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柴田勝家の軍は手取川を後ろにして、背水の陣を敷いたの?背水の陣というのは兵法的には禁じ手なのではなかったっけ?だとすれば、勝家さんの余裕なのか油断なのか。まあいいや。大リーグボール2号は水に弱い、ってことで納得しておこう。それはいいとしても。謙信の義、兼続の義、おのれの義を探すものが、まことの義に到るのね。わーお。「おのれの」を冠して「義」を語れるものなら、まことに到るまでには人の数だけ義があるのでは・・・まことに「己との戦いの中に孤独の身を置き‘迷走’を続ける者じゃ」な(笑)お館様は、景勝と景虎は迷いがないとおっしゃいますが、少なくとも景虎は積極的に意見していましたよう。なんでこんな訳分からないことを謙信に言わせるんだろう?苦し紛れなんだろうね。多分、謙信が兼続を取り立てる理由を、脚本家も把握できてないんだろう(笑)あの星空、どれが北斗七星なのかちっともわからないので、ピカッと光るとか色変えるとか矢印つけるとかして欲しい。あと、蟻みたいな兵が進軍するCGは、いつも同じ場所にいるみたいだ、イメージ映像にしても飽きるってものだ。あー、もう、嫌だ。なぜこんなにつまらないのか!?今日の殿は、帰って来た兼続をみてうるうるする寸前てところ、なのかもしれないが、続くセリフがほんとうにくそで、あれでは兼続に恋をしてるようにしか見えないのでやめて、「手加減はせぬぞ」の腕組み。だから、稽古をつける殿を写してくれと何度言ったら・・・
Feb 22, 2009
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新説!?日本ミステリーとかゆうのを、鍋で晩酌しながら観ていたらば、兼続は信長と謀って謙信暗殺したんじゃないかと言ってるぞ。それはおくとしても、兼続の家臣に殺された人Aがいて、その件で文句言いに来たAの家族をばっさり殺し(!)家族を使者に送ったからAを返せと、閻魔大王に手紙を書いた、とかなんとか。これはほんとの話みたいで、どびっくりだった。めちゃめちゃ面白いエピソードじゃないかー。天地人では絶対取り上げなさそうだけどな(笑)兼続って、ちゃんとダークサイドを持ち合わせた人だったのね。テレ東の兼続をドラマにした方が、断然、面白そうだ。スポットライトも鏡の国もウェルカムだぜ!あ、でもやっぱり景勝は、影薄いんだろうな・・・
Feb 17, 2009
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激つまらねぇー。殿、そのまま兼続を打ち捨てちゃってよ、夢でなく。なにゆえ人を殺めることができるのでございましょう?が、紅葉で解決かい!上杉家のためゆえに、義のためゆえにとか言ってれば、人を殺めてもいいという結論なわけですかね。そのレベルでふっきらせるなら、最初から悩ませる必要などないわ。つっこんだところで謙信だって、義とは人の美しさよっ♪とかしか言わないんだから。紅葉の喩えってのは母上の中ではかろうじて成立してるのかもしれないが、兼続は結局、母の言葉に従おうとしてるだけだわ。自分ではなんも考えてないじゃん。脚本の人もきっとなんも考えてないわ。美しい画面を作ろうとして雰囲気だけで紅葉を持ち出しちゃって、初めに紅葉ありきで、後からなんとか辻褄合わせようとしたんだろう。合ってないけども。1話の時点ですら、紅葉の喩えはかなり無理矢理だと思ったけど、子供相手ならまあ許せる。が、こんな風に主人公の転機に関わる重篤な使い方されちゃうとねぇ。こんな脚本を大河でたれ流して平気なんだな、あの局は。受信料払ってることに憤りを感ずるぞ。大河はさすがに予算でかいんでしょ?とっとと枯れてくれ、紅葉のように。もうニュースと教育系とアーカイブだけに養分まわせばいい。今日の殿は、「泣いておるのかの」なのかもしれないけれど、出来レース臭過ぎるセリフなのと、立ち位置まで行きました、みたいな、なんか無意味な一歩が嫌。カメラが寄れよ、きゅーっっと。景虎が挑むような(えらく美しい:笑)眼で景勝の発言を促した時の、あの微妙な表情もいいが、私には戦況がよくわからないので、お館様と景勝の戦略が合理的でえらいのか、負けそうでも義だからしょうがないのか、まったく判断が付かない(笑)で、信綱がお初に御意を得まして、山本圭さんの「景綱殿の娘御を娶られ」を聞いた後の視線、左右左右左そして下&「うむ」のところに決定。北村さんの出番を待つだけの視聴は辛い。
Feb 15, 2009
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きたきたきた、殿らしいわ殿!いいっすねー、景虎に言う「他人の家臣の心配など無用じゃ」くーっ、堪らん!無用じゃ、がなんだか言い難そうで、ダックっぽくなってるが(笑)景虎は人がいいのかもしれないが、家臣の不始末は全部自分で責任を取るつもりの殿には、おためごかしなぬるい言い草にしか聞こえないよね。まず自分の家臣をちゃんと教育しとけよって話だ、人殺しが趣味みたいな顔をした家臣を野放しにしといちゃだめだ、て。三池監督だー。なにこの配役(笑)三下やくざっぽい眼力がぴったりすぎて笑った。さすがに三池ドコモって芸名は使わないか、わくわくしてわざわざオープニング見直してしまったじゃないか!監督、北村さんの名付け親のくせに、時宗で大河初出演した件に関して、「なんでこんな奴が大河に出れるんだ」とかみそくそ言って、とっても楽しそうでしたよね(笑)ついでに演出してってください、SABUのりで結構ですから。知識がないので、直截誰と戦ってるのかよくわからなかった。織田に味方する武将とか敵としか言わないんだもん。旗見てわかれよとでも?無理だよ。柴田勝家投入以前は、織田傘下のじもぴ城主相手てことでいいのかな?信長直轄軍がもう近くまで来てるのかな?まあ、なんでもいいや、おおざっぱに織田方ってことで、いやも、全部織田だったんだろう、そうなんだろう、きっと。スポットライト、変だわ。「必殺」なら様式美枠だろうけど、これはキレイってわけでもないし。いきなりやられると意味もなく時空が変わったような、足元すくわれたような、妙な不安感にみまわれる。切られた敵の倒れ方も変だ。みんな同じように前向きにどさっと倒れる。同じ人が何度も死んでるように見えるというか、敵兵の死にっぷりは、丸太かいいとこ機械兵みたい。こんな風ならさくさく100人斬りできそうなんだけど。初音が出てきて、兼続の顔がいくつもだぶったところなんかも、呪いや妖術が平気で通用しそうな世界に見えるだけだなぁ。ジュブナイルのSF時代劇のようだ。初音ちゃんたら「何をなさる!?」じゃないだろうよ、敵方の忍び(しかも自認)をぼけっと見逃すあほはどこにもいまい。忍びが忍びであると認めるのは死ぬ時だけだ、というのが、カムイ伝&子連れ狼で育ったわしの常識である。こんな緊張感のないくのいちなんて、ギャグだわ。お館様も妙な言葉遣いをしてるな。本陣の幕屋で景勝達に対して「座れ」って。「近う」とかせめて「入れ」とかなんとか。かねがね変だと思っていたんだが、お館様が登場すると、家臣団がざざっと立ち上がるのよね。今週は陣中の床几だったからそれほど不自然には見えなかったけれど、和室で座っている場合はそのままへへぇーと頭を下げるよね、普通は。敬意を表するために一旦立ちあがるってのは、椅子の生活してきた西洋の風習じゃないのかなぁ。考えたら負けだが、自然に気になるもんはしょうがない。あそこは、異世界。美形おのこ好きの階層宇宙のオーナーが酔狂おこして、戦国コスプレのスペースコロニーを造った、とか思おう。今日の殿は、きりっとした場面が多く溜飲下がりましたが、謙信、重臣とともに月を見上げる時の殿のアップがよかった。厳しくて、凛々しい。戦う男の顔。以上、先週飲みに行ってて録画に失敗したため、本日再放送で観る。
Feb 8, 2009
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兼続、お館様の次は信長にきゃ~っ♪ってなってる、ミーハーだなぁ。使者のぺーぺーが好奇心でなんかひと悶着起こすのかなと思いきや、初音の手引きで、つるっと信長に紹介されるという、まさに意表をつく展開だった。これだけはやらないと思ってた(笑)ライブ終わったら紹介しようか?俺、きっかわの関係者なんだよねー、みたいな。都合よく秀吉も歩いてくるし、あまりにも芸がない!という以前に、これをやってしまったら、初音とやらの比重がはんぱなく重くなるんだけど、いいのか?秀吉はいい人なのかな、裏もなさそうな忠告をしているが、初音は秀吉が牽制するほどの人物ってことなんだな。あの場に現れたのも初音の様子を探りにきたのかしら?偶然ばったりってのは都合よすぎるからそう補完した。で、信長の兼続暗殺命令を遂行できなくて、あの後怒られなかったのかなぁ?三成が兼続を逃がしたのは、主秀吉の命でなく初音の頼みなんだよね。信長と兼続の出会いは、初音が斡旋してる。三成まで手駒に使ってる。初音自身の意思で行動していて、周囲はそれに動かされている。黒幕だわ。ポルトガルコスの女の子がこんな重要人物だとは思わなかった。てことはだ、なんのために誰のために兼続をみなさんに逢わせたのか、あんたは一体何者なの?ってところは、きっちり設定済なんだよな?と思って公式HPを見てみましたら、真田幸村のおねえさんんん?真田のはかりごとなの、これ???うわ、忍びなんだ、猿飛えっちゃんかよ、旧っ。ちょっと待ってなんだなんだ、↓これは>兼続にも元々興味本位で接触したが!↓そ、そして>初音の行く場所には必ず天下がついてくる!!?ああ、そうですか、わかりました。はなっから、初音の行動を説明するつもりなんかないんですね。気に入っただの、同じにおいがするだので済ませちゃうつもりですね。も、初音は幸村のとこに帰ってぴったりはりついてろよ、真田に天下取らせりゃいいじゃん、ぶつぶつ。戦国は誰がいつなにをしてて同時にどこでそれが起こっててそして、ってのを面倒だが把握しないと、話わからなくなると思ってましたが、これは気にしなくていいみたいだ。つか、背景や動機や戦略なんか考えちゃいけない。視聴の妨げになるだけだ。腹をくくった。以下、どーんと来い!超常現象!殿のセリフ、結構長かったなー。この脚本には前ふりがないから、また唐突に立ち上がった感はあるが、あんまり喋るのが得意じゃない殿が、お館様への愛を懸命に訴えてましたね。かみかけながらもかまずに。がんばれ、景勝!がんばれ、北村!と、どこまでが芝居なのかよくわからんので(笑)両方応援しといた。今日の殿は36分15秒前後、お館様の左手の手前ボケ越し。幼少の頃の思い出を話し始めたら、北村さんに一瞬、子役喜平次の面影が宿って見える。気のせいじゃないと思うんだが、どうでしょう?
Feb 1, 2009
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