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いつも訪問して下さいまして、ありがとうございます。 (o*。_。)oペコッ 年明けまでこのHPの日記の更新をお休みします。 冬休みに入らせて下さい。 皆様のHPには今まで通りお邪魔させて下さい。 今年は、このHPを持てて、皆様との交流により、とても勉強になりました。 来年もよろしくお願いいたします。 よいお年をお過ごし下さい。
2004年12月23日
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ギター:マヌエル・バルエコ 指揮、声楽曲歌唱:プラシド・ドミンゴ フィルハーモニア管弦楽団 このCDに収録されている曲は、次の通り アランフェス協奏曲 第1~3楽章 ベツレヘムの小唄(クリスマスの唄 第2曲) 聖なる羊飼い(クリスマスの唄 第1曲) かつて音に聞こえしイタリカ アデーラ(3つのスペインの歌より) 恋する羊飼いの歌 はるかなるサラバンド ある貴紳のための幻想曲 第1~4楽章 プラシド・ドミンゴの指揮で、彼の歌う声楽曲も収録されているので、聴いてみることにしました。 このCDを聴くと、いつも途中で寝てしまいます。(〃゚д゚;A アセアセ・・・ 楽しくて、心地よい音楽がいっぱいだからです。スペインの風景が思い浮かびます。 (* ̄。 ̄*)ウットリ とくに、ギターの独奏曲「かつて音に聞こえしイタリカ」は、とても良かったです。 ギターの音楽がこんなに良いものだとは、知りませんでした。
2004年12月22日
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ヴェルディ「トロヴァトーレ」 私が観たDVDは、 指揮:ジェイムズ・レヴァイン ルーナ伯爵:シェリル・ミルンズ レオノーラ:エヴァ・マルトン アズチェーナ:ドローラ・ツァーイック マンリーコ:ルチアーノ・パヴァロッティ 演出:ファブリツィオ・メノーラ メトロポリタン歌劇場管弦楽団 1988年10月 このオペラは、結末が、陰惨だなあ。 (´Д`|||) ドヨーン 登場人物の歌は、どれも難しいもので、歌うのが大変そうでした。 エヴァ・マルトンは、最初のアリアが、あまりよくありませんでした。 他の3人は、素晴らしかったなあ。 (ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォォン パヴァロッティは、ほんとに、素晴らしいなあ。 「あなたがわたしのもの わたしがあなたのもの」「見よ、恐ろしい火を」 は、ほんとに素晴らしかった。
2004年12月21日
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前奏曲 オペラを観るようになったけれど、前奏曲には注意を払っていなかった。 それが、カルロス・クライバー指揮の「カルメン」を聴いて、驚いた。 (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!! カルメンとドン・ホセのその後が、前奏曲に凝縮されています。 今回、同じくクライバー指揮の「椿姫」を聴いて、やはり驚いた。 (ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー 華やかなイメージと、宿命的な暗いイメージが重なって演奏されています。 前奏曲って、すごいなあ。 カルロス・クライバーってすごいなあ。 ε= (´∞` ) ハァー ※あたりまえのことを書いていてすみません。 日記の作者がクラシック音楽初心者なのです。(〃゚д゚;A アセアセ・・・
2004年12月20日
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マリオ・デル・モナコ「オペラ・アリア集」 16曲が収録されている、「ロンドン名歌手ザベスト」のシリーズです。 ドミンゴ様の歌声を聴いた時は、その歌声に恋をし、 パヴァロッティの歌声を聞いた時は、その美しさに驚きましたが、 モナコの歌には、驚愕しました。 ((;゚Д゚)ガクガクブルブル キラキラ輝き、しかも、強靭な歌声です。 こんなにも力強いテノールが、あったのですね。 「黄金のトランペット」という呼び名は、ピッタリだと思いました。 すごいなあ。 ε= (´∞` ) ハァー ε= (´∞` ) ハァー ε= (´∞` ) ハァー
2004年12月19日
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ホルスト「惑星」 カラヤン指揮、ベルリンフィルハーモニー この組曲の各曲には、副題がついています。 火星―戦争をもたらすもの 金星―平和をもたらすもの 水星―翼のある使者 木星―快楽をもたらすもの 土星―老年をもたらすもの 天王星―魔術師 海王星―神秘をもたらすもの この副題は、西洋占星術おける各惑星が象徴するものです。 解説書にはホルストは完成後のインタビューで、「占星術的な意味に暗示は受けているが、標題音楽ではなく、また神話の神々とも関係はなく、この曲について何か手がかりが必要ならば、各曲の副題で充分でしょう」と語っているとありました。 現在の西洋占星術では(私はあまり詳しくありませんが)、 金星が象徴するのは、平和以外にも、快楽、という意味が加わっています。 木星が象徴するのは、快楽というよりは、拡大・発展、でしょうか。 その他の惑星については、現在でもこの副題に近い意味だと思います。 火星を聴くと、元気になり、闘争心まで起きてきました。 元気♪O(^▽^* 三 *^▽^)O元気♪ 金星、水星、土星、天王星、海王星、については、この副題のイメージを感じました。 木星については、副題の「快楽をもたらすもの」というイメージより、現在の占星術の、「拡大・発展」のイメージを感じました。 ホルストが生きていたら、冥王星の曲も作ってもらいたいです。 ((o(^∇^)o))わくわく 占星術での冥王星の意味は、破壊と再生です。
2004年12月18日
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プッチーニ「トスカ」 指揮:ジュゼッペ・シノーポリ トスカ:ヒルデガルド・ベーレンス カヴァラドッシ:プラシド・ドミンゴ スカルピア:コーネル・マックニール 演出:フランコ・ゼフィレッリ メトロポリタン歌劇場管弦楽団、合唱団 1985年 このDVDを観て、私はオペラが好きになり、 プラシド・ドミンゴ様の歌声に恋をしてしまったのです。 (Ψ▽Ψ*)イヤン♪ 1幕と3幕のアリア、「妙なる調和」、「星は光りぬ」を聴くと、自分の心がドミンゴの歌声に吸い込まれて行きます。 集中して聴くと、息が止まりそうです。 (Ψ▽Ψ*)イヤン♪ それに、41歳のドミンゴ様は、外見も若々しくて、とってもセクシー。 カヴァラドッシのイメージにピッタリです。 (*´ェ`*)ポッ 「トスカ」は、2幕のスカルピアの悪役ぶりが楽しめます。 この公演でも、コーネル・マックニールが素晴らしいスカルピアを演じていました。 2幕のトスカのアリア、「歌に生き、恋に生き」は、このオペラの要です。 ヒルデガルド・ベーレンスは、素晴らしく歌っています。 この歌は、何度聴いても、切なくなります。 オペラを好きになるきっかけを与えてくれたことを、このオペラに感謝しています。
2004年12月17日
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プロフィールに貼るために、似顔絵を作ってみました。http://illustmaker.abi-station.com/このサイトでは、顔のパーツを選択するだけで、簡単に似顔絵が作れます。何種類か作ってみました。実物に似ているもの、実物を美化したもの・・プロフィールに貼っているものは、美化したものです。(*≧m≦*)ププッ
2004年12月16日
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Rシュトラウス「ドン・キホーテ」 カラヤン指揮、ロストロポーヴィチ(チェロ)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 素晴らしかったです。 。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。うぇぇん まず、序奏:ドン・キホーテは狂気におちいる、を聴いて、 狂気の世界におちる時を音楽で表現すると、こうなのかもしれない、と思いました。 その後、ドン・キホーテの戦いが続きます。 狂気に陥ったドン・キホーテの戦いを表現するのは、この力強い演奏はピッタリだと思いました。 そして、終曲。ドン・キホーテの魂は、神に召されてゆきます。 この終曲は、美しい。 一度聴き終えて、また、序奏を聴きました。 すると、涙が出ます。 。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。うぇぇん 狂ってゆくドン・キホーテ、彼のその後を、先程の演奏で知ってしまったからです。 ドン・キホーテのような時期は、誰の人生にも、あるのかも。 ドン・キホーテのような人格は、誰の心にも、あるのかも。 だから、こんなに素晴らしいと感じることが出来たのかな。
2004年12月15日
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「ドミンゴ タンゴを歌う」 CD5枚とDVD1枚を衝動買いしてしまいました。 (/∇≦\)アチャ-! CD5枚は、 ホルスト「惑星」 カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 Rシュトラウス「ドン・キホーテ」 カラヤン指揮、ロストロポーヴィチ(チェロ)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ヴェルディ「椿姫」全曲 クライバー指揮、バイエルン国立管弦楽団、イレアーナ・コトルバス(ソプラノ)、プラシド・ドミンゴ(テノール) ロドリーゴ「アランフェス協奏曲 ある貴紳のための幻想曲 ベツレヘムの小唄」 プラシド・ドミンゴ指揮 マヌエル・バルエコ(ギター) 「ドミンゴ タンゴを歌う」 DVDは、 ヴェルディ「トロヴァトーレ」 ジェイムズ・レヴァイン指揮、メトロポリタン歌劇場管弦楽団、エヴァ・マルトン(ソプラノ)、ドローラ・ツァーイック(メッゾ・ソプラノ)、ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール) この内、「ドミンゴ タンゴを歌う」を聴きました。 タンゴは、ヨーヨーマが演奏して話題になったCDを聴いたことがあります。 タンゴのリズムは、心地よいですね。 (* ̄。 ̄*)ウットリ ドミンゴの歌声も良かったです。(≧∇≦)b
2004年12月14日
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マリア・カラス「ハンブルクコンサート」1962年 今日の日記は、昨日の続きで、「ハンブルクコンサート」の1962年についての感想です。 指揮:ジョルジュ・プレートル 昨日の日記に書き忘れましたが、1959年のコンサートの指揮は、ニコラ・レッシーニョです。 このコンサートは、マリア・カラスは次の歌を歌っています。 マスネ「ル・シッド」より あの恐ろしい決闘のおかげで 泣け、泣け、わが目(シメールのアリア)(第3幕) ビゼー「カルメン」より ハバネラ(第1幕) セギディーリャ(第1幕) ヴェルディ「エルナーニ」より 夜のとばりがおりたのに エルナーニよ、一緒に逃げて(第1幕) ロッシーニ「シンデレラ」より 悲しみと涙のうちに生まれて(第2幕) ヴェルディ「ドン・カルロ」より むごい運命よ(第3幕) (ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォォン やっぱり、彼女の歌はいいなあ。 腰に手を当ててハバネラを歌うのも似合っているし、 エルナーニも、シンデレラも良いし、 ドン・カルロの劇的な歌いっぷりは、素晴らしいなあ。 1959年の映像に比べると、随分、外見や雰囲気が変わっている。 1959年のマリア・カラスは、古代ローマの歌姫のようだったけど、この1962年のものでは、20世紀の堂々たる婦人だなあ。 解説書には、「オナシスに走った」と書いてあった。
2004年12月13日
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マリア・カラス「ハンブルク・コンサート」1959年 1962年今回の日記では、1959年のものについて書きます。1962年のものについては、また後日の日記にて。 このコンサートではマリア・カラスは次の曲を歌っています。 スポンティーニ「ヴェスタの巫女」より 無慈悲な女神よ(第2幕) ヴェルディ「マクベス」より 勝利の日に・・ さあ いそいですぐに(第1幕) ロッシーニ「セビリャの理髪師」より 今の歌声は(第1幕) ベルリーニ「海賊」 ああ、目の前にかかる雲を(第2幕) (ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォォン 素晴らしいなあ。 彼女の歌う姿を見ると、たちまちとりこになってしまいます。 (*´ェ`*)ポッ 彼女の表情、歌声を聴くと、自分がオペラの主人公になったように感じます。 神に許しを求めたり、リンドーロ様を好きになってしまいそうです。 この映像を見ると、マリア・カラスは20世紀に生きた人間に思えません。 古代ローマ時代の歌姫のようです。
2004年12月12日
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「グッバイ・レーニン」(2003年 独) 映画館で観られなかった。やっとビデオで観られて嬉しい。 ワーイ♪♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪♪ワーイ 監督、配役、ストーリーなどは、下のサイトでどうぞ。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=318878 面白い映画でした。 笑えるし、映像もカラフルで綺麗、音楽もテンポが良いです。 私としては、途中使われている歴史的な映像が、どの出来事の映像だったのか分からないのがあったのが残念。 それと、最後に母親が死んでしまったのが残念。母親が死なないエンディングは、考えなかったのかな? どうしても気になったのは、この映画の主人公は、東ドイツ時代を母との思い出の場所以上に考えているように見えたこと。 主人公の台詞にも母の為に用意した偽のニュース映像について、「東ドイツ時代を再現するというより、僕の理想を描いた」みたいなのがあったと思う。(台詞は私のうろ憶えなので、正確でありません。) 共産主義が良いと考えないまでも、資本主義が行過ぎることに対する監督の考えがあるのかな? 全体としては、とても良い映画だと思いました。
2004年12月11日
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プラシド・ドミンゴベストアルバム「ブラヴォー!ドミンゴ」 2枚組のアルバムで、2003年東芝EMIから出たものです。 1枚目は歌劇とサルスエラのアリアが収録さています。 2枚目は、ラテンの歌が収録されています。 今日の日記は、1枚目の感想について。 恋のタメイキ(*δoδ)はぁ~.:♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪:・’ 私は、ドミンゴのアリアを聴くと、息が止まりそうになります。 個人的な好みに合っているのでしょうね。 彼の歌に恋をしているみたいです。 (Ψ▽Ψ*)イヤン♪
2004年12月10日
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黒澤明「蜘蛛巣城」 映画を観るのは久しぶり。黒澤映画を観るのも久しぶり。 この「蜘蛛巣城」は、シェイクスピアの「マクベス」が原作になっています。 観た感想は。 すごい! O( _ _ )o~† パタッ 倒れてしまうほど、凄かった。 いきなり、画面が、すごい迫力がある。 (ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォォン どの1秒で切ったとしても、絵になっている。 ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚) ス、スゲー! 台詞や、役者の演技も、全く目が離せない。 見ている方も、すごく緊張する。 ((o(б_б;)o))ドキドキ ああ、こういう映画を作る人がいたんだなあ。 ε= (´∞` ) ハァー (-ω-;)ウーン 物を作るということについて、考えてしまった。
2004年12月09日
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マリア・カラス「トスカ」を聴きました。 1953年録音 ヴィクトール・デ・サバータ指揮 ミラノ・スカラ座管弦楽団及び合唱団 トスカ:マリア・カラス カヴァラドッシ:ディ・ステファノ スカルピア:ティト・ゴッビ このCDは気に入っていて、よく聴いているものです。 マリア・カラスの歌声は、主人公トスカの悲しみのこもったもので、 アリア「歌に生き 恋に生き」は、大粒の涙を流しながら歌っているかのように聴こえます。 。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。うぇぇん スカルピア役のゴッビは、迫力があり、粘着質で非情な悪役を素晴らしく表現しています。 ステファノのカヴァラドッシよりは、個人的にはドミンゴのカヴァラドッシの方が、好きです。 オーケストラの演奏が好きなCDなので、これからも何度も聴くと思います。
2004年12月08日
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コルトレーン「ジャイアント・ステップス」 久しぶりに、ジャズのCDを聴きました。 このコルトレーンのアルバムは、ジャズのCDの中で、私の一番のお気に入りです。 大学生の頃、よく聴いていたCDです。 当時、付き合っていた恋人以外にも、好きな人がいました。(≧m≦)ぷっ! その人がジャスが好きだったので、私も聴いてみることにしたのです。 聴くと、たちまちコルトレーンのファンになりました。何枚もアルバムを買ったのですが、これが、一番好きでした。 偶然、友人も同じ時期にジャスに興味を持ち、新宿のジャズバーに誘ってくれました。 初めてのジャズバー、バンドの生演奏は、とってもステキでした。 今、このアルバムを聴くと、その当時の自分を思い出します。 よく立ち寄っていた場所の風景、 考えていたこと、 好きだった人、 そういうものが、一度によみがえります。 今回、このCDを聴いて、元気になりました。 元気♪O(^▽^* 三 *^▽^)O元気♪ 元気をくれる、お気に入りの一枚です。
2004年12月07日
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オッフェンバックのオペレッタ「ホフマン物語」のDVDを観ました。 私が観たDVDの詳細は、 1981年コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス 指揮:ジョルジュ・プレートル ホフマン:プラシド・ドミンゴ オランピア:ルチアーナ・セラ ジュリエッタ:アグネス・バルツァ アントニア:イレアナ・コトルバス オペレッタというジャンルを観るのは初めてでした。 この「ホフマン物語」は、幻想的なストーリーとユーモアに満ちた台詞で、音楽も親しみやすく、とっても楽しめました。 ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン プロローグ、3幕のストーリー、エピローグの構成になっているので、 今日の日記はプロローグの部分の感想を書きたいと思います。 舞台は酒場、歌姫ステラが詩人ホフマンに書いたラブレターを、ステラに横恋慕するリンドルフが読み上げます。 私は、ここで、笑ってしまいました。(*≧m≦*)ププッ 読み方が、実に皮肉タップリで、ラブレターの内容も、恋のおかしさを端的に表現したものです。 「愛しています! あなたを苦しめたとしても、愛に免じて許してちょうだい。」 (_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん 私も、過去に恋人に言ったような、言わなかったような、台詞です。 (*≧m≦*)ププッ この物語は、恋のおかしさをテーマにしているものだと思いました。 酔いどれの詩人ホフマンが登場します。 私は、ドミンゴが出てきても、声を聴くまでドミンゴと分かりませんでした。メイク、衣装、演技力で、見事に酔いどれになっています。 その後の音楽・歌も、楽しめるものでした。2幕以降の感想は、後日の日記にします。
2004年12月06日
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「3大テノール 94年競演」 ズービンメータ指揮 オペラのファン歴3ヶ月ですが、クラシック音楽を聴くのも3ヶ月です。 (;´д`)トホホ 今まで、音楽の無い生活をしていました。 3~4ヶ月の間、1曲も音楽を聴かなくても当たり前でした。 文学と映画は好きで、よく本を読んだり、映画を見たりしていました。 「3大テノール」は言葉だけ知っていました。3人の内、名前を聞いたことがあるのは、パヴァロッティだけでした。 ところが、オペラ「トスカ」のDVDを見て、ドミンゴの歌う「星は光ぬ」を聴いて、感激し、毎晩寝る前にはドミンゴの歌声を聴かないと眠れなくなってしまいました。 ドミンゴ様に恋をしてしまったのです。 (Ψ▽Ψ*)イヤン♪ 「3大テノール 94年競演」のCDを聴きました。 ドミンゴ以外の他の二人の歌声を聴くのは初めてです。 このCDの1曲目は、カレーラスの歌う、「おお、いと高き裁き主にして父なる神よ」です。 2曲目に、ドミンゴの「恋人よ、我が命よ」が収録されています。 相変わらず、ドミンゴの歌を聴くと、歌に心が吸い込まれ、胸が苦しくなります。 (*´ェ`*)ポッ そして、3曲目、パヴァロッティの「春風よ、なぜ私を目覚めさせるのか」を聴いて、驚愕しました。 (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!! 声が!!声が!! 全く違う!! 他の歌手とは、声が全く違います。 これがパヴァロッティかあ。 他に、 ドミンゴの「グラナダ」は、とても熱くて、彼のラテンの魂が伝わってきます。 3人で歌う「雨に歌えば」は、聴いていてとっても楽しくなります。 ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン 感動できるだけでなく、とっても楽しい気分にもさせてくれる3人は、本当に素晴らしい歌手だと思いました。
2004年12月05日
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1992年、コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団、指揮:ゲオルグ・ショルティ、出演:プラシド・ドミンゴ、キリ・テ・カナワ、セルゲイ・レイフェルカス。(他の出演者は、省略。) (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!! 素晴らしい。 ドミンゴも素晴らしいけど、他の出演者も、脇役にいたるまで、素晴らしい。 オテロとデスデモーナが愛を歌う場面では、私は、呼吸困難になりそうでした。 (ノ´∀`*) ドミンゴは終始歌いっぱなし。 ヤーゴ役のセルゲイ・レイフェルカスも、とても素晴らしいです。 DVDを何度も見たのですが、見るたびに新しい発見と感動があります。 この「オテロ」のDVDは、「トスカ」と並んで、私のDVD鑑賞で最も回数の多いものです。 ところで、この「オテロ」のDVD、カーテンコールの部分で、客席が映るのですが、離婚する前の、チャールズ皇太子と、ダイアナ・スペンサーが何度も映ります。 チャールズ皇太子は、楽しそうに拍手しているのですが、ダイアナは、つまらなそうというか、疲れているというか、そういう感じで、拍手していました。
2004年12月04日
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プッチーニのオペラ「トゥーランドット」を見た。 1987年、メトロポリタン歌劇場管弦楽団、指揮:ジェイムズ・レヴァイン、出演:エヴァ・マルトン、プラシド・ドミンゴ。(他の出演者、省略して、すみません。) 感想は・・ (ノ´▽`)ノオオオオッ♪ すごい!!! 物凄く、豪華です。登場人物の多いオペラですが、実力のある人を揃えています。衣装とセットは、豪華絢爛! 演出は、映画監督もやっている、フランコ・ゼッフィレッリでした。オペラにおいて、演出が大切だということが、分かりました。 制作費が、物凄く、かかってそうです。ε= (´∞` ) ハァー 感動したのは、リュー役のソプラノ、レオーナ・ミッチェル。歌も素晴らしいですが、人種差別の激しいクラシック音楽の世界で、黒人の彼女が、ここまでやってくるのは、本当に大変だったと思います。 カーテンコールで感無量の様子の彼女を見て、泣いてしまいました。 号(┳◇┳)泣 贅沢な楽しみとしての、オペラでした。 ε= (´∞` ) ハァー
2004年12月03日
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今までカフェスタで日記を付けていましたが、あまりに不具合・障害が多いので、楽天にもHPを持つことにしました。ここでは、最近ファンになったオペラについて、綴ってゆきたいと思っています。 φ(・ω・ )かきかき 特にプラシド・ドミンゴ様の大ファンです。 (Ψ▽Ψ*)イヤン♪ マリア・カラスも好きです。 O(≧∇≦)O イエイ!! よろしくお願いします。 ヨロシクヨロシク
2004年12月02日
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楽天の広場で、面白い日記はないかなと、探していたら、テーマ「将棋について」を見つけました。 懐かしい、私は、大学生の頃、一時期、将棋部に在籍していました。 大学生になってから始めた将棋で、部内で一番下手でした。 それでも、ミーハーな根性だけはあって、 当時ファンだった行方尚史さんが、地元の大会に来られると知ると、自分は大会に参加しないのに、カメラを持って、会場に行きました。 “o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪ バッチリ!写真を撮りました。 O(≧∇≦)O イエイ!! でも、勇気がなくて、「一緒に撮って下さい。」と言えませんでした。 (///ω///)テレテレ♪ 今なら、図々しさで、お願いできると思います。 (*≧m≦*)ププッ ちなみに、谷川浩司さんの直筆サインも持っています。 サイン会に行って、墨で「前進」と書いてもらいました。 私の将棋は、ちっとも前進しませんでした。 (;´д`)トホホ 今では、すっかり、遠ざかっています。 行方さんが7段になられていると今日知って、すごいなあ、と思いました。
2004年12月01日
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