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桐の花について、補足で書き込みします。
桐の木は、実はゴマノハグサ科に属し、草の仲間だって事知ってました?? いやぁビックリしましたね!
そう云われれば、桐と云う文字は木偏に同じと書いて、桐と読みますがね・・・!!
確かに通常の木に比べ成長も早くて柔らかく、 軽くて、乾燥にも湿気にも強く、自己呼吸し、燃えにくい等、杉板等と違う性質があるので、箪笥や、金庫の内貼りに使うにはもってこいだな~位は理解してましたがね?
そんな事で、昔の中国では、桐の木を「鳳凰」がきて鳴くめでたい木と呼んでいたそうで。
たまたま中国在の友人が北京でも今花盛りなので、写真送ってくれましたので添付してみますが、木の種類の差なのか、黄砂のせいか、やや花の色が鈍い感じがしませんか?・・一度聞いておきましょう・・・

日本の皇室も丸に五三の桐が使われています。太閤秀吉も自分の出自に多少劣等感があったのか、皇室に五三の桐の使用を願い出、 桐の葉と花をあしらった紋所を許可されています。
卑近な例では我々の持っているパスポートの写真の上の、両隅にも、五七の桐の紋所がホットスタンプされてます。
色々調べてみると、面白いですね!