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まもなく新学期を控えて夫は通勤ルートの下調べしています。全く別のルートで通うことになるけど、思ったより今までと変わりない通勤時間で済みそうです。採用されたばかりの頃は支援級の6年生のクラスを頼まれていたので先月は卒業式にも出て短い間だったけど関わった児童たちを見送っていたんです。出会いあれば、別れありですね。新学期は、今まで見ていた他害する男児を引き続き頼まれたようでも担任は、教育委員会へ異動とのこと。現場から離れていく若手の教師もまた珍しいですね。ご本人の希望かも知れませんね。結局、夫は希望も聞かれずに校長も異動になったようで、先ずはやっと慣れた場所で新年度を迎えることになりますよ。(#^.^#)とどけ、ぜんぶ。..(^^)/✌
2026年04月03日
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精神・発達障害者6割が「クローズ就労」 当事者団体アンケート精神・発達障害の当事者団体が当事者を対象に就労に関するアンケートをしたところ、6割超が自身の障害を開示せずに働く「クローズ就労」をした経験があると回答した。障害を開示しづらい理由として「解雇や雇い止めなど雇用に不利益があると感じる」と答える人が多く、団体の代表は「障害の有無にかかわらず、より良い働き方を会社側と一緒に相談しながら作っていける職場環境が求められる」と指摘している。解雇や嫌がらせの不安 アンケートは一般社団法人「精神障害当事者会ポルケ」(東京都大田区)が実施。2025年12月~今年1月にインターネットを通じて募集し、26都道府県の181人から回答を得た。30日にポルケのサイトで公開した。回答者は20~60代で、うつ病、双極性障害、統合失調症、発達障害などの障害がある。10年以上通院している人が43%で、クローズ就労経験者は64%だった。障害をオープンにしない、またはしづらい理由を選択肢を設けて複数選択可で質問したところ、55%が「解雇や契約更新されないなど、雇用に不利益があると感じるから」と回答。51%が「嫌がらせやいじめ・からかいの対象になるのではと不安だから」、45%が「職場での人間関係が悪くなりそうだから」と答えた。「周囲から能力が低い・頼りないと思われそうだから」「『障害者』というラベルで見られたくないから」も多かった。自由記述には「面接で事前に伝えると採用されにくい」「訴えても聞き入れてもらえなかった」「(障害者雇用は)賃金体系が低い職場が多い」という声が寄せられた。 厚生労働省によると、自身の障害を会社側に伝える必要はなく、会社側も障害などについて確認できるのは車の運転を伴う業務でてんかんの有無を確認するといった特別な職業上の必要性がある場合に限られる。アンケートでは就労で困難を感じたことがあるかについても質問し、81%が「ある」と回答した。職場に合理的配慮を求めた経験については58%が「ない」と回答しており、配慮を求めるハードルの高さがうかがえた。理由としては「同僚や上司の理解を得るのが難しい」「配慮を求めたことでコミュニケーションのトラブルや、その後の働き方で不利な扱いを受けないか不安」などの意見が多かった。山田代表理事は「障害者の働き方に限らず、障害のある人もない人もコミュニケーションが取りやすい健全な職場環境が必要だ」と話している。当事者の意思尊重を精神障害者の就労に詳しい国立精神・神経医療研究センターの山口創生・精神保健サービス評価研究室長は「一般雇用と比べ、障害者雇用は給料面や働ける職種の幅が狭い。そのため、自分の希望する仕事を選ぶために『クローズ』を望む人が多い」と話す。障害者雇用は増えているものの多くの企業では待遇が低く就職後にキャリアアップできる仕組みも少ないという。山口室長は「偏見や差別がある中、障害の開示の有無のみならず、メンタルヘルスの不調について言えない人もいる。言いたくない人は言わなくてもよいという形があるべきだ」と当事者の意思を尊重することの重要性を指摘。その上で「オープンでもクローズでも、もっと言えば障害のあるなしに関わらず合理的配慮は必要だ。例えば、子どもに何かあって急きょ早退することと、通院のために早退することは、理由は違えど行動は同じ。社員全体にどういう配慮が必要か聞いて、それぞれに配慮があることが理想だ」と提案する。[毎日新聞]考えてみれば昔はそれこそ、障害者雇用などはなかった訳で、オープンにしなくても自然に受け入れられる環境が整っているのが当たり前な社会であって欲しいものですね。☄
2026年04月02日
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春休みとて、週に二回はお仕事に。。こちらは末っ子との対話の一環になっています。今月からの自転車の青切符の煽りを受けて、末っ子も今まで以上にデリバリーに慎重になり、デリバリーを頼まれない、決った曜日の決まった時間しかスケジュールを出さなくなったので、さすがに店舗側も末っ子の意思を尊重して、デリバリーを頼みそうな日はカット、またどうしてもキッチン要員が必要な時には直接連絡が来るようになっています。やっぱり免許を持っていないと自転車でのデリバリーも考え物、と感じたのでしょうね。それにしても、私の店舗でもデリバリー要員が足りなくて常に募集が入っています。そして経験者対象の隙間バイトも検討していて、人が足りない部分の穴埋めに活用の手段も。どこも、人力の確保に必死ですね。(^_-)-☆0.2mm...。o○
2026年04月02日
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自閉症生かし母校で支援員に 特性と共にどう進むか、模索の春 自閉スペクトラム(ASD)のある埼玉県熊谷市の新井麻衣良さんは、当事者であることを生かしながら、母校の中学校で6年間、特別支援教育に携わった経験を持つ。この春は生徒から教わった新たな視点を胸に、将来に向けた模索の時間を過ごす。4月2日は世界自閉症啓発デー。 新井さんは「ガイドブックなしで外国に放り出された不安さ」と表現する。「同級生や先生が何を考え、どういうやりとりを期待しているかが見えにくい」。小学校では不登校を経験した。 中学時代は障害のある生徒をサポートする通級指導教室で過ごし、信頼できる先生に出会えた。先生は「麻衣良は障害のある人とない人のつなぎ役になれる」と語りかけてくれた。存在を肯定する言葉をかけられる人に、自分もなりたいと思った。大学卒業後の2018年、母校で自らが通級指導教室の支援員になった。 専門性を高めようと25年にいったん離職し、民間資格の「特別支援教育士」を取得。「つなぎ役」以外にも自分の可能性があるのかもしれない。特性と共に、どう進もうか。新井さんは焦らずに考えるつもりだ。KYODO[YAHOOニュース]通級支援教室の支援員として働いた母校の校舎を見る新井麻衣良さん役割が出来ると自ずと道は開けますね。☄
2026年04月01日
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運営の大元の理事長が変わったり、作業所も一つの会社の如く、忙しない新年度です。久しぶりい新しく若い利用者を2名迎え、新しいグループ作りに名を設け、長男は、紡(つむぎ)グループに辞令書を貰っています。今までそこまで事務的に取り決めてはいなかったので、長年利用している側としてはちょっと戸惑い、身が引き締まる思いのようです。個別支援計画書も頂き、車に職員と同乗しての納品、に加え、今まであまり取り組んでいない箱折作業にも負担にならない見通しのつきやすい量で取り組むとのこと。最近、長男の右目の上に腫れものができていて、グループホームからの指摘で目の回り用の軟膏を持たせています。この季節さながらのアレルギーで目を擦ったか、はたまた、この時期のストレスもあるのかと、見守って頂いていますよ。!(^^)!愛々..
2026年04月01日
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発達障害の書籍出版のニトリ会長「好奇心が積極性につながった」家具・日用品販売大手のニトリホールディングスの似鳥昭雄会長(82)が今月、「発達障害の私だからこそ、成功できた」と題した書籍を出版した。幼少期は勉強についていけず、就職先も半年でクビになるなど、苦難の道を歩んできた似鳥氏。だが、ニトリ創業後は好奇心や発想力といった特性を発揮し、国内外に約1060店舗を構える巨大チェーンを築いていった。 2月に毎日新聞の取材に応じた似鳥氏によると「人と違う」と感じるようになったのは小学生の頃。先生の話をじっと聞いていられず、記憶も苦手だった。 大学卒業後に就職した会社では広告の営業を任されたが、取引先と雑談もままならず、1件の契約も取れぬまま解雇された。その後の就職活動で回った約10社からことごとく断られ、「どん底だった」と当時を振り返る。 だが、23歳の時に札幌市内で「似鳥家具店」を創業したことで風向きが変わる。27歳で米国を訪れると、現地のショッピングセンターで安く多様な家具が並ぶ光景を目の当たりにし、「日本でも実現したい」と決意した。 「人の2倍、3倍旺盛な好奇心が『やってみよう』という積極性につながった。マイナスなことは考えないし、あってもプラスにすればいいんだから」 豊かな発想力も生かしながら、消費者が求める商品を次々に生み出していった。 70歳を過ぎてから「忘れ物が多い」「じっとしていられない」「いろいろな思考が駆け巡る」といった発達障害の特性が自身に当てはまることに気付いた。 その後、医師から注意欠如・多動症(ADHD)だと告げられたという似鳥氏は、個性を発揮して歩んできた道を振り返り、「発達障害に生まれてよかった」と語る。毎日新聞【YAHOOニュース】インタビューに応じる二トリホールデイングスの似鳥昭雄(東京都北区で)発達障害の私だからこそ、成功できた (単行本) [ 似鳥 昭雄 ]成せば成る、そんな前向き思考で成功を収めたのでしょうね。(*^^)v
2026年03月31日
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明日に新年度を迎える長男。今般、作業所にも大幅な変化が生まれ、担当者が異動になり、また作業場も、今までの一階から入所以来初めて三階へと変わるんです。働く仲間や仕事の内容は同じでも、今までになかった変化にいよいよ今年は40代を迎える長男、うまく対応できるといいです。今までお世話になった担当者に週末にお礼のカードを書かせて今週持たせています。いつも付かず離れず叱咤激励し、支えてくれたHさん。ほんとうにありがとうございました。新年度も変わりなく頑張って欲しい母です。(^.^)青のじゅもん..
2026年03月31日
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発達障害に悩む人々を支える“発達支援員”を描く新連載「アオのひと」青村栄里による新連載「アオのひと~こどもとおとなの発達支援員 神崎歩~」が、本日3月27日発売の週刊漫画TIMES4月10日号でスタートした。憧れの玩具メーカーに入社したもののミスを繰り返してしまい悩む山岸は、ひょんなことから心療内科を受診。発達障害の一種であるADHDの傾向が見られると診断される。その後長い診察を経て服薬を開始。調子が上向いてきた矢先、山岸は上司から出向を打診されてしまう。玩具に関われない出向先への拒否感から山岸は上司にADHDであることを明かすが、状況はさらに悪くなっていって……。発達障害に悩む人々の苦悩と、彼らをサポートする発達支援員を描く物語だ。[コミックナタリー](カラーイラスト)(本文より)大人の発達障害向けの漫画は珍しいですね。また、サポートする側の在り方も今後、益々問われるようになりそうですね。☄
2026年03月30日
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グループホームの保護者会に仕事で参加できなかったので追加のビデオ上映に、仕事帰りに足を運んだ夫です。作業所の保護者会は親の高齢化で無くなったけど、グループホームはまだ親御さんもお若い方が中心なので参加を求められています。まだ若い20代の利用者は利用率も低く、週末もなるべく家族で過ごしたいからと夕飯を済ませてからの利用が多いようです。ただ、祝日や連休はそれなりに帰宅するので折角なら利用した方がグループホームの運営としては有難いとのことなので、わが家は最大限に利用していますよ。それで長男もリズムができているので、いい感じで生活していますね。そして、久しぶりのニューモの話題、週末だけだけど、ずっと長男、使い続けています。追加で注文した時のこと、一つだけ頼んだはずが3つも送って来たので1本分の請求にして欲しいと電話を入れると、「こちらの手違いで申し訳ありません。ご迷惑をおかけしたので、今回は料金は要りませんので、どうぞそのままお使いください。」とのこと。本来2万円近くする3本が無料となったんです。なので、ちまちまと洗髪後に使っていますよ。それにしても、おおらかと言うか、あまりに緩やかな対応に色々とクレームも多いのかとコールセンターの方とのやりとりで感じましたね。(^'^)幾重...
2026年03月30日
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知的障害者の大学教育を拓く意欲に応えるインクルーシブな教育環境を 2014 年「障害者の権利に関する条約」の批准を契機として、文部科学省を中心に障害者の生涯を通じた学習活動の充実に向けた取り組みが活発化している。19年、文部科学省により公表された「障害者の生涯学習の推進方策について-誰もが、障害の有無にかかわらず共に学び、生きる共生社会を目指して-(報告)」では、障害者の生涯学習推進の方向性に加え、大学における知的障害者の学びの場の創出についても言及されている。 しかしながら、とりわけ日本における知的障害のある生徒の高等教育機関進学率は、障害のない生徒の進学率と比べて非常に低い現状がある。25年度、学校基本調査における特別支援学校高等部卒業後の進路を見ると、大学・短大、高等部専攻科などへの進学率はわずか 0.5%にとどまっている。その背景には、知的障害者の多くは学校を卒業すると、就職や社会福祉施設などへの入所・通所が一般的になっていることが考えられる。学習ニーズや学びたい意欲のある障害者に対して、大学などの高等教育機関における学びの場の創出は検討すべき課題ではないだろうか。 米国に目を向けると、知的障害者を受入れる大学がほとんどない状況から、08年「高等教育機会法」の施行を契機として、大学で学ぶ知的障害者が増加している。同法では、知的障害者の高等教育機関へのアクセスを増大させることを目的としたモデル実証プログラムの創設が規定されており、全米組織であるThink College による「知的障害者のための移行と中等教育後プログラム(TPSID)」が開始されるなど、知的障害者が大学にアクセスしやすくなっている。 23年度には、全米の大学・短期大学の41のTPSIDプログラムで557人の知的障害者が学んでおり、近年は知的障害者が障害のない学生と共に学ぶインクルーシブな教育環境を提供する大学が増えている。大学で学ぶ知的障害者は、所定のプログラムの一定の基準を満たすことで連邦政府から奨学金を得ることも可能となっている。各大学によって提供されるプログラムは多様であり、多くは非学位の聴講という形であるが、単位や学位、資格の取得を目指すプログラムもある。 知的障害者も大学生としての身分が保障され、大学のキャンパスコミュニティのなかに学生として包摂(ほうせつ)されていることが特徴である。障害学生支援室の活用、他の学生が大学生活の相談相手になるピアメンター制度の活用、大学のアクティビティへの参加、学生寮への入寮、就労支援など、支援体制も構築されている。 障害の有無にかかわらず学びたい意欲は同じである。米国の状況も参考にしながら、障害の有無にかかわらず、学びたいと願うすべての人たちが学べる場、学びの機会を提供することが必要である。大学は教育資源が充実しており、障害者の学びの場として有力な選択肢である。障害者の生涯学習支援推進政策と連動させ、知的障害者の大学教育を拓くことが望まれる。Profile水野和代 (スポーツ科学部講師)[日本福祉大学]少子化の時代となり、只でさえ定員に満たない大学も増える中、何より障害者として理解し、受け入れるという、こういう構想は、これから必要であり、更に充実、拡充が望まれますね。☄
2026年03月29日
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以前から約束していたんだけど、初年度に配属された小学校でご一緒だったO先生とランチをすることに。春休みとは言え、期間が短く、お互いの日程が中々合わなくて今日の日曜日となったんです。先生ご指定の駅中のイタリアンへ既に席を取られて迎えて下さったんです。今般、8年ぶりの異動となられたようで、よりご自宅に近い中学へ4月初っ端から顔合わせなど、やっぱりお忙しそうでも、新天地に向けて何か嬉しそうでしたね。夫も毎日疲れたと言いながら頑張っているけど、O先生は、今年78歳、お若く見えるし、しっかりされているので、夫にもまだまだ頑張って欲しいと改めて思った次第です。生麺のパスタに、お店のインスタにフォローでデザート無料、お得感のあるランチ、また新年度にお会いする約束をしましたよ。(^_-)-☆夏色日記..
2026年03月29日
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「友人と行く」カンボジアで行方不明 福岡だけで10人 無事祈る母福岡県内に住む20~30代の男性約10人がカンボジアに渡航後、相次いで行方不明になっていることが福岡県警への取材で判明した。カンボジアには特殊詐欺の拠点があるとされ、県警は犯罪グループに取り込まれた可能性があるとみている。20代の大学生の息子と連絡が取れなくなった50代の母親は取材に「とにかく心配。無事に早く帰ってきてほしい」と胸中を吐露した。「友人と旅行に行ってくる」。母親によると、息子は2025年12月、出国の日の朝にそう説明し、軽装で自宅を出た。行き先は東アジアの近隣国で、2泊3日の予定だった。帰国後の予定も入っていた。普段からスマートフォンの位置情報を共有しており、その日のうちに目的地の国への入国を確認した。ところが翌日、息子の位置情報がカンボジアに移動。予定外の行動で、母親は心配になり、すぐに無料通信アプリ「LINE(ライン)」で息子にメッセージを送信した。 「何かあったら大使館に行って」「普通の旅行だよ」その後はスマホの電源が切られたのか、「いつ帰ってくるの」と問いかけても既読にならず、位置情報も途絶えた。母親は帰国予定日の翌日に福岡県警に相談し、行方不明届を提出。外務省や現地の日本大使館にも連絡したが、居場所はつかめていない。ただ、息子の交友関係をたどって事情を知る人を捜す中、息子が同じアルバイト先の20代の友人男性と旅行に出かけたとの情報が得られた。友人は出国前、周囲に「SNSで知り合った人物から海外に誘われた。経費はその人の会社が出す」などと話し、現地では送迎や通訳のサービスを受けられるとも説明していたという。友人も行方不明のままだ。「特殊詐欺の犯罪グループに巻き込まれた可能性がある」。母親は福岡県警からそう説明された。グループは日本の捜査当局による摘発を逃れるため、近年はカンボジアを含めた東南アジアに拠点を置くケースが目立ち、日本に詐欺電話をかける要員として日本人が集められているという。現地の捜査当局に摘発され、身柄が引き渡されるケースも相次いでいるが、氷山の一角とみられる。福岡県警によると、行方不明になっている約10人は学生や無職の男性で24年以降にカンボジアに渡航。「月30万円のテレアポのバイトをしてくる」と告げて出国後、1年以上も安否が不明な人もいる。今回、取材に応じた母親は「だまされてカンボジアの特殊詐欺の拠点で働いている日本人はたくさんいる可能性があり、息子もその一人かもしれない」と胸の内を語り、こう訴えた。「SNSで知り合った相手の紹介で海外へ渡航するのは慎重に判断してほしい。信頼できる家族や友人に予定や行き先を共有できない旅行は必ず立ち止まってほしい」[毎日新聞]仲間と一緒だと安易に行動しがちですね。今はまず、立ち止まる勇気が大事ですね。☄
2026年03月28日
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次男のお嫁さんのAちゃんが務める企業が今般、防衛装備品市場に本格参入するとのこと。ドローンも今は、人間に代わる、大きな役割を担っているだけに関心を集めているようだけど益々お仕事が忙しくなりそうで心配しています。今週も長男、元気に帰宅しています。今日は今期最後のスキルアップの水泳、元気に楽しんでいます。明日は朝カラに散歩と少し薄着になって春を堪能していますよ。(#^.^#)見上げた春の空..
2026年03月28日
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発達障害の児童を閉じ込めた横浜の小学校 「人権無視」と第三者委 横浜市学校保健審議会が設置した第三者委員会は25日、約6年前に市内の小学校であった、発達障害のある児童を施錠した教室に閉じ込めたなどの対応を巡り調査報告書を公表した。「人権を無視した閉じ込め行為」と指摘し、本人や保護者に事前説明がなかった点などを不適切とした。また障害特性の理解と合理的配慮に基づく指導、学校内外の連携が不十分だったとして再発防止策を提言した。カギかけた部屋に閉じ込め 1時間半も 調査は児童の保護者の要請で横浜市教育委員会が諮問し、弁護士らで作る第三者委員会が2022年7月から2年間行った。その時点で報告書をまとめたが、児童への影響を考慮し、本人の意向を確認するなどしたため公表が遅れたという。報告書は一部が黒塗りで伏せられた形で公表された。 報告書によると、19年8月、個別支援学級に通っていた市立小学校低学年の児童が、同級生とのトラブルをきっかけにたびたび興奮状態で頭や腕を振り回すようになった。9月には児童の頭が教員の顔にあたり眼底出血を起こしたこともあった。 学校側は落ち着かせるために空き教室をクールダウン部屋と決め、11月~翌年2月に少なくとも8回連れて行って過ごさせた。うち6回はドアを押さえたり外からカギをかけたりして閉じ込め状態にした。長いときは1時間半に及んだという。 児童の保護者は、同じ学校に通う児童のきょうだいがこうした場面を見かけ、「助けてあげて」と言ったことから事態を把握、学校側に抗議をした。報告書は「監禁とも捉えられかねない」 本人は23年6月時点での聞き取りに「ずっと閉じ込められて出たいのに出られなくて」「抵抗することができなくてつらい思いをした」などと体を震わせながら語ったという。児童は一連の「閉じ込め」があった後に心身の苦痛を訴え、20年3月と6月に精神的な障害の診断を受けたが、その後は比較的落ち着いて同じ小学校に通い、卒業後は市立中学で学校生活を送っているという。 報告書は学校の対応を「児童や保護者に必要性を説明することなく(空き教室で)過ごさせ、より不穏な状態や興奮状態にさせ、いまだに続く恐怖心を植え付けた。人権を無視した閉じ込め行為で不適切」とし、「状況によっては監禁行為とも捉えられかねず、身体拘束にも該当しかねない」とした。 また、児童や保護者、学校、専門家で協議して教室利用のガイドラインを作り、合意のもと個別の教育支援計画に記すべきだったと指摘。教室については刺激の少ない照明や色、安心できる知育玩具などの環境でなく、「クールダウンできる状態ではなかった」とした。 根本要因として、児童の障害特性の理解や校内外の連携が不十分で、保護者対応も含め「組織運営・管理において極めて課題があった」と結論づけた。委員の記者会見でも、校長のリーダーシップやチームとして意思決定する素地が校内になく「現場の先生は大変な状況の中、ご自身で判断しないといけない厳しさが強かった」との発言があった。市教委「クールダウン」ガイドラインも 報告書は再発防止に向け「障害特性のある子どもの支援体制見直し」「教職員の研修」「学校への支援強化」「教職員や保護者からの相談の充実」の4点を提言している。・・(この記事は有料記事です)[朝日デジタル]きちんと整理整頓されていない荒れ果てた教室、学級崩壊に近い状況のクラスも増える中、こういう児童は年々増えています。クールダウンできる居場所作りにそれなりの見守り態勢が必要ですね。☄
2026年03月27日
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春休みに入り、ホッと一息の映画鑑賞です。これで9作目となりますね。90メートル難病の母親の看病を続ける高校3年生の息子と、我が子の希望ある明日を願うシングルマザーの姿を描いたドラマ。母親を看病した経験を持つ『か「」く「」し「」ご「」と「』の中川駿監督が、自身と自身の母親を重ね合わせながら、半自伝的作品として描いた。宮﨑駿監督の「君たちはどう生きるか」で主人公・眞人役の声を演じた山時聡真が高校生の藤村佑を、菅野美穂が難病を抱えたシングルマザー・美咲をそれぞれ演じる。(作品紹介文より)何より監督の実話に基づく半自伝的な内容だけに実に巧みに細かい部分まで描かれていて途中から涙が止まらなくなりましたね。親の介護は、これからの高齢化社会において避けられない部分になってきているけど地域との繋がり、自治体の支えを頼りに幾分にも負担は軽減できる、できていると実感できただけでも救われます。タイトルの90メートルは最後の最後にその意味が示され余計にもどかしく、何かしら親子の絆さえ感じさせるクライマックスに感動も一入でしたよ。主役の高校生役の山時聡真も「君たちはどう生きるか」の声優を務めただけに、その声がなんともソフトで温かく感じられたのも不思議です。(^^♪
2026年03月27日
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障害者就労の4事業所で不正受給 大阪市が110億円の支払い請求へ大阪市の障害福祉会社「絆ホールディングス(HD)」傘下の事業所が障害者の就労実績に応じて支払われる給付金を過大に受給したとされる問題で、市は就労実績を不正に水増ししていたとして、傘下の四つの事業所に対し障害者総合支援法に基づいて行政処分する方針を固めた。27日にも計約110億円の支払いを求める。 複数の関係者への取材で分かった。過大受給があったのは「ミライム」「リアン内本町」「リベラーラ」「レーヴ」の4事業所(いずれも大阪市)。障害などで一般就労が難しい利用者が支援を受けながら働く「就労継続支援A型事業所」と呼ばれる施設だ。 過大に受給した給付金は「就労移行支援体制加算」で、利用者が民間企業などに一般就労し、半年以上雇用された実績などに応じて受け取ることができる。絆HD側は同じ利用者に転職を繰り返させ、この給付金を過大に受給していたという。 国は2024年度、給付金の支給は利用者1人につき3年間に1回しか認めない「3年ルール」を定めたが、絆HD側は順守していなかったという。市は絆HD側の過大受給が79億円あったと判断。障害者総合支援法が定めるルール違反に課す4割の加算金を含め、計約110億円の支払いを求める。 絆HDの広報担当者は朝日新聞の取材に、「市の監査結果が出ていない。今後、(絆HDが)開示すべき事項を決定した場合は速やかに公表する」と話した。朝日デジタル[YAHOOニュース]これもまた氷山の一角とも取れる、重大な問題ですね。☄
2026年03月26日
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1年の聴覚障害のMくん、保育園児の体験入園の日もおにごっこが一緒に出来ずに泣きべそだったんです。「氷り鬼」をしていたんだけど、そのルールが分からなかったのか背後から人が走ってくる仲間が怖かったのか全く喋らなくなり、そのまま不登校となり、終了式も欠席でした。補聴器を付けているので聴こえているものだと担任も思っていてでも、もしかしたら、聴こえていてもそれを文章として理解しているかは別問題、学習面でも遅れが目立っていたので新学期が心配です。春休みを挟んで、また元気に登校してくれること祈るばかりです。!(^^)!一輪...
2026年03月26日
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「朝から泣きやがって」障害者施設の利用者の顔面に“膝落とし”、片目失明させた元職員に有罪判決障害者福祉施設で利用者に暴行を加え、片目を失明する大ケガを負わせたとして、傷害罪に問われた元職員の20代男性に対して、神戸地裁は3月10日、拘禁刑3年(求刑:拘禁刑4年)、執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。 福祉施設で暴行事件が起きた場合、背景として職員のストレスや過酷な就労環境に着目され、事件自体は許されないものの、一定の同情が向けられることもある。しかし本件の公判で明らかになったのは、あまりに短絡的な動機だった。(裁判ライター・普通)●顔面に右膝を落とすように打ちつけたスーツ姿で細身、長身の被告人は、公判を通じて終始どこか落ち着かない様子が印象に残った。 起訴状によると、被告人は勤務していた障害者福祉施設で、布団の上で仰向けに横たわっていた20代の利用者に対し、立った状態から顔面に右膝を落とすように打ちつけた。被害者は左目を失明する大ケガを負った。 被告人は起訴事実を認めている。●被害者と被告人は相性がよくないと思われていた検察官の冒頭陳述などによると、被告人は高校卒業後からこの施設で働き、約5年が経っていた。 被害者は事件の2年ほど前に入所。重度の身体麻痺があり、車椅子で生活し、排泄の介助が必要だった。発達障害や知的障害もあり、自身の気持ちを伝える際には「イヤ」と声を出したり、相手をつねったりすることがあったという。被害者は女性職員とは比較的コミュニケーションを取りやすい一方、男性職員には突然泣き叫ぶこともあり、特に被告人とは相性が良くないと周囲から見られていた。 供述調書では、被告人は被害者について「この人とはわかり合えない」と感じていたと語っている。 その不満は次第にエスカレートし、事件以前から、車椅子を蹴る、つねり返すといった行為を繰り返していた。事件当日も、オムツ交換の際に声を上げられたことに苛立ちを募らせたという。●職場のストレスに自傷行為弁護側は情状として、被害者に対して損害賠償金400万円が支払われていることを主張した。また、被告人は現在、精神科に通院しており、医師からは「注意欠陥・多動性障害(ADHD)の疑いがある」と指摘され、心理的ケアを受けているという。 情状証人として出廷した母親によると、事件当時は別居しており、月に数回連絡を取る程度だった。被告人はもともと自分の気持ちを言葉にするのが苦手で、仕事の悩みを打ち明けることはほとんどなかったという。ただ、その兆候とみられる出来事があった。被告人が自傷行為により救急搬送されたことがあったという。 その際、被告人は「職場のお局に偉そうに言われて、外に吐き出せないから自分で切って抑えている」と説明したと母親は証言した。 今後は家族で同居し、精神科通院に付き添うなどして再犯防止を見守っていくとした。●「朝から泣きやがって」被告人質問では、事件当時の心情も語られた。利用者への介助がうまくいかず悩むことがあっても、「こういう職場なので、みんな同じだろう」と考え、同僚や上司へ相談することはなかったという。被害者については、介助の際に手をつねられたり抵抗されたりすることがあり、「またやりやがって」と思うようになった。その感情は「怒り」だったと表現した。しかし、その感情を周囲に相談することも、他の職員の対応方法を確認することもなかった。事件当日、早朝のオムツ交換のために部屋に入ると、被害者は「イヤイヤ」と泣き出した。 それを見た被告人は「朝から泣きやがって」と怒りを爆発させ、オムツ交換を終えて床で仰向けになっていた被害者に対し、立った状態から膝を落とした。 被害者は大声で泣き出し、左目から出血していた。しかし被告人は事態を受け止められず、血を拭いただけで看護師に報告することもなくその場を離れた。 その後、施設管理者の聞き取りを拒否したり、否認を続け、逮捕されるまでの約3カ月間、施設で勤務を続けた。被告人は「逮捕まで事態を受け止められなかった」と供述したが、その間どのような心境で働き続けていたのかは明らかにならなかった。 最後に、精神科への通院を続けることを誓い、被害者への謝罪の言葉を述べた。●被害者の親が問う「どういう志で介護職を選んだのか」裁判の最後には、被害者の親による意見書が検察官によって朗読された。被害者は幼少期から何度も手術を受けてきた。本人はもちろん、親も必死に支えながら生きてきたという。被害者の楽しみはテレビや動画を見ることだった。しかし今回の事件によって、視聴が一部制限されることになり、落ち込んでいるという。 親は、「子どもが安心して生活できるようにと選んだ施設で恐ろしいことが起き、そこを選んだ後悔から、ふと涙が溢れることがある」とした。 そして被告人に対し、こう問いかけた。「どういう志で介護職を選んだのか」「職責を理解していたのか」●もともと介護職に興味はなかった検察官の被告人質問では、次のようなやり取りがあった。 検察官:もともと介護職に興味は?被告人:ありませんでした。 検察官:職場に相談する人もいなく、興味もなく辞めようと思ったことは?被告人:ないです。 検察官:それはどうして?被告人:辞めたあと、他で就職できるか不安でした。嫌でも続けると自分に言い聞かせていました。●社会復帰の場として選ばれる「介護職」捜査段階でも被告人は「資格がない自分でも雇ってくれるかも」と就職当時の心境を語っている。 介護業界の人材不足は、日々ニュースで報じられている。社会復帰の場として介護職を選ぶケースもあり、その動機が安易に聞こえることも少なくない。 しかし、利用者やその家族の思いは切実だ。人手不足が長年指摘されながら抜本的な解決が進まない中、真剣に介護に向き合っている人たちが報われる環境は実現できないのか──。 介護業界が事件現場となった裁判を傍聴するたび、そう考えさせられる。弁護士ドットコムニュース[YAHOOニュース]神戸地裁前にも触れてこの事件、家庭環境にも改善策が必要だったにせよ、やはり介護には適性や相性もあり、特にうまくいかないケースに置いては、複数で担当するなどの施設側の対応が求められますね。☄
2026年03月25日
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昨日が終了式に離任式でした。そして今日は卒業式。今般、びっくりしたことに、管理席がダブルで異動になることに。それは企業化した学校でも極珍しいことなんです。校長はジャカルタの日本語学校へ。副校長も都内の別の小学校へ異動です。校長はまだ着任して2年目だったのでもう少し任期があるものだとみんなも思いこんでいただけにほんと、びっくりです。最後に校長室を訪れご挨拶をした際に、「ジャカルタへは希望されたんですか?」と尋ねると、「海外を希望していて、以前には韓国にも行ったことがあるんです。ただ、行先は選べないんですよ。できたら、アメリカが良かったんですけどね。」ジャカルタもかなり大きな日本語学校を構えているので、遣り甲斐がありそうです。少なくとも日本の様なモンスターペアレンツはいないでしょうからね。その他にも、10人以上の教員が異動となり、4月からは場所は変わらずとも全く別の学校になりそうです。(*_*)桜の下、語り合おう..
2026年03月25日
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3000人以上の発達障害児を診てきた医師が執筆、『ASD・グレーゾーンの子どもをありのまま育てる方法』株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンは、『3000人の発達障害の子を診察してきた医師が教えるASD(自閉スペクトラム症)・グレーゾーンの子どもをありのまま育てる方法』を2026年3月20日(オンライン書店は3月19日)に刊行した。著者の星野 歩氏は20年以上にわたり、延べ3000人以上の発達障害児の診療に携わってきた医師である。自身もASDと診断された長男の子育てに悩んだ一人の母であり、「親のマインドセットを変えれば、子供は特性を伸ばすことができ、親子ともにラクに生きられるようになる」という確信のもとに書き上げた、医学的根拠に基づく実践的な育て方ガイドとなっている。同書では、親が笑顔でいられるための「コツ」として、子供の自己肯定感を高める方法やトラブルを減らす「事前対応」、視覚化による伝え方など日常生活で取り入れやすい方法を紹介。「怒っても効果はゼロ、怒らないと決める」「『生きてるだけでありがとう』と毎日伝える」といった言葉も紹介し、医学的な視点と母親としての実感の両方から、子育ての負担を軽くする考え方をわかりやすく解説した。同書の構成は全6章で、医師として感じる親の「しんどさ」と、子供が社会生活で味わう「しんどさ」、親子関係を壊さないための方法などを整理。また、第3章以降では長男の子育てを誕生から振り返り、「子供のありのままの特性を生かす」具体的な接し方を紹介している。ディスカヴァー・トゥエンティワンは、同書を勧める対象としてASDやグレーゾーンの子供を持ち、育児にしんどさを感じている人や、診断を受けるか迷っている人、わが子の行動に対してどう向き合えばいいか戸惑っている人、子供の将来に具体的な希望や道筋を見つけたい人を挙げている。著者プロフィール星野 歩(ほしの あゆみ)地方病院の小児科にて、主に発達障害児・者の診断、治療、リハビリテーションに携わり、20年間でのべ3000人以上の診療に従事。プライベートでは2児の母親。長男は小学生の時に知的な遅れのない自閉スペクトラム症と診断されるが、周囲との違いに悩みながらも、現在は成人し某病院で働く勤務医となる。自身の子育てと、医師として多くの発達障害児やその家族と向き合ってきた経験から、子も親も「ラク」になる子育てであってほしいという想いから本書を執筆した。本書が初の著書となる。目次序章 ASD(自閉スペクトラム症)ってどんなもの?第1章 「しんどさ」を抱える母親たち第2章 ASDの子どもが抱える「しんどさ」第3章 私の子どももASD第4章 子どもは「ありのまま」でいい第5章 子どもの将来は可能性に満ちている[こどもとIT]3000人の発達障害の子を診察してきた医師が教える ASD(自閉スペクトラム症)・グレーゾーンの子どもをありのまま育てる方法 [ 星野歩 ]初めての著書、注目が集まりますね。☄
2026年03月24日
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続けての映画鑑賞です。(8作目ですね)父と家族とわたしのこと戦争トラウマを題材に、受け継がれた痛みと向き合う人々の姿を静かに見つめたドキュメンタリー。監督は「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」「生きて、生きて、生きろ。」などのドキュメンタリー作品で、戦争や国家分断という巨大な力に翻弄されながらも自らの足で立とうとする個人を記録してきた島田陽磨。「舟を編む」の渡邊崇が音楽を手がけた。(作品紹介文より)戦争が導いた悲劇は目に見えない心の部分にまで及び、前後もそのトラウマに悩む方が多かったこと、この作品を通して学びましたね。父も戦争までは行かなかったけど予科練の部隊に加わり、もう少しで海軍として戦場へ向かう所で戦争が終わったようです。人を無差別に殺す戦争、今でも世界のどこかで起きているけどこういう作品を是非、世界へ届けて欲しいと願わずには居られないです。上映後には監督のトークショーがあり、ただ何となく今を過ごしている私たちが如何に幸せであるかを思い知らされましたよ。^_^;
2026年03月24日
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【独自】ADHDの治療薬、国内で不足 厚労省、供給量増を要請 注意欠如多動症(ADHD)の治療に使う向精神薬「コンサータ」が国内の薬局などで数量不足に陥っていることが21日、関係者への取材で分かった。全世界向けに米国で製造されているが、各国の需要の高まりなどを受け、日本の販売元が出荷制限しているのが理由。当事者の一部は治療を継続できなくなっており、厚生労働省は昨年末以降、販売元に対して日本向けの供給量を増やすよう要請を続けている。出荷制限は製造トラブルの場合が多く、需要に供給が追い付かない事態は異例。厚労省や専門家によると、成分には覚醒剤と似た作用があるため、製造・供給量を増やすのは容易ではない。他国の需要も高く、不足が解消する時期は不透明だ。 ADHDは注意力の欠如や落ち着きのなさ、衝動性が主な症状。コンサータ(商品名)の成分であるメチルフェニデートは、脳内の神経伝達物質の濃度を高めて不注意や多動性を改善する。欧米では代替薬が流通するが、日本で成人向けに承認されている中枢神経刺激薬はコンサータだけであることも不足の原因。KYODO[YAHOOニュース]向精神薬 コンサータの錠剤よく耳にする薬だけに需要も増えているのでしょうね。☄
2026年03月23日
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春休みを前に映画鑑賞。(漸く7作目です)決断するとき「オッペンハイマー」のキリアン・マーフィが主演を務め、アイルランドの小説家クレア・キーガンによるベストセラー小説「ほんのささやかなこと」を映画化。アイルランドに実在した「マグダレン洗濯所」の人権問題を背景に、社会が長く黙認してきた現実を知ってしまった者の葛藤と決断を描く。「奇跡の海」のエミリー・ワトソンが修道院の院長シスター・メアリーを演じ、2024年・第74回ベルリン国際映画祭で最優秀助演俳優賞(銀熊賞)を受賞。「マグダレンの祈り」のアイリーン・ウォルシュがビルの妻アイリーンを演じた。原作小説にほれ込んだマーフィが自ら映画化を希望し、初めて製作を担当。マーフィ主演のテレビドラマ「ピーキー・ブラインダーズ」のティム・ミーランツが監督を務め、製作にマット・デイモン、製作総指揮にベン・アフレックが名を連ねた。(作品紹介文より)実話に基づく作品にしてはちょっとびっくりする内容で時は長男が生まれた約40年前だったら有得たことなのかとそれもまた想像を絶する世界です。いざとなったら、助けるか、見逃すかの究極の選択。その思いはあってもその時と場合やタイミングなどきっと色々な場面設定で変わるのではと思えるのも、第三者的に傍観しているのからでしょうね。自分だったら・・自信無いけど、主人公の決断と勇気には励まされましたね。^/^
2026年03月23日
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発達障害を抱えてどう生きるか /親も気づかない「生きづらさの連鎖」をほどくどうして自分だけ、うまくできないのか?「どうして自分だけ、うまくできないんだろう」 そんな想いを抱えながら生きてきた人は、少なくありません。周りとおなじようにやろうとしても、なぜかできない。頑張っているのに、うまくいかない。その積み重ねが、いつの間にか「自分はだめなんだ」という想いに変わっていきます。支援は増えているのに、届いてない現実 先日、就労支援に関わる方々が集まるイベントに参加しました。そこでは、働き方のサポートや生活支援など、さまざまな取り組みが行われており「一人で抱えなくても良い環境」が確実に広がっていることを感じました。けれど同時に、こうも感じました。その支援の存在を知らないまま苦しんでいる人が、まだ多いという現実です。 頑張っているのにうまくいかない理由 発達障害を抱える方の多くは「努力しても結果が出にくい」という経験を繰り返しています。周りからは「努力不足」と見られてしまうこともあります。けれど実際には、誰よりも頑張っていることも少なくありません。「頑張っているのに、なぜかうまくいかない」「周りに迷惑をかけてしまう」「自分が悪いのではないか」その理由がわからないまま、自分を責め続けてしまうのです。問題は”能力”ではなく”合っていない環境”だった ここで大切なのは、視点を変えることです。うまくいかない原因は、能力が足りないからではなく「やり方や環境が合っていない」ことにある場合が多いのです。同じことでも、環境が変われば出来る。やり方が変われば能力を発揮できる。それは「できない人」なのではなく「合っていなかっただけ」なのです。見落とされがちな事実:親もまた気づいていない ここで、もう一つ見落とされがちな視点があります。それは、親自身もまた、自分の特性に気付かないまま生きているケースがあるということです。「ちゃんとやりなさい」「どうしてそんなこともできないの?」その言葉の背景には、親自身が「できて当り前」という環境の中で、無理を重ねてきた経験があることも少なくありません。「普通」という基準が子供を苦しめるとき 親が乗り越えてきたやり方を基準にしてしまうと、それがそのまま「普通」になります。けれど、その「普通」が、子どもにとっては苦しさになることがあります。 本来は違う特性を持っているのに、同じやり方を求められることで「できない自分」を強く意識してしまうのです。誰も悪くない、ただ合っていなかっただけ ここで大切なのは「誰が悪いか」を決めることではありません。親もまた、親なりに精一杯生きてきました。子供もまた、自分なりに必死に頑張ってきました。ただ、関わり方や理解の仕方が合っていなかっただけなのです。この視点を持つことで、心の重さが少し軽くなります。生きやすくなるための3つの原点 では、どうすれば生きやすくなるのでしょうか?大切なのは次の3つです。・自分の特性を知ること・無理をしすぎないこと・頼れる場所を持つことこの3つが揃った時、人は少しずつ本来の能力を発揮し始めます。「自分がダメじゃなかった」と気づく瞬間 カウンセリングの現場で、印象的な瞬間があります。それは、相談者のかたがこう言うときです。「自分がダメだったわけじゃなかったんですね」その一言が出た時、長く続いていた自己否定が静かにほどけていきます。そしてそこから、自分に合った生き方を探す力が育って行くのです。あなたの生きづらさには、理由がある もし今、生きづらさを感じているなら、それはあなたの弱さではありません。合っていない中で頑張り続けてきたサインです。その苦しさには、必ず理由があります。発達障害ということは「自分に合う人生」を見つけること 発達障害を抱えて生きるということは、不利な人生を生きることではありません。「自分に合う人生」を見つけていくことです。もし、・どう関われば良いのか分からない・自分や子供のことを整理したいそう感じている方は、一人で抱え込まずご相談ください。理解されることで、人は変わる瞬間があります。その一歩を一緒に見つけていきましょう。*発達障害支援センターや障害福祉課など、診断されていなくても相談できるそうです。Mybestpro Members飯塚和美カウンセリングルーム大空[朝日新聞 マイベストプロ埼玉]分かりやすい手解きですね。障がいの有無に関わらず、何より自分が生きやすい環境を探ることですね。☄
2026年03月22日
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連休最後、月末のリトミックへ、寒くもなく、暑くもないちょうどいいお散歩日和になっています。そして来期のスイミングの当選通知、今回は水中歩行、水慣れにスキルアップの3種類全部に当選区報に情報が載るのが遅くて期日に申し込みが間に合わない利用者が多かったようです。変化のある新年度なので週一回でもスイミングで気分転換できるのは、本当に有難いです。夕刻、元気にグループホームへ戻って行きましたよ。(^.^)青い春..
2026年03月22日
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3000人を診察した医師として、ASD当事者の母として。両方を経験した著者がたどり着いた「親も子もラクになる」育て方『ASD(自閉スペクトラム症)・グレーゾーンの子どもをありのまま育てる方法』が発売株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:谷口奈緒美)は2026年3月20日(3月19日オンライン書店先行発売)に『3000人の発達障害の子を診察してきた医師が教える ASD(自閉スペクトラム症)・グレーゾーンの子どもをありのまま育てる方法』(星野歩著)を刊行しました。本書は、20年以上にわたりのべ3000人の発達障害児の診療に携わってきた医師であり、自身もASDと診断された長男の子育てに悩んだ一人の母である著者が、「親のマインドセットを変えれば、子どもは特性を伸ばすことができ、親子ともにラクに生きられるようになる」という確信のもとに書き上げた、医学的根拠に基づく実践的な育て方ガイドです。■ 医師として、そして母として――両方の経験から導き出した答え発達障害の一種であるASD(自閉スペクトラム症)と診断される子どもは約100人に3人にのぼるといわれています。グレーゾーンの子どもを含めると、さらに多くの親が「育てにくさ」と向き合い、疲弊しています。著者の星野歩氏は、医師として3000人以上の発達障害児を診てきただけでなく、わが子がASDと診断されたという当事者の経験も持ちます。その両方をくぐり抜けてたどり着いた「子どものありのままの特性を活かす」具体的な接し方を、わかりやすく解説しています。■ 「親が笑顔でいられるコツ」がある。子育ての「しんどさ」を軽くする一冊子育てに正解はありませんが、親が笑顔でいられるための「コツ」はあります。本書では、子どもの自己肯定感を高める「5つの大作戦」、トラブルを減らす「事前対応」、視覚化による伝え方など、今日からすぐに実践できる方法が満載。「怒っても効果はゼロ。怒らないと決める」「『生きてるだけでありがとう』と毎日伝える」など、著者の言葉は医師の知見だけでなく、母としての実感にも裏打ちされています。その結果として、著者の長男は9年かけて医学部を卒業し、医師国家試験に合格するなど、自立した人生を送っています。精神科医・さわ先生も「不安な子育てを安心に変える、医学的根拠のある提案書です」と推薦しています。・・・[PR TIMES]昔はどんな子も、そのまま育っていたものですね。☄
2026年03月21日
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三連休、今週も長男元気に帰宅しています。今日は朝カラの後に、いつもの散髪へ。いつもはいない清掃担当の高齢者の方がいたんです。カットはせずに、カットが終わった後のドライヤーでの毛落としと仕上げ、その後は、席の回りの清掃をされていたんです。間でカットのスタッフが交代で休憩に入るけど、その方が居るおかげで一人欠けても割と円滑に待ち人数も増えることなく進んだんです。ただ、最後に次に使える割引クーポンを渡してくれるんだけど、長男、また並んでカットするのと勘違いするのか、頑なに受け取りを拒んでしまい、平謝りする始末に。代わりに受け取ってきましたよ。高齢者にも、こういう働きの場が提供されること、ホント、嬉しく感じますね。(^'^)愛という名のもとに..♡
2026年03月21日
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発達障害デジタルブック、保護者向け無料公開…東京都東京都は2026年3月13日、保護者向け発達障害デジタルブック「まずは知ってほしいわたしたちのこと 子供の成長と発達が気になったら読むガイドブック」を公開した。子供の発育や発達障害の基礎知識、東京都の支援制度、相談窓口などについて、わかりやすく解説している。 東京都では、発達障害のある人やその家族らが、ライフステージを通じて適切な支援を受けられる体制の整備を推進するため、さまざまな取組みを行っている。今回、子供の成長や発達への理解を深めたいと考える保護者に向けて、発達障害に関する知識や相談先などをまとめたガイドブックを作成した。 ガイドブックは、子供の発達の違いを「特別な困りごと」としてだけではなく、「多様な発達のかたち」の1つとして捉え、理解を深めるために作られた。CHAPTER1「子供の発達を知る」、CHAPTER2「発達障害を理解する」、CHAPTER3「東京都の支援制度」の3部構成。 CHAPTER1では、乳幼児期、学童期、青年期それぞれの段階の発育・発達を取り上げている。乳幼児健康診査のおもなチェック内容や見守りのポイントも整理している。 CHAPTER2では、発達障害(神経発達症)の特徴や特性を解説。自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如多動症(ADHD)、限局性学習症(SLD)、発達性協調運動症(DCD)、チック症(トゥレット症)、小児期発症流暢症(吃音)、発達性言語症(DLD)という代表的な7つの症例をあげ、基礎知識や子育てのヒントなどもまとめている。発達検査やアセスメントツールについても触れている。 CHAPTER3では、子供の発達に不安を感じている保護者に向けて、東京都の支援制度、支援機関によるサポート、保護者向け支援プログラム、各種相談窓口を紹介。巻末には「よくあるお悩みQ&A」「おもな用語解説」も収めている。 ガイドブックは、東京都福祉局Webサイトでデジタルブック形式とPDF形式で掲載しており、誰でも無料で閲覧できる。紙の冊子などは発行していない。[ReseMom]進入学、進級の季節に理解を深めるにはうってつけですね。☄
2026年03月20日
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昨日は午後から研究授業があり、転任された先生が、参観に見えていたんです。教師の皆さんもそれぞれに評価に繋がるので折に触れて様々な形態で発表をされています。今回は英語の研究授業。あいにく、私は参加できなかったけど、教師も生半可では務まらないな、と傍からも観ても、その緊張感が伝わってきます。子ども達の反応もまた評価にも繋がるので、高学年にもなると割と子ども達も研究授業には普段より、凛々しく、協力態勢に入りますね。子どもに好かれる教師も、やはり評価の対象になりますからね。(^_-)-☆とどけ、ぜんぶ..(^^)/
2026年03月20日
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京都・南丹市で小5男児が行方不明 23日朝に父の車で登校後…校内の防犯カメラに姿なし 警察が情報提供呼びかけ京都・南丹市で小学5年の男子児童の行方が分からなくなっています。警察は情報提供を呼びかけています。行方が分からなくなっているのは、南丹市立園部小学校5年の安達結希さん(11)です。警察などによると、安達さんは3月23日の午前8時ごろ、父親の車で学校の敷地内まで送り届けられましたが、その後行方が分からなくなっています。校内の防犯カメラに安達さんの姿は映っていませんでした。安達さんは身長134.5cmの痩せ形、黄色い帽子をかぶり、フリース・灰色のトレーナー、ベージュのチノパンをはき、黄色のランリュックを持っていたということです。警察が情報提供を呼びかけています。情報提供は南丹署生活安全課(0771-62-0110)まで。[FNN プライムオンライン](動画あり)行方不明となり、既に5日経っているので、敢えて拡散します。どういうお子さんかは、詳細は発表されていませんが、発達障害、行方不明でググると出てきました。特性をできたらきちんと発表して探すめやすを明らかにして欲しいです。元気に見つかること、祈るばかりです。☄
2026年03月19日
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今年度最後の参観に授業参観、全学年で今日で終了。来年度への申し送り、予定表の配布、春休みの過ごし方など子ども達も早くも新年度へ向けて気持ち作りが始まっています。6年生は卒業式の練習も始まり、在校生はこれから少しずつ持ち物を持ち帰ります。そんな中、ここにきて1年生に英語の授業が入っています。結構、英語に馴染んでいる子も多く、直ぐに楽しそうに参加する様子がいつになく自然体でしたよ。これは4クラス、別の担任が交代で入っての授業だけに、余計に反響も強かったようです。特に歌は、どんどん早くなっていくので大騒ぎになっていましたよ。(^^♪Head,Shoulders,Knees And Toes..
2026年03月19日
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障害福祉の賃金、全産業水準まで増額を 日本知的障害者福祉協会が厚労省に要望公益財団法人日本知的障害者福祉協会(樋口幸雄会長)は5日、上野賢一郎厚生労働大臣と面会し、早急に障害福祉の賃金を全産業平均と遜色ない水準まで引き上げることなどを要望した。2025年9月の障害福祉関係8団体の調査では、25年度に平均9643円の賃上げが行われた。しかし、賃上げ率は3・81%で、24年度の3・93%を下回り、全産業平均との差が広がっているため、格差の是正を求めた。 障害報酬は原則3年に1回改定されるが、今後も上昇が見込まれる物価や人件費を、毎年度反映できる仕組み(物価スライド制など)を導入するよう提案。物価高騰対策では、施設における食費の基準費用額などの増額、通所事業所の食事提供体制加算の引き上げも要望した。 6月に障害報酬が臨時改定され、就労継続支援型の基本報酬区分の見直しなどが行われるが、本来は前回改定の影響を検証した上で見直すべきだと主張。臨時改定は今回のみとし、27年度改定に影響しないよう求めた。 安易な新規参入により急増しているグループホームについて、サービスの質を担保するため、新規事業所指定の厳格化、監査指導の一層の徹底なども必要だとした。 これらの要望について上野厚労大臣は受け止めてくれたという。福祉新聞[YAHOOニュース]樋口会長(左端)らが上野厚労大臣(左から2人目)に要望書を提出した中々自ら声を上げられない、弱い立場の者達へ、せめて全産業水準基準まで水準を増額、実現して欲しいものですね。☄
2026年03月18日
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来年度に向けて校長に呼ばれての確認事項。この時期に、とは珍しいんだけど本部に出す資料作りの為だったようで、一辺倒なやりとりでしたよ。来年度はもう一人、終日勤務のエデュケーショナルアシスタントが増えるとのこと。「18学級あると申請できるんですよ」と校長。少子化でも、インクルーシブ教育で扱いの難しい児童がまた来年も入学してくるのでその事前策のようです。今の小学生は、手が足りてきてコロナ禍の閉ざされた環境もすっかり溶けてほんと、幸せですね。(^^♪風と町..♬
2026年03月18日
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(プレスリリース)世界自閉症啓発デーに合わせ、発達障害の子どもと家族の「やさしい旅行」を実証(三重県鳥羽市・旅館「扇芳閣」)扇芳閣が、世界自閉症啓発デーに発達障害のある子どもと家族向けモニター宿泊を開催~4組限定・家族モニターを募集~ 三重県・伊勢志摩国立公園を望む旅館「扇芳閣」は「世界中の子育て家族から最も愛される旅館」をビジョンに掲げ、年齢や特性、育児の状況にかかわらず、「家族で旅をすること」をあきらめなくていい宿づくりに取り組んでいます。 その一環として、自閉スペクトラム症などの発達障害のある子どもとその家族が、周囲に気を遣いすぎることなく、安心して過ごせる滞在環境を目指した取り組みを進めてきました。2024年には、延べ300名以上の子ども・家族を対象に「旅行の中でどんなことに困り、何があれば心が軽くなるのか」について、当事者の声に耳を傾ける包括的な調査を実施しています。 そしてこのたび、4月2日「世界自閉症啓発デー」にあわせ、専門家によるスタッフ研修と、当事者家族を招いたモニター宿泊を開催いたします。■世界自閉症啓発デー・モニター宿泊概要 4月2日の世界自閉症啓発デーにあわせ、発達障害のある子どもを含む家族を対象としたモニター宿泊を実施します。宿泊には、以下のような、発達障害のあるお子様やそのご家族にとって「うれしい」「助かる」配慮を盛り込んでいます。- モニター宿泊の特徴(特典)一覧- - エントランスの喧騒を避けて行うルームチェックイン- - アーリーチェックインによる大浴場の貸切利用(家族で混浴可能)- - 家族一緒に入浴できる幅広な貸切風呂(60分)の利用- - 個室(騒音などが少ないプライベート空間)での夕食- - 朝食ビュッフェのテイクアウト対応(お部屋への持ち帰り可能)- - 追加のおしぼりやタオルの提供(ニーズに合わせて)■モニター宿泊参加者募集概要以下のように、モニター宿泊への参加者を募集いたします。- 募集組数:4組- 参加条件:発達障害のあるお子様を含むご家族(最大:大人2名・子ども3名まで) お子様は、概ね小学生以下を想定しておりますが、中学生以上でも応募可能です。- 宿泊日程:2026年4月1日~4月3日の間のいずれか(希望制)- 宿泊内容:1泊2食付き(夕食+朝食)- 募集期間:2026年3月16日(月)~2026年3月20日(金)- 申込方法:こちらのGoogleフォームより受付(https://forms.gle/x9HRUQdJBJYDDy3s6)- アクセス:鳥羽駅発のシャトルバスあり(現地までの交通費は自己負担)- 質問窓口:y.taniguchi@senpokaku.com(メールのみの問い合わせとなります) 担当者・谷口(旅館への電話でのお問い合わせはご遠慮ください)■その他、予定している取り組み- 専門家によるスタッフ研修を実施(4月)- 自閉スペクトラム症や、発達障害に関わる書籍や映像の展示貸し出し- 障害のあるアーティストの方の作品の展示■過去の「障害のある子どもとの旅行」の調査について扇芳閣では、発達障害を含む障害のある子どもと家族の旅行実態を把握するため、2025年に、NPO法人 いろ葉と、NPO法人南勢子どもの発達支援センターえがおの2社に協力いただき、全国の保護者を対象としたオンライン調査(回答298件)を実施しました。主な結果は以下の通りです。72%の保護者が「障害のある子どもとの旅行に不安がある」と回答し、旅行をためらう要因となっている宿泊施設を選ぶ際に最も重視されるのは「食事」で、偏食対応や子どもメニューへの関心が高い宿泊先では、部屋風呂や貸切風呂へのニーズがある。上記は、一部抜粋で、全体の調査結果(約50ページ)は、こちらのリンク(https://drive.google.com/file/d/1aXA0OFzADdyOWzsML-AZsLCTQhJnSuHT/view?usp=sharing)より確認いただけます。■代表コメント(旅館「扇芳閣」代表取締役 谷口優太) 子どもに発達特性があるご家族から、「旅行は好きだけれど、周りに迷惑をかけないか心配でなかなか行けない」という声を多く聞いてきました。旅館という場所は、本来、家族が心からくつろげる場所であるべきだと思っています。 今回の取り組みは、特別な誰かのためのサービスではなく、ほんの少しの配慮があれば「家族旅行をあきらめなくてよい社会」をつくれるのではないか、という思いから始まりました。 扇芳閣ではこれからも、子どもたちの個性や成長をあたたかく見守りながら、どんな家族にとってもやさしい宿づくりを続けていきたいと考えています。■報道関係者の皆さまへ扇芳閣では、4月1日から実施するモニター宿泊について、取材を受け付けております。取り組みの背景、現場での工夫、家族の声など、ぜひご取材ください。- 問い合わせ|連絡先- - 有限会社 扇芳閣(三重県鳥羽市鳥羽2-12-24)- - 代表取締役 谷口優太(y.taniguchi@senpokaku.com)■旅館「扇芳閣」について1955年創業の旅館「扇芳閣(せんぽうかく)」は、三重県鳥羽市に位置し、伊勢志摩国立公園を望む樋ノ山に建つ温泉旅館です。全65室の客室からは鳥羽の島々の穏やかな景色を楽しめ、露天風呂付き客室やバリアフリー客室など、多様な滞在ニーズに対応しています。2020年に「世界中の子育て家族から最も愛される旅館」というビジョンを掲げ、プレイスペースやライブラリなどを新設し、子どもからお年寄りまで幅広いお客様に愛される宿づくりに邁進しています。代表は谷口優太(5代目・32歳)公式HP:https://www.senpokaku.com/PRTIMES【@niftyニュース】すてきな取り組みですね。より多くの家族が利用できるといいのでしょうね。☄
2026年03月17日
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今年も書写の最後の時間、講師の先生が一年生へ人形劇のご褒美を日天さん月天さん(1)日天さん月天さん(2)4クラス1クラスずつで4回も同じ劇を演じてくれたんです。一年の成長を垣間見れる子ども達の反応に、聞く姿勢、でしたね。今週から来年度に向けて最後を迎えるクラスのお友達への感謝、いいところを伝え合って更に親睦を深めていますよ。(*^。^*)
2026年03月17日
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「朝から泣きやがって」障害者施設で虐待、職員に有罪判決 神戸地裁兵庫県三田市内の障害者福祉施設に入所する男性(21)が2025年9月、男性職員に暴行を受け、左目を失明した。傷害の罪に問われた元職員の上竹英(あきら)被告(23)に、神戸地裁は10日、拘禁刑3年、執行猶予5年(求刑・拘禁刑4年)の判決を言い渡した。公判の証言や取材から事件の背景を探った。「朝から泣きやがって、と思った」。2月9日の法廷で、被告は小さな声で事件について語った。判決によると被告は25年9月1日午前5時半ごろ、三田市の障害者福祉施設で、入所者の男性の左目付近に右膝を打ち付け、左眼球を破裂させ、左目を失明させた。この日午前5時過ぎ、前日から夜勤に入っていた被告はおむつ替えのために被害者の部屋に入った。すると、被害者が大きい声を上げて泣き出した。被告は布団の上にあおむけの状態になった被害者の顔面に向かって右膝を打ち付けた。 被害者の顔面には少なくとも重さ80キロの衝撃が加わっていたと検察官は指摘した。被害者は「嫌」など短い単語での発語は可能なものの、障害により自由な身動きや会話が困難な状態だった。振り絞るような声で謝罪弁護側は事件は衝動的なものだったと主張した。以前から被告の世話を被害者が嫌がることがあり、被告はいらだちを覚えていたという。被告は公判で、被害者が泣き出したことで「自分を拒絶していると思った」と証言した。 さらに被告は、上司との関係に悩んでいたが周囲に相談できずストレスをためていたとも証言した。 施設は重度の障害などで医療的ケアや介護が必要な障害者(児)約50人が入所。21年に施設に就職した被告は食事や移動の介助をしていた。もともと介護の仕事に興味があるわけではなく、高校卒業後に未経験、無資格でもやれる仕事を探し、就職時には「こんな自分でも採用してくれるんだ」と思ったという。公判で検察官は被害者の両親の意見書も読み上げた。「息子の唯一の楽しみはテレビを見たり、動画を視聴したりすることでしたが、唯一の楽しみまで制限されることになりました」 被告は求刑後、振り絞るような声で「被害者と両親の方に、申し訳ありませんでした」と述べていた。 判決で入子光臣裁判官は「被害者に特に落ち度は見当たらず、短絡的な動機に酌量の余地はない」と批判。一方で被害者側に損害賠償金を支払い、反省もしているとして刑の執行を猶予した。「夜勤中は余裕なくなる」 障害者福祉施設の従業員などによる虐待を巡っては、厚生労働省の調査で2024年度に全国で5870件の相談・通報があり、1267件が虐待と判断された。いずれも前年度より増えている。県内では相談・通報が229件(前年度比22件減)、虐待と判断されたのは48件(同11件減)。いずれも長期的には増加傾向にあるという。 元厚労省虐待防止専門官で日本社会事業大学の曽根直樹客員教授(障害者福祉)は、施設の職員らによる虐待事件の多くが、夜勤のある障害者福祉施設で発生していると指摘する。「夜勤中は、昼間より少ない人数で介護する場合が多く、眠気も相まって気持ちに余裕がなくなりやすい」と指摘する。また、今回の事件では被害者が負傷しているのを別の職員がすぐ気付き、施設は被害者の住民票がある自治体と三田市に通報。だが市は原因を突き止めきれず、施設が事件発生から3週間以上たって三田署に相談し、約3カ月後に被告は逮捕された。 曽根客員教授は事件は「虐待事件の中でも大変悪質で重大」と強調。施設の署への相談した時期についても「すぐに通報すべきだった」とも指摘した。「職員同士が円滑なコミュニケーションをはかり、お互いを支え合う職場環境を整え、風通しの良い組織風土をつくることが通報のしやすさや虐待防止につながる」と話した。【毎日新聞】何より防げた事件だけに残念ですね。無資格で就ける仕事なら尚更、きちんと雇う側も指導、見守りを怠らないことですね。謝って済む事件ではないですね。☄
2026年03月16日
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1年生は新入生を迎える準備に掛かっています。教室をきれいに飾り、入学式の日の用意を始めています。去年集めたアサガオの種も折り紙に包んで画用紙の植木鉢の部分に貼り付けて好きな花の絵を描いて一人一人渡すんです。アサガオのバトンですね。これも毎年1年生から新入生へのプレゼントです。教室にはチューリップの花を沢山飾って、各クラスそれぞれのクラスの色の花飾りを作って入り口に並べて貼ります。早くも上級生らしいお兄さん、お姉さんの優しい面持ちになってきましたよ。(*^_^*)やさしい気持ちで..♡
2026年03月16日
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「お母さんを殺していません」と否認 71歳母親殺害容疑で42歳男を逮捕 兵庫・播磨同居する母親(71)を殺害したとして兵庫県警加古川署は13日、殺人の疑いで同県播磨町上野添の作業員の男(42)を逮捕した。同署によると、母親の左腕が切断されていたほか、首や腹部には多数の切り傷や刺し傷があった。男は知的障害のある人に交付される療育手帳を所持しており、「私はお母さんを殺していません」と容疑を否認しているという。 逮捕容疑は12日午後1時ごろ~13日午前11時50分ごろ、集合住宅の一室の自宅で母親を殺害したとしている。 同署によると、容疑者が勤務している障害者施設に姿を見せなかったため、施設職員が自宅を訪問したところ、応答がなく、近隣住民を通じて110番。駆け付けた同署員らが寝室であおむけの状態で倒れている母親を発見した。付近には包丁が落ちていたといい、母親はその場で死亡が確認された。同署が刑事責任能力の有無を含め詳しい状況を調べている。産経新聞[YAHOOニュース]本人が否認している真意をきちんと調べて欲しいですね。☄
2026年03月15日
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今週も長男、元気に帰宅しています。食生活も安定しているようで、すっかりスリムになって、最近ではちょっと細めのズボンを新調していますよ。加齢とともに成人病のリスクも増えるし、自らあまり痛みを訴えないので、健康面が整っていることが何よりなんです。末っ子も大学を卒業して以来、健康診断から離れていたけど、夫が再就職したので、末っ子も今年、人間ドックを社会保険で受かられることが分かり、一緒に検診に行く予定のようです。今週は特に予定もなく過ごした長男、いよいよ来期のスイミングの抽選が迫っているので早々と葉書を出しましたよ。水泳は、何よりストレス発散になる様で継続して参加させたいと思っています。(^_-)-☆春を呼ぶ花..
2026年03月15日
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重度知的障がい者雇用のパイオニア 日本理化学工業株式会社のチョーク工場をモチーフに描く『チョークで描く夢』 チケット販売中トム・プロジェクト版『チョークで描く夢』が2026年5月20日 (水) 〜 2026年5月26日 (火)に東京・両国シアターΧ(東京都 墨田区 両国 2-10-14)にて上演されます。2023年に劇団TRASHMASTERSが上演し、そのテーマや表現から好評を博した作品を、トム・プロジェクトならではのアレンジを加えて再演いたします。本作品は、重度知的障がい者雇用のパイオニアであり、現在も社員の約7割が知的障がい者である日本理化学工業株式会社のチョーク工場をモチーフにしております。「平等」「多様性」「共生」という言葉が当たり前に使われている現代だからこそ、それらを実践し、「幸せ」について考え続けることの難しさを表現します。作・演出には、初演時と同じく劇団TRASHMASTERSの中津留章仁を迎えます。現代社会の抱える諸問題を、魂を揺さぶる骨太な人間ドラマとして描く作品の数々は高い評価を得ており、トム・プロジェクトとは、7年ぶりのタッグとなります。5月24日(日)14:00公演のアフタートークでは日本理化学工業株式会社 代表取締役社長 大山隆久様をお招きし、作演出の中津留章仁とのスペシャル対談を実施いたします。観劇を通して、障がいがある方と共に生きていくことについて考えるきっかけとなる作品となっております。あらすじ坂道を上がると敷地内に落書きが施された小さな軽トラが見える。傍らには小さなプレハブの販売所がある。敷地内から見上げた空は淡いブルーがどこまでも広がる。そんな場所にその会社はある。50年以上も知的障害者雇用を続けてきたチョーク工場。これは人に寄り添うような優しい物語である。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。トム・プロジェクト版『チョークで描く夢』公演期間:2026年5月20日 (水) 〜 2026年5月26日 (火)会場:東京・両国シアターΧ(東京都 墨田区 両国 2-10-14)■出演者宮原奨伍 星野卓誠 中嶋ベン 荻野貴継 滝沢花野 美利■スタッフ作・演出:中津留章仁美術:里森恵照明:増田隆芳音響:佐藤こうじ衣裳:樋口藍舞台監督:松本仁志イラスト:落書き家 久住ヒデト宣伝美術:立川明プロデューサー:岡田潔企画制作:トム・プロジェクト■公演スケジュール2026年05月20日(水) 19:002026年05月21日(木) 14:002026年05月22日(金) 14:00 ☆2026年05月23日(土) 14:002026年05月24日(日) 14:00 ☆2026年05月25日(月) 19:002026年05月26日(火) 14:00※開場は開演の45分前☆=終演後、アフタートークあり22日(金):全キャスト24日(日):日本理化学工業株式会社 代表取締役社長 大山隆久様 & 作・演出 中津留章仁■チケット料金一般前売:6,500円(全席指定・税込)【ENTAME RUSH】まだ大分先の事のようでも、あっという間に5月になりそうですね。☄
2026年03月14日
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インスタグラムを覗いていたら中学校の仲間が何人も現れます。たった一年しかいなかった公立の中学校だったけど、それだけ中身の濃い一年だったのかとそのつながりにびっくりします。まだ合唱を続けている当時同じ合唱部だった仲間がその後、合唱団でも一緒だったんだけど、今でも定期的に地域の演奏会に出演しているようで、その演奏曲名を目にするだけで当時の練習光景が目に浮かんできます。名も明かさずフォローしたら写真から気がついたようで、フォローバックしてくれたんです。その曲名が、「水のいのち」まだ学生の身には難しい曲だったけど、今だったらまた別の観点から楽しめそうです。「『水のいのち』なつかしいです・・。」と思わずコメントしたら、いいね!と返事が。。当時の先生は亡くなられてしまったけど、転校を繰り返していた私にも、こうして原点があったこと、振り替えられるだけでも、貴重な場所です。(^^♪いつかチャンスがあれば演奏会に行ってみたいな、と秘かに思っていますよ。(^^♪水のいのち..雨
2026年03月14日
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ロイコボリン、自閉症治療認めず【ワシントン共同】米食品医薬品局(FDA)は10日、医薬品「ロイコボリン」について、特定遺伝子の変異で発症する希少疾患の治療への適用を承認した。米メディアによると、自閉症には「十分なデータがない」として認めなかった。トランプ大統領らは昨年9月の記者会見で、自閉症治療にロイコボリンが有望と主張したが、科学的な裏付けが不十分と専門家から批判されていた。 FDAが効果を認めたのは、遺伝子の変異によりビタミンB群の一つである葉酸の脳への供給が不足する病気で、発症するのは100万人に1人以下。公表されている論文を分析するなどし、この病気への有効性が確認された。自閉症への効果を示す十分なデータは得られなかったという。 英医学誌ランセットに今月上旬に掲載された研究によると、米国に居住する5〜17歳へのロイコボリンの処方は、昨年9月の記者会見後の約3カ月で71%増加。一部で入手困難になったという。 トランプ政権は米国内で自閉症が「流行している」とし、原因究明などを進めている。[カナロコ]トランプ政権の言動一つでとんでもない波紋が起きていますね。☄
2026年03月13日
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久しぶりの映画鑑賞。(漸く6作目です)ナースコール(LATE SHIFT)人手不足の満床病棟で看護師に絶え間なく降りかかる激務と不測のトラブルを描き、スイスで大ヒットを記録した社会派ヒューマンドラマ。スイス出身の脚本家・映画監督ペトラ・フォルペがメガホンをとり、世界共通の差し迫った問題である病院の実態をリアルかつスリリングに映し出す。「ありふれた教室」「セプテンバー5」のレオニー・ベネシュが主演を務めた。(作品紹介文より)ナースコール、父が入院していた頃のその音が父が亡くなった後も耳から離れなくてどこかで同じような音を耳にすると身体が硬直して暫く震えが止まらなかったんです。まさに、命綱とも言えるナースコール、心構えはしていたけど、秒刻みに押し寄せる激務の数々に現場の大変さを突き付けられます。そして、ナースとは言え、やはり感情を持った人間、苛立ちや怒りはあって然るべく、幼い頃にナイチンゲールの様な看護士になりたいと淡い夢を持った自分には到底務まるはずはなかった、と思い知らされましたね。因みに、父の入院していた虎の門病院のナースコールはカーペンターズの一曲、I Need To Be In Love(青春の輝き)の1フレーズでした。今でも口ずさむと、何気に物寂しくなります。(;_:)
2026年03月13日
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82歳母が骨折して入院…知的障害の48歳弟の生活は? 仕事と介護を抱える姉が直面した「親なきあと」問題 グループホーム費用の目安は【社会福祉士解説】地方都市で暮らす52歳の佐藤さん(仮名)は、事務職として働きながら、82歳の母と48歳の弟・健二さん(仮名)の3人で暮らしています。健二さんには知的な障害があり、日中は福祉サービスを利用していますが、自宅での入浴や食事の準備、金銭管理は、高齢の母が一手に担ってきました。しかし先日、その母が自宅で転倒し大腿骨を骨折。入院生活が長引くこととなり、さらに軽度の認知症の症状も見られ始めました。仕事と母の病院通い、そして健二さんの日常生活のサポートが一気に重なり、佐藤さんは「もし母に万が一のことがあったら、弟の暮らしはどうなってしまうのか」という、長年蓋をしてきた不安に直面しています。健二さんは、知的障害があることから療育手帳(B1・中度)の交付を受けており、障害福祉サービスの支給決定を受けています。母親とともに「サービス等利用計画」を作成し、現在は週5回、生活介護事業所に通っています。親の介護と、障害のあるきょうだいの生活支援が同時にのしかかる状況は、いわゆる「ダブルケア」と呼ばれます。さらに、親の高齢化と障害のある子の中高年化が重なるという構図は、「8050問題」と地続きの課題であるともいえます。「親なきあと」の問題は、けっして佐藤さん一家だけの特殊な事例ではありません。親が高齢化し、障害のある子が中高年となる広義の「8050問題」とも重なる課題として、家族の共倒れを防ぐためのセーフティーネットの理解は不可欠です。住み慣れた家を離れても障害当事者が安心して暮らすための「共同生活援助(グループホーム)」の仕組みと、具体的な費用シミュレーション、そして入居に向けた備えについて考えていきましょう。親の介護と子の自立が同時に押し寄せる「8050問題」の構造的課題かつての日本の福祉は「家族がケアを担うこと」を前提として設計されてきました。しかし、現代では核家族化が進み、地域のつながりも希薄になっています。障害者総合支援法に基づく福祉サービスは充実してきているものの、情報が複雑であり、家族が「自分が元気なうちは」と抱え込んでしまうことで、いざという時に公的支援に繋がれない「情報の格差」が大きな課題となっています。内閣府の調査等によれば、障害者支援施設に入所している人の高齢化も進んでおり、待機者が多い地域も少なくありません。特に「親なきあと」への不安の背景には、住居の確保と金銭的な維持という2つの大きな壁が存在します。障害がある当事者が、親の年金や介護力に頼らず、自身の障害年金と福祉制度の範囲内で自立した生活を送るためには、個人の努力ではなく、制度をパズルのように組み合わせて活用する視点が求められています。家族の共倒れを防ぎ、安心を形にするための3つの準備親が倒れてから慌てて施設を探すのではなく、余力があるうちから「外の支援者」と繋がり、生活の基盤を整えることが重要です。具体的な対策と費用の内訳を見ていきましょう。▼グループホーム(共同生活援助)の月額費用と自己負担のリアルグループホームとは、障害のある人が世話人などのサポートを受けながら、数人の仲間と共同生活を送る場所です。ここでは、生活保護世帯や低所得世帯(市町村民税非課税世帯)の場合、福祉サービス利用料そのものは自己負担上限が0円となる場合が多いです。しかし、家賃や食費などの「実費」は発生します。健二さんのようなケースを想定した場合、月額費用のシミュレーションは以下のようになります。家賃:約4万円(家賃補助制度の利用で減額できます)食費:約3万円(朝食・夕食の2食分が基本)光熱水費:約1万円(入居者間で分担、または定額)その他日用品・雑費:約1万円(消耗品や個人的な支出)合計:約9万円▼「特定障害者特別給付費」などの制度をフル活用して支出を抑える「月9万円も払えない」と絶望する必要はありません。行政には所得が低い人のための補填制度があります。・特定障害者特別給付費(家賃補助)グループホームに入居する市町村民税非課税世帯などの低所得の障害当事者に対し、国の制度として「特定障害者特別給付費(グループホームの家賃補助)」が支給されます。これは家賃負担を軽減するための制度で、月額1万円を上限に助成されます。さらに自治体によっては、これに加えて独自の家賃助成制度(月1.5万〜2万円程度)を設けている場合もあります。・障害年金の活用健二さんのような知的障害(中度)で障害基礎年金2級を受給している場合、令和6年度の受給額は月額約6.9万円です。これに「障害者加算」がつく生活保護や、自治体独自の心身障害者手当を組み合わせることで、月々の支払いを賄うことが可能になります。▼「サービス等利用計画」の作成と相談支援専門員の確保入居には、市区町村の障害福祉窓口(基幹相談支援センターなど)で「障害福祉サービス受給者証」の申請が必要です。そして様々な障害福祉サービスを受ける際、最も重要になるのが「相談支援専門員」という専門家です。彼らは「サービス等利用計画」作成のサポートや、本人に合うグループホーム探しや見学の調整、入居後の生活のモニタリングまでを伴走してくれます。家族だけで不動産業者のように施設を探す必要はありません。まずは地域の相談支援事業所に連絡し、「将来の入居を考えている」と相談することから始まります。もともと健二さんは障害支援区分の認定を受けていましたが、母の入院を機に改めて区分認定の申請をし、相談支援専門員と繋がりました。そして健二さんのためのケアプラン作成を依頼し、まずは「体験入居」からスタート。健二さん自身も「ここなら友達もいるし、ご飯も美味しい」と新しい環境に馴染み始めています。佐藤さんは「自分が倒れても弟には帰る場所がある」と確信できたことで、母の介護にも穏やかな気持ちで向き合えるようになりました。「親なきあと」への準備に「早すぎる」ということはありません。制度を知り、専門家という「他人の手」を借りることは、家族を見捨てることではなく、家族全員が自分らしく生きるためのポジティブな選択です。少しでも不安を感じたら、まずは市区町村の障害福祉課や、地域にある相談支援事業所の扉を叩いてみてください。その一歩が、家族の未来を「壁」から「安心の階段」へと変えていくはずです。※本記事に記載の金額や制度内容は令和6年度時点の制度に基づいた一般的な目安です。お住まいの地域や世帯所得、障害支援区分によって具体的な支給額や利用料は異なります。詳細は、お住まいの市区町村の障害福祉担当窓口や、相談支援事業所の相談支援専門員へお問い合わせください。【監修】勝水健吾(かつみず・けんご)社会福祉士、産業カウンセラー、理学療法士 身体障がい者(HIV感染症)、精神障がい者(双極症Ⅱ型)、セクシャルマイノリティ(ゲイ)の当事者。現在はオンラインカウンセリングサービスを提供する「勇者の部屋」代表。(まいどなニュース/もくもくライターズ)[dmenu ニュース]82歳母が骨折して入院…知的障害の48歳弟の生活は? 仕事と介護を抱える姉が直面した「親なきあと」問題 グループホーム費用の目安は【社会福祉士解説】8050問題も、今後はは9060問題への移行も危惧されていますね。☄
2026年03月12日
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春探しを始めた子ども達,校庭に出て、あれこれと見回っています。でも冬探しとは違って、どこかしらわくわく感があるようです。そんな中、このような絵本の読み聞かせがあったんです。根っこのこどもたち 目をさますまるで妖精のような根っこのこどもたち、懸命に春を迎える支度をする様子がきれいな挿絵から伺えて珍しくみんなシーンとして聞き入っていましたね。春を迎えるって大変なんだねそんな感想が聞かれましたよ。(^_^.)
2026年03月12日
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踏切死亡事故、知的障害者施設の元職員を書類送検 見守り怠った疑い東京都国立市のJR南武線踏切で昨年3月、知的障害者施設の入所者の男性(当時48)が列車にはねられ死亡する事故があり、警視庁は10日、必要な見守りを怠ったとして、施設を運営する社会福祉法人「滝乃川学園」(同市)の元職員の男(46)を業務上過失致死容疑で東京地検立川支部に書類送検した。起訴を求める「厳重処分」の意見を付けた。捜査関係者への取材でわかった。捜査関係者によると、死亡した男性は当時、電車を見ようとしていた。元職員は容疑を認め、「男性が1人でも安全に電車を見られると過信した。防ぐことのできた事故だったと思っている。後悔してもしきれない」と話しているという。■元職員は約14メートル離れた車内で携帯を操作 元職員は2025年3月8日午後3時ごろ、重度知的障害者の男性がJR南武線矢川―谷保駅間の踏切内に立ち入った際、付き添いを行わない過失により、列車との衝突で男性を死亡させた疑いがある。 元職員は、男性を含め知的障害のある6人とドライブに行き、同日午後2時56分ごろ現場に到着。元職員は男性に付き添うなどの必要な介助を行わず、踏切から約14メートル離れた車内で携帯電話を操作していたという。男性は踏切内にいたところ、同59分ごろに列車にはねられた。 書類送検とは、警察が任意で捜査した結果を、証拠資料などとともに検察官に送る手続きのこと。今後は東京地検立川支部が捜査し、刑事責任が問えると判断すれば、起訴して裁判にかけるか、罰金を求めて略式起訴する。一方、不起訴処分と判断すれば、罪には問われない。朝日新聞社【YAHOOニュース】知的障害者の死亡事故が起きたJR南武線の踏切(新聞記事より)ほんとうに、今更ながら居たたまれない事故です。常に冷静な目での見守りが大事ですね。☄
2026年03月11日
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今年度最後の避難訓練、これも非告知で中休みに行われたんです。みんなバラバラで、外で遊ぶ子、トイレに行っている子、大人しく教室で読書等々・・。いきなり鳴り響く警笛にてんやわんわ、でも前もってそういうことを想定して担任からどう行動するかの指導がされていたので、思いの外、スムーズにみんな避難できましたよ。今回は地震の後の、家庭科室の火事と言う想定でした。火事の場合、煙を吸わないよう、ハンカチで鼻口を覆うように言われていたけど、ハンカチを持っていない子が半分ほど・・こればかりはご家庭の協力を求めても、本人の自覚が伴わないと、なかなか難儀なんです。普段からハンカチ、ティッシュなど持っている子、残念ながら揃わず、持っていても不意に出せず、ランドセルの中に仕舞い込んでいる子もいて、日々、注意を重ねていますよ。^/^ピース..(^_-)✌非告知でも、3.11さながら、納得ですね!
2026年03月11日
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【愛媛・今治】自閉症の10歳少年が描きつづけた「エアコン」 全国放映をきっかけに、パナソニック社との交流も実現 3月4日(水)から地元・今治の伊予銀行ギャラリーで個展開催 社会福祉法人 来島会(今治市北宝来町、理事長:越智清仁)は、2026年3月4日(水)から3月30日(月)まで、株式会社伊予銀行 今治支店内の「ギャラリー呑吐樋(どんどび)」にて同法人が運営する放課後等デイサービス「なかよし学童くらぶ」を利用する小学4年生・越智葵(おち あおい)さんによる展示会『葵電機展からの軌跡~「すき!」からはじまったぼくだけの物語』を開催いたします。 葵さんは2歳からエアコンに魅せられ、これまでに5,000点以上のスケッチを描き続けてきました。2025年夏に今治市内で開催した初の個展「葵電機展」は、さまざまなニュース番組・記事にて掲載をいただき、NHK「おはよう日本」での全国放映にも至りました。さらにその情熱に動かされたパナソニック株式会社の社員の方が、12月には今治を訪れ、出前授業を行うなど、反響が広がりました。なお、パナソニック社のエアコン製造工場へ招待いただき、4月には葵さんと支援スタッフが群馬県の工場を見学することも決定しています。 今回は、市民の皆さまが日常的に利用する地元の銀行でのギャラリー展を通じて、葵さんの作品とこれまでの歩みを広く紹介します。ぜひご来場ください。【開催概要】タイトル: 葵電機展からの軌跡~「すき!」からはじまったぼくだけの物語展示期間: 2026年3月4日(水)~3月30日(月)場所: 伊予銀行今治支店 1階 ギャラリー呑吐樋(どんどび)(住所:今治市常盤町4丁目2-1)展示内容:●エアコンをモチーフにした作品およそ10点のほか、これまで描いたノート類●昨年8月に実施した初展覧会の様子や、パナソニック株式会社様による交流授業の様子などのパネル展示【これまでの歩みと反響】2025年8月: 初の個展「葵電機展」を開催。報道機関各社にて取材・掲載いただきました。2025年10月: NHK「おはよう日本」で全国放送。2025年12月:放映をご覧になったパナソニック株式会社空質空調社の社員から問合せがあり、今治での出前授業が実現。・・(長文なのでリンク先からどうぞ)↓【山陽新聞】一人の少年がまるで奇跡を起こしたようなできごとですね。近ければ覗いてみたいですね。☄
2026年03月10日
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今週は、先月流れた授業参観がそれぞれの学年の保護者会の前に開催とあり、各自、発表に向けて最後の練習に挑んでいますよ。何回も何回も練習して暗記したけど、早口になってしまうので「もう少しゆっくり話そうね」と注意したり、お互いに発表し合って、「もう少し上を見た方がいいよ」と、より良い印象になるよう、アドバイスを重ねているんです。発表の仕方も、紙芝居風だったり、タブレットを使って説明したりとかなり手が込んでいて入学当初の1年生を思い浮かべるとその成長が垣間見られてほっこりしますね。(#^.^#)青いじゅもん...。o○
2026年03月10日
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発達障害の女性が結婚、入籍報告に「子どもは作るな」 非情な声に心痛 葛藤の末の決断「二人で…」発達障害を持つ23歳の女性がネット上で入籍を報告、祝福の声の一方で「子どもは作らないで」など心ない言葉が多く寄せられ、物議を呼んでいます。女性は続く投稿で「お互い子供は作らないって決めてます」「わたしが発達障害じゃなかったら子供も望めたのかなと泣いてしまうこともあります」と切実な心境を吐露。悲壮感あふれる決断の陰には何があったのでしょうか。精神疾患の当事者としてSNSで発信を行う天羽愛華(@o2_nmo)さんに、涙の結婚報告に秘めた思いを聞きました。発達障害当事者の入籍報告に対し、「子どもは作らないで」といった心ない声も「発達障害のわたし×放デイスタッフの彼 付き合って4年記念日の今日 3/5入籍しました」 今月5日、SNS上に投稿された写真には、3つの指輪が並んだ婚姻届と、仲むつまじく寄り添う二人の姿が収められています。 投稿には「おめでとう。幸せになってね」「末永くお幸せに」といった祝福の声が多数寄せられた一方、「絶対に子供作らないでくださいお願いします」「子供の未来のためにも絶対に子供はもうけないでほしい」といった心ない声も。「あまりに心無いツイート多すぎないか?」「周りがとやかく言うことじゃない」「素直におめでとう、で良いのにね。本当終わってる」「子どもは絶対産むなばっかりあって、そういうところがこの国の少子化が進む原因なんだよなって思った」など、2人の胸中を気遣う投稿が相次いでいます。 幸せいっぱいの入籍報告に水を差す、辛辣(しんらつ)なネットの声。天羽さんは続く投稿で「わたしたちは沢山話し合って子供を作らないと強く決めています わたしが発達障害じゃなかったら子供も望めたのかなと泣いてしまうこともありますが おじいちゃんおばあちゃんになるまでふたりでいろんな所に出かけたりゆっくりゆっくり生きようと思います」と、子どもをもうけないという夫婦の決断を綴っています。 いったい、どんな思いがあったのでしょうか。天羽さんは自身の病気と半生について、こう振り返ります。 「ADHD(注意欠如・多動症)、ASD(自閉症)、LD(学習障害)の診断を受けていて、中学1年生から不登校になり、2年生からは精神科に通院、閉鎖病棟での入退院を繰り返してきました。高校生くらいからバイトに挑戦しましたがどれも1か月続かず、高校も卒業できませんでした。 家族も最初は発達障害とは何か知らなかったため、けんかの毎日で私は家に帰れなくなりました。今で言われるトー横みたいな場所に通い、私と似たような境遇の子たちと昼夜問わず一緒にいました。少しずつ親も理解をしてくれるようになって、20歳になる頃には私も落ち着き、今は支えてくれている親にとても感謝しています」発達障害や精神障害を抱える当事者の日常や、B型作業所に通う様子などを包み隠さず公開自身の過去を振り返り「20歳で死ぬことだけが生きる希望でした」という天羽さんが、運命の出会いを果たしたのは19歳のとき。共通の友人の紹介で、オンラインゲームを通じて仲良くなった現在のパートナーと交際を始めました。当初は相手も発達障害への理解が十分ではなく、一時は破局したものの、自分のことを懸命に理解しようと努力するパートナーの姿にほだされ復縁。当時は関東と四国の遠距離恋愛でしたが、彼の引っ越しを機に、二人の関係はさらに親密なものになっていきました。引っ越し先の仕事は、校歌後等デイサービスのスタッフ。天羽さん自身は利用者ではありませんでしたが、発達障害への理解を深めるために、天羽さんの友人の紹介で働き始めたといいます。 「正直、20歳で死ぬ予定の私には、一緒にいてくれる人なら誰でもよかったというのが本音です。それでも、私のために本気で変わろうとしてくれる姿を見て、死にたいと思うのが当たり前な毎日が、初めて生きたいと思えるものに変わりました」 4年の交際と2年半の同棲を経て、結婚も意識し始めたものの、道のりは平坦なものでは ありませんでした。「自分たちだけでやっていけるのかという不安から、最初は結婚ではなく、パートナーシップ契約を結ぼうと思っていました」。それでも、両家の家族も交えた話し合いを何度も重ね、この度、正式な結婚という形で結ばれることになりました。 現在はSNSを通じ、発達障害や精神障害を抱える当事者の日常を発信。朝自分では起きられず、寝たままの状態でパートナーに薬を飲ませてもらう姿や、B型作業所(障害や難病により就労が困難な人が、雇用契約を結ばずに軽作業などの生産活動を行い社会参加を目指す障害福祉施設)に通う様子などを包み隠さず公開しています。 今回反響を呼んだ「子どもを持たない」という選択も、二人で何度も話し合って導き出した結論でした。「金銭的な問題や遺伝の問題、一番は私が育てられる自信がないということ。自分が死にたいと思って生きてきたので、子どもに同じ思いをさせたくない。子どもは諦め、おじいちゃんおばあちゃんになるまで二人で過ごそう。そう決めました」。天羽さんは、長年の葛藤と覚悟の思いを込めそう口にします。 今回の入籍報告を巡る一連の反響について、天羽さんは「子どもを作るべきではないというのは悲しいですが、正しいのかなとあらためて思いました」と複雑な思いを吐露。心ない言葉も多いネット上で、それでも発信を続ける理由については「少しでも障がいを知ってほしいという思いで発信をしているので、賛否両論ありたたかれることもありますが、これからも続けていきたいと思います」と決意の思いを語ります。 「ゆっくりゆっくり生きよう」と誓い合った二人。その言葉の重みは、生きることの痛みと喜びを知っているからこそ、生まれたものなのかもしれません。Hint-Pot【YAHOOニュース】所詮、完璧な人間などいないのに、医学が進んで色々な障がいの理解が進むにつれて、逆にこういう状況を生む事態へとなることがなんともやるせないですね。しっかりした二人の将来が明るく、楽しいものでありますよう。☄
2026年03月09日
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