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今朝 7時スタートのいつものゴルフコースに素晴らしい虹を見た。
1番ホールは西に向かってスタートするのだが、日の出直ぐの朝日が差し込み、鮮やかな大きな虹のもう一つ外側にも薄くかかり、二重の雄大な虹だった。
こんな虹をみたのは、かれこれ十数年前に、やはり底冷えする秋口、北国 青森の大鰐温泉
の山の上にある ロイヤルホテル
から午後の驟雨に、山すその集落に掛かる虹を眺めて以来、いやそれより、もっと雄大だった。
コースにカメラは持ち込んでいず、せめて携帯電話のカメラででも、と一瞬思ったが、すぐ次の組も其処まで来て待っており、ゴルフ場ロッカールームに取りに帰る時間がなかったので、
印象だけ、しっかり、記憶に留めつゝ虹のアーチめがけて、高く々々ショットをイメージしてスタートしたが・・残念ながらH氏の腕前では打ったボールはいつもの中空飛行で、そう絵に描いたようにはいかない・・
と間もなく、その雨がコースにしぐれとなって懸かりだし、冷たい風とともに、震え上がる程の寒気で、そのホールグリーンでパターを使うころには、胴震いが止まらぬほどだった。
昨日までの暖気にうっかり薄着で出てきてしまい、キャディバックの中から、黄色のウインドブレーカーを引っ張り出して、どうにか我慢しながらのラウンドとなった。
その日は降ったり照ったりで、まるっきり、こちらのスコアメークと同じような安定しない天気だったが、
寒冷前線通過中なのか、はっきりと季節が変わったのが身に沁みてよくわかった晩秋のゴルフだった。
帰宅して、今朝見た虹と、よく似た印象の画像を下記で捜してお借りしてみた。

http://freedom.mitene.or.jp/~tsune/pageniji.htm
より
ついでによく、読んでみると、
「 朝雨は女の腕まくり
」とあり、 「朝降る雨は間のなくやむから洗濯をしなさい」とか、「女性は腕をまくって威張っていても大したことがない」ということを、朝雨になぞらえたといわれています。
日本各地、海岸に近いところでは、どこでも当てはまることわざだそうで、お勉強になりました。
他に、 天気予知ことわざ辞典 に以下のように書いていた。
朝虹は雨・夕虹は晴れ
、 虹の低いは風の吹くしるし
、 虹の色が紅色が最も鮮明なれば風
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