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2018年12月19日
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カテゴリ: 本日のひとりごと
思い出がこもっていると、捨てられないものがある。

二十数年前、SCORPIONSのベルリン公演を見に行った時に買った革ジャン。

ハーマンやフランシスがまだいた頃の、私が最も好きなライナップの頃だ。

本当をいうと、来日はしないだろうし、もうかなり年だから見納めをしておこう、と思っていた。

ところが、そこで彼らの音に心底打ちのめされた。

私は、SCORPIONSというバンドを、本当には知らなかったのだと。

アルバムや映像には、彼らの魅力が撮りきれないのだと感じた。

天からキラキラときらめくように降ってくるギターの音。

甘く、せつなく、耳に口づけしてくる、クラウスの声の妖艶さ。

ギターソロの響きで、頭の先からつま先まで、私の全身は激しく震え共鳴する弦となった。

私にとって、その年のSCORPIONSのツァーは、生涯で最高のライブのひとつだ。





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最終更新日  2018年12月19日 23時34分08秒
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