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2007年05月22日
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カテゴリ: 本日のひとりごと
「HELL-CAT」の翌日は「CRYING DAY」、その翌日は「POLAR NIGHT」と、まるでLP(その時代に買ったんだからしょーがないわさ。)のB面曲順どおりに脳内BGMが響く今日このごろ。(^^;)
そのまた翌日は「YELLOW RAVEN」だべか~?と思ってたら、予想通りそれと「HOLIDAY」と2曲が交互に襲いくるという脳内蠍団攻撃だよ。
やっぱり新譜が気になるのかなあと、あまぞんで見つけた輸入盤限定discつきを予約してみるの私なのだった。

しかし、脳内BGMがうるわしいバラードだと仕事中のモチベーションがあがらないんだなー。
今日はめんどくさいお客様が大量発生してたせいか、脳内に鳴り響くのは極めつけのかっ飛びチューン「DYNAMITE」だ!

クラウスがドラムの音のみをバックに力強く歌い始める、その瞬間の血潮の高まり。
マティアスの舞い狂うようなリードギター。
まさにヘヴィメタルそのもの、激しく速いこの曲を、彼らはステージいっぱい走り飛びまわりながらプレイしてみせるのだ。

今までいろんなバンドのライブ映像も見てきた中でも、蠍団以上に暴れまわりながらプレイするバンドってあまり見たことねーよ。
今の年齢になっても、かなり暴れてるもんなあ。ホンマ、体力あるわ~。(笑)

蠍団のバラードは、この地上にきらめく珠玉の宝。星が降るように美しく、ひたむきな愛のようにせつなく悲しい。
そして、その存在をさらに際立たせるのが、蠍団の激しく熱く力強い曲たちとのコントラストだ。激しいだけなら、こんなにも心をつかまれなかったろう。
せつないだけなら、こんなにも血を熱くしなかったろう。

私にとってルドルフは、地上最高のリフメイカー&リズムギタリストのひとり。
私は、アイオミ先生やムステインとか、激しさ力強さ、せつなさ悲しさ、繊細さ、暗さ、そーいう極端なコントラストを味あわせてくれるソングライターやギタリストにホレてしまいがちなんだよな。





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最終更新日  2007年05月23日 02時46分05秒
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