ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Jul 13, 2013
XML
 最近、旅に出たりしてなかなか楽器を触ってなかったのだけれど、今回の本番は珍しくギター弾きと共演とのことで焦りまくりました。ギターのフランクおじさんとは今日が初共演というのもあるし、基本的に「旋律と伴奏」という構図で弾くので、バイオリンは目立ちまくりなわけで。

 幸い、結果的にはうまくいきました。
 ギターとの二重奏って、ぶっちゃけ、ごまかしやすい。何かあったとしても、聴いてる人に事故がばれにくい。ふたりだけだから臨機応変に対応できるし、即興とかガンガン組み入れても混沌とすることはない。崩壊しそうになっても、いざとなったらバイオリンは演奏をやめて、ギター独奏部として演出しちゃえばいいわけで。

 さて、今回の結婚式は屋外。牛さんや馬さんらが見守るなか、おお牧場は緑な結婚式。
 かなり興味深い演出でした。花嫁さんは、農夫の運転する農耕機に乗って牧場入り。入場曲は、エルビスの「好きにならずにいられない Can't Help Falling In Love With You」。

 挙式のみならず、立食歓談時の演奏も担当いたしました。

 事前の打ち合わせでは、新郎新婦及び演出家からは、クラシックは絶対に弾かないでほしい、ポップスだけ弾いてほしい、と釘を刺されておりました。よって、ビートルズ様、ガガ様など。
 Lコーエンのハレルヤ、U2のAll I Want Is Youとかも弾きました。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Jul 14, 2013 11:51:09 AM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ピカルディの三度TH

ピカルディの三度TH


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: