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自治労
・・地方公務員の産業別労働組合・・構成員101万人のHPに 抗議が殺到
しているそうで・・・
その中の、自治労通信欄と言うページに、自治労組合員が「困ったときの法律相談所」があり
建前は、「飲酒運転は許されるものではない」と述べつつ、酒気帯び運転で検挙されたその結果、懲戒免職や職員の氏名公表する事が「 飲酒運転防止の行きすぎ
」という記事だったそうだが・・
これを見た一般人から「 公務員は何を考えているのか甘すぎる!」
旨の抗議メールが殺到し、慌てて自治労本部は、この記事をホームページ上から削除したらしい・・・
(経緯は http://www.jichiro.gr.jp/topics/2006/0913.htm
に詳しく書いている。)
国民各位の皆々様も相当怒っている・・・・
・
率先模範実行すべき公務員が「 飲酒運転」した犯罪者を守る組合活動をする
場を設置すること自体が、 常識がない・・
と国民から怒られて当然の事・・・
ついでに、 自治労の声明・見解
というページも覗いてみると
国民年金保険料の免除等に係る不適正な事務処理に関する処分に係る談話
岐阜県裏金プール問題に係る談話
その他 人事院勧告に関わる声明
などが 掲載されていた。
どうせ、読む公務員からしても、「 ふむふむワシなら、ばれぬ様、モット上手に立ち回るが・・」
程度にしか参考にならず、長々と言い訳の後、
「公共サービスに対する国民、地域住民の信頼を 勝ち取り
、暮らしに安心と安定をもたらすため、安心と信頼の年金制度実現にむけた取り組みの 先頭に立ち
、云々」
とか
「わたしたち公共サービスを担う労働者は、自ら襟を正し、仕事への誇りに基づき変革の 先頭に立ち
、公共サービスに対する国民、地域住民の 信頼を勝ち取らなくてはならない
。」
とか尤もらしいが、読んでいて少しも心に伝わらないし、単なる字面の羅列に過ぎない。
「 先頭に立ち
」とか 「 勝ち取る
」とか いう言葉使いは、まるで一般国民を相手に敵に廻してでも、有無を言わせず先頭に立って勝ち取るという意味にしか読み取れない・・
大体詫び状のスタイルにもなってない、 そんなに殺気立って「どうじゃ!恐れ入ったか!」如き声明・見解文書を書いてどうするのよ・・・「ははぁ!参りまして御座いまする」と国民は納得しないと思うよ?
もう少し組合用語を離れて、美しい日本語を大事にして真摯な心を込めて欲しいもの・・
公務員への信頼は、 国民、地域住民側の周辺 から醸成されてはじめて生まれる訳で、賃金闘争じゃあるまいし、勝ち取るものではありません・
・、
「先頭に立つ」のは公務員の職責上当たり
前
の事です
■これじゃあ~ね~、・・ ♪これで日本も安心だ! てか?
【作詞】青島幸男、【作曲】萩原哲晶、【編曲】宮川泰(1979年4月20日)
ついでにこんな歌もクレージーキャッツは歌っていた。
■馬鹿は死んでも直らない
♪ バカにバカたしゃ バカばかり バカからバカ引きゃ うすらバカ
【作詞】塚田茂、萩原哲晶(1963年6月20日)
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