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「 笑う門には福来る 」という諺があるが、家庭でも楽しい笑いがあれば、先ずは夫婦円満。
学校や会社でも、「笑い」があれば幸福な人間関係、勿論、健康でなければ、楽しいことも、そう思えないのは云うまでもない。
まずは順当に云えば「 健康第一
」その次に無理にでも「笑い」の機会を増やすよう努力する事だろう。
H氏も以前どうしても、仕事やプライベートで悲しく辛い折は意識してテレビで「漫才」「落語」をみて、その辛さから逃避しようとした事もあったがまんざら、それは間違いではないようだ。・・・
今月号の「まいんど」という小冊子の「まいんどクリニック」を読むと、大阪府立健康科学センター所長 嶋本 喬 氏と労災病院 野村 誠氏の共同執筆で以下の事が書かれていた。
人間が強いストレスを感じた際に副腎皮質から「 コルチゾール 」というホルモンが分泌され血液や唾液に出現されるが
同センターでは定期的に若手落語家が協力出演して「健康落語道場」を開き、一般参加者の協力で、落語を聞く前後での、唾液中の「コルチゾール」の測定すると、
楽しく笑うと、参加者582人のその平均値が大きく下がり、リラックスしてストレスが下がった指標となるとか・・
逆に、医学部の学生にホラー映画を見せる前後で調査すると、全員の「コルチゾール」値が上がっているらしく、
この事から、人間の身体に備わっている。自然治癒力や免疫力が「笑い」によって活性化されるためではないかと考えられているそうだ。
「 泣いて一生暮らすか、笑って暮らすか 」・・どちらを選ぶにせよ、昔からの庶民の知恵は、医学研究の最先端を越えている。
社会のぶら下がりで甘い汁を吸う輩や、「 鯛は頭から腐る 」の例え通り、悪知恵ばかりで立ち回る 談合三兄弟 の知事さんは、これも「 天網恢恢 疎にしてもらさず 」の例えを知らないご様子で 今の時代、NETや内部告発で幾らでも、襤褸がでるご時世を知らぬ馬鹿と見え、これじゃぁ、まだまだ幾らでも出てきそう・・
これも「馬鹿馬鹿しく笑っちゃいましょう・・・ ワーッハッハ 」
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