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カテゴリ: スピリチュアル
おはようございます みなさん




「台湾侵攻」の可能性とトランプ政権の台湾支援
【澁谷司──中国包囲網の現在地】
https://the-liberty.com/article/22620/





アジア太平洋交流学会会長・目白大学大学院講師
澁谷 司
(しぶや・つかさ)1953年、東京生まれ







中国は遅くとも2027年までには
「台湾侵攻」を試みるのではないか
と言われている



◎台湾侵攻を許さないトランプ政権

一部の論者は
中国が「台湾侵攻」を実行した際
米国は台湾を支援しないと主張する

なぜなら
米中という核保有国同士は
戦争をしないという"神話"があるからである


しかし
トランプ政権の最終目標は中国共産党政権の崩壊にある

現時点で
北京が米国に代わる世界的覇権を希求しているからである

そのため
米国は少なくとも同政権を潰すという目標が達成されるまで
台湾や日本という
「第1列島線」の要の両国を見捨てるはずはないだろう




仮に
中国軍が「第1列島線」を突破すれば
中国海軍は自由に西太平洋へ進出する

さらに東太平洋まで到達し
米国を直接脅かすことになる


事実
トランプ政権は昨年12月17日
台湾への武器売却を再び承認


総額は111億米ドル(約1兆7400億円) に達し
過去最大規模である

その前月にも
3.3億米ドル(約518億円)の武器売却をしている


これまで米国は台湾に
F-16V戦闘機や軍艦などの大型高価兵器を供給してきたが
現在は中国の上陸を阻止する作戦に
重点を移しているとの指摘がある


今回
売却されたのは
(1)420基の地対地ミサイルシステム(「ATACMS」)
(2)60門の「自走榴弾砲」
(3)1050発の(多目的歩行携帯)「ジャベリンミサイル」
(4)1545発の(対戦車用)「TOWミサイル」
(5)「Altius 700M」無人機システムなどの

関連装備が含まれるという


米海軍退役少将でシンクタンク
「民主主義防衛財団」上級研究員のモンゴメリーは
「これらの兵器は
中国軍の台湾上陸作戦を困難にさせる」
と述べた


また米政府高官は
武器売却戦略の調整には2つの要因があると述べた

第1に
2022年8月
ペロシ下院議長(当時)訪台後
中国が軍事演習やミサイル発射実験を実施したためである

第2に
ウクライナがロシアの侵略に少なからず抵抗した経験である

過去
台湾の武器購入は高価な戦闘機や軍艦に偏っていたという


以前の武器売却は
台湾人の民心を安心させると同時に
北京への姿勢を示す象徴でもあった

だが
最近の台湾への武器売却は実戦効果をより
重視
していると指摘している



◎軍部昇進式典への重鎮参加数が年々減少

他方
中国軍内部の状況を見ると
上将(大将)が次々と失脚し
とても軍を指揮できる状態にはない
とも言われている


昨年12月22日
中国軍当局は東部戦区司令官の
楊志斌(よう・しひん)と
中部戦区司令官の韓勝延(かん・しょうえん)
(昨年の「9・3」閲兵式を主宰)を
中将から上将へ昇進させた


新華社によれば
上将昇進式典は
同日
北京の八一大楼で行われ
中央軍事委員会副主席の
張昇民(ちょう・しょうみん)が司会を務めた
同じく副主席の張又侠(ちょう・ゆうきょう)が
習近平主席の署名した昇進命令を読み上げ
習主席は楊志斌と韓勝延の両名に命令状を授与した


外部関係者は
張又侠
張昇民
劉振立(りゅう・しんりつ)
董軍(とう・ぐん)の4名の上将のみが
会場に姿を見せ
複数の軍部重鎮が欠席していた
ことに注目している


4名の上将の中で
なぜか董軍だけが壇下に座っていた
壇下最前列には
今度の昇進式典で上将に昇進した
新任東部戦区司令官の楊志斌
新任中部戦区司令官の韓勝延もいた


Xアカウント「中国人事観察」の分析によれば
前回(2024年12月23日)は
上将昇進式典を開催し
20名の上将が出席していた

だが1年後の今回
16名の上将が欠席している


他方
2024年の昇進式に出席した
21名の上将
(新たに昇進した陸軍政治委員の陳輝(ちん・き)を含む)のうち
2025年10月の「4中全会」に出席したのは
約半分の計10名だけあった


そして
「4中全会」からわずか2カ月足らずの今回
その10人のうち4人しか残っていない
ように見える


2022年10月の第20回党大会時
現役の上将は41名いた

今回の昇進式典に参加した状況から見ると
ほとんどが「失踪」した
ようなものだろう


今度の楊志斌と韓勝延の上将昇進に関して
台湾政治大学政治学部東アジア研究所特任教授の
寇健文(こう・けんぶん)は
『聯合早報』に対し
次のように語った


まず
軍当局が東部戦区と中部戦区の指揮官を昇進させたのは
東部戦区が主に台湾海峡を担当し
中部戦区は政治の中心地
北京の防衛を担っているためだという


上将昇進に関して
上層部が保守的で慎重なのは
「現在
適任者が少なく
完全に信頼できない」

ためだとしている

ちなみに
昇進した2人の司令官は
いずれも高年齢(62歳)である


このような中国軍内部に
上将がほとんど職務に就いていない状況下で
習政権は「台湾侵攻」を実行できるのか


いずれにせよ
台湾侵攻の野心を挫く
強力な力学が働いている
ことは確かである
ザ・リバティweb



この記事は当ブログの2日前の1月7日の記事と

重複している所が前半に見られます

台湾の米国からの武器の購入の件です

これらの武器については1月7日のブログに詳しく載っています



中国軍部内部の状況を見ると

混乱しているようです

このような状態で台湾侵攻はあり得るのか

軍部だけ見ると混乱状況ですが

台湾侵攻は習近平の考えによって決まるでしょう

習近平は曲がりなりにも台湾侵攻を実行しなければ

失脚が一気に確定する状況にあります



軍事演習時に台湾侵攻する可能性もあり得ます

その時台湾の武力の方が勝って即時退却する

その様な構図が見える気がします




今日の光の言霊は 【美しく老いる】 です

しっかりした信仰心があって

あの世についての勉強もできていれば

美しく老いることができる


これは重要ですね



この世と あの世 のことが 信仰心 によって

勉強 が進み腑に落ちていれば

少なくとも落ちぶれた姿で老いることはない

死ぬことに対する恐怖心が全く違ってきます



人はいつかは死ぬ

そして

その時に肉体を脱ぎ去ってしまうが

心は あの世 で生き続けているということ

この世は魂の修行の場であり

肉体は仮の姿であることが理解できていること



それがこの不滅の真実が理解できていると

「死」そのものが怖いことではなくなり

老いてもこの世を一生懸命生きようとする

それこそ 美しく老いる ことであるということでしょう









【美しく老いる】






晩年を
安らかに過ごせるように

若いうちから心掛け

美しく老いていくことを
常に考えていなくては
なりません




基本的には

しっかりした
信仰心があって

あの世についての
勉強もできていれば

美しく老いることが
できるはずです














HS






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Last updated  2026.01.09 10:47:58
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