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日記はチョコチョコ書いているものの、なぜか家計簿の方は続かない。なかなか続かないので、去年はミニ手帳タイプを買ったものの、空白の月が何か月も……。小さい手帳だから、細かな項目分けはやめて、ざっくり「食品」「外食」などにしてみる。食費・雑費(その他の生活費)・娯楽費。それでもなかなか書きそびれていた。家計簿記入を続けられたきっかけは、体調不良だった。もともとおなかが下り気味だったのが、新しい薬の副作用で便秘になった。ヤバイ。これがヤバイのだ。3年前にお腹を2度手術して、胃腸の一部が癒着してる。便秘が続くと、腸閉塞の恐れがある。「詰まるより下る方がマシ」と先生に言われていた。ともかく「大」の出た日や状態、緩下剤を使ったかをメモ。メモを続けるうち、その日の食事内容、体重変化、買い物もメモするようになった。そうすると食べた食材の偏りや野菜不足が目につき始める。なんとまあ、家計簿三日坊主だったのが、ダイエット家計簿になってる!今のところ、確実に体重は減ってきています。ぐうたら家計簿だけど、このまま続けていこう!
2019年01月02日
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今年は、友人と初詣に出かけました。「因幡のしろうさぎ」の伝説で有名な白兎神社。ウサギの像の数がハンパない!そして、神話のシーンをかたどった砂像。手を清めるお水のところでは、懐かしの童謡・因幡のしろうさぎが流れてる!すごいウサギ尽くしでした。ちなみに鳥取市を流れる千代川にかかる八千代橋には、百四十匹以上のうさぎ像がはねてます。
2019年01月01日
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雨に濡れたせいか、低温すぎたのか、突然スマホが充電できなくなりました。 年末のドコモショップなんて、混でそうでイヤだなあ。 と、思っていた翌朝。 もう一度トライしてみると、 あれ? あれ? あれ? だんだんと充電できるようになってきました。 やはり濡れたせいかな? このまま、しばらく様子を見ることにします。 ともあれ、予定のつまった年末にショップに行かずに済んだのはありがたい。
2018年12月30日
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年末年始は雪が降りそうですね。今日は雨の降る中を、通院。待合室に、濡れた上着を乾かす場所が欲しい。しかたなく椅子の背に広げて乾かしましたが。そして、診察の後、会計や薬が出るまで待っているうちに、けっこう乾いていましたよ。病院行くと、半日以上時間がかかってしまうなあ。
2018年12月27日
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トニー・アイオミの右手は、デビュー前の事故で、中指は爪の根元、薬指は爪の半ばで切断されてしまった。映像を見れば、指板を抑える彼の指先がキャップで保護されているのがわかる。極細の弦。半音下げのチューニング。解放弦の多用。彼は、そのハンデをサバス独自の音楽に昇華し、メタルの世界に変化をもたらしたのだ。このラインナップを生で見られなかったのは、痛恨の極み!Heaven And Hell ヘブンアンドヘル / Neon Nights: Live At Wacken 2009 【DVD】楽天で購入
2018年12月26日
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モスラの歌詞がインドネシア語で書かれていたのを知ったのは、つい最近。ザ・ピーナツさんはおふたりとも故人になってしまわれたのか。時のたつのは早いものだなあ。「モスラの歌」は元気が出る曲なので、この歌を歌いながら体操しています。モスラ [ フランキー堺 ]楽天で購入
2018年12月24日
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日焼けの残る肌にも似合う口紅は、オレンジ系なんですって。今年の夏は暑すぎて、肌のトラブルもあり、日焼けがいまだに残っています。年齢を重ねると、日焼けが薄れるのもかなり日数がかかるのよね。口紅などが残り少なくなってきたので、日焼けした肌にも合う新しい口紅を買おうかと調べてみたところ……。オレンジ系、コーラル系、サーモン系がおすすめですって!今までよく選んでたピンクベージュ系って、肌に合ってなかったのか。_| ̄|○
2018年12月23日
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ポケモンGOのポケストップをさがし、弱ったヒザのリハビリかねて、自転車であちこち探険しています。カモネギがよく出没している川に、よく見ると、杭に並んでリアル鴨が。ひさしぶりの晴天で日なたぼっこですな。リアル鴨は、警戒心が強い! なかな写真が撮れるほどに近づけません。けっこういろんな種類の鴨の生息地となっているようです。(^^)
2018年12月21日
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引っ越しの際にあれこれ不用品を捨てたのですが、間違えてスマホ用のバッテリー×2個を入れていたポーチも紛失してしまったもよう。今まで気がつかなかったのは、猛暑の中の引っ越しで数か月体調がボロボロになり、段ボールに入れたまま放置していた荷物がたくさんあったため。友人から使ってないバッテリーを譲ってもらったのですが、なぜかアダプターの通電ボタンがすぐに消えてしまい、充電できなくなるという怪現象。調べてみると薄型のや大容量のがいろいろ出てるなあ。やっぱり新しいのを買わなければならないかしら?【在庫処分セール!】 モバイルバッテリー 大容量 20000mAh 携帯充電器 薄型 iphone6 iphone7 iphone8 iphoneX アンドロイド Android 軽量 急速充電 スマホ スマートフォン 2台同時充電 2.1A価格:1480円(税込、送料無料) (2018/12/20時点)楽天で購入
2018年12月20日
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思い出がこもっていると、捨てられないものがある。二十数年前、SCORPIONSのベルリン公演を見に行った時に買った革ジャン。ハーマンやフランシスがまだいた頃の、私が最も好きなライナップの頃だ。本当をいうと、来日はしないだろうし、もうかなり年だから見納めをしておこう、と思っていた。ところが、そこで彼らの音に心底打ちのめされた。私は、SCORPIONSというバンドを、本当には知らなかったのだと。アルバムや映像には、彼らの魅力が撮りきれないのだと感じた。天からキラキラときらめくように降ってくるギターの音。甘く、せつなく、耳に口づけしてくる、クラウスの声の妖艶さ。ギターソロの響きで、頭の先からつま先まで、私の全身は激しく震え共鳴する弦となった。私にとって、その年のSCORPIONSのツァーは、生涯で最高のライブのひとつだ。
2018年12月19日
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前回買った若草色のスカジャンより生地は薄め。胸にもピンクパンサーの刺繍が入ってます。着るのが楽しみだわ!ピンクパンサー ブルゾン ジャンパー アウター ワッペン 刺繍 スタジャン MA-1 スカジャン レディース メンズ ユニセックス コーデ オールシーズン ポイント ディズニー 春 夏 秋 冬 ミリタリー デニム スカート パンツ かわいい カジュアル アイテム 【SSS】価格:1999円(税込、送料別) (2018/12/18時点)楽天で購入
2018年12月18日
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夕食に豆乳とヨーグルトをたくさんとったせいか、おなかが絶不調!気温も低いし、体が温まらなくて、昨夜はまったく眠れなかった。体調悪いときは、あれこれと細かなことが気になってしまいがち。不幸ポイントたくさん貯めたから、幸福ポイントにとりかえてくれないかなあ。
2018年12月17日
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楽天で安く買えた若草色のスカジャン。 最近は明るい色が着たい気分なのよね。
2018年12月16日
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昨日注文したピンクパンサーのスカジャン。冬物はどうしても暗い色が多くなってしまうので、黒と迷ったあげく、明るいピンクの色を選んでみました。ピンクパンサー、かなり不可視の映画だから覚えている人は少ないかもしれないけれど、このピンクパンサーの画像を覚えている人はいるんじゃないかな?
2018年12月16日
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引っ越しや病気の連続であわただしく、ひさびさの日記。むかし作っていたHPは、時の流れでサービス終了。エンピツ日記は残っていたが、リンク切れは多いし、パスワードも忘れてしまった。愛するドライバーが、取り返しのない大怪我を負った。愛するバンドが、私の好む音とは違う方向へ行き、聴くのが苦痛になった。書くことができなくなったキッカケは、小さなこと。だから、書くことを始めるキッカケも、小さなものでもいい。思い出したから。心の中に小さなつぶやきが聞こえるから。さあ、はじめよう!
2018年12月16日
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キース・エマーソン、日本へ向けた書き下ろしの新曲「THE LAND OF RISING SUN/日出ずる国へ」を公開YouTubeに2バージョン公開されています。バージョン2では、冒頭のキースからのメッセージを日本語に翻訳してあります。KEITH EMERSON "The Land Of Rising Sun" KEITH EMERSON "The Land Of Rising Sun" - VERSION II /「日出ずる国へ」バージョンII 強靭で、美しい国。心優しい人々の住む国。そう思って下さる海外の人は多いようです。こんな恐ろしい災害が襲いかかったときだからこそ、そうあり続けたいですね。
2011年03月24日
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ロニーが亡くなりました。 力強い歌声とパフォーマンスで私達を魅了した人が、ついに逝ってしまいました。 胃ガンというドラゴンを退治して、きっと戻って来てくれると信じたかったけれど。 私達の大切な、ロニーおとうさん。 私が初めてサインをもらいに行ったアーティストは、ロニーおとうさんでした。 古い友人が出会えたのも、ロニーおとうさんの存在がキッカケでした。 ステージでとても大きく力強く見えた、ロニーおとうさん。 実際に目の前にすると、日本人の私達から見てもとても小柄で繊細な骨格で、あまりにも細い肩と薄い胸板に驚かされました。 物静かで、美しいヘイゼルの瞳をした人でした。 この人の歩んだ道、この人の存在が生み出した物が、波が大きく広がるように、蒔かれた種が巨大な森に育つように、多くの人々の中に生きている。 音楽という芸術は、時間の流れがなければ存在できない。 細部までまったく同じパフォーマンスは、二度とは繰り返せない。 時間とともに生まれ、時間とともに育っていく。 そして、時間がその唯一無二の存在を奪い去っていく。 だからこそ、拳を振り上げる。 だからこそ、あらがう。 最高の瞬間を、求め続ける。 二度と訪れないこの瞬間を、永遠に脳裏に刻みつけるために。 ああ、ロニーおとうさん! 忘れないよ、あなたの素晴らしさを!
2010年05月17日
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ぶらばーまうすでスコーピオンズ検索したたら…インタビューを見て思わずため息だよ。 新譜のミックスしてて80年代エッセンスな傑作になったねと喜んでると、マネージャーが最高潮でバンドを終える提案をしたらしい。 最初は冗談だと思ったらしいが…。 年寄りに自分の年齢と限界考えさせるなんて、マネージャーとしてどうよ! おじいちゃん達、まわりの言葉に誘導されやすいからなあ…。(x_x;) 70才になって蠍の毒針なくなって小さいクラブまわりになるような姿を想像できない、とも書いてあったけど、あの日本のような小さい会場のオファーをめんどくさがるマネージャーに言われなんだら、蠍団伝説を輝かしくしめくくるなんて考えもせずにロック馬鹿人生してたんじゃねーか? …そう思っちゃうじゃないか! 蠍団引退の余波で他の年寄りバンドにまで引退ブームが起こったら、いったいどうするんだよー! フェラーリ時代のシューマッハ兄のように、輝かしく伝説をしめくくる道もあるさ。 あれはまあ、ライコネン獲得でルカ社長に引導わたされたようなものだけど。 シュー兄はけっきょくマネージャー抜きでメルセデスで復帰しちゃったもんな。 まだ仲間と働きたい余力がありすぎたんだ。 ドイツ人はひとりで遊べないんだ。 仲間の中で、その連帯感の中で、幸福を感じるんだ。 だから、…誰かにうながされての決意じゃないと思いたかったんだよ。 引退を本人達が望むなら…と思ってたけど。 あああ、そのキッカケを知ったら、くやし涙が出てきた…! …くうう。(T_T)
2010年02月15日
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「エレフソンがメガデスに戻った!」 古い友人からメールが届きました。 ムステインは仲間と思ってた人に裏切られたと感じると恐ろしく毒舌になってしまい、エレフソンについてもムチャクチャ言うてたけど、若い頃からムスの言動を見てたら…。(^^;) その執念深さは、きっと愛情の裏返しや心の傷の深さだろうな~と思わせるんですよ。 たぶん、気性の激しいムステインのそばでいろんな姿を見てきたジュニアなら、許せるのかなあ。
2010年02月09日
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蠍団が、最後の幕をひく。 最後のアルバム、最後のツァー。 蠍団は、自らのキャリアの終焉を告げた。 それは、誇りのためだろうか。 蠍団は、最後まで衰えてはならないと。 最後の瞬間まで、どんな若いバンドにも負けない、巨大な起爆力を持った存在でなければならないと。 愛したバンドが、去っていく。 自分で選んだ最後の幕をおろす。 なぜだろう。 悲しくはないんだ。 ほんの少し、 さびしさはあるけれど。 もう何年も前から、 いつか別れがくるかもしれないと、 覚悟してたからだろうか。 彼らが、選んだ道を幸せに生きるなら、それでいい。 私が愛したバンドは、 どうしようもなく音楽バカなライブバンドで、 ステージの上では若い世代のバンド達よりはるかに激しく飛び回り、 ライブの音に余計な飾りも無駄もなく、 真面目すぎるほど音にこだわってきた。 ひどく体調を崩した時もそれを観客に感じさせない力を見せつけ、 疲れきったカラダをツァーバスで長い移動を続けてきたんだ。 蠍団を愛する友人とよく話してた。 あんなに大きなバンドになったんだから、もっとワガママ言っていいのに。 不満に思っても強く言わないから、周りにつけ込まれるんじゃないか、と。 そんな蠍団だから、 なお愛しく、 彼らが傷つけられることにはらわたが煮えくり返り、 怒り狂ったことも、何度となくあったさ。 そう。 最後に、 でっかいワガママをかましてくれた。 うん。 誰が嘆こうが、かまやしない。 それが彼らの思いなら。 音楽を愛した彼らの、 音楽に賭けた夢から、 私たちが愛する音は生まれたんだ。 その音に出会えた幸せは、 彼らの途方もない夢から始まったんだから。
2010年01月26日
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自分が選んだ人生だけど。 心身ともに疲れてはててしまうこともあって。 周囲の環境が激変したり、押し流されたり、押しやられたり。 いろんなものを失い、いろんなものをあきらめてきた。 心は冬眠モードに入ってた。 激情は眠らせていないと、つらいから。 心をさいなんでしまうから。 それを揺り起こすものがいて。 ああ…! メルセデスでシューミが復活するんだぜ! スコピーが活動を終えちまうんだぜ! どうして心を眠らせたままでいられる? …そうささやくのは、もうひとりの自分なんだよね。
2010年01月25日
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JUDAS PRIEST: 'Nostradamus' Title Track Posted OnlineJUDAS PRISTオフィシャルMySpaceJUDAS PRIST新譜タイトルトラック「Nostradamus」が上記サイトで試聴できます。今回はコンセプトアルバムやて~、どないなるねん思うておりましたが…。ノストラダムス、鳥肌モノのプリースト独特のメロディラインと疾走するするギターリフは健在。キーボードはいってるせいか、そこはかとなくいわゆるジャーマンくさい気もなきにしあらずっすが。…よう考えたら、オイラの愛する80年代ジャーマンバンドたちは、みーんなジューダス大好きで育ったヤツラやったやないか。うん、ドラマチックな曲展開も突き抜けるハイトーンも疾走リフも、こっちが御本家なんよな。そして、プリーストは、曲展開のひねりようが狂おしく変態的なのに、破綻しやがらねーんだよ!どないしょ。どないしょ。聞き始めたら、もう止められないよ。鳥肌立つわ、涙にじんでくるわ。エンドレスに「ノストラダ~ムス!ノーストラダムース!」うきゃー!!!!
2008年04月23日
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13年前の今日、1995年3月8日の早朝。その日は、雪が降る寒い日でした。インゴ・シュヴィヒテンバーグは、ハンブルグ市内の電車Sバーンに陸橋の上から身を投げて、自らの命を絶ちました。日本にいる私たちが彼の死を最初に知ったとき、死因は「オーバードーズ」や「アルコール中毒」のためと報道されていました。「亡くなったなんてウソだろう?」と問うた私たちに、ドイツの知人はインゴの死が自殺だったことを教えてくれました。アルコールの問題や精神的に不安定だった時期もありましたが、ほとんど治っていたという話も。Ingo Schuwichtenbergトリビュート1年後、インゴのお墓に行ったよ。木立の中の小さな墓。小さな小鳥の人形たちやカボチャのランプがかざられてた。ファンの誰かが持ってきたのか、思い出を書いたノートのようなものも。墓石叩いて、泣いたよ、オレは。小雨の中で墓石のコケ拭きながら、泣いて、泣いて、泣いたさ。そして、何十度バカと叫んだか。泣きながら、怒って、怒って、怒りまくったさ。私の愛するHELLOWEENは、「KEEPER」の時代のあの5人でなければ作り出せないモノだった。私の愛するHELLOWEENは、インゴがお墓の中に持っていってしまい、もう戻ってはこない。今存在するバンドと、私の愛したバンドは、違うモノなのだ。インゴは、親切でいい子だったと。困ってることに気づいてさりげなく助けてくれたり、そういう気を配れる子だったと。えらぶったりしない、普通の感覚を持っていた子だったと。彼に会った友達は、そう言ってた。ドイツバンドたちの変遷を見ていると、音楽の腕や成功するためのビジネスより友情や信頼がバンドの成立のカナメになっていることが多い。音楽の方向の違い、脱退をめぐって、気持ちがこじれることも多いのだ。インゴも長い間、悩んだり苦しんだんじゃないか。バンドが分裂し、迷走し、いっしょに行こうとしていた仲間たちの友情を失ったことが、苦しかったんじゃないか。そして、バンドを解雇されたあと、いっしょに何かやりたいと言っていたキスクが、かたくなにメタルの世界をこばみ、表舞台に出ようとしなくなったのは、インゴの死が大きな衝撃だったんではないのか。インゴ、・・・いっしょに年をとりたかったよ。
2008年03月08日
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ご心配をおかけしておりました。胃腸の不調、一進一退を繰り返す腰痛と折り合いをつけながら、日々をすごしております。10月末の大挙バンド来日ラッシュで、お会いしたかった人も多かったのですが、残念です。10月末に蠍団を見に関東へ出かけた友人A君は、関東在住のB君からひとつの指令を受けてきました。あるバンドを私に布教して、はめてしまえ!というのです。…って、をいをい。(^^;)この二十数年、お互いの性格や好みの傾向を知っている私たちです。不思議なことに、微妙に傾向の違う私たち3人ともが興味を持って好きになるバンドは、けっこう成功してるんですよね。印象的なリフ、親しみやすいメロディ、陰影のあるドラマティックさ。そんなところが共通点になるせいでしょうか。A君も昔から興味を持っていたバンドで、改めて見てはまってしまったと聞き…。…まあ、私も以前からバンド名だけは知っていて興味のあったバンド。A君、B君がふたりして薦めてくれるなら、面白いだろうなあ。っちゅーわけで、B君が私に用意してくれたDVDをA君といっしょに観賞したんですが。うぎゃああああああ!あんぎゃああああああ!!ウツクシス~! セツナス~!このトガリ具合! この美意識! この叙情性!…ナゼ、ワタシハ、イママデ、カレラニ、デアウノヲ、オクラセテイタノカ!?A君、B君の思惑通り、見事はまりましたがな。(爆)知らないうちに来日もしてましたって?…ニュース見逃してたのか。新しい分野にアンテナはっていなかったからなあ。ぐはああっ、吐血しそう。…ばたっ(倒)Rammstein - Du Hast (Live Aus Berlin)rammstein-rammsteinRammstein - MutterRammstein - Feuer Freiそいえば、オレはこのバンド、映画『トリプルX』の冒頭↑で目にしていたやんけーーっ!A君がおりにふれ、「これは水子の曲」「これは食人フリッツ・ハーマンを演じてる」などと教えてくれるので、楽しさ100倍!はまる、はまる(笑)しかし、オレら3人がそろってこのバンドにはまったと知ったら、知り合いのドイツ人たちはほとんど全員ドン引きすることは確実だなー、なんて思ってしまいますのさ。だって、歌詞もPVも極めつけの変態なんだものーっ!そう。グロテスクな醜くさと美しさは、狂気と変態と官能は、紙一重なのだ!ロックは、妖しく、危険で、倒錯的で、官能的で、刺激的でなければ!美意識をここまで刺激してくれるバンドは、ホンにひさしぶりです。My World - EmigrateEmigrate - Babe↑私が妖しい美しさに一目ぼれしたギタリスト、リヒャルトがソロアルバムも出してます。下は、ファンが編集したトリビュートビデオだけど、この美しさに感動しちゃったのよ~。美意識を刺激してくれるPVを作る連中には、ファンにもすげえ職人が多いっすねえ。俺らの愛するメタルバンドたちが、もう少し美しさにこだわってくれたら!Einstürzende Neubauten - from the film "1/2 Mensch"↑ドイツ語で歌うバンド好きになったのは、このアインシュトルツェンデ・ノイバウテン以来です。ブリクサ・バーゲルド。美しい人だったなあ。塀の中の街、西ベルリンで、廃墟の一室を不法占拠していた部屋。マットレスに元恋人が放火したという、生々しい焼け焦げの残る壁。そこでインタビューを受けていた写真を、今も覚えている。近頃、いい子なバンドばかりになっちゃったから、たまらないんだ。オレらの好きな音楽って、どんなに売れようが、ヒトサマに地位を認められてそこに安住するものじゃじゃねえんだよな。飢え渇いてハングリーで、妖しく美しく、せつなく心を引き裂き、心の奥底に眠る暗い感情を叩き起こす、激しく生々しいモノであってほしいんだよ。
2007年12月10日
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サソリ、ちゃんと日本に降りたったようだぞ!と、古い友人達からの知らせ。 今回、私は夏から体調悪化で身動きとれないんだけど、私が長く愛し続けていて動向を気にしているバンドがまだいくつかあることを、友人たちは覚えていてくれる。 いつかまたいっしょにライブに行こうな!とエールをおくってくれる。 20年以上前、蠍団や虹やディオやメイデンやハロウィンがキッカケで出会った友人たち。 彼らは今もヘビィメタルを愛し続け、ライブを愛し続けている。 彼らの審美眼にかなう力強いバンドで居続けていることを祈りながら、彼らはバンドを見つめ続けてきた。 たとえライブを見ることができなくても、彼らの幸福が伝わってくると、私は幸せになれる。 力いっぱい腕をふりあげ、歓声をあげてくれ! バンド達が最も愛し、求め続けてきたものだ! 私の心はあなたとともにある。
2007年10月30日
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蠍団来日、だいじょうぶそうだぞ、と友人達からの知らせ。 …よかった。彼らの望み通り、日本でライブできるんだな! プロモーターや海外サイトなどあちこちで情報収集したり問い合わせしたり、ニュースを知らせてくれる友の存在はほんとにありがたい。 …しかし。 オレ、おもいっきり不確定情報とばしちゃったよ~。orz 怒りに目がくらんだとはいえ、不確定情報を書いて訪問した方々の不安をそそってしまったこと、心からおわびを申し上げます。 ごめんなさい!!m(_ _)m なんともタイムリーなことに、数日前メガデスでも、キャンセルなんて噂を流したヤツは許さん!とムスさま大激怒のニュース。 カリフォルニアの山火事で、ムスやメンバーの自宅近辺が危険地帯にちかづいたため、そんな噂が流れたらしい。 雨が降って山火事が消えるよう祈ってほしい、とおっしゃっておられます。 タイで地震にもあったけど、ツァーを中断したりはしないと。 待ってるファンを失望させたりはしないと。 未発表情報リークも不確定情報とばしたりにもたいへん厳しく、激怒してしまわれるムス様であるよ。 とばしたネタがメガデスのやったら、オレ逆鱗にふれちまって許してもらえんだろうな。(--;) 取り扱い注意のニトロ大爆発…。 ひええええ~!(滝汗) 昔々あるファンサークルのニュースレター作ってた時も、情報の早さか、どの程度ウラをとれてるか、ギャグをマジなニュースととられないか、書き方に迷うことは多かった。 充分気を配ったつもりでも、誤報や誤解も生まれてしまった。 ブログは個人的なモノとして書いているけれど、ネット上の不特定多数の人が目にする。 私自身が書いたことでどんな波紋が生まれるか、書いたことを誤解して受け取られたり、望ましくない結果を導いてしまう場合もある。 …心しなければ、と思いましたよ。
2007年10月27日
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蠍団来日、まだ正式には確定してないようだが、どうやらキャンセルされる模様。 欧州からニュースを聞いた友人によると、メンバー達は韓国公演の後に日本にも行きたがって来日の段取りをすすめていたんだが、マネージャーがキャンセル決めちまったようだ。 キャンセルにしやがったマネージャー、かつて某プロモーターに「彼がついてくるなら、もう蠍団は絶対に呼びません!」と断言させたことのあるヤツなんだよなー。 チクショウ、またやらかしやがったよ…。orz 急な発表で告知もろくにできなかったのに、こんな直前にキャンセルと言われて、呼び屋さんはなんとか来日できないかと交渉してるらしいが。 たとえ赤字出るとしても、日本に行くことをバンドが望んでて、プロモーションの必要もあるマーケットなんだよ。 ああっ、チクショウめ! いったい、なんてことをしてくれる! 遠路はるばる、仕事休んでもライブに駆けつけようというファン達の気持ちはどうする! こんなことやられると、蠍団のイメージが傷つくじゃないか!! 呼んでくれるプロモーターや取材しようとするメディアがいなくなるじゃないかっ!! そうでなくても、弟のバンドの演奏ドタキャン騒動で、シェンカーという名のイメージ悪くしてるっつーのに…。 蠍団はあまりギャーギャー文句言わない人達だから、マネージメントや周囲に押しきられて、譲歩しちゃうことが多いんだよな。 母国のライブや昔の来日でも、有名HMマガジンのインタビューの段取りをおろそかにして、記事が載らなかったり、業界人を怒らせたり。 バンドをアホなマネージメントの犠牲にするのは、マジにカンベンしてほしい…。 あああっ、怒りがこみあげるぅぅぅーっ!
2007年10月23日
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10月31日 東京 SHIBUYA-AX パワーロックトゥデイで、SCORPIONS一夜限りの来日公演と発表されたとのこと。 呼び屋など、詳細はまだ不明ですが。 たしか蠍の韓国公演が28日、コタックと奥さんのバンドのライブが11月4日神戸からだっけ。 プロモくらいは来るかと思ってたがなあ。 夜明け前に蠍団来日お知らせメールで叩き起こしてくださる、ステキな友人達を持ってるんだよなあ、オレ。 そのうえ、来年のバレンタインデーあたりにはハロウィン&ガンマレイが欧州カップリングツァーそのままに来日するようだとさ。 もう泣けばいいのか、笑えばいいのか、わからなくなってしまった。 トニー・アイオミ、ルドルフ・シェンカー、ディヴ・ムステイン…。 この地上で最高に印象的なリフを作り続け、鋭い斬れ味のリズムギターを弾き続けるギタリストが3人、10月末の日本にやってくる。 蠍団来日、メガデスとモロに日程ぶつかってますがな…。呼び屋は別だろな。 そのメガデスが翌日に同じSHIBUYA-AXでやるんじゃん。 オレ様に渋谷に住みつけとでも?(x_x;)
2007年09月29日
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ウリ・ロートの今年のSky Academy映像。ULI JON ROTH Performs With JEFF SCOTT SOTO, MARK BOALS; Video Availableギタープレイを聴いているうち、気が狂いそうになってしまった。私の胸を裂けば、そこにはへヴィロックの刻印が刻まれている。それは、陰影と哀切の鼓動を響かせ、熱夢のように狂おしく、サソリの形をして脈打っているんだ。コメント、なかなか返せなくてごめんなさい。はやく体力回復しないといかんです。
2007年08月30日
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マイケル・シェンカーが、またやらかしてしまった。そのうえ、ショウの後にルドルフ兄ちゃんと殴り合いになってセキュリティに引き離されただと…!腹の底から、私は怒っている。怒り狂っているんだ。何度、同じ過ちを繰り返してきたんだ!まだ足りないってのか!ルド兄が、何度マネージメントを紹介し、何度サポートアクトに起用し、借金を清算したりと、何度彼の危機に手を差し伸べてきたか!それでも、今までは、兄のバンドのショウに迷惑をかけることは少なかったんだが。…マイケルが、小さな駄々っ子のように、臆病で気まぐれで逃避癖や被害者意識の強い、手のかかる、大人になりきれない人だとは、知っていたさ。アルコールやドラッグから手を切れず、何度も溺れて自分自身の危機を招いたことも、二十年以上ずっと見てきたから、わかっちゃいたさ。それでもなあ、愛しいバンドをないがしろにされ、評判まで傷つけられては、堪忍袋の緒が切れるってぇんだっ!酔っ払って現れて、ショウに出ないとゴネたというニュース。そして、ひどい演奏となり、MSGの演奏時間短縮で蠍団の曲数を急きょ増やすハメになってしまったというのだから…。MICHAEL And RUDOLF SCHENKER 'Came To Blows' At ROCK & BLUES CUSTOM SHOW, Says JournalistSCORPIONS Guitarist Comments On MICHAEL SCHENKER's Disastrous ROCK & BLUES Performanceサポートアクトは、ヘッドライナーの登場を待つファンを、熱くしてくれるのが役目だ。サポートアクトが魅力的だと話が広がれば、より多くのファンが訪れる。ヘッドライナーのように、ツァーの赤字を負うおそれもない。その魅力で、ファンを奪いとってしまってもいいのだ。なのに…!マイケル、てめえ、50才も過ぎて、何をやってやがるかっ!ツァーやる前に病院行って、そのカラダからアルコールとドラッグぬいてこいっ!あああっ、怒りで頭が真っ白になっちまう。悔し涙が出るよっ!…頼むよ。(T_T)兄ちゃんも、もう年寄りなんだよ。苦しめないでくれよ。ふりまわさないでやってくれよ。ロンドンなど、イギリスのショウは、プレスがたくさん集まって報道される、大切な場なんだよ。マイケル、ウリを迎えて、蠍団のヒストリーをも味わってもらえる機会だったんだよ。ファンたちも、楽しみにしてたんだよ。クラウスやマティアス達だって、どんなにガッカリしたか。悔しく思ったことか。気を取り直して、ウリとの共演映像見ましょう。(細切れのも多いけど)心の平安を取り戻せますように…。Scorpions w Uli Jon Roth Pictured Life (Sweden Rock Friday 10th Juni 2007) Scorpions - Fly to the Rainbow with Uli Roth Live @ AthensWe'll Burn The Sky - Scorpions, Uli Roth Live in Athens 2007Scorpions Intrance @ Karaiskaki 2007「In Trance」 The Scorpions and Uli Jon Roth @ Hammersmith 30/07/07Scorpions Live in Manchester 2007 - Pictured Lifeいろいろ見た中でも、↓これは最高。鳥肌がたつデス。Scorpions - In Trance - Live in London 2007
2007年08月03日
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画像悪いけど、やっぱり感激しちゃう。ホンマに、あのメンバーで私の大好きな曲をやってくれてるんだもの。Heaven and Hell - Heaven and HellDio - Iommi - Butler - Appice Die Young 19.06.07Heaven And Hell - Falling Off The Edge... (Katowice)Heaven And Hell - Sign Of The Southern Cross (Katowice)うきゃー! アイオミ先生のギター、ステキー!!!…ロニーおとうさん、やっぱりいいなー。去年DIO見たとき、年とったなーとおもっちゃったけど。昔は、小柄なのにすっごく大きく見えたロニーが、とても華奢に見えたから…。レインボウ時代も好きだけど、一番好きなのはサバス時代の曲なんよね。この顔ぶれ、前のロニー・サバス再結成のときは見逃しちゃったから。やっぱり生で見ときたいなー。しくしく。うーん、観客撮影の音のほぎゃほぎゃなの見てると、懐かしい昔の映像をあらためて味わいたくなる。Black Sabbath - Dio - Die YoungBlack Sabbath - Dio - Neon Knights…んー、やっぱり、昔のロニーは、クラウスよりちっこいようには見えんがな。(^^;)会ったとき、あまりの華奢さと胸板の薄さに驚いたっす。あの声量とパワーなのにと、信じられんかったですよ。Black Sabbath - Die Youngうひゃー、トニー・マーティン時代のがあったよ!ドラム、コージー・パウエルかな??アイオミ先生の右手指先の保護キャップが、はっきり見える…!(号泣)この人、中指は爪の根元、薬指は爪の半ばくらいまで、サバスのデビュー前にザックリ切断したんだよね。それで指に負担かからないように、指先に保護キャップはめて、すご~く細い弦使って、ダウンチューニングや開放弦も多用するスタイルになって、サバスサウンドが誕生したそうなんだけど。ギタープレイ見てると、指切断の過去が信じられねーよ。(T_T)Black Sabbath - The Shiningこのビデオのアイオミ先生の十字架つきフリンジ、ステキだったわー。もーちょっと背が高かったら、フリンジつきの皮ジャンにいろいろぶら下げてみたかった。BLACK SABBATH-ROB HALFORD-PARANOID 2004Black Sabbath - Zero The Heroアイオミ先生はいろんな顔ぶれとプレイしてはるけど、ロブちゃんやギッちゃんはいるだけでバンドの雰囲気変えてるし・・・。(笑)Black Sabbath - Intro + Seventh Star Live (W Glenn Hughes)Black Sabbath - Danger Zone (With Glenn Hughes)うぎゃあああ! グレン・ヒューズ時代の映像がっ!(悶絶)・・・ギッちゃんいた頃の「BORN AGAIN」、グレン・ヒューズとの「SEVENTH STAR」も好きなのに、なぜかまだ生でアイオミ先生をおがんだことのない私。ダ、ダ、ダ、ダメダメじゃ~ん。(滝汗)頼むから、城ホール以外でもやってちょ。(^^;)
2007年07月22日
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ボクは、すべてを、みんなにあたえ、キミの心の、歌になるために、音の精から、生まれた・・・。目を、閉じてごらん。そしたら、ボクは、キミの心に入り、春のように、キミを、目覚めさせてみよう。だって、ボクは、キミの心に、ふれるために、生まれてきたのだから・・・。…と、日本語の語りが聞こえてくる、この曲。(^^;)SCORPIONS [ BORN TO TOUCH YOUR FEELINGS ] AUDIO-TRACK↑映像はないけれど、未聴の人にはぜひ聴いてほしいのよー。私にとって、もっとも大切な曲のひとつだから。蠍さんの曲を愛するようになってくださった藤ちゃんやShannonさんを思うと。この曲の歌詞を、思い出したのですよ。私の、新譜に対しての七転八倒ジタバタ状態を、そのまま描くことが。なぜこれほどに、私を激昂させ、執着させるものが、蠍団にあるのか。これほどに、私を悩乱させる蠍団とは、ナニモノなのか。興味をひく、キッカケになってくだされば。こんなに、光栄なことはないのですよ。だって、ボクは、キミの心に、ふれるため、生まれてきたのだから・・・。この曲の歌詞は、蠍さんたちがずっと曲をかなで続ける、その姿そのものだよ。心の琴線にふれ、ふるえおののく心に、ひとときの夢がしみいってくる。流れる涙は、日常のゴミやホコリに汚れ傷ついた心を洗い、つらい傷を癒してくれる。そんな曲を、ずっと彼らは、描き続けてる。また再び君を夢中にさせてみせる、僕らは再び愛しあえる、愛を信じよう、そう歌うラブソングやバラードだって、待っているファン達、待ち疲れて離れかけたファン達を、再び夢中にさせようという、バンドとの関係に解釈できちゃうし。クラウスの描く歌詞は、あちこちで遊んでいそうなロックンロールライフなものもあって、まー、ステージ上のバンドとオーディエンスのエネルギーのやりとりは、下手な○○○よりはるかに官能的なエクスタシーだ!、と私は感じちゃうのだけど。(笑)昔、LPバージョンでは、日本語はこんなに大きく聞こえなかったので。英語の語りは、歌詞の最初のフレーズそのままらしいと思いつつ。かすかに聞こえる、フランス語、ドイツ語、日本語・・・。たしかに歌詞かどうかはあやふやながら。女性たちの声の入ってくる雰囲気も愛しくて。やはり歌詞の翻訳なのかな、と。彼らからのメッセージのように思いながら、聞いていたものでした。もしも私が、命を落としたら。念仏も葬式もいらない。骨のひとかけら、髪の一束でもいい。ドイツの地にまいてくれ。そして、この曲で送ってくれと。友人に頼んであるのですよ。(もちろんこれ以外の曲も流してくれとは、頼んであるけれど。(^^;))なぜなら、私も、誰かの心にふれるため、生まれてきたのだから・・・。私の描きだしたものが、誰かの心にふれることができれば、と。私の描いたものや、私自身という存在が、ジタバタもがいて生み出した波紋が、誰かの心の中に、なにかを残してくれたら、と。そう思いながら、長い年月をすごしてきたから。読んでくれる友達のために、お笑いネタやコバナシを作ったり。彼らが楽しんでくれる顔、笑ってくれる顔、いっしょに怒ったり泣いたりしてくれる顔、それを思うと。喜びがこみ上げた。誰かの存在に衝撃を受け、こみ上げる感情を押しとどめられず。なにかを描いておきたいという衝動に駆られたり。またそんな存在に出会いたいと、渇望し、求め続けて。祈ってきた。ずっと、そんな風にすごしてきたから。そう、たぶんこの曲の中に存在するものは、私の心の中に存在する弦に、せつないような、共振を起こしてくれるんだ。誰かの心の中に響いていく、詩になりたい、と。
2007年07月17日
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日本公演決定が、ウドー音楽事務所のサイトで発表されました。 ウドーのサイトでのネット先行予約も今週始まります。 10/30:東京渋谷C.C.LEMONホール(全席指定) 10/31:東京渋谷C.C.LEMONホール(全席指定) 11/01:東京SHIBYA-AX(1階スタンディング:2階指定席) 11/05:名古屋ZEPP NAGOYA(スタンディング) 11/06:大阪厚生年金会館(全席指定) 東京公演チケット ネット先行予約 7/13 11時~7/27 18時 一般発売 7/28 10時~ 大阪公演チケット ネット先行予約 7/14 11時~8/03 18時 一般発売 8/04 10時~ 名古屋のチケット発売日は未定。 今週末、東京公演は電子チケットぴあのプレリザーブも始まるようです。 ラウドパークの1週間後ですな。 ヘブンアンドヘル、ラウパー大阪が大阪城ホールってのはでかくて(小さい会場好きな私)イヤンだなー、単独公演ないかなー、と待ちの状況の私なんですが。 あるなら早く発表してくれ~。計画立てられませんがな。(^^;) 蠍団はアジアツァーが10月から11月の予定らしいけど、プランとしてオフィシャルサイトにあげられてる国名に日本はなし。 蠍団のドラムのコタックが奥さんとやってるバンドの来日が11月初めから。なんかライブハウスっぽいよーな会場名が彼のマイスペに載ってましたが。アルバム日本発売してたっけ? コタちゃんだけ来ちゃうかよ? ついでにプロモーションしていく?(^^;) 近年の日本でのセールスや動員はよくないから、毎回蠍団の来日はどーなるかわからないんですね。 ご本人達が来たがってても、プロモーターとのトラブルも以前あったし、呼ぶ側がかなり美味しいと思う材料がなんかなきゃね。 同じよーな時期に大好きなバンド達がアジアに集まってるいうのは、複雑な気持ちですわん。(^^;)
2007年07月11日
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なんとなーく気になって「ズバリ言うわよ!」見てしまいましたが…。 ひいぃぃええぇぇぇ~!(滝汗) イイオトコのそばにいると、おばちゃんパワーいつも以上に大暴走ですがな。 ひゃー、ちゅーの雨だよ。(怒涛汗) BON JOVIのみなさま、…これもお仕事、プロモーションとはいえ、たいへんやあ。 おばちゃん、おばちゃん、ファン達の目の前でなにしてくれるねんな。 ムチャしてやんなよ。(--;) 初来日のパンフレットと言うて映ってたのは、初単独来日ツァーのですな。使うてた写真はスーパーロック84の時のやから。 フェスの出演5バンドのうち、2番目の出演。 照りつける太陽がとても高い位置にあった時間帯、日差しに暑く焼かれ。 それが、彼らの日本での初のライブだったんよな。 まだ日本での知名度は、そんなになかった。 ステージのヤグラによじ登って、誰かに贈られたのか日の丸にボンジョヴィとカタカナで描かれた旗を振ってた姿を覚えてる。(ンの字がソに見えたっけ) 張り切り過ぎて、服のオシリ破いちゃったり。 元気な坊やだー、と思ったさ。 新しい場所、新しい層の人々の目や耳にふれる機会は、バンドにとって大きなチャンスだ。 昔々に炎熱の陽光に耐えて元気なライブをみせたように。 …つっても、あの夏の熱波より、おばちゃんパワー暴走の方がしんどそーだよなあ、と頭抱えてしまった今夜でありましたよ。(^^;)
2007年07月10日
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先日ネットカフェでステキ映像をたくさん見つけたのに、帰る前にブログにUPしようとしたら、ネットカフェのPCがフリーズしちゃったよ。(がっくし)数日たっても、やっぱり気になるので、再度トライ。なにを見つけたかというと…。Vow Wow-SpeedVow Wow - Shock Waves [Japan Live 1990 at Budokan]Vow Wow - Don't Leave Me Nowすげーよ、この声!私の友人はBOWWOW時代からギターの山本恭司が好きだったんだけど、私自身は映像で見たことなかったんよね。数年前に、ヴォーカルの人見元基が英語教師してはるという噂を聞いたけど、今どうしてはるんかな。この前は日本のバンド三昧の夜だったんだけど。当時私が、心から海外での成功を祈っていたバンドがあったんだ。EZO - Here It ComesEZO - Flashback Heart AttackEzo-Million Miles Awayジーン・シモンズのプロデュースで、全米デビューしたEZOだ。元は、北海道のFLATNBACKERという、パンク的な要素も持っていたバンドだった。Flatbacker - Hard BlowFlatbacker - Death WishFlatbacker - MassacreFlatbacker - Banishment FLATBACKER - Burst 1986SHOYO(飯田昌洋)の、奇妙な響きのギターリフが、好きだった。MASAKI(山田雅樹)の、攻撃的な歌詞と声の響きが、好きだった。洗練されてなくてもいい。荒削りで破壊的で、パンク的で野放図なエネルギーに満ちたFLATBACKERが、とても好きだったんだ。鮮烈なデビューを飾り、2枚のアルバムを出した後、彼らは、北海道から東京に行くのもアメリカ行くのも同じこと、と言って、アメリカに渡ってしまった。オイラはまだ学生で、そのうち見る機会があるだろうと思っているうちに、彼らのライブをついに見ることができなかったんだ。FLATBACKERは(深情けの娼婦、という意味だったそうなので)バンド名変更のときにニンジャとかハンニャとか、もーちょっとで怖い名前になりそうな案もあったようだが。(滝汗)EZOは、とても正統的なハードロックバンドに生まれ変わってた。…ここまで音楽性も変わっては、私は腰抜けたよ。メリケンよ、オイラの愛するバンドに何をしてくれたねん!と、うらみましたさ。そして、ついにこのバンドは、2枚のアルバムを残しただけで、日本の地を踏むことなく解散してしまうのだ。(涙)MASAKIやEZOのギターのSHOYOもアメリカに永住権を得てるけど、いまは音楽活動休止してるらしいと知って、悲しかったよ。形を変え、姿を変えても、彼らには成功してほしかったから。夢をかなえてほしかったから。MASAKIは、厳しい英語のアクセントの矯正とヴォーカルトレーニングをうけたという。【英語のアクセントの矯正】とか【ヴォーカルトレーニング】と聞くと、このときの悲しくやりきれない気持ちを、つい思い出しちゃうんだな。そいえば昔のレビューで、MASAKIの声をクラウス・マイネを思わせると書いたとライターがいたっけな。ジーン・シモンズ先生や、アメリカは、MASAKIの声の中の、クラウスのようにソフトで美しい部分も引き出してくれたと思う。EZO Here It Comes (Japanese Version)それでも、あのままのFLATBACKERでいてくれたら、そう願わずにはいられなかったんだ。EZO解散後、ヴォーカルのMASAKIはLOUDNESSに加入し、後にドラムのHIROも入ってしまって、また私は腰を抜かすんだが。LOUDNESS - house of 1000 pleasures(EZO)LOUDNESS - Pray for the deadLOUDNESS - CrazyDoctor …高崎晃のギターは人間ワザじゃねえ!と思うけど、私の愛するタイプのバンドではないのよね。その後、二井原実たちが復帰のLOUDNESS再結成で、元EZO組はバンドを去る。LOUDNESSファンにとっても、MASAKIのいた時代は異質に感じられたらしいけどさ。私自身にも悩ましいことでしたさ。私には昔のLOUDNESSの↓こんなイメージしかないので。Loudness - Crazy Nightあー、時の流れって怖い。(^^;)先日、LOUDNESS再結成映像↓を初めて見たときは、だ・だ・誰っすか?と絶句しましたぜ。Loudness - Crazy Night (Live, Best Of Reunion DVD)Loudness - S.D.I (live)元EZO組、ドラムのHIRO(本間大嗣)はANTHEMに加入。そいえば、ANTHEMって今年のLOUD PARK出演決まったんだってね。Anthem - The VoicesANTHEMといえば、ヴォーカルの坂本英三がアニメタルで話題になったときに普段はタクシー運転手してますと答えてはって、これにも腰が抜けましたが。アニメタル、一度見ておきたかったなー。(^^;)Animetal ~ Gatchaman (live)ANIMETAL - Devilman (Live)
2007年07月03日
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ボンジョヴィやエアロスミスのアルバムに、デズモンド・チャイルドがどんな影響を及ぼしたのか、どれが彼のペンによるヒット曲なのか、私には知識がないんだよなー。(?_?) しかし、蠍団のインタビューを読むと、彼らの新譜については、かなりの影響力を行使している印象だ。 アルバムのコンセプト。政治的な強いメッセージを盛り込むというアイデア。 ノリノリのロックな歌詞を持った曲は拒否されたようだ。(私らにしたらこういう曲がバンドからの恋文に感じるんだがね) 楽曲の提供。 すべて合作のためどの程度の材料か不明だが、蠍団独自のメロディーではない材料が盛り込まれているのは確かだ。 クラウスのドイツ訛りの修正。 メリケン人に訛ってると言われれば抵抗できんわな。しかし、これがいつものクラウス独特の歌い方に制限を及ぼしている可能性は強いのだ。 蠍団がその呼吸の中に持っている(と私が感じる)独特のノリ。 デズモンド流に磨きをかけられることで、そのクセの強さまでが滑らかにアク抜きされたようにも感じられる。 ネットを巡回してみれば、今作を絶賛する人もたくさんいてはる。 むうう、良質なパワーバラードを作るバンドと認識してはる人も多いかなあ。 ヘヴィなギターやクラウスの歌唱力、それらをとても蠍団らしいと書いてはる人も少なくないようす。 …悶々としてるのは、オイラのようなタイプのファンだけかね?(-.-;)y-~~~ このアルバムで初めて蠍団に出会う人は、どう感じるのだろう。 うん、私には、こみ上げる気持ちゆえに、蠍団の音を客観視して分析する事はできなくなってるんだ。 ただもう、ほしいものとの間にぶ厚い壁か膜が存在するように感じられて、それがつらいんだな。 それを感じずにすむのは、愛する部分、こうあってほしいという理想の姿の違いかもしれない。 好評なら次作以降もこの路線でいく可能性がある、というルドルフの発言に慌てる私なんだが。(滝汗) 古株のバンドだからこそ、時代遅れの過去の存在ではありたくない。若いファンにも目を見張らせるカッコいい存在であり続けたいと願う。 その気持ちの強さが、生き残ってきた超ベテランバンド達のパワーなんだけどさ。 考えてみりゃあ、私が蠍団に恋した23年前、もうすでに『SCORPIONSは変わった』と嘆く人々はいたんだよな~。 哀感のメロディーと壮絶なギターテクが交錯するウリの時代を愛する人は多かったから。 ウリの脱退、マイケルの出戻り&脱退事件にもめげず、蠍団は精力的にツァーを続け、ドライブ感あるリフを書き、ヘヴィメタルの時代を迎えて、やがて全米でアリーナ公演ができるまでに成功する。 昔の蠍団やジャーマンメタルを絶賛する評論家に『アメリカに魂を売った!』と叩かれたこともあった。その評論がかれこれ20年ほど前だっけ。 でもさ、蠍団の印象的なメロディーとライブのタイトさという本質は変わらないと思ったさ。 ゴルバチョフの時代、蠍団は鉄のカーテンの向こうにも自分達の音を愛する人々がいると、ソ連でのライブを実現する。 西ドイツの、戦争が起これば最前線のひとつとなるだろう街に育ったバンドが、共産圏に立つ。 君を愛しているのになぜこんなに離れているのか、そう歌うラブソングさえ、大きなメッセージと人々は感じたろう。 ソ連公演の印象を描いた「WIND OF CHANGE」の大ヒットと鉄のカーテンの崩壊。 この辺りから周囲が蠍団を見る目がかわってきた…。 ベルリンの壁崩壊10周年記念イベント。 ハノーバー万博のテーマ曲とベルリンフィルとのコンサート。 EUの50周年記念イベント(前にリンクはった「HUMANITY」はこの時のもののようだ)。 そんな国家的イベントにも出演を依頼されるようになる。 デズモンド・チャイルドが、今回のアルバムにメッセージ性あるコンセプトを持ち込ませようとした意図はわからなくはない。 親の世代の大戦。ナチス狩り。 東西の壁ができた瞬間を目撃し、冷戦下で兵役を体験して、壁の崩壊の前後には音楽が東西の壁を越えることを示した。 そんな経歴のバンドを手がけるチャンスは、めったにあるまいからさ。 彼らのコンサートに来ていた子供達(親の付き添いつきで)が曲を聞きながら涙を流している姿を、私も目にしている。 メタルシーン以外にも範囲を広げ、ドイツを代表する存在となった彼らに期待される、社会的な責任。平和と愛のメッセージ。 彼らもその期待にこたえようとしている。 でもさ、考えるんだ。 昔から蠍団は反戦の曲も書いてきたが、それがあるから国境を越えられたわけじゃない。 言葉や文化の違う者の心をさえつかむ音がまずあった。 まだ見ぬ出会いのため、まだ彼らを知らぬ人々をも夢中にさせるために、心を注いできた。 最上級のバラードを、数限りなく蠍団は作ってきたけど、バラードだけのバンドでもなかった。 初めて聴く者の血を躍らせ、たぎらせる熱気を持った曲を作り続けた。 背骨をつらぬいて響き、血のたぎりたつ、ギターの音。耳元にくちづけ、官能のベールのように体を包む、妖しい声音。 美しいメッセージも洗練した音作りもいいが、そのエネルギーほとばしる官能的な蠍団を忘れてほしくはないのだよ。
2007年06月23日
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SCORPIONS To Release Wacken Reunion Show On DVDSCORPIONS: New CD To Feature Guest Appearance By BILLY CORGAN うーむ、記事を読んでいると、WackenフェスのDVD、蠍団単独でもリリースしそうなニュアンスですが。ホント、きれいな映像で見たいっすねえ。オファーがあれば日本にウリといっしょに来る可能性もあり、ってな感じでYG誌のインタビューに答えてはりましたが。マネージメントが前にプロモーターを怒らせてるらしいから、頭イタイです。(T-T)ウリとの共演映像をまた見つけてしまいました。SCORPIONS Zenith 14/05/2007 Pictured Life蠍団のTV出演映像とかPVも見られるようになったようです。↓Scorpions - Humanity - Humanity Hour I LIVEScorpions - Humanity video clip
2007年06月18日
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フェスの動画を見て以来、ここ数日脳裏に流れるのが「WASHINGTON IS NEXT」と「SLEEPWALKER」。 ネットカフェでは蠍団三昧だったのに、不思議なことだ。 そいえば前の日記にたくさんリンクをはったのに、バンド名に誤字しとるやんけ。はずかしー。携帯からは修正できんからしばらく放置やわ。(--;)←早くvistaをなんとかせえってば 今回私は、蠍団新譜よりMEGADETH新譜になじむ方が時間がかかっているんだな。マーティ在籍時代も時間かかったし。 ひと耳惚れしたバンドには期待が大きい分、こういうことはよく起こるんだ。(^^;) なにせ蠍団の変わり身は近年恒例のこったし、予想も覚悟もあったから、激怒の波を通り越せば受け入れられたのかも。 MEGADETHの新譜は、たいへんMEGADETHらしい力強さにあふれていた。 人々が彼らに求めるだろうパワーにあふれ、哀惜も悔恨も捨て去って、力強くそこにある。 だからこそ、なのだ。 ぶ厚いリフの音圧。 速く激しい曲展開。 緻密に組み上げられた音。 怒涛の音の激流に飲み込まれる。押し流される。 その中から最も私が愛するものを抽出して聴く耳を自分の中に作りだすのには、時間を置くことが必要だったのかもしれない。 フェス映像の音は、バンドが理想とする豊潤に厚みあるアルバムの音とは違い、曲の骨格があらわになる。 それにふれ、脳内に曲が響きはじめた。そして、アルバムを取り出し、やっと私はこの新譜を愛する耳が自分の中に生まれているのを感じたんだ。 バンドは生き物だから、いつまでも同じ姿ではいてくれない。 だが、芯の部分には変わらないものが存在する。 激しいリズムチェンジ。印象的で変則的なリフとメロディ。 ムステインの吐き捨てるように挑戦的な歌い方。 破滅の予感を内包する行軍のように。 ザクザクと刻まれるギターリフ、不穏と悲嘆と狂気の響きがまじりながら高まっていく。 邪悪の王を、世界が最後の時に向かって走り続ける姿を描き出していく。 唸りをあげ、時にあふれる感情を叩きつけ、時に冷酷に音を刻み描きだされる、その音世界。 曲の中に存在する怒り、悲しみ。不条理な世界を見つめ叫ぶ声。 音に心をのせ、ともに疾走していく。 この激しさが、この怒りが、この悲しみが、心の奥によどんだ感情のオリを洗い流していくんだ。
2007年06月16日
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You tubeに、MegadethのDownload Festival 2007の映像がUPされてると知って見に行ったんだけれど、サソリ三昧になってしまったよ。(^^;)Scorpions - No Pain No Gainお懐かしや。サソリがアメリカW杯のドイツ代表チーム応援やったときのじゃないか?この曲は、ドイツ代表チームがコーラス入れてるバージョンがあるんだ。2度目の来日公演映像。Scorpions - life's like a river (live 1979)Scorpions - lovedrive (live 1979)この2曲の映像は、蠍団ファンの友人に見せてもらったことがある。マイケルが来日前に脱退し、助っ人のマティアス(マイケルの出戻りでいったん脱退したので、まだこのときは正式メンバーになってない)は先代のギタリストたちと比べられ、気の毒な評価をされたんだ。もう蠍団の今年のツァーをしこたまUPしてるツワモノもいる。映像はガタガタだけど。(笑)Scorpions Dijon 18.05.2007 01 Hour 1Scorpions Dijon 18.05.2007 02 The Game of Lifeこうして聴くと、新曲も悪かあないんだよな。飾りは脱ぎ捨てたら、サソリはサソリ。しかし、ウリ・ロート時代の曲をやられると、かつてサソリの持っていたこの哀感とうねるようなギターの凄みを、ライブで見たいと願ってしまう。Scorpions Dijon 18.05.2007 11 Pictured LifeScorpions Dijon 18.05.2007 12 He's A Woman She's A ManScorpions Dijon 18.05.2007 13 Dark ladyScorpions Dijon 18.05.2007 14 Fly to the RainbowScorpions Dijon 18.05.2007 22 We'll burn the sky・・・ウリ、歌ってるしー。(笑)ここまでは、フランスのライブ。スウェーデン・ロック・フェスのも見つけたよん。Scorpions w Uli Jon Roth Pictured Life(Sweden Rock Friday 10th Juni 2007)↓これはSMASHING PUMPKINSとウリのセッション。映像はきれいだ。The Smashing Pumpkins - Gossamer (Part 1)The Smashing Pumpkins - Gossamer (Part 2)The Smashing Pumpkins - Gossamer (Part 3)蠍団とウリの共演映像を見ると、感慨深い。WackenフェスのDVDは今夏出るだろうが、少しでも多く映像を残しておいてほしいと思う。蠍団にウリが在籍した時代の映像は、あまりないのだから。多くのギタリストがあこがれ、そのプレイにひきこまれた、ウリのギター。ウリが蠍団にいた年を考えたら、カテゴリーU22くらいだぜっ!(^^;)おそろしい早熟の天才だったと思うが、今もっと成熟しているウリと蠍団の音が生み出す音にふれてみたいと思ってしまう。
2007年06月13日
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最初の印象からはまったく予想できなかったが、ここ数日新譜の曲がずっと脳内を巡っている。 「HUMANTY」に続いて、「WE WERE BORN TO SKY」、ヘヴィな「321」、「WE WILL RISE AGEIN」と、日替わり状態だ。 おそらく私は、この新曲たちをかなり気に入りつつあるのだろう。 「WE WILL RISE AGEIN」。 …新譜を聴き始めて数日後、この曲を聴いてるうち思いがけなく涙がこみ上げた。 不安をそそる音色のヘヴィなイントロ。 うってかわって静かにメロウに柔らかな声音でクラウスの歌がはじまり、緊迫感と激しさを増しながら曲が展開していく…。 ヘヴィなリフ、クラウスの凛とした声の張り。 柔らかくまろやかに歌われる部分との、強烈なコントラスト。 この劇的な展開に、ふと驚かされ、せつなく印象的なメロディが心の奥に染み込み揺さぶっていく。 胸をしめつける。 そして、私はその容赦ない攻撃に(かつて数限りなく彼らの音にそうされてきたように)心を引き裂かれるのだ。 モダンな音にスタイルを変えようと。 かつて愛した蠍団らしさとどれほどおもむきを変えていようと。 古いファンとして一番ほしい音をたっぷりとは味わえないもどかしさの中に突き落とされようと。 リフに息づくハガネの鋭さ。 クラウスの澄んだ声のせつないほどの凛々しさ。ビロウドのような柔らかさと狂おしい妖しさ。 この柔と剛をあわせ持った、このバンドを何と呼ぶ? この美しくもせつない悲痛さを響かせるメロディをもった、このバンドを何と呼ぶ? この劇的なあざやかさ、息をのませる一瞬の間、驚きに思わず生まれたスキに飛びかかり心の奥に踏みいって斬り裂いていく、この狂おしい音を作るバンドを何と呼ぶ? ここに、この音の中に息づき力強く脈打っているのは…。 この狂おしいせつなさを生みだすことのできるのは…。 ああ、我が愛する蠍団。 それ以外の何者でもないじゃないか。 彼らは今も、その魅力を陰らせてはいない。その強靭なパワーを失ってはいない。 それを思い知らされ。 そして、涙が浮かぶ。 そして、胸がしめつけられる。 こみあげる愛しさと。 こみあげるせつなさに。
2007年06月09日
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新譜を入手して、翌日には落ち着いて聴けるようになった。初日でさえ、そのメロディが脳内をまわって止まらなくなった曲がある。「Humanity」だ。ただし、脳内に響き渡ったのは、夢想の中で飾りを取り払ったライブバージョンなんだけど。Scorpions-Humanityこの曲を最初に見たのが、このYou tube↑にUPされていた演奏だった。そのときも、数回聴く間にメロディをすっかり覚えてしまった。メロディがクラウスの曲っぽい、と思ってたら、やっぱりそうだったよ。哀愁があっても従来の(私らのなじんできた)蠍団のイメージからは少し違ってきたなあ、と感じたこの曲が、アルバムの中ではわりと蠍団っぽさを残しているように感じるのはなぜだろう。クラウスの作ってきた曲は、やや明るめで陽性の印象もあるけれど、彼の呼吸の中にはずっと長い間、蠍団の曲を歌って作り上げられてきたものがあるのかもしれないね。マティアスの作る曲も、典型的な蠍団節とは色合いがちがう。今までも、彼の曲にはあまりドイツくささを感じたことがない。それでも、気がつくと今回のアルバムで頭を流れてきがちなのは、クラウスやマティアスの曲なんだよなあ。(^^;)最も蠍団らしさを期待してしまうルドルフ兄ちゃんの曲が、今回けっこうモダーンな印象に作りこまれてるせいかも。生のままで美味しい素材を漁師風にサシミや浜焼きで食べたいところを、断片にされて流行のお店のソースで上品に味付けされたような気がしないでもない。オイラは、サシミが食べたいんじゃー!(がるるるる)と、月にほえてもせんないことよな。これはこれで、聴いてるうちに魅力を感じてくる。初回の時の煮えくり返るような怒りは、ブックレット取り出さない限りは再発しない。(美意識の怒りは百年たたるのだよ、明智君!(--;))ブックレットさえ開かなければ、上品に渋くて美しいアルバムデザインなんだけどなあ。(笑)DVDつきのアルバムは、紙ジャケ仕様。三面鏡のように開いて、両面にDVDとCD、中央にブックレットを納めるようになっている。DVDの中身は、予想通りオフィシャルサイトで公開されていたインタビュー映像。そして、ボーナストラック「COLD」1曲。メンバーの写真がスライドショーで「HUMANITY」がBGMに流れる。何枚写真が入ってるかは数えてないがそんなに山ほどではないので何回も同じ写真がランダムに出てくるし、イカニモ広告用に撮った写真なのがファンにとってはものたりないかな。もーちょっと楽しめること考えてほしいなー。日本盤にボーナストラックが入るかどうかはわからないけど。
2007年06月06日
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過度な期待はやめようと覚悟していても、まだこんなにも怒りがこみ上げる。歯がみして悔しさにのたうちまわる。 それほどにまだ期待をだき、愛していたのだ。そう思いしらされる。 それが最初にこみあげた感情。 2回め、3回め、…。 だんだんと怒りの潮はひいていく。 聴くたびに印象はかわり、メロディの美しさ、その魅力が見え始める。 それを愛することができると感じ始める。 『EYE TO EYE』、『MOMENT OF GLORY』、『ACOUSTICA』、そして今回の新譜『HUMANITY;HOUR1』。 ここ十年間で頭かかえるのが4回めとなりゃあ、こりゃあもう私のサソリ新譜との恒例行事だよ。(笑) 『MOMENT OF GLORY』のようなオーケストラとの共演や『ACOUSTICA』の編成のアコースティックライブは人気が高く、それをこよなく愛する人は多い。けれど、それは蠍団の新しい面を愛するファンのためのものであって、そこには私の場所はない。 曲のアレンジやライブのタイム感が、あまりに違うからだ。 いいかげんファンとは名乗れないかもなあ、と思ったりもするのさ。(^^;) 私にとって、蠍団は強靭に骨太なヘヴィロックバンドだ。飾られた音が削ぎ落とされ、曲の骨格そのものが現れる、生々しく荒々しいライブの音。それこそが私の愛する姿なんだ。 最初の激しい怒りに『EYE TO EYE』を思い出した。 あの時、私は古い蠍団ファンの友に「私らの知ってる蠍団と思って聴くな。クラウスのソロアルバムとでも思って聴くといいよ。声のとり方は最高にキレイだから…」と言ったんだ。←ヒドいファンだよなあ(^^;) 今回も同じ言葉を友に言うよ。 とても今風にモダーンな音もぶち込まれた、ヴォーカル・オリエンティッドなアルバムだ。 ダークでヘヴィな雰囲気のリフもある。メロウなソロ、マティアスらしい狂おしいようなソロもある。けれど、音が詰め込まれすぎ、磨かれすぎて、もっとリフやソロの荒々しいエッジやスリルを味合わせてほしいと願ってしまう。蠍団らしい哀切さを、もっとたっぷり味あわせてほしいと願ってしまう。 楽曲は悪くない。 ややタメが少ない印象はあるが、メロディは気がつけば心にしみこんでいる。 ライブで曲の生の姿が現れる日が楽しみだ。 最も私を激怒させたのは楽曲ではなく、ブックレットなんだけどね。 インフォメーションや完全な歌詞はオフィシャルサイトに置いてある、だとっ。うげえっ、接続環境がないファンはどうすんねん。 歌詞カードついてないアルバムはひさしぶりだよ。(--;) ブサイクなおねーちゃんをCGでアンドロイド風にされても、あーもう、官能のカケラもねえってば。仕上がりはやすっぽいわ、センスがなさすぎるっ! 私は、SF大好きなサイファイだ。だからこそ我慢できないんだ。 ああっ、ちくしょうめ。もっと妖しく官能的な絵の作れる作家たちを教えてやりたいくらいだよ。 私が愛した蠍団は、ゴットフリート・ヘルンバインのイラストやヘルムート・ニュートンの写真、ヒップノシスのデザインがジャケットをかざり、あまりの過激さに何度もアルバムジャケットの差し替えをくらった、過激に妖しく官能的なバンドなんだ! それが…なにより口惜しいっ! 目もくらむような怒りにかられて、ブックレットを手にとるたびカンシャク爆発だわよ。 この怒りがおさまるには、時間かかるわなあ。 その頃にはもう少し、曲を深く味わうこともできるようになってるんだろうなあ。(^^;)
2007年06月02日
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蠍団新譜が発送されたとあまぞんよりメール。到着はいつになるかなー?(^^;) 国内盤はリリースが遅いし、DVDつきの限定盤があるかどうかも謎(日本のレコード会社は蠍団を限定盤が売れそうなバンドと認識してるか?)なので、迷わず輸入盤購入にしたわけ。 古い友人から「新譜、賛否両論みたいだ(--;)」とメールはくるわ、蠍団ファンのお友達のサイトのレビューを見に行ったり新譜サンプルを試聴したりしても、昔ながらの蠍団らしさは少し薄いような印象。 まー、ある程度は覚悟してるけれど、オアヅケ状態ではソワソワと落ち着かない。 新譜じっくり聞き込めば味の出るスルメなアルバムかもしれないもんね。 待つしかないわ~。(^^;) 蠍団やジューダスは、時代の空気を取り入れて節操ないくらいハヤリの音に走ってしまう時もあったけれど。 長い歴史をもって生き抜いてきた超ベテランバンド達だって、若い新しいファンを開拓できるか悩んでたりするし、若いバンド達に対して強いライバル意識を持ってたりもする。 若い頃からその情熱や野心が強固だったからこそ、不可能と思われた壁を打ち砕いて成功し、生き延び続けることができたのだと思う。 ジューダスにとって【メタルゴッド】という言葉が彼らの誇りとするキーワードとすれば、蠍団にとっては【音楽は国境を越える】という言葉がキーワードかもしれない。 旧西ドイツのバンドが英語で歌い、英語圏や西欧はもちろんアジアや旧東側諸国や中東でも愛され熱狂される。 その喜びを語る時の彼らの言葉は、とてつもなく熱いのだ。 新たな壁の打破が、愛するバンドの見つめるものならば、彼らの情熱の導く道を見守ろう。 そして、その熱さとパワーに、何度でも惚れなおさせてほしいのだ。
2007年05月31日
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ポール・ニューマンが俳優引退を発表しはったとか。 うわあ、82才にもなってはったのか。(驚) 『ロード・トゥ・パーディション』が5年くらい前で、そのときもかなり年齢を感じてショックだったもんなあ。(^^;) というわけで、彼が最後に演じた映画作品は、去年公開の『Cars』となってしまったよ。 映画ファン、彼のファンにとっては、最後の作品がアニメの声の出演(米の3Dアニメは作画前に声を入れ、俳優の表情や口の動きに合わせて絵を作る)というのは、寂しかろうけれど。 ポール・ニューマンには、俳優以外にもうひとつの顔がある。 かつては自身でもレースに出場したという彼は、チャンプカーやインディーに参戦するニューマン・ハースのチームオーナーとして活躍してきたんよね。ニューマン・ハースはタイトルを争えるチームであるし、【名門】という形容詞をつけるライターも多い。 『Cars』には車やレースを好きな気持ち、遊び心がたっぷり盛り込まれてる。 だからこそ、彼はこころよく出演し、監督にもレースについてアドバイスしはったんだろう。 ラストシーンを見ていると、ホンマ楽しそうに演じてはると思うんよ。 去年、F1ニュースサイトでもこの映画については大きなニュースになっていた。 ミハエル・シューマッハが本人役で出演(各国語版でも)。スペイン語版にはフェルナンド・アロンソ、フィンランド語版にはミカ・ハッキネン、ドイツ語版はニキ・ラウダなど、高名なドライバー達が声の出演をするというニュースだった。 しかし、日本語版はレース関係者ひとりもいないのが複雑な気持ち。世界最高のサーキットがある国なのにねえ。 うちの近所じゃ吹き替え版のみの上映だったから、DVD発売まで待って英語版でミハエル兄さんの声味わったよ。 オリジナルの英語版では、NASCARの大スター達も参加しているし、そこにポール・ニューマン出演とくれば、レースファンならニヤリとしてしまう。 レース大好きな人達のお祭り状態だよ。 たとえCGであってもサーキットで宙を舞い壊れるマシンの姿は、私には耐えられないし、実際のレース以上にドラマティックなレースは描き出せないと思ってる。 スタローンがシリアスにレースのドラマを描こうともくろんだ『ドリブン』は、ツッコミどころ山盛りになっちまって、失笑する部分が多かったんだよな。 エピソードの元ネタはほとんど知ってたし、実際の出来事の方がはるかにドラマティックなんやもん。…ネタが未消化いうのか、切り口がナマクラだったのかねえ。 大好きなモーターレーシングだからこそ辛口になるから、『Cars』のレースシーンにもツッコミいれるけどさ。 レースを描いてる物語ではないし、どんどんツッコミ入れてや!な作品やし。 たくさん小ネタが盛り込まれてるから、知ってればいっそう笑えるだろうね。 だからこそ、可愛いのだ。 私のお気に入りは、黄色のFIAT500のルイジとピットストップ大好きのグィドたん。(^^;) ティフォシは世界のどこでもフェラーリだけを熱愛してるんだよな~。(笑) そいえば、ハッキネンのファンのみなさまはフィンランド語版をうまく入手できたかしら?(^^;)
2007年05月28日
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夕方にお風呂掃除していたら、とーとつに脳裏に流れてきたのが、リッチー・ブラックモアのギター。 たぶんRAINBOWの「MAYBE NEXT TIME」だと思うんだけど、どーだろーなー。 探すときにはアルバム出てこねーもんだわ。(^^;) 実は、おジョーの時代のアルバムはあまり聞き込んでなかったんよね。 リッチー先生のギターは大好きだけど、スタジオ盤よりライブ盤のプレイ、RAINBOWではロニー時代、DEEP PURPLEならギラン時代、そして虹よりも深紫のジョン・ロード先生のキーボードとのバトルがもっと聴きたいと思ってた方だから。 なんで今日は「MAYBE NEXT TIME」なんだろーなー、と考えてみる。 モナコGPの直前だったので、『たぶん次は…』なんてあきらめモードにも感じちゃう語感。 あうあー、キミ・ライコネンのミスと不運菌を連想したんかいな? 縁起わる~、かんべんしてや~、と頭を抱える私なのだった。(^^;) うーん、予感当たっちゃったかもね。 モナコGP決勝は、マクラーレン銀組さんにフェラーリ赤組は惨敗、キミちゃん不運菌退治できず、でしたわよ。(--;) 沈着冷静なチャンピオン、フェルナンド・アロンソの三連覇阻止には、彼を慌てさせるくらい、赤組に頑張ってもらわないとあかんのやけど。 去年ミハエルのセカンド待遇だったフェリペ・マッサには、荷が重いかなあ。まだフェラーリのマシンの特性やセッティングが合ってないのか、銀組では超速だったキミちゃんがマッサにおよばない時があるのも不安のタネ。 あー、しかし、ホンマにバカッ速いよ、銀組さん。今年はマシンがキマってるうえ、壊れないねえ。 この異次元の超速ぶり、ハッキネンとクルサードのコンビの頃を思い出しちゃう。 しかし、今年はコンビの一方がルーキーというのが、とんでもない展開だわ。 チームメイト対決で、アロンソを猛追する新人ルイス・ハミルトンの走りっぷりは痛快に思えたよ。 挙動を乱すマシンを抑えながら、速さを失わず持ちこたえるしぶとさ。 戦意をむき出しのアグレッシブな姿。 これらは、私がレースで最も愛するものだから。 行けー!、坊主、持ちこたえてみせろ!、なんて口走ってしまって、むうう、惚れかけてるかも? 今季の銀組コンビの速さ、沈着さ、肝っ玉の太さは感じていたけれど、このルーキーの成長を考えると、末恐ろしい。 今回も表彰台のハミルトン。 まだ優勝はないけれど。…たぶん次には? そう思わせてくれるような末恐ろしい坊やだよ。 「MAYBE NEXT TIME」。 なんだか暗示的な曲が、頭に流れてきた今夜なんだなー。(^^;)
2007年05月27日
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メタルもF1も好きな友より「モナコだねー。キムタクも来てるんだね」などとメールが来ちゃうモナコGP予選の夜。 「すぼると」でもキムタクとスーパーアグリの佐藤琢磨の対談があったりトヨタのヤルノ・トゥルーリにコース案内してもろてたり、フジテレビ今年はさらにチカラはいってる感じ。 ここ数年のジャパンパワー特集で視聴率上がってきてんのか? スポーツに熱狂を持ち込むのはナショナリズムだもんなあ。 新参チームのスーパーアグリの活躍のおかげか、うちの地方でも地上波の予選放映が始まって、それはいいんだけどね。 日系の3チーム(特に超アグリ)の露出が多い分、タイトルを争うチーム以外は取り上げられる機会が減り、ひいきドライバー達の所属チームのほとんどが日系以外という非国民の私には困った状況だ。 ホンダとトヨタ…、参戦前から今まで動向を見てきて、どうも惚れることができないんだよなあ。(--;) 予選の放映、キミ・ライコネンが止まってしまうのを見て、ぎゃああラスカス~!と絶叫。 キミちゃんの不運菌が…。頼むから去年のミハエル兄さんと同じ所で止まらんといて~。(滝汗) ミハエル・シューマッハやミカ・ハッキネンがサーキットに顔を出してるのを見かけて、ときめいてしまう。 彼ら2人の凄みある美しい戦いをもう見つめることができないことに、胸が張り裂けそうになってしまう。 いつか、他のカテゴリーで。そんな機会が来ないとは限らないけれど。 近年のF1の世界では、30代後半ともなると、よほどのことがないかぎり引退だ。 まだこんなにも若々しいのに、そう思っちゃうのよね。
2007年05月26日
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モナコGP開幕。 うちにはテディベアが届いた。 真っ赤なスクーデリア・フェラーリのレーシングスーツを身につけた、キーリングつきの9センチサイズの小さなテディベア。 衝動買いなんだわ。 07年バージョンだけでなく、06年のvodafoneロゴのついたウェアのテディベアがまだあると知った途端、どうしてもほしくてたまらなくなってしまったよ。 vodafoneロゴは今ではマクラーレン・メルセデスについてるけれど、去年までシューマッハのいたフェラーリについてたんだよね。 胸にはシェルとブリジストンのロゴも。 ミハエル・シューマッハの時代。(ルーベンス・バリチェロやフェリペ・マッサもいたけどさ。) ミハエルの姿に、ときめいたシェルのコマーシャル。 勝利の魔法を作ってくれたブリジストン。 F1グッズはあまり集めてはいないけど(だってフェラーリやシュー兄さんグッズなんてはずかしいほど真っ赤なんだよ。黒レザーの世界に暮らしてきたメタル者の美意識には、F1グッズのカラーリングはあまりに派手なんだ。)、キーホルダーや携帯やカバンにくっつけることもできるから、ほしいなと思ってしまったんよ。 私の携帯ストラップには、昨年秋に鈴鹿で購入したパナソニック・トヨタのテディベアがくっついてる。 BMWザウバーや他のチームのベアもすごく可愛かったけど、ラルフ・シューマッハ関連のグッズも何かほしかったから、キーリングつきのプチなトヨタのベアが手頃だったんよ。 そこに06年と07年のウェアのフェラーリ・テディベアが仲間入りするんだ。 う~ん、いっしょに並べると、みんな9センチサイズのはずなのにビミョーに大きさが違う。(笑) あらら、06年フェラーリベアは顔と足が一番スリムだわー。(^^;) ミハエルは、腰の位置がすごく高くて、背中から腰や脚線のラインがまるで安彦良和さんの絵のようなS字腰(安彦腰)だったんよね。 クマさん体型なのはチームクルーの方で。 …森のクマさんみたいな体型のロス・ブラウンに、勝利の喜びで飛び上がって抱きつくシュー兄さんを思い出したりして。 美しいモナコに、今年もマシンの叫びが轟く。 初夏の光の中にマシンが輝く。 胸を躍らせてくれるようなレース巧者は、今年現れるだろうか。
2007年05月23日
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「HELL-CAT」の翌日は「CRYING DAY」、その翌日は「POLAR NIGHT」と、まるでLP(その時代に買ったんだからしょーがないわさ。)のB面曲順どおりに脳内BGMが響く今日このごろ。(^^;) そのまた翌日は「YELLOW RAVEN」だべか~?と思ってたら、予想通りそれと「HOLIDAY」と2曲が交互に襲いくるという脳内蠍団攻撃だよ。 やっぱり新譜が気になるのかなあと、あまぞんで見つけた輸入盤限定discつきを予約してみるの私なのだった。 しかし、脳内BGMがうるわしいバラードだと仕事中のモチベーションがあがらないんだなー。 今日はめんどくさいお客様が大量発生してたせいか、脳内に鳴り響くのは極めつけのかっ飛びチューン「DYNAMITE」だ! クラウスがドラムの音のみをバックに力強く歌い始める、その瞬間の血潮の高まり。 マティアスの舞い狂うようなリードギター。 まさにヘヴィメタルそのもの、激しく速いこの曲を、彼らはステージいっぱい走り飛びまわりながらプレイしてみせるのだ。 今までいろんなバンドのライブ映像も見てきた中でも、蠍団以上に暴れまわりながらプレイするバンドってあまり見たことねーよ。 今の年齢になっても、かなり暴れてるもんなあ。ホンマ、体力あるわ~。(笑) 蠍団のバラードは、この地上にきらめく珠玉の宝。星が降るように美しく、ひたむきな愛のようにせつなく悲しい。 そして、その存在をさらに際立たせるのが、蠍団の激しく熱く力強い曲たちとのコントラストだ。激しいだけなら、こんなにも心をつかまれなかったろう。 せつないだけなら、こんなにも血を熱くしなかったろう。 私にとってルドルフは、地上最高のリフメイカー&リズムギタリストのひとり。 私は、アイオミ先生やムステインとか、激しさ力強さ、せつなさ悲しさ、繊細さ、暗さ、そーいう極端なコントラストを味あわせてくれるソングライターやギタリストにホレてしまいがちなんだよな。
2007年05月22日
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仕事が終わったとたん、脳内に「HELLCAT」が轟きわたる…って、自分の精神状態いかがなもんかと思う今日この頃。(^^;) 仕事中の脳内BGMは、あいかわらずメガデスなんだけどな。 そーいや、ウリと蠍団の共演フェスあるんだよなー、と思い出す。 蠍団の1st「ロンサム・クロウ」、ルドルフの歌う「HAY YOU」、そしてウリの歌う「HELLCAT」。 これらは、蠍団の代表曲くらいしか知らない人に聴かせて、さ~てどこのバンドでしょう?とクイズにして後でネタばらしすると、けっこう笑いをとれるんだよなー。(^^;)←ひどいファンだ まあ、たいていの人は「ウソ!これが蠍?!(??????@)」と腰を抜かすか笑い出すんだよ。(笑) 私自身は、初めてウリの歌うのを聴いたのがこの曲で、当時ハードロック初心者だったせいか、ロックってこういうワイルドで破壊的な歌い方もアリなんだー、と思ったんだ。 数日後、アルバムを貸した友人に「蠍団はクラウスという上手いヴォーカルがいるのに、こんな下手な歌入れるなんてすげえ勇気あるぜ!この曲笑える~!」と、ほめられてるのかけなされてるのかわからんことを言われ、そーか、そーなのか、一般的には個性的いうより下手に聴こえるのか、ほええ、たしかに笑えるところはアリだけど、と初めて客観的に下手なのかどうか考えてしまった自分の感性が謎だったり。(^^;) 当時ウリはクラウスにどのように歌ってほしいか指示したそうですが、クラウスは「そんな風に歌えないよ。オマエが自分で歌え!」と言うこともあったそうで。(姫は好き嫌い激しいわ~) そんな話を思うと、コレとかアレとかはクラウスにキョヒられた曲かいなー?と想像しちゃうのね。 ウリにしか出せないワイルドさもあるから、私はウリの歌もけっこう好きなんだけどね。 アルバム一枚まるまるウリが歌うのだと、ちょっとしんどいわーと思うんだけどさ。(^^;)
2007年05月16日
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どうしたことか、ここ数日「THE CONJURING」が脳裏を流れて止まらない。仕事中もずっと頭の中に曲が流れ続けることは多いのだけど。なんで最近聞いてる新曲じゃなくて、「THE CONJURING」なんだ?もちろん、仕事じゃあイヤーなお客とも話さなきゃあならねーし、フラストレーションがたまったりモチベーションが下がったときは、『イツモココロニ、MEGADETHヲ…』と、おまじないのようにつぶやいてたりするんだけどさ。(^^;)Megadeth - live in NY 1986 - 03 - The Conjuring緊迫感のあるリフ。ああ、思い浮かべるだけで、気が狂いそう。冷たい緊張が張りつめて、皮肉で冷酷で辛辣で。狂気のような、音の襲撃。これこそが、愛しいMEGADETHなのだ。You tubeを検索してると、時折ヘンな物を見つけてしまう。Black Scorpion with Dave Mustaineうひー、なんだこりゃ?(爆)悪役似合うなあ…。
2007年05月15日
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