ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Nov 22, 2009
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「フレンチ・コネクション」

 今日の練習の後半は、八月に引き続きフォーレの1番を練習するはずだったのに、話が二転三転、結局2番のほうを弾くことになった。Vn トーニー、Va 僕、Vc ロバート、Pf セス。僕は初見……。

 個人的には、1番のほうにちょっと飽きてきたとこだったし、2番がどんな曲なのか興味があったのは事実。CDは持ってるけどほとんど聴いてない。

 結論。1番よりは弦パートは面白い。ユニゾンが減って、個別の動きが多くなるのは歓迎。ゆっくりした楽章(3楽章)ではビオラの超どソロで幕を開ける。

 しかし、どちらかと言われたら1番のほうをじっくり取り組みたい、というのが本音。音楽が引き締まっててわかりやすい曲だし、飽きちゃった、とか言ってる場合ぢゃない。

 僕は今までフランスの音楽は毛嫌いしてたけど、ほんとは少しはお近づきになりたいと思ってて、でもなかなか難しい。で、やっぱりいきなりラヴェルだのドビュッシーだのから入るより、フォーレから取り組むのは正攻法かもしれない。
 フォーレにはバイオリンソナタなんて名曲もあるわけだし。

 ってゆーか、ラヴェルとかドビュッシーとかのフランスものの曲をちゃんと弾けるようになる日が来るのだろうか。





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最終更新日  Nov 24, 2009 01:08:21 PM
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