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自分用のお土産に買ったコーヒーを開け、丁寧に淹れる。昨日の朝のだけど、大事に持ち帰ったColumbus Bakeryのチョコレートブリオッシュ($1.80)がお供。ううむ、良い味・・。目を閉じれば、清潔なタイル張りの壁、焼きあがったばかりのパンの芳ばしい香り、南米系のお兄さん達の元気に働く姿、コーヒーを飲みながら新聞を読む人、朝から大きなお皿に山盛りのサラダを食べる人、若いお洒落な女の子2人組・・・・・、私が毎朝通ったお気に入りのカフェの光景が広がる。ブリオッシュの最後の一切れを口に入れるまで、気分はニューヨーカー♪
August 31, 2004
その人は、私の後ろの席に座った。黒人特有のきつい香水の匂いがするでもなく、真後ろに居る私がしばらく気づかなかったくらい静かに、一緒に居た3人の大柄な若者達と、静かにしゃべっていた。私はと言うと、友達から借りた日本語のクロスワードに夢中、本の中綴じになってるビッグクロスワードを大胆に広げ、忍ばせてあったおかきをポリポリ食べながら、至福の時を過ごしていた。クリーブランド、オハイオ州、ホプキンスインターナショナルエアポート(カタカナで書くとウザいなあ・・)。NYへのフライト待ち、小型機なので、乗客もまばら。異変に気づいたのはかなりすぐ。私の後ろに座るその男のところに、若い美人さんが向こうから走り寄って来て、「サイン下さい(はあと)」と言ったのだ!!!おかきを放り出し、振り向く私、下を向いてサイン中の彼、サインも見えぬ、顔も見えぬ、誰じゃ~~~?綺麗な横顔、白っぽい肌、でも黒人、きちんとアイロンのかかった白と水色のストライプのシャツ、どこのチームかは見えないけどベースボールキャップ、キレイなお洒落さん。顔を上げ、にこやかにサインを渡し、握手に応じる彼、携帯カメラの写真に写る彼(とその真後ろにいる私・・!絶対写真に入ってしまってる~ごめんさい~!)、アメリカ人の携帯にカメラ機能がついてる事に驚く私(!)、アッ見えたっ、彼の整った、それでもちょっと中心に寄ってしまいがちな丹精な顔立ち!、彼は、彼は、・・・・・誰?・・・・・残念、知らなかった~この人気はきっとフットボール選手ね、小柄だからキッカーかしらね、とあたりを決め(実はフットボールの事はよく知らない)、心穏やかにクロスワードに戻る(フリをする)。これからもきっと彼の素性は分かるまい、一生で一度、アメリカの人気者と、その彼を知らない日本人が背中合わせに座っただけの事・・。搭乗開始まで、何人かの若者が立ち寄り、サイン、握手、そしてそれに気軽に応じる彼、ちょっと気になる私、クロスワードも彼も気になる・・(貧乏性ですな)。空港内に唯一あるバーガーキングから袋を抱えてくる若い男、「J」と呼びかけ、おつりを返そうとするといいよと手を振ってあげてしまった彼、有難うと嬉しそうな若い男。小型飛行機では、前から3番目あたり、通路側でにこやかにバーキンを食らう彼(コンチネンタル機は食事なし)、てか、機内臭いし・・。そんなこんなで、彼より遠く離れた後部座席でシートベルトをしめる私、これからNYへと向かいます。瞬間、そこここから耳に入ってくる彼の名前、若い男が呼びかけた時気づいてもよさそうなのに、そしてその男の写真も見た事あったし、歌もよく聞いていたというのに・・。ふふふ、まったく私ったらおとぼけね♪ うぎゃーーーん、気づかなかった自分に、超くやしいいいいい!!! 。その素敵な彼の名は、LL Cool J
August 15, 2004

さんざん山とか湖とか歩いた(歩かされた)(ついでに運転も沢山・・)ウィスラーから、バンクーバー市内へ帰宅、やっと念願のお楽しみ、都会を味わう日々がやってきた♪車のある内に重い買物を、なんて、都会で車なしで生活出来る人々の苦労も味わったりする。素敵な友人宅で寛ぐ、カントリー調のお宅。でもアメリカ南部の本物の田舎から出てきた身には、そのかわいさはあまり沁みない・・。沢山ある日本の煎餅をコーヒーと共に頂く、も、煎餅よりチョコレート派な自分に気付く、手に入りにくいから食べたかったんだ~、タダのない物ねだりネ・・、お土産に既に買い揃えたキットカットに手が伸びるも我慢、偉かった。オルカと呼ばれる鯨のウォッチングツアーに行ったと自慢する友人ら。話を進めるうち、なんと今現在、オルカ等身大のハリボテ(?)に、様々な芸術家がペイントした像が、バンクーバー市内あらゆるスポットに散りばめられ飾られている「Orcas in the city」、と言う催し物が開催中と知る、しかも宿泊中の友人宅近くに2頭有り見学済み、こりゃ全部の写真を集めるっきゃないだわさ、とコレクター根性が沸々と・・。図書館でマップを入手、バスを駆使して、オルカツアー陸上版に出掛ける事となりました。アホな努力の賜物、一例 Tシャツ着てるボビーだったり(誰?)、字が書いてあったり(この字がまたかわいんだ)、 潜水艦だったり(前のオブジェもかわい)、 3頭並んでたり、 お店の中に居たり(この写真だけ取りに来たの、と言ったら店員さんに笑われた・・、シーズンでなかったのでお店もガラガラ、ちなみに私はアイスホッケーは何も知らず、チーム名を知りたい・・)、 ヴァージンの前のエルビスだったり(かなり汚かった・・、写真を取ってたら、エルビスファンの親父と盛り上がり、チェリーをもらった・・(謎)、エルビスファンって訳じゃないのに、バンクーバーではかなり呼ばれていた、テネシーを背負って来たのかなあ私・・)、 この子も好き、・・・もう疲れたからおしまい。ここで全部見られます・・なんで~(涙)。でも絶対私の写真の方が丁寧に撮ってる・・なんで~~~!
August 13, 2004
100年の歴史を誇るロジャースチョコレーツが、カナダビクトリア州生まれのチョコ屋さん。Whistler村にお店があったので、ダークとミルクを試食、美味しかったので丸いミルクチョコを一粒だけお買い上げ、はい、と包みなしで渡されたので、その場でちょろちょろ食べ始める・・。友人の一人はお土産用に板チョコを物色中、その脇でダークが良いんじゃない、とアドバイス、でもチョコ齧りながら言ってるんだけどね(やっぱり田舎者・・)、そしてその小さな一粒はアッと言う間に私の腹に消えた、ぬほほほ、ご馳走様。カナダでしか買えないみたいだし、美味しいんだけどね、アメリカにお土産する程ではないかな、目新しくないし、味がゴディバと同じだから・・。
August 11, 2004
観光地って居心地良い♪美味しい物食べられて、見所も沢山あって、人が多くて心地良い。 Esquires Coffee Houseでお茶、私の頼んだカプチーノ、コーヒーを淹れてたおばさんの、しゃべる感じがひどかったのでちょっと心配したお味も美味♪、ところで、友人が頼んだフルーツケーキが顎がはずれるくらい(大げさ)美味しかったので、私が奪ってかぶりつく、うっま~♪バンクーバーに1年は住んでいるその友人は知らなかったEsquires Coffee、後にバンクーバー郊外でも発見、チェーンかな、ウィスラーのそれは美味しかった。村内のギリシア料理(らしき)お店で夕食、日本人がわんさか働いていて驚いた、ウェイトレスじゃなくお水酌みしてたけど、もっと明るくお客とおしゃべりしたりすればいいのに、日本の風習を意識してるのかな、お水酌んでる時は超無言、いきなり背後からグラスを取られると客は驚くよ、ワーホリなんだったら、何でもやって構わんくらいの勢いで明るい笑顔で頑張れ・・。可もなく不可もなく、無難で高い夕食は終了(あっ、ムサカに挑戦すればよかったなぁ)、昼の激務(運転)+あちこちハードに登ったり歩いたりした後遺症で、お風呂奪い合い後、テレビも楽しまず就寝・・zzz。
August 10, 2004

2010年の冬のオリンピック開催地 Whistler!!今年はまだ2004年、しかも夏って事で、5年半も早く行きすぎちゃいました・・。緑色に輝く山々を見ては、スキーすら出来ない我が身を呪い・・・・じゃなかった、夏のウィスラーを楽しみにわざわざ来たんでした!今回のカナダ旅行、友人にスケジュールを任せっぱなし、私は何もタッチしておらず、ただ連れまわされるのみ、Whistlerに行く事すら知らなかった・・、あ~極楽、極楽♪(と思ったのはここまで・・)。バンクーバーに到着した夜、その友人宅で一泊、翌朝、頑張って早起き。夜のフライトで、友人との久しぶりの再会となったら、布団おしゃべりは避けられない。それでももう若くはないという理性が二人とも働いて、なんとか睡眠時間4時間程確保。私の荷物はほとんど解かずに車のトランクへ、レンタカーでWhistlerへ向けて出発、約2時間程度のドライブ・・、久しぶりのカナダ、楽しませてもらいまっせ~・・で、駐車場でポンと車のキーを渡される、運転手は私らしい・・、なんでぇぇぇぇぇ~。国道99号線を一目散に北上、ダウンタウンではきょろきょろが止まらない怪しい運転手=私、街中の観光まだしてないもんで・・。以前バンクーバーに来たのは約ウン十年前、すっかり町並みも変わり・・・・・、って覚えてるわけがございません!もう常にポカーンって口開けて観光、観光っっっ!テネシーの田舎者には、高い建物、狭い道路、沢山の通行人、そしてセブンイレブンがあちこちにある事が、妙に嬉しい、やばい???一本道の国道99号線、Sea To Sky Highwayと言う名がついててアラ素敵、海沿いを走る優雅な道、そして、そろそろトイレ休憩かな、って頃に渋滞発生!そのまま1時間くらい、ただただじーーーーーっと動かない車列・・、男性陣が道路脇の木陰に消える、私も行くかと覚悟を決めた頃、ようやくのろのろ動き始めた。のろのろのまま渋滞を抜ける、小さな車2台がぺっしゃんこ、救急車がまだ停まってる、事故直後だったみたい、アンラッキー(旅の始まりだと言うのに・・)、スピードの出し過ぎ注意報をしかと受け取る。ブリタニアビーチのカフェでかなり切羽詰ったトイレ休憩(*間に合って良かった~*)、渋滞を抜けた人々が列をなす扉・・。綺麗な御手洗いに申し訳ないのでランチを取る事に決める、ソーセージパイとコーヒー、デザートにチョコパウンド、手作りっぽくて結構美味しかった、でもパイはレンジで温め過ぎ、火傷しそうになったよ・・、年老いた犬の居る、アジア女性経営のお店(名前失念)、2軒並ぶカフェの奥側。 Shannon Fallsとか見て心を洗われ、 ダイアモンドヘッドと呼ばれる山々を探し求め(ハイ、友人達勝手に登場)、 素晴らしい自然に全く馴染まない、やけに明るい朱色のポンティアックで、Whistler Villageにノンビリ到着。2010年には選手村になるんでしょうか・・。宿泊は村内のCrystal Lodge Whistler、特筆すべき事なし!
August 9, 2004

バンクーバーについてまずウキった事、セブンイレブンがあるっ♪・・はいっ、田舎者でえす・・。セブンでいきなりチョコレート購入。テネシー出てくる時にハマっていた、キットカットのホワイトチョコレート、それはこちらでは売っていないが、代わりに、ストロベリー、バニラ、ダーク、キャラメル・・、うっ、よだれが・・。って今画像を探してて、eBayでキットカット売ってる事に多いに驚いたさ。買う人おるんか・・。個人的にはキャラメルが美味しかったぞ、これは平たいキットカットでなく、長細い形。アメリカ人も好きそうだから、今は売ってなくてもきっと入ってくる!
August 8, 2004
飛行場の到着ロビー、お迎えの人々がゲートを覗き込む。通路を歩いてこちらにやって来る待ち人を見つけたその瞬間、笑顔が自然とこぼれる。待ちきれず、出口ぎりぎりまで走っていって、ジャンプしながら手を振る。到着したその人も、長旅の疲れを一瞬忘れ、笑顔になり歩調が早まる。子供だとゲートの中まで入っていってしまっても、警備員は笑顔で見守っていたりする・・。私ね、今まで一度も飛行場でお出迎えされた事ないんっす・・。今回、バンクーバーに居る友人を訪ねる為、その夢がやっと叶う事になっていた・・はずだった。事前打ち合わせで、私を良く知るその友人、「あんたの事だから、自分でバス探してうちまで来たいんでしょ?」。ち、違いま~す!!探検好きでも、お出迎えはされたいんですっ!!!「でも夜だしさ~、換金出来る時間か分かんないしさ~、バスがコインしか受け付けてくんないならさ~、ごにょごにょ・・」と、強いゴリ押しが功を奏し、花火大会の今夜、必ず向かえに来てくれる、但し会えなかった場合彼女の自宅集合(って事はやはり探検せねばならないって事さ)、でスケジュール成立!だからね、飛行機降りて、バックパック背負いながらも、降りてすぐのおトイレでお化粧し直して、服を調えて、やはりビッグスマイルとハグよね~、ぐしし、なんて考えながらウキウキゲートを出てね、ゆったり出口あたりにむらがる人々の顔を眺め回したんさ~、そしたらね、友人おらんかった・・。結構狭い到着ロビー、換金所は丸いチケット売り場みたいなとこ、$100を換金、バス用の2ドルコイン頂戴、って言ってる自分が悲しい・・涙。友人に電話をしてみる、留守電っ!つう事は、アクシデントで遅くなってる可能性アリ。電話を切ったとたん、中国系の親父に、どうやって電話をかけるんか、ここへ電話してけろ、なんて頼まれ、すっかりツアコンに変身~!、てか、私、ちょっと前に着いたばっかなんですけど・・。カナダの電話の掛け方もアメリカと一緒、雰囲気も一緒、コーヒーの匂いも一緒、って当たり前か、ロビー中歩いても友人の顔は見つけられず、それにしてもアジア人の多い事!!インフォで地図を貰う。隣に並んだアメリカンが、僕もう帰るからこの地図を上げよう、とくれたから、バス路線も確かめ始める。こんなはずじゃあ、なかったのにいいいいい。地図を眺め出すと楽しい♪ほうほう、バンクーバーってこんな風になってんか、とオタクが入る。友人の住所を取り出し発見、バスで行くには3本~!?と、楽しんでるとこへ、ばたばたと言う足音。「待った~?」と言う日本語、やっとやっと彼女がやって来てくれました。バスを降り遅れ、返しバスがなかなか来なかったんだとさ。ぐすん。やっぱり夢は叶いませんでした・・。
August 7, 2004
Jackson, TNには新しいモールが建設中、Interstate40上からでも見える二対のコロンが目印(私は以前これを新しい高速道路の脚下駄の部分と勘違い、新道路でないと知りかなり残念した、いや新しいモールに行き易いのはいいんだけどね・・)、既に何件かのお店がオープンしていると言うので向かってみた。到着したのは日曜の午前11時半、なんとほとんどのお店が午後1時からのオープン(知らなかった~)、Don Panchoというメキシカンレストランのみ営業していて、人々が吸い込まれて行く、ホラホラ~♪とメキシカン音楽が鳴り響く中、人々はここだけを目標にやって来る。食欲もないし、他に見るものもないので退散。メンフィスを目指す。・・もいつも通り、安宿を探しているうちに、アーカンソー州まで来てしまう。40号線上で安宿を探すのは至難の業。あっと言う間に、テネシー川の橋を渡ってしまう。この橋がまた雰囲気いいんだけどね、テネシーより田舎へ参りま~すっ!って感じ。Forrest City, ARの
August 1, 2004
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