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ソースの資料分析上、ボランティア団体名、責任者、住所、迄判明した資料まで作成しないと意味がない為、その辺りの資料分析は生憎平成15年分しかなく、この辺りから始めてみたが、同年12月末時点で全国で 3056 団体
各県のお国柄を反映して、
トップは千葉県の 305 団体、以下埼玉 255 、兵庫 245 、岡山 221 、広島 201 、神奈川 174 、と続き7位に東京 153 、愛知 130 、大阪 108 、沖縄がベスト10に入り 98 団体、全国でもっとも少ないボランティア団体数は北海道の 3 団体・・(とまあこれは南の沖縄に比較し、北の大地の平和安定度を象徴しているのでしょう・・・)
但し、人口密度から言えば、東京都下 1180 万人にしては一団体あたり 7.7 万人カバーとなり、更に精査して見ると東京都下23区に100名以上が所属し且つ、住所、責任者判明団体は北区に 1 つあるのみ・・・大阪は 880 万人で108団体の為、一団体あたり 8.1 万人カバー・・これは土台、防犯活動とはいえず、無理な話で無防備に近い・・、
それに比較し千葉県 580 万人とみて一団体あたり 1.9 万人となり、沖縄( 118 万人) 1.2 万人に次いで県民のボランティア意識が高いと思われます。
埼玉・兵庫等も同様に、大都市の住宅都市として、千葉と同様に、学童保護に熱心なのでしょうか・・・
沖縄は基地を抱えている為、住民の危機管理意識が飛びぬけて高いのでしょうか・・・
処が、これが、平成16年、17年と、大阪・奈良の学童虐殺事件を始め、各地に頻繁と続く同種事件により、社会不安が広まり、・・というより現実問題、日本の社会の素質がこの辺から変わってきたのがはっきりと読み取れ
住民の危機管理意識が大きく変わってきたのが、統計上にも見てとれます・・
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