ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Apr 9, 2017
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 全五公演、無事に終了しました。
 演出はフランク氏、指揮はジム氏。楽団は50人近くの大所帯。しかも、奈落ではなく特設舞台上で弾きました。ぼくは僭越ながらビオラの首席。
 ピピンは二、三年前に一度やったことがあったし(そのときはバイオリンでしたが)、音楽的にそれほど難しいとは思ってなかったのですけど、メリハリつけて「魅せる」「聴かせる」努力を怠ると、お客さんのご反応が鈍くなるのがすぐにわかります。そういう意味で難しいし、個人的には苦手な演目。
 ビオラ首席は八小節だけ独り弾きするとこがあって、なんともミョーな旋律で歌いにくく、冷や汗かきました。





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最終更新日  Apr 13, 2017 07:24:40 AM
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