ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Aug 9, 2014
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「With or without you」

 久しぶりにモーツァルトのソナタで遊ぶ。今回のピアノ弾きはエリックさん。K481を合わせていただく。

 感想としては、互いに気合い入れて演奏してみたわりにはビミョー。別に「ハズレ」ではないし、モーツァルト様だけあってそれなりに完ペキなんだろうけれども、あんまし印象に残りにくいというか。

 ちなみに一番興味深かったのは終楽章(3楽章)。ばりばりバリエーション。ハイドン的に単純で清潔な主題をもとに、いろいろと変奏が展開される。基本的にはピアノが仕切りまくり。

 てゆーか、彼のバイオリンソナタ全体に言えることだけれども、特にこの曲、バイオリンを省略してピアノだけで演奏しても楽曲としてしっかり成り立つような気がしてきた。「ピアノソナタ」として。
 決してひねくれてるわけではなくて、実験的に、ピアノの部分だけ聴いてみたいと思ったわけで。





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最終更新日  Aug 17, 2014 02:13:10 AM
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