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今日は朝から、宝塚の山中で、同期生や、その奥様方併せて13名で、好天の元にゴルフコンペ。
遠慮のない連中と、終日楽しく過ごして帰り着くと、流石に、見積もり依頼faxや郵便物の整理に追われたが
その郵便物に混じり、普段みかけぬ、CD風透明封筒に入った郵便物。
一段落して開けてみて、やっと納得したが、先日、NETに応募したJT生命誌研究館からの「創刊50号記念号誌」だった。
きっかけは、毎日新聞9月12日朝刊の「発信箱」を読んで、JT生命誌を知り「チョウの味覚から種分化を探る」を興味深く読み、前足で味見してから産卵する仕組みに感歎!し、
掲示板に質問・回答を頂いた折、
「皆さまにお届けしている生命誌の魅力が詰まった読み物カードです。トーク、リサーチ、サイエンティストライブラリ-の3本立てに加え、新しい試みのポストカード、 BRHの日常の活動を取り上げた「写真この1枚」や、展示のエッセンスを盛り込んだポップアップのおまけなど。パラパラめくって眺めるだけではなくて、お気に入りの一枚を飾って楽しむことができます。 無料でご自宅までお届けします
。是非お申し込み下さい!」とあり、
申し込んでおいたのが届いたもの・・

面白い装丁にしてあり、序に、写真に撮ってみたがその表紙にこんな一節が書いてあった
「・・・・20世紀は科学技術がもたらす利便性で動いていた。しかし、出来るだけ手を抜いて、素早く、思い通りの事が出来る生活を求めて、科学技術を振興した結果、 私たちは傲慢になったのではないだろうか
。
機械にかしづかれた王様になり、 自然は利用する素材 にしか見えなくなってきたのではないだろうか。
しかも 、 王様のつもりでいるうちに 、 いつのまにか 機械が王様かもしれない状態 になっているような気がする。
時間を紡ぎ、 思いがけないことに出会うのが、生きる事であるのに
、利便性はそれを否定するからである。・・・・」
(BRH cards 2006 50号カード包装ケース表紙より・・)
これは、少し真面目に読んでみようかな・・と言う気にさせる・・・あなたも一緒に参加してみませんか?
H氏も喫煙しているメーカーの利益で運営されている訳だから、無償でも、堂々と送ってもらえる訳だし・・・(と、やや変な理屈・・)
まずは JT生命誌研究館
をクリックしてみませんか・・。
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