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2018.09.18
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カテゴリ: スピリチュアル
おはようございます みなさん





爽やかな秋の空気に包まれました

秋気候と夏の気候が

交互に訪れながら

お彼岸を迎え

だんだんに秋らしくなってくるのでしょう




さて

その爽やかさとは裏腹に

アメリカのトランプ大統領は

対中国貿易の半分に相当する品目に

10%の追加関税を課すと24日に発動する
発表をしました




さらに来年1月1日からは25%に引き上げられる
ということです








ついに「米中貿易戦争」勃発しましたが

中国は唯物共産主義思想でありながら

欧米民主主義的資本主義に
ダブルスタンダードで
乗っかっているだけのもので

中国は端からアメリカに勝てるわけがないのです




こんな簡単なことが分からない評論家は

その根本から間違っていると
思うのですが

私のほうが間違っているのでしょうか




中国はそもそも共産主義でありながら

グローバル経済の流れの中に乗っかるように

ダブルスタンダードで

その経済を発展させてきました

そのグローバル経済は

資本主義である欧米の経済圏なのです

日本も資本主義であり民主主で国家です




中国はそもそも共産主義

資本主義とは相いれない思想ではないでしょうか




それをグローバリズムという流れから

許されてきましたが

その知的財産権を無視して経済活動をしようとする

ルール違反な中国をいつまでも甘えさせておけない

というのがトランプ大統領の考えではないでしょうか




その根底には

中国の唯物主義と一党独裁的な共産思想があり

一番の問題は

その政府が国民から信仰の自由を奪い取るという

人権侵害著しい政策にあるのでしょう




中国はウィグル族の弾圧に「新しい制裁」を準備し

キリスト教会も圧迫の被害にあい

十字架は壊され

聖書が焼かれたことが
明らかになっています




そのことが書かれている記事があったので

以下に全文を掲載します





━━━━━━━━━━━━
米国、ウィグル族の弾圧に
━━━━━━━━━━━━

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018年)9月14日(金曜日)
        通巻第5829号  
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 米国、ウィグル族の弾圧に「新しい制裁」を準備
  キリスト教会も圧迫の被害。十字架は壊され、聖書が焼かれた
********************************


「信仰の自由は憲法で保障されており、米国は中国の主権に介入するな」というのが中国の公式的反論である。

外国留学からかえると強制収容所(中国は「再教育センター」と呼ぶ)にぶち込まれ、共産党の正しさをみっちりとたたき込まれ、ウィグル語の会話は小学校から禁止されている。

最近はウィグルの女性はウィグル人男性を結婚を認められないという。まさに手の込んだ「エスニック・クレンジング」(民族浄化)だ。。

新彊ウィグル自治区では、辻ごとに検問所があり、IDカード提示を求められ、わすれると買い物にも行けない不便な生活環境に落とし込まれた。

最近は、留学生ばかりか、米国にいる兄妹を訪ねて帰国すると、やはり強制収容所にぶち込まれたという(『ザ・タイムズ・オブ・インディア』、 9月13 日号)。

北京のシオン教会(プロテスタント)が監視され、信者の抗議行動が断続しておきているが、河南省などでは「政府の認めない地下教会」の取り壊しが進んでいる。中には十字架も破壊され、聖書は積み上げられて焼かれた。

こうした人権弾圧に怒りの声をあげたのはキリスト教の信徒ばかりではなかった。米議会が大統領府にタイして、中国へのつよい制裁を求める法案を近くまとめる。中国政府の公式発表ではプロテスタントの信者がおよそ3600万人で、アジア最大のキリスト教市場でもある。

バチカンは、カソリック信者をおよそ1千万人と見積もり、この巨大市場を前に、台湾との断交を考慮しているとされる。

またカザフスタンでは、となりのウィグル自治区から逃げてきた元政府職員の不法入国裁判に関心が集まった。

この女性職員は、さきにカザフスタンへ移住した夫と子供を頼って国境を無断で越えたのだが、「強制送還をしないで欲しい」と訴え、強制収容所の実態を暴き、「強制収容所には2500人のカザフ人がいる」と証言した。このため、俄に国際的注目を集めた。

AFP報道は下記の通り。

http://www.afpbb.com/articles/-/3182923?utm_source=msn_general_multi_photos&utm_medium=news&utm_campaign=txt_link_r2

もともとウィグル人とカザフ人は同じチュルク系であり、国境を自由に行き来していた。ウィグル自治区は20万人のカザフ人が生活しているという。





話は爽やかさとはかけ離れてしまいましたが




中国は一党独裁の共産主義国家

いまだに国家における平等というところで

ソ連が失敗した社会主義をさらに進化理論とする

実現不可能な共産主義を掲げており

その実は一部の
独裁的な共産党員が全国民を支配するという

爽やかさとは真逆の
黒い闇そのものではないでしょうか




信仰深きキリスト教徒であるトランプ大統領は

そのような唯物主義国家の国民弾圧は

絶対に許さないのでしょう






【さわやかな人間になるための三つの条件】






第一の条件ーー潔さ


『幸福への道標』では

さわやかに
生きていると
言えるための
条件として

まず

「潔(いさぎよ)さ」
ということを
挙げています




現代では

潔い人を
あまり見かけ
なくなりました




弁解や言い訳が多くて

なかなか反省ができず

非常に理屈っぽく
なっているのが
現代人の特徴です・




したがって

「自分は
弁解や言い訳をする
傾向が少し
強くなってきた」
と感じたときには

潔さということを
思い出してください




第ニの条件
ーー見返りを求めない態度


次には

「多くの人たちに
分け与えて
見返りを求めない態度」
を挙げてあります




こういう人は

ほんとうに少なく

百人に一人もいませんが

よく目を凝らして見ると

やはりいることはいるのです




したがって

そういう人間に
なろうと思うことが
出発点です




第三の条件①
ーー生命の有限を悟る



三番目には

「ある意味で

自分の生命を
有限なものとして

また別な意味では

無限なものとして
悟っていること」
を挙げています




…要するに

「いま生きている人間は

早い人は数年以内に

遅い人でも
何十年か先には地上を去る」
ということです・




しかし

幸福の科学は

死んだあとには
来世があることを
保証しています




やがては
地上を去らなくては
ならない以上

「人々の心のなかに

何かさわやかなものを
遺(のこ)していきたい」
と思うのが
当然ではないでしょうか




第三の条件③
ーー生命の無限を悟る


一方

「生命が無限である」とは

「人生は

幾らでも

やり直しがきく」
という意味です




これは非常に
大きな愛なのです・




「無限にやり直しがきく」
ということも

さわやかに
潔く生きることに
つながります




「一回きりの
人生であって

取り返しがつかない」
と思えば

じたばたと
見苦しい生き方を
するかもしれませんが

もう一回

さらには

二回

三回

四回

五回

六回…と

やり直すチャンスは
何度もあるのです












HS
(感化力​p236)
◆五月の風のように新鮮でさわやかな人間を目指していこう!

天狗.jpg



野狐禅.png






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Last updated  2018.09.18 10:39:08
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