全4件 (4件中 1-4件目)
1
関白を叱ったのは、じつわ北政所だったのです、てへ。な め と ん の か 。で?自分になにかあったときは死ぬ気で越後に戻って挙兵しろ、ですって?あ り 得 な い 。この景勝は、ほんとうにダメなんだね。心底、ガッカリした。
Jun 28, 2009
コメント(0)
うわー、もうすぐ次がオンエアされちゃうよー。あー、もうほんとにダメかもしれん・・・で。殿、回復、速っ!たいしたことなくてなによりではありますが、心配して損したって気分のほうが大きいわ。お倒れになったのも兼続を名代にするためのご都合なのはわかってるが、これぼどまであっさり済ませられるとは、心外だ。上洛にダダこねて上田に気分転換に行くってのも、子役を再登場させるためだったんだろうし。景勝の、どうにもぴりっとしない場当たり的な言動は、脚本のご都合主義と無神経さによって生じるゆがみの解消を、景勝が一手に背負わされていることに由来する。あれだけ喋らなかった殿が、利休さんだけにはまともに対応してるってのも、都合のいい話だわ。補完すれば、オフィシャルな場ではないということと、なにより景勝は相手を選んでるだってことになるかと思うけども。唖然とするレベルでバックの音楽がヒドいのはなぜなんだろう?これを聴かなかったことにすれば、って、ちゃかちゃか五月蝿くってなかなかそうもいかないですけれども、この場面はやりとりも姿も時代劇っぽくてそこそこいいんですけれど。なんか、もう、素直に喜べないんですけど(笑)この場はしっかりかっこよく見せていても、多分、この場だけだもん。近いうちにまたまた、へなちょこぶりを発揮しそうだもん。もちろん景勝のせいではなくて、脚本の都合ですからしょうがないすがね。キーワードも「義」から「情」に変更されたようですしね、都合いいわよねー。ほんとうにどうして都の人たちは、兼続をあんなに評価するんだろう?なにかしましたっけ?実例があげられてないので、秀吉までまぬけに見える。真田家の人々がからんでくる部分は、すべてが???で、わたくしには受け入れることができない設定と展開です。理解不能です。なぜ真田の忍びが上杉の家老に手裏剣投げて黙って去っていくんだろうか?わからーん!つか、糞だと思います。殿もなにを血迷ったのか、絆ですとかなんとか。戦国武将がこんなこと言うわけねー。物理的にも精神的にも、敵を分断しようとするのはあたりまえっすよね、はあぁぁぁうぃぃぉ・・・・。あー、でもでも。三成はかっこいいや、うん。なんで上杉の心配をするのかわからんけれど、考えるのはよしたぜっ!
Jun 21, 2009
コメント(0)
きゃー、殿っ!お、お気をたしかに、しっかりなさって、いやーん!ご病気でお倒れになるなんて、ファンにとってあまりの仕打ち、来週は病床からで出番も少ないってことですもん・・・殿って、内気で人見知りはするけど、決して「喪男」でも「女嫌い」でもないのだということを、改めて認識しました(笑)福島さんが怒鳴りだしてから、遊女たちが殿を壁にしようと背後や左右にわらわら寄っていっても、とりたてて気にする風でもなく、自然と頼られるままに、たしなめたり、投げに驚いたりしている。いいですね、この殿!女達に囲繞されつつそれに頓着しない感じの絵面が可愛らしくていい。こんなところに、殿の器と品格が滲み出ている気がする(笑)耳鳴りでキーンとなる度に、いまにも遠くから「ラ、ラー・・・ラ、ラー・・・」って聞こえてきそうな気がしてどきどき、すわ、ニュー・タイプな殿?!って、笑い事じゃないところなのに、不埒でごめんなさいですが。てか、すべて兼続が悪いんです、なっちゃない!小さい時からずっと一緒にいるのに、殿の事なにもわかってないんだもの。体調の変化にも気づかないなんて、何事ですかまったく。君が気をつけなくて誰が気をつけるというのよ?天地人の景勝は小姓の一人も召し使っていないようなんだからね、とほほ。まったく、なんのために殿のおそばにくっついてるんだ、こいつは?お涼さん相手にやに下がってるから、大事なことを見逃すんですよう、なんて役にたたない奴・・・というか。基本的にですね、いや、このドラマだとなんだかよくわからないけれど、景勝は、秀吉ごときの家臣になんかなりたくないはず、なんだよねぇ。誇り高き上杉が忍び難きを忍んで、自ら頭を垂れに行くのが、上洛するということ、だよね?わたしは歴史が得意じゃないので、自分の認識が間違ってる可能性大でいやん、だが、少なくとも、これからの日本を俺達が造っていくんだぜー、とかゆう幕末みたいなノリが、上杉側にあったはずはないと思うんだけどな。上杉を存続させることのみに集中してる時、でそ?ここでなんの危機感もない家老って(笑)ちゃんちゃらおかしいぜ。兼続はあんぽんたんなせいで三成に乗せられちゃって、上杉と越後を守ろうとして慣れない外交をする殿の悲愴な覚悟を、忘れてしまったんだろうか。あえて言おう。カスである、と。いや、妻夫木くんはお芝居上手だし、顔がきれいだから見てて楽しいし、特に爽やかな笑顔はとっても素敵だと思うんだけど。兼続がいけないんだぜ、かねつぐがぁぁぁ・・・ソレハモウショウガナイトシテ。京の街に入ってからの音楽が、ひでぇんですけどなにあれ。京都殺人案内もどきみたいになってるのはなぜなんだ?わざわざ安っぽく作っているのか?意図がまったくわからんが、とにかく曲の出来が悪すぎるでやんす。そして、なにかを勘違いしてる旅館のロビーにでも置けばよさそうな、でっかい生け花!思い切りましたね。利休の娘が取り仕切っててあのセンスだなんて、あそこが400年前の日本では絶対ないってことがよっくわかります。おかげ様で、楽しく観ることができましたよ、この分なら、ウエスギが天下とる日も近いもんね早く復活して、がんばってー、殿ー。
Jun 14, 2009
コメント(0)
もー。景勝は、だめな子だね。気が晴れないから上洛しないと、だだこねてる。それが上田に行って懐かしくていつもそばには兼続がいたんだわー、とかで、簡単に気が晴れるという。こんな殿、見たくないやい。ここまでぐにゃぐにゃのキャラにされているのにもかかわらず、それが主人公を引き立ててすらいないのが、一番むかつく。兼続の子供だましなやり口が恥ずかしげもなく通用する異世界なせいで、景勝をどれだけアホにして貶めたところで、兼続はちっとも偉く見えないんだもん。どこまでも小賢しくてうざいさんぴん野郎だ、間違いねぇ。北村さんにこんな景勝を演じさせるのなら、せめてそれを効果的に使って、兼続を光り輝かせてくださいよう。なに、あの、似合わない兜!不毛だ。今回を殿のサービスショット特集として楽しむためには、この作品の持つ根源的な粗悪さを、強きこころでもって無視するところからはじめないとならん。面倒くさー。拷問だー。なんのバツゲームだー?与六再登場のための舞台装置でしかないんでありますが(苦笑)出番はたくさんあって、ハンサムな殿やら大小のお芝居もよく写っていて、眼を喜ばせてはくれたんだけど、中身があれだから、再見する気にならないのよね。景勝の兜って満月形だと思ってましたが、仏像かなんかゴージャスにはめ込まれてるやつをかぶってましたねぇ。かっこいいな、この兜。好き好き。似合ってるし。あのかっこのままファンタジーものの映画に出てほしいな。ゴンドールのちょっと先にエチゴがあるといいのに。いやそれよりも、テリーGの「未来世紀ブラジル」だなやっぱり(笑)最大にして最強である!
Jun 7, 2009
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


