ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Apr 15, 2017
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 某バンドが制作しているアルバムの収録にバイオリン弾きとして参加いたしました。
 二時間超かけて二曲を収録。プロヂューサーさんはクリス氏、録音技師さんはデイビッド氏。
 歌手と打楽器、効果音系の人々は別途録音するとのことで今日は不参加。これがビミョーに難しかった。旋律のない音楽を黙々と何テイクも録り続けました。歌手ご本人もスタジオに顔を出してましたが、一緒に歌ってはくれず、一体どんな曲なのか結局わからずじまい。
 足で拍をとったりして雑音が入ってもいけないし、咳やくしゃみも厳禁。よって自ずと委縮しがち、あるいはお上品でノリの悪い演奏になってしまうわけで、録音ってこんなに難しいものだったとわ。「どーせ切り貼りしまくるから、細かいことは気にしなくていいよ」と監督さんから言われてはいたものの。
 後日この音源に歌とかほかの楽器を乗っけて完成だそうです。
 ぼくは今日収録した二曲のみの参加ですが、ほかの楽曲も含め、今夏にアルバムが出来上がるもよう。デジタル配信だけぢゃなく、今どきちゃんとCDも作るとのこと。ジャケット用写真は一体どうするのか。はたして撮影会にぼくは招かれるのか、勝手に気になってます。





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最終更新日  Apr 21, 2017 09:25:33 AM
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