大掃除の雰囲気がでてきますが、処分するのも慎重にしたいです😂
2025.09.22
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朝ドラ「あんぱん」佳境ですね。ドラマの中でMrs. GREEN APPLEのかたがいずみたくさんの役をやられていてピアノを弾くシーンがありましたが、実はご本人は楽譜が読めないとおっしゃっておりました。ギターをやっている方あるあるなのですが普段コード譜をお使いのため、五線譜を読めない方が意外と多い。よくこれで作曲てきるのか?とおもうのですが、できるものなのですね。楽譜というのは一回読み方を覚えると、その時は苦労しても、すぐもとにもどると言う はなしはよく聞きますよ。でも、楽譜を読めないことでコンプレックスを感じることは皆無でしようね。では文字はどうか?昔読んだ小説を思い出した。動機は冒頭から明らかにされている。一家四人を惨殺したのは彼女が字を読めなかったからである。手を下したのは家政婦さんで、殺されたのは館の一家四人。別に彼女につらく当たったわけでもなく文盲を嘲笑ったわけでもなくむしろそういう教室に通うことを勧めると言う親切な一家だったのに、一体なぜ?今の時代には信じられないことですが彼女にとっては文盲であることが大変なコンプレックスで、知られたらどうしていいか分からないと言うほど追い詰められていた。現代だったらお休みの日にスクールに通うとかスマホでもできそうですが、当時の労働者階級ではそのような余裕は皆無であったわけでしょうね。私なんて英語?まるでダメですと堂々といっていますが、やはり出来ないと恥ずかしい知られたら死んだ方がましだと言うことはあるのかもしれませんね。楽譜を読めないのは恥ずかしいことでは決してありませんが読めたらカッコいいと思うのは私だけ?
2025.09.15
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今日は皆既月食ですって。画像を見ると猛暑であかくなったつきのようですが、天体的にはこんな感じのようです。むろん家の方から眺めたわけでなく、借り物の画像です。ピアノの楽譜も色々でてきましたが、アメリカ製でピアノアドベンチャーと言うシリーズがあります。こういうのはもう好みだと思いますが、クラシックのスタンダードはほぼないようです。ただ、理論的には他の教則本と同じようにきちんと説明されていますが、曲目はオリジナルでできているようです。題材が今どきのアメリカのお子さまたちに受け入れやすく工夫されていますね。思えば市井の昭和の子供だった私は教則本の舞踏会だの狩猟だのにそれなに?と戸惑いまくりましたね。親に聴いてもなんだか分からないみたいですし、でもこのアドベンチャーシリーズでは3aで皆既月食出てきます、ルナエクリプスと言うそうです。ルナエクリプス何か怪しげな雰囲気のある曲ですね。雰囲気つかめそうですか?
2025.09.08
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いつまで、この暑さは続くのか?とりあえず明日は同じだそうですが、明後日は雨だそうです。テレビで特集していましたが、東洋医学系の治療院は大賑わいだそうです。この暑さは普通に生きているだけで膨大なエネルギーを使うそうで、一見健康そうな人が中身はかなり疲弊しているそうですよ。かくいう私も大体月曜日にブログをアップしているのですが、今回は月曜日に寝落ちしてしまい、本日となりました。秋口というと、木々は色づき、風はすずしく、お店では来年のカレンダーや手帳が並べられ、あー今年も終わりなのねという物悲しさにかられるものですが、今年に関しては、もうどうにかしてこの暑さ!という感じです。童謡で、「春よ来い」というがありました。♫春よ来い 早く来い歩き始めたみいちゃんが 赤い鼻緒のじょじょはいておんもに出たいと待っている♫このような可愛いお子さんだけでなく、この年の外出禁止令が出たオトナもお散歩でもしたいと待っていますよ。前々週ご紹介させていただいたシャミナードか「紅葉」という曲を書いています。多分お散歩しながら、でもなんとなく寂しげな様子が目に浮かんできます。秋、心よりお待ちしております。紅葉
2025.09.02
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今日のあさイチで、漢方の特集をしていました。実際、この猛暑で体調不良になるひとが多いらしい。ゲストで出ていたいとうあさこさんが、とにかく体が欲するものを食べると言われていましたが、漢方の先生によると、それは体のバランスがぶっこわれている状態で、きちんと、考えて食べるべきなのだそう。うわ!本当ですか?私がもろにそうですよ。昔、佐藤愛子さんのエッセイを読んでいて、直木賞をお獲りになった頃、当時の売れっ子作家さんはまさに寝ている暇が無いくらいの勢いで、当然身体の方はヨレヨレで、胆石まで出てきたそうですが、佐藤さんは無性に大根おろしと冷やしトマトが食べたくなり、連日召し上がっていたら胆石の方はすっかりよくなったそうです。今回の猛暑対策としてなぜかたくわんを干して塩をふったごんぶとなるお菓子にハマってしまいました。汗をかくと水分、塩分が減るので体が補強?しようとしていたのか。でも漢方によるとそのようなことではなく、きちんととした食生活が大事なことなのだそう。きちんと新聞を読んでいる友人によると今年は本当に訃報が多いそうだ。特に高齢者や大病を患っている方が力尽きるようなケースが多いそうでやはりこの鬼のような猛暑は体力を消耗させるのですね。今週というか8月中はこのままだそうです。ビールのCMで、日本の皆さん、おつかれサマーですというのがありましたが、赤ちゃんからお年寄りまで頑張った!あと少し耐えましょうね!!!
2025.08.25
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お盆過ぎても暑い日が続きますね。しかし、自然豊かな我が町では、少しずつ秋の気配がするようなしないような?ちょこっとですがトンボ見ましたし、ツクツクボウシも鳴き始めました。職業的女流作曲家のさきがけともいえるシャミナードと言うフランスの方がいらっしゃいます。どちらかというと小品が多いのですが、こちらをせっせと書いて、商品化して利益を得ていたそうです。当時パリ音楽院でも、女性の作曲家はいなかったそうです。大曲を書かず小品を数多く書いて、生き残りを画策したのですな、策士ですね。曲のイメージでは裕福なお宅でのお話なのでしょうね。こちらは楽譜ですか、戦争の始まる前の束の間の安らぎと言う感じがします。曲は6つの演奏会用練習曲の秋です。秋秋口というか夏の終わりのようなイメージがあります。落ち着いていて穏やかなのですが、突然激しくドラマティックでもあります。そしてまた最初のように余韻を残して終わります。年年歳歳秋というものがなくなってくるおもいがあります。でも、音楽ではそんなさまざまな感情を込めて愉しくありたいなと思います。
2025.08.18
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今日は山の日だそうです。昭和生まれといたしましては海の日もピンとこないのに山の日ねえ🤔山と言えば日本人でしたらやはり富士山でしょうか?運動神経も運動意欲も皆無の私にとって全く興味のない事なのですが、インバウンドやネットのおかげか富士山は外国人人気の高い観光地だそうで、登山者の3割か外人さんだそうです。不定期にNHKでオンエアされている番組で「業界怪談」と言うのがあります。文字通り一つの職種をピックアップして、その中で起こる不思議なことが色々かたられるのです。私もこの手の番組好きで見ていたのですが、何年か前に登山編というのを見ました。その中で、富士山近くの山小屋のご主人の話がありました。ご本人が経験されたものでなく、お客に聞いたということで、道に迷ってぐるぐるしていたら神社のようなところで巫女さんが二人いて、ここから先は聖域だから人が行くようなところではないので戻りなさいと言われたそうだ。普通に考えたら、ンな馬鹿なでしょうが、実直そうで朴訥とした山小屋のご主人が淡々と話しているのを聞いて背筋が寒くなりました。昔、東南アジアに行くとき、飛行機で富士山上空を通過したとき、思わず富士山の完璧なフォルムに見惚れてしまった思い出があります。なんというかフツーじゃない場所ではあるまいか。現代のアメリカの作曲家でカウエルという人がいます。ピアノに様々な実験を施した方です。その中で「富士山の白雪」という、何か土産物屋に売っているようなタイトルの曲があります。手の甲やら肘やらで弾いています。 富士山の白雪外人さんの登山客が短パンでサンダルといういでたちで登山口に並んでいるのを見て目が点になりました。登山の経験がない私でもこりゃ無しでしょうがと思いましたよ。富士山と言うのはどうも人智を超えた存在のようなので、舐めたらアカンのではないのでしょうか?
2025.08.11
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毎日暑い日が続きますね。確か二十年前くらいのことですが、当時の大人の生徒さんが夏の間は三十度を超えたら外出禁止と娘さんにきつく言われるとボヤいてましたが、現代はどうなっているのでしょうか??年年歳歳ヒートアイランドになっていきますよね。今年は北海道あたりでも大変らしい。私の場合はとにかく朝早く起きてしまい、完全に睡眠不足です。よって朝活をすることにした。本屋さんで多分学生さんの読書感想文用に百冊シリーズというのが新潮文庫、角川文庫、集英社文庫から小冊子となってでています。わー懐かしいなと思いつつ寝る前に読んでいます。読書感想文の定番である夏目漱石や太宰治などももちろんあり、未読の作家さんもあったりして何か楽しい🎶なんてことをしていたらウトウトしてきます。もちろん本のレビューですが、やはりプロの編集者さんの文章は魅力的であります。そんなこんなで本はまだ買っていないのですが、朝活より睡眠だ!と何の本を読もうかと嬉しい選択をしています。考えられない気温の中、もう自分で新しい楽しみを見つけていくしかありませんね。バブルの頃だったと思いますが、桑田佳祐さんが映画を監督されていたのですが、確か「稲村ジェーン」その中で「暑かったけれど短かったたよな夏」というセリフがありましたっけ。暑さ寒さも彼岸までと言いますので、あと2ヶ月近くこれか🥵
2025.08.04
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来年でドラゴンクエストが世に出てから40年だそうだ。私はあまりこの手に興味がなく、もとより反射神経か極端にないせいか、ゲームとは私のカテゴリーに関係ない出来事と思ってこの年齢まで来た様な気がします。しかし何年前だか忘れたが、スーパーマリオのピアノ編曲版が世に出てこの手の楽譜としては大ヒットだった様な気がします。特に男の子は大好きだったような気がします。私個人としてはもう何年になるかわかりませんが、確か中学生の生徒さんに何か弾きたい曲ある?ときいたらファイナルファンタジーの「ザナルカンド」とリクエストがあって、ヤマハまで探しに行きました。楽譜を買って帰って弾いてみたのですが、何か冷静というか淡々とした音楽だあと思いましたわ。ザナルカンドにてただ、夢中でゲームをしていた人から見たら、心躍る曲なのでしょうね。先週末の題名のない音楽会て、ワーグナーの楽劇の特集をしていました、これってよく言われるそうなのですが、ワーグナーの楽劇はロールプレイングゲームなのだそうです。どうも私は現実的と言おうか面白味のない人間で、荒唐無稽のストーリーにはついていけない質で、それがゲームから遠ざかった理由だと思います。こう暑いと夏休み中の子どもさん達はゲームに夢中なのはもうしょうがないと思います。こういう時こそ普段できないようなアニメ系を入れてみるのも面白いかもしれませんね。
2025.07.28
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今日は海の日ですね。例年ですと梅雨が明けたか明けないかの微妙な頃で海辺で子どもさん達がバチャバチャ遊んでいるというイメージですが、何しろ去年もそうだったと思うのですが、暑い!!🌞😵💫盛夏でございます。 ブリテンというイギリスの近代の作曲家がいます。彼が「海」という交響曲の中で「海の絵」という作品があります。とても雄大で豊穣な雰囲気です、そういえばイギリスは島国でありましたね。昔北海道に行きましたとき、小樽か札幌あたりから函館まで、海岸線を電車で通ったとき、オホーツク海と日本海はなんというかベツモノであるなと思った記憶があります。イギリスの海はどんな感じなのでしょうか?ブリテン「海」
2025.07.21
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いずれあやめかカキツバタなんてフレーズがありますが、これにアイリスが入るとどれがどれだか分からなくなってしまう。そんな感じで蓮の花と睡蓮も見分けがつかない。なんとなく水辺にべたーっとしているのが睡蓮首をすっくと持ち上げているのが蓮という極めてアバウトな分類をしております。先日不忍池で思わずカメラに収めましたのが蓮の花です。花というのは美しければそれでいい、あまり精神論みたいのを持ち出すのは違うかな?とは思うのですが、やはり泥の中からすっくと佇むのは感動的ではあります。ちょうど「べらぼう」の遊女さんみたいに悪所で健気に咲く一輪の花はやはり美しい。シューマンが妻クララに捧げた歌曲集「ミルテの花」をフランツ−リストがピアノ曲にしました。 その中に「蓮の花」という曲があります。蓮の花静かな中に何とも言えない美しさと品位がある楽曲ですね。CDなんぞを見るとやはり「睡蓮」と表記されているのが結構あります。さてホントはどっち?ま、どっちでもええか?
2025.07.14
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今日は七夕ですね。そういえばスーパーとかで短冊をぶら下げた笹が結構ありましたっけ。しかし暑い暑い!私は星空とは無縁の場所で生まれ育ったもので、あんまりピンときませんね。なんというか憧れなのでしょうね。お星さまと言えばキラキラ星?モーツァルトのキラキラ星変奏曲はやはり名作であります。今やチケットが日本一取れないのではと言われる藤田真央さんのキラキラ星の動画、思わずスマホに顔をくっつけてしまいました。まさに煌めく才能ですね。キラキラ星変奏曲ところで、現役の作曲家、ピアノ教育家でハンガリーのドホナーニという方がいる。隠れ名テキストと言われるピアノ教本がある。こちら、久しぶりにピアノ触ってみたけれど指が全く動かないという方に超オススメなのです。なにしろ指の独立(特に薬指)に特化した一番はスグレモノであると多くの人のブログに示されていた。ちなみに私も使っておりますです。正直無味乾燥の曲なので、お子さん方には余程辛抱強い子でもない限り大変だと思います。目的を明確にした大人のためのテキストではないか?話がずれましたが、御年95才のドホナーニがキラキラ星を用いて曲を書いています。童謡の主題による変奏曲始まりはまるでイタリアオペラのようなドラマティック系ですが、あの有名なメロディーが出てきて妙にホッとしたものです。やはりあまりにも有名な曲ですので、やりにくかったのでしょうね。昔FMラジオの 「ジェットストリーム」という番組で城達也さんと言う方の極上のナレーションで「夜の静寂の何と饒舌なことでしょうか」という文言に寝落ちしてしまった事を思い出します。星空はやはり見えないでしょうね。
2025.07.07
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明日は暦の上では半夏生だそうです。暑い、体がしんどい。まだ梅雨も開けていないのに、この暑さ! 半夏生という名は確か小説のサブタイトルとしてよ覚えたような気がします。美しい日本語ですよね。ところで、半夏生には蛸を食べるといいのだそうです。は?蛸!とおもいましたが油でものっているのでしょうか蛸の料理と言えばお正月のイメージですが、今の時期だとお酢のものかパスタくらいしかおもいうかばない。とお!とりあえず、換気と水分にはちゅういしましょうエリック・サティのスポーツと休息と言うユニークな曲集より、蛸
2025.06.30
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現在仙台にて音楽コンクールを開催している。セミファイナルまで進み、あとファイナルを残すのみとなった。出場者は音楽大学卒業後、留学等で研鑽を積んでいる若画主体であるがびっくりしました、小学生のお嬢さんがおりました!天野薫さん、原宿の神宮前小学校在学中なんだそうな😃表参道ヒルズのすぐそばにお住まいだそうです。現在の社会情勢でいくと、ピアニストとして大成するのは都会の子じゃ無理かと思っていましたので、なんか嬉しかったです。普段はお家のアップライトピアノで練習し、お休みの日はスタジオでグランドピアノをレンタルするそうです。先日逝去された長嶋さんが、バッティングの基本はバットの芯をとらえることとおっしゃってましたが、天野さんのピアノは鍵盤の芯を捉えているんじゃないの?といった感想を持ちましたわ。天野さんの演奏のびのびしていていいですね。こんどの週末はファイナルだそうですが、天野さんらしく弾けたらいいですね。
2025.06.23
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我が最寄駅につばめ降臨!今の時期限定ですが嬉しいものです。こういうのを見ると年中遅延している小田急線ですが、駅員さんは頑張っておりますぞ!と言いたくなりますぞ。高校時代だったと思いますが、ショパンのエチュード作品10の10を受験のために指導していただいた先生が息抜きとしてやってみたら?と紹介して下さり息抜きどころか息が詰まりそうだった思いでがあります。誰だか忘れましたが有名ピアニストの方がつばめをイメージして弾いて見て下さいとおっしゃったというエピソードをうん十年経って思い出しましたよ、つばめどころかニワトリ並みの速度でしか弾けませんでした。😂また会えるといいですね。ショパンエチュード10の10
2025.06.16
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今日は九州の方で梅雨入りだそうです。梅雨がなくては農作物が育たないですし、しょうもないと思うのですが、やはりやーれやれであります。コダーイと言うハンガリーの作曲家がいましたが、彼の残したピアノ作品で「巷に雨が降るように」と言う何か昭和の歌謡曲のようなタイトルの曲があります。これ聴いて思い出したのが、多分お腹とか壊して学校休んで寝ていた小学校のころを思いだしました。親は買い物とか行ってボケッと布団のなか、別に虚弱体質でもあるまいし、寝てりゃ直るのでしょうが結構不安に苛まれるのですよ。ポツポツ降る雨の憂鬱さでしょうかね。こう言っちゃ何ですが、あまり雨の日に明るい将来の展望など考える人はいないのではないか。子供の時ほどではありませんが、やはり梅雨場は苦手かもれません。巷に雨が降るように日本ではあまりポピュラーではありませんが、お子さんの保育では有名な方で、コダーイシステムなるものを作られた優秀な音楽家です。明日は関東でも雨だそうですね。ご自愛くださいね。
2025.06.09
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先日ラジオから何処かで聴いた樹、物悲しいけれどせわしない?確かバロックピアノ曲とかで弾いたことがあった。フランスのバロックの重鎮ですね。ラモーの めんどり現代の養鶏場のブロイラーとは一味違う優雅さがありますね。確かこの曲意外とてこずった記憶があります。ところで、めんどりをテーマにした曲で有名な交響曲がある。古典派 ハイドンの交響曲 めんどり昔少女に何が起こったかと言うドラマがありましたが、これだとめんどりに何が起こったかと言う曲調ですね。ドラマティックであります。何気にピアノ めんどりで検索していたらとんでもない動画発見!鬼界ヶ島というところで二羽のニワトリと仲良く暮らしているピアニストの方がいらっしゃる。たまにコンサートなどなさるそうだ。愛の挨拶しかし、ニワトリさんもピアニストの方も自然体でありますね。もう生活の一部と言う感じが好感もてます、ニワトリも楽しいんだかそうじゃないのかわからんと言う顔?をしてますね。今日小田急線は夕方人身事故でまたストップしていました。くさくさするこの季節のーんびり気楽に楽しみましょうね🎵このニワトリさんのように♪
2025.06.02
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♪夏も近づく八十八夜♪緑鮮やかで新茶が美味しい季節ですね。私もかなりの味覚音痴なので細かいことは分かりませんが、やはり新茶は美味しい。お茶と言えば、東京あたりだと狭山茶が手に入りやすいのですが。本場はやはり静岡なのかな?旅行けば駿河の里に茶の香りなんて浪曲ありましたものね。ところで、意外にも茶畑をモチーフにしたじジャズの名曲がある。浜松出身のジャズピアニストの上原ひろみさん、あの東京オリンピックの開会式にカッコいいピアノを弾かれた方ですね。若いときから天才の誉れ高かった方ですが、今はアメリカ在住で文字通り世界を回っているようですね。そんな上原さんの原点とも言える曲がある。故郷の茶摘みの風景に思いを寄せた曲だそうだ。GreenTeaFarmいつもはタイトでシャープな演奏ですが、この曲はノスタルジックで優しい曲調ですね。ご自分のルーツを大切にしている方なのでしょうね。きらびやかでカッコいい曲の真ん中に茶畑がポーンとあるってかなり素敵ではないかと私は思いますが。
2025.05.26
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今ピアノ界は大物コンクールの真っ最中です。ショパンコンクールの予備予選終了いたしました。日本人は13にしぼられたそうた、び っくりしたの は大本命と見られていた亀井聖矢さんが、本線に残らなかったことかな?しかし、今年はなんと言うか採点方法が恐ろしくオーソドックスのような気がします。個性溢れる人が残らなかったのかな?前回ファイナルに残った当時に16歳だった中国人のハオラオさん、お帰りなさい。中国は最多出場者を送り込んで来たようだ。ハオラオ君でびっくりしたのは、おかあさんかハオラオ君を連れて16時間かけてピアノのレッスンに連れていっていたということです。朝は八時に出てつくのは夜中の0時になるってどういうこと?さすが孟母を輩出した国ですね。ピアノの先生仲間で話題になっているのは彗星の如く現れた中川優芽花さん、ずっとドイツで育ったようだ。名前は昭和の少女漫画のようだが、演奏はなんと言うか豊穣な響きをこれでもかというくらい聴かせてくれる。中川さんはショパンコンクールの本選に残ったようですが、今やっているエリザベートコンクールではおしかったようだ。もうもう皆さん紙一重というのは明らかですものね。前回予選一回目で涙を飲んだ牛田智大さん、リベンジのようです。そして、ずーっと表舞台にお出になるのを心待ちにしていたいた山崎亮太さん、すで泣きそうです。ショパンの本選にはのこられたようですし、今コンクール中のヴァンクライバーンも楽しみですね。この歳になると、ほぼ親戚のオバサンのようになりますが、もう頑張ってくださいね。フレーフレー🎵
2025.05.19
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昨日「べらぼう」を視た。そこで「邯鄲の夢」の話が出てきた。うらおぼえではありますが、中国の話で貧しい青年が自分の不遇を嘆いていたら、仙人みたいな人から枕を借りて偉い人になっている夢をみたら、目が覚めてたしかめるとあっという間の出来事で、確か栄枯盛衰はあっという間のことだと思うというような話だったと思います。この仙人はドラえもんなのか?昨日長い間行方不明だった画家に再会するわけですが、喜多川歌麿ですね。歌麿作の邯鄲の夢を描いた浮世絵が残っています。艶やかでありんすね。しかし、昔の人はこのような枕を使っていたのか?これでは熟睡は無理なのではあるまいか?金八先生風にいうと、人が夢を見ると書いて、儚いと書くというのでしょうか。昔はなんと言っても人生五十年だったそうですものね。大河ドラマは時代考証をきちんとやってくれているので、昔の生活とか風俗とかが分かって面白いですね。今、蔦重さんのところには多くの作家さんが集合しているわけですが、あの這いつくばっている姿勢は一体なんなのか?昔、棟方志功さんという版画家さんが這いつくばって作業をしていて、芸術家というものは変わっているなあと思っていたのですが、あれがスタンダードたったのね。これから蔦重さんは出版プロデューサーとして時代の寵児として紆余曲折と言う儚い夢を見るのでしょうね。シューマンの「子供の情景」と言う曲集のなかのトロイメライと言う曲があります。遊び疲れた子供がお昼寝中の夢の音楽を表したものだそうです。トロイメライ思えばもう半年たったのですね。後半楽しみです!
2025.05.12
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