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関西では新年あけたらやっぱ、えべっさん。特に今年は不景気なんか飛んでけ!ってんで、人出も多そう。全国に数あるえびす神社の総本社は西宮えびす。だから?本えびすの今日、西宮えびすに行ってきました。いや~やっぱ、賑やかですね~阪神電車で行きましたが、駅から神社まで700m~800mくらいあるんですが、ずうっと屋台が並んで、車両通行止め状態。表大門を潜り、本殿まで人にもまれて歩きます。そして本殿に入る所で、お祓いしてもらって中に入ると、そこには大まぐろが。招福の大まぐろと言って、毎年大きなマグロが奉納され、参拝者はそのマグロにぺたぺたとお金を貼付けて「福」を呼び込もうとするわけです。ヒレには千円札を挟む人とかいて面白い~でもこれって、西宮のえべっさんだけみたいですが・・で、えべっさんと言えば「笹」。みなさん「笹」を買って帰るんですが、えべっさんではこの「笹」以外に「くま手」なんかを売ってます。僕はこの「くま手」を売ってる屋台?がそれっぽくって好きですね~特に夜とか雰囲気あっていいですよ。あと「身代わりひょうたん」とか売ってて、人がいっぱい並んでる。また西宮えびすの本殿以外にも、いろんな神さんの社があって、どの社もお参りする人の行列が・・こんなの見てると、やっぱ日本は八百万の神々の国なんだと。てな事で、遅くなりましたが皆さん今年もよろしくです。かなり気まぐれな書き込みペースになりそうな予感がしますが(汗)気長におつきあいよろしくお願いしますね~。
2009.01.10
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奈良県の明日香村に行って来ました。河内にも飛鳥(近つ飛鳥)があって、2つの飛鳥を区別するため、奈良の飛鳥は「遠つ飛鳥」とも呼ばれてるみたいですが、なんかこんな呼び方って雰囲気あって好きですね。今回の目的は「石」巡り。飛鳥には石舞台を筆頭に「石」で作られた遺跡がいっぱい残ってるんですが、ゆっくりと見た事がなかったんで、ちょっと行ってみたくなったんです。出発はJR飛鳥駅。駅前に売店のような案内所があって、そこで「飛鳥王国パスポート」なるものを買いました。1冊100円なんですが、飛鳥にあるいろんな施設の割引券がついてて、すごくお得です。駅から歩き出して10分足らず、最初の「石」ポイントに到着。梅山古墳(欽明天皇陵といわれる前方後円墳)の横にある、吉備姫皇女王のお墓に「猿石」と呼ばれる人面石が4体置かれてます。これは猿ではなくて、渡来人を象ったものやそうですが、飛鳥時代から残ってるって思うと、なんか嬉しくなってきます。「猿石」を後に遊歩道を歩いて行くと、5分くらいで「鬼の雪隠」が畑の向こう側に見えて来ました。数十メートル離れた所には「鬼の俎」があって、この2つは元々1つの古墳の石室やったそうです。「鬼の俎」の方が高台にあって「鬼の雪隠」はそこから転がり落ちたって聞いたんですが、本当かな?この2つは割と離れてるんですよね~誰かが転がして来たんじゃ??そんな事を考えながら歩いて行くと、今度は「亀石」が現れました。これは「カエル」だって説もあるみたいですが、写真の左側が顔ですね。なかなかユーモラスな感じです。「亀石」を過ぎて少し歩くと「橘寺」が見えて来ます。このお寺は聖徳太子が生まれた場所に建ってるそうで、本尊も聖徳太子。そしてこのお寺には「二面石」と「三光石」ってのがあるんです。「二面石」はその名の通り、顔が二面あって案内板によると「右善面、左悪面と呼ばれ、我々の心の持ち方を現したもの」って書いてありますが・・・これって多分、お寺の坊さんが後で勝手に言い始めたような気がするんですが(笑)「三光石」は実は知りませんでした。案内板を読むと「聖徳太子ご講讃の時、日、月、星の光りを放った」って書いてあります。う~ん嘘くさ・・・いえいえ有り難い石なのであります。橘寺を後にてくてく歩いて行くと、かの有名な「石舞台」に到着です蘇我馬子の墓ってのが有力な説の「石舞台」、ん十年前には無料で見れたんですが、今は柵で囲まれ、入場料250円也。観光地と化していました(汗)この後かなり歩いて「酒船石」を見に移動。「酒船石」と言えば、僕はどうしても手塚治虫さんの「三つ目がとおる」を思い出しちゃいます(笑)「三つ目がとおる」の主人公、写楽保介が酒船石で薬を調合して、人を自分の命令通りに動く人形にするための薬をここで作ったんですよ。子どもの頃、この酒船石をどうしても見たかったんを思い出します。あと「亀形石造物」や「須弥山石」「益田岩船」「蘇我入鹿首塚」とか色々見たかったんですが、今回は時間切れ。最後に高松塚古墳だけ覗いて帰る事に。高松塚古墳そのものは、高い柵で囲まれ、古墳の周辺はまるで工事現場。当然中に入れるわけもないのですが、古墳の横に壁画館というのが建っていて、実物大の壁画が見れるようになってました。本当にきれいな壁画で、色鮮やかやったんやなって判ります。でも修復して元に戻るんやろか?そんな事を思いながら飛鳥の「石」巡りは終了したのでした。
2008.12.04
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鞍馬のお土産で割と有名なのが「木の芽煮」。昆布を山椒の実と葉っぱ、醤油で佃煮にしたもんですね。ごはんにぴったり。あと「よもぎ団子」「牛若餅」なんかもあって、思わず買っちゃいました(笑)お土産も買って大満足の2人は、鞍馬を後に、今度は「一乗寺」っていう駅に向います。この駅から歩いて10分くらいの所に「詩仙堂」というお寺があるんです。もともとは江戸時代の文人石川丈山の山荘やったんですが、今はお寺。中国の詩家36人の肖像を掲げた「詩仙の間」っていう部屋があって、それが「詩仙堂」の由来やそうです。で、この詩仙堂に行く途中にあるのが「一乗寺下り松」。宮本武蔵が京都の兵法家として名高い吉岡一門に挑み、最後の一戦を挑んだ場所が、この一乗寺下り松で、武蔵は、この決闘で70数名もの門弟を相手にしたが、勝利した・・そうなんですが??本当かな~?この一乗寺下り松の決闘は、吉川英治さんの小説とかに出て来るんですが、史実としては??なんですよね。でもちゃんと史跡になってる(笑)実は先程の「詩仙堂」の東側に「八大神社」ってのがあって、ここは宮本武蔵が悟りの境地に達した場所なんやそうです。で、ここには初代の「下り松」というのが祀られてまして、実はこの木が300年前の正真正銘の本物と書いてあります。上の写真にある松は4代目やそうで・・は~あ、流石京都、いろんなもんがありますねぇ(笑)ここまで来て、さすがに疲れてきた2人。そろそろ帰ろうかな~と、出町柳の駅に向います。で、ここでまたちょっと下鴨神社に寄り道。でも小腹が空いたので、鞍馬で買った「よもぎ団子」を食べちゃいます。賀茂川沿いのベンチに座って、ちょっと休憩。う~ん、なんか優雅な気分です。下鴨神社の銀杏もきれいで、初秋の1日はゆったりと過ぎて行きました。今度の連休もどっか行こうかな?でも土曜仕事やし、月曜は雨っぽい。まあその辺は適当に(笑)
2008.11.20
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この前、京都にぷらっと行ってきました。スタートはいつもの通り京都駅。天気も良く、青い空に京都タワーが映えます。この京都タワー。僕はずっとロウソクをイメージして作ったんやと思ってたんですが、最初のコンセプトは「海のない京都の街を照らす灯台をイメージ」なんやそうです。京都に灯台?いまいち納得できません。って事で、今ではロウソク説が広まってるって事みたいですね。で、この京都タワーの前を通って、京阪電車の駅まで歩く事10分。京阪に乗って出町柳って駅まで行きます。ここで叡電に乗り換え、岩倉って所まで移動。目指すは、岩倉実相院。叡電の駅から歩く事にします。まだ紅葉には早いのか、歩くような物好きはいないのか、道を歩いてるのは僕たちだけ。皆さんバスか車で行くのね~で、歩く事20分弱。実相院の門が見えてきました。実相院は幕末に岩倉具視が一時ここに住んでいて、当時の密談の記録などが残されてるそうですが、紅葉でも有名なんです。黒い床板に紅葉が反射して映る風景を「床もみじ」と言って、良くパンフレットとかにも載ってます。で、その紅葉は、まだちょっと早い感じ。でももみじの木が紅葉しかけて、グラデーションがとても奇麗です。ゆっくりと実相院を堪能してから、また叡電の駅に戻ります。そして叡電に乗って「鞍馬」へ移動したんですが・・この間の風景がいいんです。電車が紅葉の木々の間を縫って走るんですよね。鞍馬に着いた所で、さてちょっとした登山。鞍馬寺に行くにはケーブルカーを使う事も出来るんですが、当然?歩きをチョイス。運動不足を感じながらゆっくりと登って行きます。途中で「鞍馬の火祭り」で有名な由岐神社を通り、登る事20分~30分。鞍馬寺の金堂に到着。金堂前では遠足の子ども達がお弁当を広げておりました。
2008.11.17
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この前、東京にシルク・ドゥ・ソレイユの常設劇場「ZED」がオープンしました。今や世界的なパフォーマンス集団となったシルク・ドゥ・ソレイユですが、彼らが大成功をおさめるきっかけとなったのが、ラスベガスでのナイトショーの成功でした。確かラスベガスのトレジャー・アイランドっていうホテルで、今も上演されている「ミスティア」がその第一歩やったと思います。そして今、ラスベガスでは、シルク・ドゥ・ソレイユの常設劇場はこのミスティアを含め5つもあるんです。だからラスベガスに行ったからにゃ、シルク・ドゥ・ソレイユを見なきゃ!当然、ラスベガスではシルク・ドゥ・ソレイユ以外のナイトショーがいっぱいあるんですが、言葉(英語)が判らなくても楽しめるし、やっぱそのクオリティの高さは凄いです。で、今回はベラージオで上演されている「O(オー)」と、ウィンラスベガスで上演されている「Le Reve(ラレブ)」を見て来ました。「O(オー)」はフランス語で水を意味する「eau(オー)」を基に名付けたそうですが、その名前の通り、ステージ全体が大きなプールになっている劇場で、そのプールを使って様々な演技が行われるんですが、このプールが凄い。天井の高さから飛び込みが出来るくらいの深さかと思ったら、人が歩けるくらいの浅さになったり。多分プールの床が上下するんでしょうが、それがいくつものブロックに別れて上下するんで、なにがなんだか(笑)で、この変幻自在のプールを使っての演技も半端じゃない。絶対に見て損はないですよ~今はもうチケットは手に入るようになりましたが、上演開始の数年はチケットが本当に手に入らなかったってのもうなずけます。今回見たもう一つのショー「Le Reve(ラレブ)」。これは実はシルク・ドゥ・ソレイユじゃあないんです。数年前に開業したウィンラスベガスというホテルで上演されている、新しいナイトショーなんですが、実はこのショーのプロデューサーが、元シルク・ドゥ・ソレイユのプロデューサー。しかも、「O(オー)」をプロデュースした人で、「Le Reve(ラレブ)」のテーマも「水」(笑)円形劇場の真ん中に、大きなプールがあってって・・こりゃベラージオの「O(オー)」やん!どっちももタイトルがフランス語がベース。ステージがプールになってて、プールの床面が上下に移動し水深を自在に変えられるようになってて、水中、水上、空中を使ったアクロバティックなパフォーマンス。う~ん、何から何までそっくり。まあいいんですが。面白かったし(笑)で、「Le Reve(ラレブ)」を見てベラージオまで帰って来たら、ちょうど噴水ショーをやってました。これは毎日やってる無料のショー。音楽に合わせて噴水が「踊る」んですが、その迫力と美しさは、これで本当に無料なん?って思う程。間違いなくラスベガスの無料ショーのNo1ですね~この噴水ショー、夜になると15分間隔で行われて、毎回音楽と噴水のパターンが違うんです。当然ショーの始まる前には池の周りは人でいっぱい。無料ショーはこの他にも、サーカスサーカスていうホテルでは、本当のサーカスが見れたり、リオスイートではマスカレードショーというリオのカーニバルをテーマとしたショーがあったり、トレジャーアイランドでは海賊船を使ったショーがあったり・・まあなんにせよ、ラスベガスってまったく飽きない街です。
2008.10.31
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ラスベガスでカジノやってる人って、陽気で、遊びに来てる~!って感じの人が多いです。一概に言えないんですが、日本で競馬場や競輪場をやってる人たちって、賭け事に必死感を感じません?ラスベガスでは、遊びって割り切って、賭けに負ける事も楽しんでいる。そんな陽気さがラスベガスに漂ってるように思います。アメリカの田舎から来た、おっちゃんやおばちゃんも多くて、ルーレットの賭け方とか知らない人も多く、僕がルールを教えたりする事もあったり、かなりフレンドリーな感じ。そして色んな人がいて、ぜんぜん飽きない。だから多分、賭け事しない僕もラスベガスでは楽しめるのかも。100ドル札の束を持ってうろうろしてる、20代の若い男の子。2~3回で1000ドル負けて喜んで帰ってくおっちゃん。「黒」だけに賭けるけど「赤」しか出なくて、6回目にやっと「黒」が出て大騒ぎしてる南米系のグループ(全体を見たら完全に負けてるけど「黒」が出た事がよっぽど嬉しかったみたい)。毎日同じ時間、同じテーブルに来て、ルーレットやってく黒人のおばちゃん。賭けるのも楽しいけど、そんな人たちと一緒にルーレットやってるのが楽しいですね(笑)他の国のカジノ(マカオとか)に行った事無いんで、他の所の雰囲気が判らないんですけど、海外のカジノってみんなそんな感じなのかな?で、まあ今回のカジノの収支は、燃油サーチャージ代が出るくらい。旅行代金くらい儲けようと思ったんですが、嫁の力を持ってしても、無理やった(笑)でも今まで3回カジノやって、1回も負けて帰った事は無いっての、確率的には凄く無いですか??今度行く機会があれば、やっぱ一攫千金狙いでスロットかな?(爆)ラスベガス、もうちょっと続きます・・
2008.10.27
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僕たちのカジノは、ルーレットが基本。たまにちょっとスロットって感じです。でもルーレットって、実は確率論的には、ディーラー(ホテル側)が絶対有利。プレーヤー(客側)が勝つ事は難しいんですよね。ビデオポーカーとかは理論を知ってれば、ある程度勝てるみたいですし、ブラックジャックも頭使えばかなりの確率で勝てるみたいなんですが。それでも僕たちはルーレット。何故か?嫁の運が強いから(笑)それもルーレットに限って異常に強い。ルーレットって基本的には、0~36の数字を当てるゲーム。これが良く当たるんです。確率的にはありえないぐらい(笑)ただ問題は2人とも小心者って事(爆)外人さんとかは、1回にチップを50枚とか100枚賭ける人って多いんです。(1枚のチップは人によって違うんですが、1枚1ドルってのが多いです)ハイリスク、ハイリターンですよね。だから大儲けする人も多い。(カジノ内は撮影禁止、この写真は他のHPからいただいたものです)でも僕たちは最低レート(1回に最低これだけは賭けないといけないという基準です)しか賭けないんで、当たっても配当が少ないんですよ。ただ嫁は負けないんで、長い時間かけて、小金を貯めて行くわけです(笑)もっと多く賭けりゃ大儲けできるのにって僕なんか思うんですが、まあこれが自分のスタイルってんで、絶対変えない。ちなみに、僕たち夫婦はラスベガス以外では賭け事ってした事無いです。競馬もしないし、パチンコもしないですね~ただラスベガスは、あのカジノをやってる雰囲気が大好きで、なんかハマっちゃたんですよね。でもラスベガス限定。多分マカオのカジノに行こうって言われても、行かないと思います。ラスベガスって所にこだわりが(←何のこだわり?)てな事で、4泊6日の滞在中、ほとんど寝ずにルーレットばかりやってたバカ夫婦(笑)それでもラスベガスのもう一つの楽しみ、ナイトショーはきっちり押さえましたよ!
2008.10.14
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今回のラスベガス、宿泊はベラージオにしました。やはりラスベガスのホテルといえばベラージオ。映画「オーシャンズ11」の舞台としても有名なホテルです。僕はラスベガス4回目なんですが、ここに泊まるのは初めて。ホテルに入ってすぐに目につくのが、ホテルの天井。カラフルなステンドグラスで作られた花が出迎えてくれます。フロントの奥は温室になっていて、本物の花が咲いてます。そしてフロントの向かいがすぐにカジノ。客室にはこのカジノを横断しないといけない構造になってます。これはベラージオが特にそうと言う訳でなく、ラスベガスのホテルはみんなそうなんですよね。カジノの中の照明は少し暗め。窓は一切無く、時計もありません。ホテルの1階はわざと迷路のようになっていて、何度か通らないと、ホテルの外に出るのも一苦労。当然?これは全てカジノに客を足止めするためのホテル側の作戦(笑)で、まあそんなカジノを突っ切ると、客室へのエレベーターホール(ここも判りにくい!)に到着。このエレベーターホール、不特定多数の人が出入りするカジノに隣接してるんで、不用心。って訳で、ベラージオではホールの入口にガードマンが立って、ホテルキーを持ってるかどうかチェックしてます。実はこのガードマン、他のホテルでは、見た事無いんですよね。流石?ベラージオ(笑)客室はかなり重厚な感じ。ラスベガスのホテルの中では、かなり快適な方です。僕の泊まった他のホテルの客室は、もっと居心地が悪い感じ。まあこれも部屋にこもらないで、カジノしに降りて来てってホテル側の作戦なんですが(笑)で、僕たちはその作戦に乗って、早速カジノに繰り出すのでした(爆)
2008.10.02
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ノースウエストの機内は、本当、エコノミー!って感じ(笑)座席も狭く、パーソナルTVも無く。やっぱアメリカ系航空会社はこんなもんかな~?機内食はまあまあ。てか意外と美味しかったんですが、お酒は有料(5ドル)。流石に毛布は無料でしたが・・しかし何故飛行機の中あんなに寒いんでしょ。アメリカ人は半袖で平気そうなんですが、僕は長袖シャツの上に薄いフリース着て、毛布かぶって丁度良いくらい。やっぱ体感温度違うよな~(汗)まあ、飛行機の中は何もやる事無いんで、ほとんど寝て過ごし、12時間後にデトロイト到着。デトロイトで入国審査。アメリカは(今は日本も)外国人入国時に、指紋と顔写真を撮ります。指紋は左右の人差し指だけでしたが、今後10本の指全部になるみたいですね。前はそんなでも無かったと思ったんやけど、今回は入国審査で色々聞いて来る。英語判らんっちゅうねん!「入国の目的は?」とか「どこに行く?』「滞在は何日?」くらいまではなんとかちゃんと答えたけど、その後はもうカンです(笑)適当に答えてたら、もういいって感じで通してくれました。まあ日本人観光客は今もっとも安全な外国人やもんね~でまあ、デトロイトで国内線に乗り換えて、ラスベガスに。実は関空からデトロイトまでは、3人掛けの座席に、僕たち2人だけで座れたんで、ラッキーやったんですが・・国内線、3人掛けの椅子で、最初僕たち2人だけで、今度もラッキーか?と思ってたら、100kg以上あるやろって感じの黒人が~(涙)気のいいにいちゃんでしたが、体が3分の1くらいこっちにはみ出てるっちゅうねん!関空からデトロイトまでの12時間より、長く感じられた4時間30分が、やっと終わる頃、窓の外にラスベガスの街が見えてきました~!!
2008.09.22
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久々の更新です。この夏をなんとか生き延びました(笑)ちなみに、北京には行っておりません(汗)実は周りに北京オリンピック関係の仕事をしてる人が多く、北京オリンピックの間、大阪の人材が北京に行っておりまして、そのしわ寄せが日本に残ってたこちらに来たと、まあそんな感じです。で、そんなバタバタの終わりを見越して、遅い夏休みを取って、ラスベガスに行って来ました。何故ラスベガス?いや~燃油サーチャージが高いじゃないですか~だ・か・ら(笑)燃油サーチャージ代くらいは稼いでこようかと(爆)いつものトランク引っ張り出して、関空から飛び立ちました。当然携帯も、パソコンも持ってなんか行きません。仕事なんかしてやるもんか~!!でもこのトランク、何年使ってるんかな?そろそろガタが来てるんですが・・で、今回の航空会社は、ノースウエスト航空。ここが一番安かったんですが~行きはデトロイト経由。デトロイト?ラスベガスより、ニューヨークの方が近いちゅうねん。デトロイトまで約12時間、デトロイトからラスベガスまでは約4時間30分。難行苦行の始まりです。
2008.09.16
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1ヵ月近く更新できておりません(汗)北京オリンピック終わったんですが・・9月中旬か下旬くらいに再開したいと思っとります。
2008.08.27
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昨日の豪雨と雷、みなさんの地域では大丈夫でしたか?神戸では子供たちが鉄砲水で亡くなってしまいましたが・・あの川、僕も知ってますが、そんな急に増水するなんて誰も思わないような所なんですよね。合掌。僕も昨日は、会社帰りJRのダイヤが大乱れ。それでもなんとか家(マンション)に辿りついたんですが・・マンションのエレベーターが落雷の影響で停まってました(汗)僕の家、13階なんです。このところ、めっきり運動不足。それを非常階段13階まで登れってか~(涙)しかも階段登ってる間に雨が強まり、びしょびしょに。う~ん、まあこんな日もあるかと、気持ちを落ち着かせている所に、嫁が帰宅。JRはダイヤ乱れてたけど、すぐに空いた列車に乗れて、マンションのエレベーターも動いてたよ、との事。動揺を押し隠し「そっそうか?」と言うのが精一杯(笑)皆さん、こんな日ってありますよね~!!?
2008.07.29
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週末、九州に出張して来ました。熊本と小倉。暑かった~そして、熊本は豪雨!洪水警報出てましたよ~豪雨の中、熊本に1泊したんですが、それでも地元の方に案内してもらって、美味しい馬刺食べて来ました!地方出張はやっぱ、地元の美味しいもんを食べるのが楽しみ。今回連れてってもらったのは、馬刺専門店ではなく、お寿司屋さんやったんですが、これがまた美味しくて安かったんですよ~店の大将曰く、当然ながら馬刺でもピンキリで、味も歯触りも全く違うそうで、今回出してもらったんは、大将も満足いく最高品やそうです。写真はその馬刺と、下の方は馬の肝やそうです。あと軟骨とかも出してもらいました。やっぱ店も地元の人に聞かんとあきませんね~で、次の日の朝、6時くらいから熊本城に散歩へ。当然熊本城開いて無いんですが、小倉への移動のためちょっとだけ見に行こうかと。いつもの事ながら、仕事で行くと観光なんてできないんですよね(←当然?)でまあ熊本城もちょっとだけ見れたんで、市電に乗って熊本駅へ。熊本って路面電車があるんですね。タクシーでも良かったんですが、こりゃ市電に乗るしかないかと(笑)市電に乗ると、床が板張り。少しワックスの香りとかがして、嬉しくなってきます。運転手さんの横にある料金箱が、多分後付けなんでしょうね、電車が揺れる度に料金箱も揺れるのがなんか印象に残ってます。この後電車に乗って小倉まで移動したんですが、小倉では写真を撮る暇も無く、仕事に勤しんでおりました(汗)まあ今年は九州何度か行く事になるんで、また機会があれば観光したいな~
2008.07.21
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いよいよ京都の祇園祭が始まりました。というか、祇園祭自体は7月に入ると始まってるんですが、目に見えて雰囲気が出て来るのが、7月10日の、鉾建てから。そして昨日14日の、宵々々山から、四条通りが夕方から歩行者天国になって、一気に盛り上がってきます。祇園祭というと、くそ暑くって、夕立に遭うイメージが僕の中にはあるんですが、それでも(それだから?)祇園さんが始まると「夏が来た!」って強く思います。写真は「函谷鉾」のちまき。別にどこのちまきでも良いんですが、嫁の会社がこの鉾に寄付をしているらしく、支社長さんが毎年7月17日の山鉾巡航で、鉾を引いてるそうで。まあそんなんで毎年「函谷鉾」のちまきを厄除けに買ってます。上の写真で、鉾の右側に2階へ繋がる通路みたいなのがあるのがわかるでしょうか?ちまきを買うと、この通路を通って鉾に上がれたりします。また通りの町屋(一般の民家)では、昔からある屏風や着物なんかを展示したり、子供達が童歌を歌ってろうそくを売ってたり、確かに日本三大祭りの雰囲気は味わえます。で、この祇園祭、ハイライトは7月17日の山鉾巡航なんですが、実は今までに1度も行った事がありません。平日が多い事もそうなんですが、暑いし、人多いし(笑)今年も仕事があるため、山鉾巡航行けへんやろな~まあ死ぬまでに1度見とこかな(笑)
2008.07.15
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今年は9月に旅行に行こう!と思い立ち、さあどこに行こうかと考えて、ハタと思い出した。そう言えば今年でパスポートの期限が切れるんでは?あわててパスポートを見ると、やっぱり今年の10月で期限切れ。やばい!新しいパスポートを作らなきゃ~少し早いけどパスポート作りにパスポートセンターへ。まずはパスポートセンターの横の写真屋で証明写真を。で・・僕はずっと眼鏡かけてるんですが、眼鏡を取ってくださいとの事。眼鏡で雰囲気変わったりするから、最近は素顔で撮るんやそうな。でもこれって出入国でいちいち眼鏡を取るって事かな?まあ大した手間では無いんやけど・・・?ですね~でまあ申請してから気が付いたんですが、確か今パスポートってIC化になってるはず。ふ~ん、どんなんか楽しみ(←今週出来上がる予定)ってな事でパスポートはOK。次はどこに行くか決めよう。やっぱ前から行きたかったポルトガルにしようかな?リスボンを中心にあちこち行くの面白そう~。と思って、旅行会社の窓口へ行ったんですよ。でもそこでネックになったんが、サーチャージ!原油高騰してるの知ってますよ。確かにサーチャージも高くなってたのも聞いてましたよ。でもねポルトガルまでのサーチャージ代、7万円って・・嫁と2人合わせると、旅行代金以外に14万円プラス。う~ん今年は国内旅行かな~せっかくパスポート新しくしたのに(涙)悩んでます(笑)
2008.07.07
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今から考えると、何故?と思うんですが、初期の宮崎作品はあまりヒットしていません。数字で見るとその差は歴然。(カリオストロの城ははっきりとした資料が無いので除きます)風の谷のナウシカ 動員数 約91万人 興行収入 14億8000万円天空の城ラピュタ 動員数 約77万人 興業収入 11億6000万円となりのトトロ 動員数 約80万人 興行収入 11億7000万円次の「魔女の宅急便」が、宮崎作品で初めてヒットしたと言える作品です。動員数が一桁違うんですよね。魔女の宅急便 動員数 約264万人 興行収入 43億円紅の豚 動員数 約305万人 興行収入 54億円それで次の「もののけ姫」から宮崎ブームが起きて、動員数がまたまた一桁上がります!もののけ姫 動員数 約1420万人 興行収入 194億円千と千尋の神隠し 動員数 約2350万人 興行収入 304億円ハウルの動く城 動員数 約1500万人 興行収入 196億円でも考えてみると、千と千尋なんかはヒットし過ぎやと思うんですね。宮崎監督も「何故こんなにヒットするのか分らない」って言ってますが・・これからもヒットとかに捕われず、面白い映画を作っていって欲しいな。
2008.06.27
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宮崎監督を初めて知ったのは「ルパン三世カリオストロの城」。映画館では見た事ないんですが、当時、自主映画とか流行ってて、衣笠の立命館キャンパスでやってたのを友達と一緒に見に行って、ハマっちゃいました。それまでのルパン三世とは、ぜんぜん違って格好良かったな~原作のモンキー・パンチさんはインタビューで「あれはルパンじゃ無い」みたいな事言ってましたが、確かにあれは宮崎さんのルパンで、モンキーパンチさんのルパンじゃあ無い。他の人の作品でも、宮崎さんがやると「宮崎作品」になっちゃうんだなって、その時思いました。それから宮崎さんの次の作品が出ないかな~って待ってたんですが、なかなか無くて、その内、雑誌アニメージュに「風の谷のナウシカ」連載が始まったんですよね。で、このナウシカがマニア好みの(笑)独特な世界観。そのうちにナウシカ映画化決定!ってんで、勇んで映画館へ。・・映像は好きです。奇麗ですし、動きも凝って音楽もいい。アニメとしてのクオリティも高く、意欲的で技術的にも凄い。でも、原作のあの深い世界観が無い。そしてクシャナ(ナウシカと対立する王女さんです)ファンの僕としては、クシャナが世間知らずの、わがままなお嬢さん的に描かれてるのも嫌(笑)。「みんな~、原作を読んで!」って当時叫んでました(爆)(写真がクシャナ姫/原作の第3巻表紙ですね)でもまあ、興行的には成功。宮崎監督はこれで次の映画が作れる事になりました。それが「天空の城ラピュタ」。面白かった~!大好きな作品。でも、興業的には駄目だったみたいです。映画館ガラガラでしたし。で、その次の作品が「となりのトトロ」。今から考えると嘘みたいですが、これも人が入らなかった。でも僕はこのトトロを見て、宮崎監督凄い!って思ったんです。内容も良かったんですが、実は僕は宮崎監督って、冒険活劇的なものしか作らない(作れない?)人かなって思ってたんです。だってそれまでの作品が未来少年コナン(←名探偵コナンやないですよ 笑)ルパン三世ナウシカラピュタ名探偵ホームズ・・ですもんね~そこに、このトトロ。やられました(笑)この後、宮崎監督はヒット作を連発して行くわけですが、僕はこの時期、ラピュタやトトロの時期の作品がやっぱり好きです。この夏最新作「崖の上のポニョ」が公開。さて、どんな映画なのかな?楽しみです。
2008.06.25
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美術館の入口で、入場引換券(ローソンで事前に購入)を渡して、入場券をもらいます。で、この入場券がユニーク。映画のフィルムを挟み込んだ入場券です。僕が貰ったのは「千と千尋の神隠し」で、千尋とまっくろくろすけのシーン。もうこれだけで嬉しいですよね(笑)さて館内は撮影禁止だったんで、館内の写真は無いんですが、この美術館のコンセプト「迷子になろうよ、いっしょに。」と言うくらい、館内は遊び心満載です。通常の階段以外に、狭い螺旋階段や、吹き抜けの中に浮かぶ渡り廊下があって、いろんなルートからいろんな部屋に通じています。美術館の中は、ここでしか上映されていないジブリ映画の上映や、ネコバスルーム(子どもしか乗れない・・涙)、図書館とか企画展示とかとか。中でも僕が見たかったのが「映画の生まれる所」。宮崎監督の部屋を再現した?ような部屋があって、絵コンテも見れるんです。思わず1時間くらい、絵コンテ見てました(笑)そして屋上に上がると、そこは・・もっ森??屋上なのに草木が茂ってます。そしてその中に「天空の城ラピュタ」のロボット兵(等身大?)が立ってました!で、屋上の奥に進むと、これも「天空の城ラピュタ」に出てきた「黒い石」(←正式な名前ってあるんですかね?)が~!ラピュタ文字もちゃんと刻まれてます。
2008.06.13
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ジブリ美術館に行って来ました。前から行きたかったんですが、関西の人間にとっては、行きにくいんですよね。三鷹ってどこ?!って感じで(笑)しかも完全予約制なので、気が向いたから行こうって事ができない。でも入場者数を制限して、来場した人全員にできるだけゆっくりと見て欲しい、その考え方は多分正しいんだと思います。東京駅からJR中央線ってのに乗って、三鷹駅まで約30分(くらいだったと思う・・)三鷹駅からバスが出てるそうですが、歩いても行けるそうなんで、当然歩きます。『歩こう 歩こう わたしは元気 歩くの大好き どんどん行こう~?』となりのトトロのメイちゃんの気持ちです(笑)で、歩いていると横に小川が・・?おおっ!これが玉川上水かぁ『玉川上水沿いに歩くと 君の小さなアパートがあった~?』昔々、森田童子ってフォークシンガーがいたんですよね~天気も良く、のんびりと歩いてると、なんか森みたいな所が目の前に広がって来ました。井の頭公園?なんか聞いた事ある~この井の頭公園の横にジブリ美術館はありました。美術館の屋上に「天空の城ラピュタ」に出て来たロボット兵(原寸大か??)が・・いや~わくわくしますね(笑)宮崎駿監督は「ルパン三世カリオストロの城」の時からのファン。アニメージュに連載された「風の谷のナウシカ」もリアルタイムで読んでました。こんなに凄い監督になるとは思ってなかったんですが美術館の入口に着くと、入場待ちの人の列。ほとんど子供連れの家族です。
2008.06.06
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昨日は久々に休みやったんで、兵庫県の篠山にある陶芸美術館に行って来ました。田舎が篠山なもんで、この美術館があるのは知ってたんですが、まだ行った事も無く、実家を覗くついでに、ちょっと立ち寄ってみました。車で田舎道を走ってると、な~んか、山の中に立派な建物が。それが、兵庫陶芸美術館でした。朝早かったからか、駐車場は空いていて10台くらいが停まってるくらい。建物に一番近い所に車を停めてチケット売場へ。出来て2~3年しか経たないそうで、きれいな建物です。館内では今縄文時代の焼き物の特別展示をしてて、この特別展示は6月までやそうですが、かなり質の高い内容でした。考えてみると、縄文時代の焼き物なんか、学校の教科書やTVで写真とかは見てるんですが、実物を見るのは初めてかも。まずは「火焔土器」。意外と大きく、文様が複雑。写真では何回も見てても、やっぱ質感が違う(←当然ですが・・)それに火焔土器でもみんな形や模様が違う。手作りやから違うとか言うんでは無く、なんて言うか「火焔」をテーマに陶芸の作家が競って自分の作品を作ったって感じですかね。縄文時代、なめたらあかんなぁ~次は「遮光器土偶」。これも実物(亀ヶ岡遺跡のもの)を持って来て展示してます。実物見るの初めて~!で、しかも横には国宝の「縄文のビーナス」が!?いや~残念でした。これは複製のようですね。てな感じで「特別展」を見終わって「テーマ展示」へ。ここでは主に江戸時代の「丹波焼」を展示してました。で、次は?って思ったら、以上で終了。う~ん、この美術館には「常設展示」っちゅうもんが無いのか?どうやら「特別展示」と「テーマ展示」だけでやってるみたいです。こんな形の美術館もあるんですね~(苦笑)でもまあ、縄文の展示は良かったです。帰りに、美術館の横にある「陶の里」って施設に寄って、皿買って帰りました。この美術館がある所は「丹波立杭焼」で有名な所で・・って僕もあんまり知らなかったんですが、平安時代から続く古~い、由緒ある焼き物なんやそうです。窯元もいっぱいあって、窯元巡りも面白いかも。今度時間があったらゆっくりと(←何時になる事やら~)行ってみようっと!
2008.05.19
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エジプトの街は、自動車と人との喧噪で満ちてます。僕が行った国では一番交通ルールの「無い」国でした。(インドも凄いそうですが、行った事無いんで・・どなたか知ってはります?)いや、地元の最低限のルールはあるんでしょうが、僕にとっては「無法地帯」に見えました(笑)一応、自動車は右側通行・・なんだろうが、時々逆行してるのもいてるしなぁ。そして街の中には「信号機」が無い。カイロでも見た事が無い!で、人は自動車の間を適当に抜けて歩いてるし、自動車は警笛を鳴らしながら走ってるし。街は自動車と、人との渦で混沌としいます。アフリカの他の国もこんな感じでしょうか?(写真はツアーで一緒だったA氏夫妻提供!)(Aさん、混沌とした街でしたよね~)当然事故は日常茶飯事(笑)自動車は、整備とかちゃんとしてるわけ無いんで、あちこちで止まってる車を見かけたし。一番迷惑だったのが、帰りの道。2車線の高架道路なんやけど本当、混んでて道が動かない。その理由はってと、道のど真ん中で1台の車が止まって動かないんが原因やったりする。写真はその時のもんですが、赤い車が道の真ん中で立ち往生してたんです。(写真はツアーで一緒だったN氏夫妻提供!)右の黒い車は何かと言うと、ぶつかった訳じゃあ無い。親切にも押してあげてるんですね(笑)牽引じゃあ無く、車をぶつけて押してるんです。まあこの国じゃ、車に傷が付こうが、へこもうが大した事じゃないですからね(爆)エジプトはこれからもエジプトであり続けるんでしょう。多分。
2008.05.08
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忙しさに負けて(笑)ぜんぜん更新できませんでした(汗)そろそろ復活!エジプト話し、あと少しだけ続けまっす。え~とこの前書いたのは「王家の谷」ですが、そこにあったツタンカーメンの財宝は、ご存知?の通り、現在はエジプト考古学博物館に収められています。世界有数の博物館と聞いて、ここに行くのも凄く楽しみにしていました。実は今回最後にカイロに2泊したんですが、泊まったのが「ナイルヒルトン」。このホテル、エジプト考古学博物館のすぐ横、歩いて2~3分という好立地。自由時間は全てこの博物館に費やします。写真は博物館の外観。赤煉瓦のどっしりとした造りです。でもカメラ撮影可能なのはこの中庭まで。館内はカメラ持ち込みNGだったんで、写真が残っておりません。で、他のHPからちょっと写真を拝借します(←ゆるして~)博物館は2階建て。古王国から新王国まで、古代エジプトの遺物を20万点以上収蔵しているそうです。しかしこの博物館の白眉は、なんといってもツタンカーメンの秘宝。2階部分の半分以上を費やして展示されています。そして、その中でも隔離された部屋に、誰でもが知っている「黄金のマスク」が鎮座しています。ガラスケースに収められてはいますが、本当に目の前で見る事が。当然この部屋は最も人気があるので、日中は人がいっぱいなんですが、朝一番に飛び込んで、真っ先にこの部屋に行くと・・誰もいません(嬉)本当、ゆっくり堪能できました。団体さんが多いんですが、基本1階から順番にガイドが説明して行くので、2階のこの部屋に到達するまで、割と時間がかかるんです。当然黄金のマスクだけでなく、黄金の胸飾りや腕輪、黄金の玉座、黄金の内棺、カノプス壷、石棺もあるし、様々な神様の像、ベッドまで・・これだけの財宝が、本当にあの狭い玄室に詰まっていたのか?と思う程。でも当然この博物館、ツタンカーメンだけじゃあない。特に別料金ですが「ミイラ展示室」は必見です。歴代の偉大なファラオ達が眠ってるんですね。たっぷり古代エジプトを堪能したんですが、1つだけ気になる事が・・収められてる物は一級品揃い。でも、保存状態が~大丈夫か?エジプト人!建物の上の方にはガラス窓があるんですが、そこから太陽の光がさんさんと、ミイラの入っていた木棺とかに当たってるんですよね。館内も全体的に埃っぽいし、床にはうっすらと砂が・・セキュリティーも一部を除いてちゃんとやっているようには見えないし~どうやらギザ付近に、新しい博物館を建てて、全部そちらに移管する計画があるそうなんですが、いつになったらその博物館が出来るのか判らない(笑)そうで。しかも、今展示してある物をちゃんと移動できるんかな?かなり巨大な遺物もいっぱいあるんですが。まあ、時間はかかっても、結局はなんとかするんですかね?エジプトやしね(爆)
2008.05.01
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桜満開!今年も桜のシーズンですね~だから当然、花見に行って来ました(笑)いつもの如く京都に行って来たんですが、今回は「原谷苑」という所をまず目指しました。「原谷苑」はあまり観光ガイドにも載っていない所なんですが、どうやら凄いらしい(笑)個人所有の土地に、枝垂れ桜がいっぱいで、それは奇麗との噂。「原谷苑」は京都の北、金閣寺の奥にあります。とりあえず京都駅から市バスに乗って金閣寺付近まで行き、そこからタクシー。約5分くらいで「原谷苑」に到着。で、この「原谷苑」。有料なんですが、変動制。平日は安く、土日は高い。そして桜の開花状況によっても値段を変えるそうで、500円~2000円まで幅があるそうです。ある意味、良心的?なのかな。この土曜日に行った時は、まだほとんどの木がつぼみだったんで、1人様700円也。ここに植えてある桜のほとんどが、枝垂れ桜。山間にある事もあって、通常の桜より1週間から2週間遅咲きやそうです。苑内にはもうすぐつぼみが開きそうな桜の木がいっぱい。これが全て満開になったら、確かに奇麗でしょうね~座る所もあちこちにあって、ゆっくりと見れます。帰りは、下り道なんで歩いて行く事に。来た道とは反対の道を降りて行くと、20分くらいで御室の仁和寺って所に出ます。御室の仁和寺は「御室桜」という八重桜が有名なんですが、この八重桜、京都でも一番遅く咲く桜としても有名。まだ咲いていないはずなんで、今回はパスして嵐山を目指します。嵐電に乗って10分くらいで嵐山。嵐電は、民家の間を縫って走る、かわいい電車です。終点の嵐山まで行かず、3つ前の「車折神社」で降りて歩く事に。この「車折神社」、くるまざきじんじゃって読みますが、この神社は芸能の神様としても有名。境内には、奉納した芸能人の名前とかが並んでいます。辺見親子や、エグザイルなんかも来てるんですね~嵐山は予想通り、人がいっぱい。予想はしてましたが、あまりの人の多さに早々に退散(汗)またゆっくり来ようっと。再び、嵐電に乗って「北野白梅町」まで行き、平野神社を覗きます。ここも桜で有名な神社。桜は満開!屋台もいっぱい!ここの境内は昔からお茶屋が既得権を持ってまして、花見(宴会)をやるには、このお茶屋にお金を払わないといけません。写真で桜の下で宴会やってるグループがありますが、彼らもお茶屋に申し込んで宴会をやってるわけですね。そんなこんなで、京都の桜を満喫した1日やったんですが。実は家の近くにある桜の木が、一番好きだったりするんですね(笑)
2008.04.07
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王家の谷は、谷の狭い地域に60以上の王様や貴族の墓があります。それぞれの墓には発見順に番号が付けられて、現在は確か64番まであったと思います。この64のお墓は「公開」「特別公開」「非公開」に別れていて、一般のチケットで王家の谷に入ると、この「公開」されているお墓の内3つに入場できるシステム。「特別公開」ってのは別料金が必要で、「非公開」は当然お金払っても入れない所ですね。僕らが入ったのはツタンカーメン(特別公開)ラムセス3世(公開)ラムセス6世(特別公開)ラムセス1世(公開)ラムセス4世(公開) でした。まずはツタンカーメン!なんと言ってもここに入らなければ!特別公開なんですが、今回のツアー料金に含まれてるんで、まあ感覚的には無料(笑)で我々が行った時には人も少ない感じなんで、すぐに入る事に。中は撮影禁止なので、カメラをガイドさんに預けて中に入ります。写真はツタンカーメンの入口サイン。No62ってのは、62番目に発見されたって事ですね。中に入ってみると、空いているどころか、他には誰もいない。貸切りです(汗)玄室までの通路はほとんど装飾らしきものも無く、本当に王様の墓?って感じなんですが、通路を降りきった所、左手にミイラが安置されています。実はこれ本物のツタンカーメンのミイラ。2007年11月に公開されたばかり。行ったのが12月なんで・・ラッキー!なんです。しかも2008年の春にはこの王墓自体が非公開になって、その後の公開の予定は無いとの事。(他のHPとか見てみると今はどうやら非公開になってるんで、本当らしい)なんてラッキー!でしょ?!玄室には石棺も置いてありますが、しかし狭い。一番最初に入った王墓なんで、その時はそんなに感じなかったんですが、他の王墓と比べると、装飾も少なく、墓自体が本当に狭いんです。なのにあれだけの宝物(後日カイロ博物館で見るんですが)が出て来たってのは凄い。でもツタンカーメンでこれだけって事は、他の王墓にはもっと凄いお宝があったんでしょうね~で、このツタンカーメンの墓の後、他の王墓も見て回るんですが、その中で印象的だったのがラムセス6世の王墓。ここは、今回が初公開やそうですが、見事な壁画が残され、保存状態も凄く良い。見事なヒエログリフや絵画の描かれた、広く長い通路を下って行くと、そこには高い天井を持つ玄室が広がっていました。真ん中には大きな石棺が置いてあるんですが、その前には柵があって、奥に行けないようになっています。実は王墓の中には、見張りのエジプト人がいて、違反行為(ビデオ、写真はNG、壁画に触ってはいけないなど)を監視しています。でもまあ良くも悪くもエジプト人なんですね、これが(笑)このラムセス6世の墓は「特別公開」入場料とは別に50ポンドが必要なんです。って事は当然入場者が少ない。で、この時は僕たち6人だけ(ガイドは入れない)。これはエジプトの方に取って大きなチャンス!何故って?チップが取れるから(笑)ここでは玄室の奥には柵があって入れない。でもこのエジプトのおっちゃんは、柵を開けて「中に入って良いよ~」と愛想良く我々を誘い込みます。「君たちは特別だよ」って(笑)まあ結末は判ったようなもんですが、僕たちも中を見たいし入っちゃいます。でもこの玄室はすばらしい。当然修復してるんでしょうが、それにしても古代エジプトの香りが~なぞと思っちゃう程。しばらく見学して柵の外に出ると、早速チップの交渉です。彼がいくら欲しいって言ってたか忘れたんですが、今はこれしか無いって6人で小銭出し合って渡しました。おっちゃんは少し不満そうですが、まあこんなもんでしょ(笑)でもお金さえ払えば、写真やビデオ撮影もOK!って言いそうな感じ。う~ん、エ・ジ・プ・ト!!
2008.04.03
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エジプトと言えばツタンカーメン。ピラミッドと並ぶ、エジプト観光の目玉が「王家の谷」です。実はピラミッドよりも楽しみにしてたんですよね、これが。で、その王家の谷に行く前に「ハトシェプスト女王葬祭殿」に向います。このハトシェプスト女王葬祭殿、記憶にある方もいらっしゃるかもしれませんが、10年前にイスラム原理派による無差別テロが行われた場所。テロのターゲットは、なんと外国人観光客!日本人観光客も10人亡くなられてます(合掌)。写真はその事件のあった場所。このハトシェプスト女王葬祭殿、古代エジプト唯一の女性ファラオが作った葬祭殿。観光では外す事はできません。しかし暑かった~!今回のエジプト旅行の中で一番暑かったんじゃないかな?12月でこの暑さ。真夏やといったいどうなるんや!?王家の谷は、このハトシェプスト女王葬祭殿の裏側。ここから山を越えて、王家の谷まで歩くツアーもあるとの事。でも当然我々はそんな無謀な事はせず(笑)バスで王家の谷に向います。ハトシェプスト女王葬祭殿から10分くらいで王家の谷の駐車場に到着。駐車場の横にビジターセンターがあって、ここから王家の谷に専用のバスで谷の入口まで移動するんですが、このビジターセンター、えらく奇麗と思ったら日本がお金出して作ったそうです。小泉さんが首相の時に、エジプトを訪問するってんで作ったという話しやそうです。確かに王家の谷付近(西岸)には、観光客向けの施設がほとんど無かったそうで、友好の為には良い・・・んでしょうね(苦笑)でもまあ、トイレは凄く奇麗かったです(爆)でまあこのビジターセンターから専用の乗り物に乗って、王家の谷の入口へ移動します。
2008.03.28
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エジプト料理は、香辛料が利いてて、トマト味が多かったかな?どこでも出て来たのが、エイシという主食のパン。インドのナンより厚くて、もちもちして美味しいです。写真の左側がエイシですね。このエイシにゴマペーストを付けて食べるのが一般的みたいです。で、このゴマペーストが美味しかったですね。写真の一番手前の皿、白いのがゴマペースト。あと奥の皿に乗ってるような、ミンチや野菜なんかもエイシに乗せて食べるみたいですが、このゴマペーストが一番美味しかった。スープはやっぱモロヘイヤ(笑)添乗員のお姉さんが卒業した、エジプトの大学の先生が日本にモロヘイヤを広めたそうです!写真はカラマリタジンって言う、イカと野菜のトマト煮込み。お米にかけて食べましたが、お米はどっちかというと野菜の感覚で食べるみたいです。あと食べたのはシシカバブとかですね。鳩料理が有名みたいですが、今回は残念ながら食べれなかった。で、エジプトでの食事、割と美味しかったんですが、どうも水が良くないみたいです。行く前にいろんなHPを見てると、お腹壊す人が多いそうなんで、かなり用心して、慎重に飲み食いしていた(笑)んですが、一緒にツアーに行った他の2組のご夫婦を含め、6人中5人が体調を崩したんですよ~(汗)僕は今まで海外の食事とかで、体調崩した事無いんですが、エジプトにはやられちゃいました。タイのバンコクで1ヵ月屋台とか食べ放題して、かなり自信?があったんですけどね(笑)6人中5人が体調崩したんですが・・体調崩さなかったのは?僕の嫁1人、元気に過ごしておりました(爆)
2008.03.19
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カイロから飛行機で1時間の所に、ルクソールという街があります。ここは古代の大都市「テーベ」と称された土地。「テーベ」ってどこかで聞いた事ありません?映画の「インディージョーンズ」や「ハムナプトラ」なんかで名前が出てたはず。でまあ、僕の「テーベ」って言葉のイメージは「冒険」「古代の秘宝」(笑)単純なもんです。このルクソール。ナイル川をはさんで、東側が「生者の街」、西側が「死者の街」。東側には普通に町並みが広がり、ルクソール神殿やカルナック神殿なんかがあります。そして西側には、荒涼とした山と砂漠が広がり、あの有名な「王家の谷」があるんですよ~。なんかワクワクしません?(笑)王家の谷は次の日という事で、この日はルクソール神殿とカルナック神殿に行きました。ここはテーベで最も重要な神殿の遺跡。まずはカルナック神殿。ここは「大列柱室」ってのが目玉の遺跡です。人と比べると柱の大きさが実感されると思うのですが、とにかくでかいです。これらの柱には全て彩色されていて、近年まで残っていたそうなのですが、残念ながら今ではあまり残ってません。近年まで残っていたのに、何故消えてしまったのか?犯人はカメラのフラッシュなんだそうです。原理は良く判りませんが?そうなんだそうです。で、フラッシュの届かない上の方にはまだ色が残ってる。でも何千年も前の色が残ってるってすごいよな~カルナック神殿の後に行ったのが、ルクソール神殿。ここには夜にライトアップを見に行きました。だから下の写真は別のHPからいただいたもんなんですが・・神殿入口にオベリスクが1本立ってるの判ります?ここには左右に1本づつ、2本のオベリスクが立っていたそうなんですが、今は右の1本がありません。実はこの右側のオベリスク、今、フランス、パリのコンコルド広場に立っております。僕もパリで見たんですが、この神殿から持って行ったもんとは思わんかった~!コンコルド広場にあるのも、なかなか面白いんですがね。で、ルクソール神殿のライトアップといえばこんな感じでした。
2008.03.12
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昨日は、大阪城の梅を見に行って来ました。少し早かったけど、満開の木もあって、少し「春」になってましたよ。大阪城の梅林は入場無料って事もあって、多くの人がいつも来るんですが、昨日は韓国の方が凄く多かったような気が・・。だって周りの人みんなハングルなんやもん。団体さんとぶつかったんかな?でも大阪の観光地って何やろ~大阪城と通天閣、道頓堀に・・USJ?そんな所か。まあ美味しいもんはあると思いますが(笑)で、この日は昼から神戸(←大阪やない!)に行って昼食。チーズレストラン「ラミ・デュ・カマンベール」って所に行って来ました。まずは前菜。乾燥トマトにサーモン、カリカリのパンにチーズを付けて食べます。次は「プロシュット・ディ・パルマのピザ」。要は生ハムのピザですね。当然チーズもたっぷりと。ピザの生地は薄くて僕好み。美味しいっす!そして「パルミジャーノ・レッジャーノのリゾット」。この店にはこれを食べに行きました。目の前で、アルデンテ状態の米を、チーズ(パルミジャーノ・レッジャーノ)の塊の中に入れて、チーズをからめてくれます。もう見てるだけでヨダレもんですよ~!(笑)で、これが出来上がったリゾット。チーズ好きにはたまらない、濃厚なチーズリゾット。デザートに、ミモレットのパウンドケーキとN.Y チーズケーキを食べたんですが、リゾットで気が抜けて?写真撮るの忘れちゃいました(笑)いや~美味しい1日でした~ってエジプトがしばらく途切れております(汗)次回からエジプト旅行記の後半に・・
2008.03.03
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昨日の日曜日、朝起きると雪が積もってた。家の付近で5cmくらいの積雪。大阪でこれやと、京都は当然積もってるよな~って事で、せっかくなんで京都の金閣寺を見に行きました(笑)金閣寺の開門は9時。余裕を持って、10分くらい前に到着したんですが、すでに行列が・・みんな考える事は一緒か~僕が並んだ後、どんどんと列は伸びて行き、開門時には金閣寺の敷地を越えて延々と。すごいな~この寒いのに~と自分の事は置いといて思ってしまいます(笑)でも雪の金閣寺はやっぱそれくらいの価値があるかも。5年くらい前に修復が終わった金閣寺は、雪の中、浮かび上がってかなり奇麗でした。写真では良く判らないかもしれませんが、雪が割と激しく降ってまして、着ていたコートにも雪が付いてすぐ真っ白になるくらい。奇麗な金閣寺には満足したんですが、当然ながら寒い!ってんで、帰りにちょっと今宮神社に寄り道。大徳寺の北側にある「今宮神社」は厄除けとかで有名な神社ですが、この神社の横に「あぶり餅」を売ってる店があるんです。このあぶり餅。今宮神社の参拝の後、疫病よけに食べたそうなんですが、「かざり屋」と「一文字屋」という2軒の店が並んでます。同じあぶり餅を売ってるんですが、微妙に味が違ったりするんですよね。(食べ比べをすると違いが判るけど、どっちも美味しいです!)今回は一文字屋さんに入る事に。あぶり餅のタレは、京都なんで?白味噌です。15本で500円也。でも僕のを数えると16本?まあご愛嬌で(笑)温かいお茶も飲んで、ほっこりと。この後、清水寺もまわろうかと思ったけど雪も激しくなってきたし、他の用事もあったんで、大人しく大阪へ帰る事に。で、大阪駅に着くと青空が広がってるんですよね~やっぱ大阪と京都では天候がぜんぜん違う(多分気温も違う)事を実感した1日でした。
2008.02.25
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さてさてスフィンクスの後は、また「赤のピラミッド」「屈折ピラミッド」「階段ピラミッド」と、有名所のピラミッド三昧(笑)です。この日は「階段ピラミッド」で観光終了・・したんですが。次の日は早朝(AM4時出発ですよ~!)にカイロを出発。飛行機でルクソール経由アスワンへ。そしてまた飛行機を乗り継ぎアブシンベルへ(汗)アスワンって言うと、僕はアスワンハイダムって言葉しか出て来なかったんですが、ここには「アブシンベル神殿」ってのがあるんですね~アスワンハイダムを建設すると、人造湖の下に沈んじゃう。こりゃ大変ってんで、高台に全部移設しちゃったという、巨大建造物。よくまあ、こんなデカイ建物を移設したもんだ。まあピラミッドを作った民族。これくらいはへっちゃらけ?なんかな~このアブシンベル神殿も当然観光地。いつもは人がいっぱいいてるそうなんですが・・この日は何故か観光客少なく、しばらくの間僕たち以外の観光客がいない時間が~まったりとした時間を過ごした後、「アスワンハイダム」「切りかけのオベリスク」「バザール」なんかを観光。そしてこの日泊まるホテル「ピラミサ・イシス・アイランド」へ。このホテル「窓からナイル川が見える」ってのが売りみたいなんですが、それも当然、ナイル川の中州に建ってるホテルなんです。でまあ、ホテルに行くには船に乗らなければいけないんですが、この日は「ファルーカ」という、帆かけ船で行く事に。これがまたいいんですよ~時間も夕暮れ時に合わせて、船の上で夕日が見れる設定。船の船頭のおっちゃんが、タンバリン片手に歌って踊って(笑)楽しいんですよ~まあこの後、おっちゃんは土産物出して、買わないかって言うわけですが(笑)雰囲気も良いし買っちゃう訳ですね。これが(爆)我が家はラクダの骨で作ったというペーパーナイフを購入。1本190円くらいなんで、ばらまき用のお土産です。そんなこんなしてる間に日は暮れて、ホテルに到着。
2008.02.13
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ツアーで海外に行くと、旅行の行程に必ず入ってくるもの・・そりゃお土産屋に行く事ですな(笑)今回の旅行でも何カ所か行きました。当然買わなくてもいいんですが、まあ買っちゃう場合も多い。僕は最初に行ったパピルス屋でパピルス買っちゃいました。これは値切っても7000円くらいしました。高いな~と思いつつ、値切ってもそれ以上には下がらない。街中で売っているパピルスはほとんど偽物か粗悪品。ここのは、4000年前からと同じ作り方の本物だ!と兄ちゃんは熱弁しとりましたが(笑)まあ割と大きく、しっかりした作りやったんで、納得して購入。また我々が行く所は、エジプトでも有数の観光地。当然土産物屋が溢れています。で、街中の土産物屋では、定価なんかありません。店の兄ちゃんの言い値ですね。だから値段交渉が始まるわけです。基本的には、言い値の半額以下から交渉を始めるんですが、多分言い値の半額でも高いんとちゃうかと睨んでます(笑)ツタンカーメンの置物。蓋を取るとミイラが入ってる(爆)値段交渉もそこそこに、思わず買っちゃいました(1500円)カノプス壷のレプリカ。ミイラを作る時に内蔵とかを入れる壷ですね。これは旅行に行く前から絶対買おうと思っていたんで、何軒もまわっていろいろ見て、かなり粘って値段交渉もしました(6000円)壁画を模写した石盤。ハンハリーリ・バザールで見つけたんですが、ちょっと面白かったので買いました。時間が無い(ツアーの辛い所)んで、焦って交渉(1400円)。値段交渉、最初は面白いけど、急いでる時には面倒くさい(笑)それと、値段交渉が終わってもまだ商談は続くんですよ(汗)ついでにコレはいらんかとかね。で、最後「もう俺たちは友達だ」と言うんですよね。値段交渉しただけで友達か?(笑)そして「値段を安くしてやったんだから、今度は君の番だ」って言い出します。要は何かプレゼントしてくれって言うんですよね。ボールペンとか、メモ帳、電卓など。日本製のものならなんでも良いって言うんですが?何故あげにゃならん!う~ん、エジプトじゃあ~特に欲しがるのはボールペン。何故か良く判りませんが、日本製のボールペンをあげると、値段交渉もうまくいったりします。これからエジプト行く人はボールペンをいっぱい持って行くといいですよ(笑)
2008.02.07
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三大ピラピッドを遠景で見た後、バスに乗りまたクフ王のピラミッドへ向います。そこには「太陽の船博物館」があるんですよね。この太陽の船、クフ王のピラミッドの東側に埋められていたそうですが、考えると4500年くらい埋まっていたはず。よく残っていたな~って。第2の太陽の船も今発掘中やそうですが・・う~ん。凄い!この太陽の船を見た後、スフィンクスへ。スフィンクスを見るのは、普通はちょっと離れた場所からとなります。一番近い場所で、こんな感じです。で、実は、曜日とか人数に制限があるそうなんですが、特別に(別料金で・・笑)足下まで入れるんです。今回このツアーを選んだ理由の1つが、この「スフィンクスの足下に入れる」ツアーだったため。今回一緒のツアーで来た他の2組の夫婦も、これがポイントやったとか(笑)早速他の人は入れない入口から、スフィンクスの足下へ!足の間には碑文なんかあるのか~ ふんふんスフィンクスって触ったらこんなにざらざらしてるのか~ ふんふん(←触っちゃ駄目!笑)スフィンクスにはしっぽがあるのか~!いや~ゆっくりとスフィンクスを堪能させていただきました。さてさて、スフィンクス見て、今度はパピルス工場を見にバスで移動です。ところでこのツアー。参加者3組6名の我々に、ガイドさんとかがいっぱい付きます。まずは日本人ガイドのお姉さん。この人は毎日、最後まで付いてくれました。ガイドと言っても、もうほとんど添乗員状態。本当にいたれりつくせりで感謝、でしたね。あと当然ながら、バスの運転手。エジプト人で、エリア毎に交代です。そしてエジプト人のガイドが付くんですが、これが1人~2人(笑)いとります。1人は各エリアを一緒に回るんですが、時々ポイントだけ合流してくるガイドが・・遺跡とか博物館に入るのにチケット買うんですが、日本人(外国人)ガイドは買ってはいけない。エジプト人のガイドが買わないといけない!ってルールがあるんだそうです。当然個人で買うのだったら日本人でもかまわないんですが、ツアーでガイドが付く場合はそういうルールやそうです。で、このエジプト人ガイドも、エリア全体とピンポイントの2種類あるみたい?よ~わかりませんが・・まあとにかく、エジプトにお金を落とせって事ですね。だから今回我々6人に対して、3人~4人のガイド・運転手が毎日付くんです。これって・・う~ん。僕たち、エジプトの経済にすご~く寄与してる・・よね~!(笑)
2008.01.30
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ギザの三大ピラミッドを奇麗に全景を見ようと思うと、場所は割と限られるそうで、まあそのベストポジションは、観光スポットでもあるわけです。バスを停めて降りると、まず横に土産物屋(露天ですが)が並んでおります。「ワンダラー!ワンダラー!(=1ドルって事ですね)」って声を聞き流しながら、その前を通って行くと(エジプトの客引き話しはまた今度)、ラクダがいっぱい座っておりました。そう、ここは観光用ラクダの一大拠点(笑)ガイドさんに聞くと、ラクダにちょっと乗るだけやったら、1ドルとの事。こりゃ、乗らなしゃあないですよね~!ラクダはヒトコブラクダ。鞍が置いてあってその上に座ると、ラクダが立ち上がります。立ち上がるんですが、その時が一番不安定ってか、振り落とされないようしっかり掴まってないと危ない。乗り心地はそんなに良いもんでは無く、慣れないと自分の足で歩くより疲れそう(汗)個人旅行での話しなんかを聞くと、ラクダに乗ったら、そのまま遠くまで連れて行かれ、法外な料金を要求される事もあるみたいなんですが、今回はそんな事も無く、ちょっと歩いただけですぐにラクダから降ります。で、ラクダから降りると、ラクダ使いのおっちゃんが「ラクダと一緒に写真を撮ってやろう」とか「俺と一緒に写真を撮ろう」とか親切そうに言って来ます。おっちゃんはすごくフレンドリーで、親切で言ってるのかな?と一瞬思ったりしちゃうんですが、当然これは罠ですね(笑)ここで一緒に写真を撮ると当然お金を要求されます。まあ民族衣裳を着たおっちゃんと一緒に写真を撮りたいのであればそれでもいいんですが、ラクダに乗る金額(1ドル)より高くなるのは目に見えてるので、今回は丁重に辞退。ラクダに手間取ってしまいましたが、よく考えるとこの場所に来たのは、ラクダに乗る為やなく、ギザの三大ピラミットを見に来たんだったけ(笑)って事で、三大ピラピッドがこちら。ギザのピラミッドは、町のすぐ横にあるため、角度が悪いとピラミッドの後ろに街並が入り込んじゃうですよね。だから、三大ピラミッドの後ろに砂漠が広がってる、良い感じの写真を撮るには、このあたりのポイントしか無いみたいですね。う~ん。雄大な眺めだぁ~!!
2008.01.23
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ホテルの部屋は、まあ普通に快適でしたが、チェックインするとまず「トイレの水が流れるか」「お湯は出るか」を必ずチェックします。なにせエジプトなんで(笑)で、次の日は6時30分にモーニングコールを入れました。いや、ガイドのお姉さんが入れてくれたそうなんですが・・6時30分になってもモーニングコールは鳴らず、とりあえず朝食に。朝食はバイキングで、思ったよりメニューが豊富。ゆっくり朝食を取った後、一度部屋に戻り、出発の準備をしていると、ドアをノックする音が?誰じゃいな、とドアを開けると、ホテルマンらしき人が「モーニングコール!」と言いながら満面の笑顔!?エ・・エジプトのモーニングコールって・・??どうやらモーニングコールを入れるのを忘れたらしく、わざわざ部屋まで起こしに来てくれたみたいなのですが~これって律儀・・なのかな?(笑)まあそんなこんなで?ギザのピラミッドへ出発です。ホテルの窓から見えるぐらいの距離。バスに乗って10分とかからず到着です。しかしバスを降りると目の前にはクフ王の大ピラミッド。すげ~!の一言。今回はいきなり、このクフ王のピラミッド観光から始まるんですよね。まずはピラミッドを前にガイドのお姉さんから、ピラミッドの説明なんかを聞いた後、早速ピラミッドの中に入ります。クフ王のピラミッドは、1日の入場者数が300名の制限があるそうで、入口もそんなに混んではいません。ただ残念ながら、ピラミッドの内部は撮影禁止。そしてガイドも中に入れないそうです。なので、入口でガイドさんにカメラを預け、ピラミッドの中へ。しばらく細い回廊を黙々と登っていきます。ピラミッドの中は蒸し暑い!実はこの日も朝(8時頃)はシャツ1枚では寒いくらいの気温でしたが、ピラミッドの中に入るとTシャツ1枚でも汗をかきそうなくらいの蒸し暑さ。そして、細い回廊を抜けると、そこにあの有名な「大回廊」が出現するんですよ~何故こんな空間がピラミッドの中に存在するのか?いろんな説がありますが、まあ実際の所はよ~わからんのでしょうね~で、この大回廊の先に「王の玄室」と呼ばれる場所に到着します。石棺らしきものが1つだけあるだけの、部屋。しかしこりゃ、何も無いから余計に色んな想像をかき立てますよね。う~ん、これがピラミッドか!帰りは同じルートを通って帰ります。細い回廊では登って来る人とすれ違うのが難しいくらいの細さなんですが、入場者が少ないのでまあそれもご愛嬌、って感じですか。とりあえず外に出て余韻にひたりながら、バスへ。次は「クフ王」「カフラー王」「メンカウラー王」の三大ピラミッド全部が見渡せる場所へ行ってくれるとの事。これは、ツアーならではですね。個人で来るとこんな段取りはできない・・って訳で、「カフラー王」「メンカウラー王」のピラミッドを横目で見ながら、そのビューポイントって場所へバス移動です。写真はカフラー王のピラミッド。このピラミッドは、頂上付近にまだ化粧石という石が残っている。クフ王のピラミッドをはじめ、ピラミッドは本当はこの「化粧石」という奇麗な石で覆われていたそうな。太陽の光に輝いて、それは奇麗やったそうな。しか~し、街の近くにあった事も災いし、剥がされて家を造る材料として使われちゃったそうな。て事は今も町のどこかにピラミッドの化粧石は眠ってるんやね~!!
2008.01.14
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今回のツアーでは、ここ(空港)で初めて参加者一同顔合わせ。本当は飛行機の中で会ってる(同じビジネス席です)んですが、挨拶もしてないので、まあ初顔合わせって事ですね。今回の参加者は僕たちを含め、夫婦ばかり3組6名。1組は、僕たちより少しだけ年齢が上のご夫婦。もう1組は、新婚さんでした。空港からはマイクロバスでホテルまで移動。日本人のガイドのお姉さんが付いてくれます。ホテルまでは約1時間かかるとの事。マイクロバスは凄い勢いでカイロの町の中を飛ばして行きます。制限速度って無いんかなって感じ(←実際ほとんど無いに等しいって事はだんだんわかって来ますが・・笑)ホテルに到着したのはAM1時を過ぎておりました。ホテルはメリディアン・ピラミッド。このホテル、名前に「ピラミッド」が付くんですが。て事は?その通り。ホテルの客室からピラミッドが見えるんですね~う~ん凄い~!エジプトに来たって感じ満点です。
2008.01.07
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昨年は年末から実家に帰って味噌擦りをしてました(笑)実家では、毎年親戚の家に集まって「白味噌」を作るのが恒例となっております。出来た「白味噌」を各自持ち帰ってお雑煮にするんですが、持ち帰って来た味噌は、すりこぎで擦って、やっと完成となるんです。我が家の雑煮は、この白味噌に、大根、人参、里芋、丸餅をいれたもの。市販の白味噌とは味が違うんで、この白味噌を使った雑煮が無いと正月を迎える事ができないんですよね~雑煮は地域によって、家によってぜんぜん違うと思いますが、皆さんの家の雑煮はどんな感じでしょうか?さてさていつもつたないブログに、お付き合いいただいている皆様。昨年は書き込み等、本当にありがとうございました!!感謝感謝の1年でした。そして今年も懲りずにブログを付けて行こうと思ってます(←いつ挫折するかわかりませんが 笑)ので、どうぞ今年もよろしくお願いしますね~
2008.01.01
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カイロ到着の第一声。「寒い!」日本より寒い気が・・まあ到着は夜中。夜は寒くなるとは聞いていたが、予想以上。ちなみに、エジプトの空港は全て飛行機からタラップを降りて、バスでターミナルビルへ移動するのが基本やったんで、もろに寒さを感じてしまった。んで、実はエジプト入国にはビザが必要。で、このビザ、短期(1ヵ月以内の観光)であれば、入国審査前にある空港の銀行で25ドル(米ドルです)で印紙を買って、パスポートに貼るだけ。でもね。僕はビザって、本当は身元確認のために行うもんやと思ってたんです。これじゃあ入国税(観光税)ですよね~まあエジプトやからしゃあないか(笑)それでですね普通なら自分でビザ買って、両替して入国審査するんですが。今回はツアーのため、ガイドさんが待っていて、このビザの印紙も買ってくれてました。って?ここ入国審査の前のはず??何故ガイドがいてる???普通は入る事出来へんよな~???!でもどうやらエジプトでは普通のよう。まあエジプトやからしゃあないか(笑)で、入国後、荷物の受取りにターンテーブルへ。荷物が出て来るまでに、ちょっとトイレを探訪。何故探訪かと言うと。トイレにはバクシーシ兄ちゃんてのがいてると聞いてたんで、早速見て見ようかと・・いてました。トイレに入ろうとすると、トイレのドアの隙間から兄ちゃんが「ワン!」の一声。犬じゃ無いですよ(笑)1ポンド(1エジプトポンド=約20円)をくれって事ですね。バクシーシってのは日本語では「喜捨」と訳すみたいですが、チップとはちょっと違う意味合いやそうです。いや、やったそうですが・・こりゃ完全にチップと化しておりますな。まあエジプトやからしゃあないか(笑)写真はエジプトポンドですが、かなり汚いです。特に1ポンド札は、煮染めて茶色くなった感じのものが多く、破れてセロテープで止めてあるのも珍しくないです。ガイドさんに言わせると、新しいお札は偽札と思われる場合もあるので、汚い方が良いとの事。いやぁ、エジプトやからしゃあないか~(爆)
2007.12.25
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ビジネスの最大のメリットは、座席幅が広い事。座席の上であぐらをかいたり出来るのが嬉しかったです。でもですね。前の席の人がフルで背もたれを後方へ倒すと、通路に出れなくなる程で、座席の間隔が少し狭いんですよね。これがビジネスとファーストクラスの違いか?それともエジプト航空だからか?なぞと言いながら楽しんでおりました(笑)食事は、まあ良かったですね。前菜が美味しかった。1食目の前菜2食目の前菜メインディッシュは・・・エコノミーよりちょっと良いくらいって感じ、かな。味は普通の機内食って所です。1食目のメイン2食目のメインデザートがちゃんとしてたのが印象的。嫁はコップがガラスだったのに、えらく感激しておりました(笑)あとは、ビジネスクラス24名に対しトイレが1つあったんですが、エコノミークラスのトイレより狭かったのは??そしてパーソナルTV。エジプト航空のエコノミーには付いてないんですが、ビジネスには一応装備。でも映画は日本語字幕無いし、吹き替えは音悪いし、クオリティは低かったですね。笑った(感心した)のは「ダイハード4.0」をやってたんですが、ヘリコプターの炎上シーンや、女性テロリストとの格闘シーン等が一部カットされてた事。宗教上の理由かな?宗教上と言えば、機内ではアルコールのサービスは一切ありません。持ち込みはOKとの事ですが・・なんか中途半端かな~まあそんなこんなで、飛行機はエジプトに近づいて行くのでありました(笑)
2007.12.21
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エジプトには昔から行きたかったんですが、今までなかなかタイミングが合わなかったんですよね。でも今年はなんとか12月に休みが取れそう。12月?エジプトのベストシーズンやないですか!こりゃエジプト行かにゃあかん(笑)って事で、実は9月頃には申し込みしてました。アフリカ大陸初心者の僕たち夫婦。それにエジプト初めてなんで、有名所の遺跡はできるだけ行きたい。って事で、今回はスルーガイド付きのツアーをチョイス。さてさて金曜日、出勤の人を掻き分け、大阪駅から関空快速に乗ってエジプトへ出発!少し早めに関空に到着。添乗員はいないので、自分でチェックインします。航空会社はエジプト航空。窓口で「座席は選べますか~?」って聞くと、お姉さんが「すみません、本日は満席でして・・」う~ん残念「申し訳ございませんが、お客様のお席はビジネスでお取りさせていただいております」えっ?何?なに?!びじねす~?!どうやらダブルブッキングをやったらしく、エコノミー席が足りないそうで・・できるだけ平静なふりで「あっ、それじゃそれでいいです」って答えましたが。「それでいいです」やないやろ~(笑)ラッキーです。なんせ行きはルクソール経由のカイロ行き。ルクソールまでは15時間。待機時間を含めるとカイロ到着まで17時間、飛行機の中。これがビジネスならすごい楽ですよ~(涙)チケットにはちゃんとCクラスって書いてありますが、まだ半信半疑(笑)取りあえず腹が減ったんで、Jin&Jinさんのブログにあったうどん屋へ。(多分ここやと思いますが~。さぬきうどんのセルフ店ですよね?)時間になっていざ飛行機へ。みなさん、改札前でずら~っと並んでますが・・僕たちは、違う改札から入れてくれるんですか~飛行機の乗り口も違うんですか~どうやら本当にビジネスのようだ(←まだ疑ってる)今回のエジプト旅行。出だしは上々!
2007.12.17
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仕事も落ち着き、後片付けも終わった事だし、金曜からちょっとエジプトに行って来ます(笑)アフリカ大陸に足を踏み入れるのは今回が初めて(対岸からモロッコは見たけどね~)なんで、ちょいと楽しみ~!仕事が忙しかったのもあって、準備はこれから。ガイドブックもやっと買ってきました(笑)帰って来たらまたエジプト旅行記UPしますんで、よろしくです!
2007.12.05
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三宅八幡の駅から歩いて5分くらいの所に蓮華寺はあります。三千院方面へ行く車が数珠つなぎの道を横断し、細い脇道に入ると、そこにお寺の門が。このお寺の紅葉は、門を入った所が一番奇麗なんです。銀杏の黄色と、紅葉の赤がまざった風景は抜群やと思ってるんですが。でも今年は色付きが悪いかな~赤色がちょっと茶色がかってます。お寺の人に聞くと、来る人みんなに言われると苦笑。どうも今年の酷暑のせいと、なかなか寒くならないのが原因とか。ストップ ザ温暖化!ですね(笑)で、蓮華寺の本堂の前には池泉式庭園が広がってます。京都のお寺の中でも好きな庭の一つ。写真の右手前の石が「船石」、左奥の石組みが鶴石と亀島。なぞと色々意味合いはあるそうなんですが、まあ静かな庭を見てるだけで・・京都の街中はかなり混雑してそうなので、今回はこれで帰る事に。まあ人が少ない時期にまたゆっくり来よう。また三宅八幡の駅から帰ったんですが、この駅は無人駅。当然改札も無く、なかなかいい感じでしたよ(笑)
2007.12.01
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久々に休みが取れたので、京都の蓮華寺という所に紅葉を見に行って来ました。この蓮華寺、京都の北の方、三千院に行く道の途中にあって、割と紅葉の穴場的存在です。まずは京阪電車に乗って、出町柳まで行きます。あまり京阪電車って馴染みが無く、久々に乗ったんですが、下の写真、ちょっと変じゃないですか?ドアの前に座席があるんです!?どうやらラッシュ時には、この座席が上に上がって、出入口になるそうなんですが・・僕は初めて見ました。他の電車の会社とかにもあるんですかね。さて、出町柳駅。叡電の名前で親しまれてる、叡山電鉄の起点駅です。駅前にはリュックを担いだ人がいっぱい。行楽シーズンなんですね~叡電は1両編成のかわいい電車。ちょっと前までは味のある古~い電車やったんですが、最近は新しい車両に変わって来て、僕的にはちょっと残念(笑)でもこのいっぱいの人たちはどこに行くのかな~鞍馬、修学院、一乗寺、比叡山、宝ケ池・・この叡電の周りには、行楽地がいっぱいあります。で、僕はというと「三宅八幡駅」っていう、ちょっとマイナーな駅で降ります。他に降りる人は2~3人。天気は良く、長閑な感じが久々うれしいな~
2007.11.28
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この前のブログの写真。正解はシアトルマリナーズ イチローの靴。この靴、アシックスさんの本社(神戸)の受付に飾ってあるんですが、自由に触れるんですよ~こんな感じで受付の横に置いてあります。で、何故イチローの靴かと言うと、今回の仕事はアシックスさんの社葬。9月末に会長の鬼塚氏が亡くなり、その社葬が昨日神戸ポートピアホテルで開催されたんです。どの社葬の運営をお手伝いさせていただきました。当然ながら、アスックスの社員さん(200名以上!)が運営(ご案内、誘導、受付)されるんですが、その基本計画とマニュアルを作らせていただきました。ポートピアホールの中には、祭壇が作られここで式典が行われます。そして別会場では、鬼塚会長を偲ぶ、様々な展示を行いました。んで、流石アシックスさん。式典にはいとんなスポーツ団体のトップクラスの方々が。そして、イチローをはじめ、野口みずき、高橋尚子、有森裕子、ロサモタなど、スポーツ選手も多数列席されました。あまり有名人に興味無い方なんですが、さすがにイチローは見たかった(笑)で、立場を悪用して展示会場で、すぐ横にず~っといさせていただきました(爆)思ったより小柄。そしてスリム!何とも言えないオーラが漂っておりました。関係者や有森選手と歓談した後、イチローは颯爽と帰って行きましたが、社葬の方も大きな混乱も無く無事終了。これでやっと、バタバタの10月11月から解放されそう。P.S.僕の仕事なんですが、何をしてるのか説明が難しいんですよね。企画・制作の会社ですが、今回は運営の計画立案、当日の運営管理。この前の海づくりは演出統括。って事になるんですが、良くわからないでしょ?(笑)嫁も僕が何やってるか、実際分かって無いみたいです(爆)
2007.11.23
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ちょっと忙しくブログが更新できておりません(汗)取りあえず来週を乗り切らねば~で、次の予告?だけUPしちゃおうかと(笑)次も今やってる仕事がらみを・・ヒントはこの写真。てな事で、失礼をば。
2007.11.18
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旅行関係では無いんですが、ちょっと仕事がらみの話しを少し。昨日まで滋賀県に出張で行っておりました。昨日「全国豊かな海づくり大会」という式典が滋賀県であったんですね。天皇皇后両陛下が来られて、稚魚等を放流するという式典なんです。写真は御放流所と言って、両陛下が御放流される場所。この御放流所には湖に突き出した「樋」があって、そこに稚魚を流します。写真がその樋。以前に滋賀県の沖島に行った話しを書きましたが、実はこの式典で両陛下をお迎えするのに「沖島太鼓」を演奏したんです。この前の話しはその打合せに行って来た訳です。写真はその沖島の小学生たち。で、この「海づくり大会」の放流は当然ながら屋外でいつも行われる訳です。放流、ですもんね。だからいつも天気にはやきもきするんですが、今年も天気は不安定。4~5日前の予報では雨!当日はなんとか降水確率も下がったんですが、雲行きは怪しく・・本番時間を迎え、両陛下がお着きになる時は曇り。そして放流行事が始まってしばらくすると、雨がパラパラと。でもこの雨、すぐに小降りになって、琵琶湖に虹が。お帰りになる時には、ほとんど雨もやんで、無事に行事終了です。で、両陛下が建物の中に入られた途端に、雨がザーっと来て、風も強くなり・・う~んちょいと神懸かり(笑)でも両陛下の場合良くあるんですよね。神奈川の時は、土砂降りだったのが、両陛下が出て来られる前に雨がやんで、両陛下がお帰りになったらまた雨が降り出したんです。写真はリハーサル風景です。本番の写真はちょっと乗せれないんでお許しを~
2007.11.12
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ナデージダ号では、船内を見せていただいた後、セイルトレイニング(帆を張ったり、手旗で他の船と連絡したり)をちょっと見せてもらって下船。(写真は帆を張ってる所ですね)ホテルに帰って風呂に入ろうと思ったのですが・・写真が風呂、と水(笑)茶色いのはサビでしょうね。お湯もヌルくて、風邪を引きそうな感じです(汗)フロントに言っても「全ての部屋がそうだ」と当然のように言われ、鉄分含んだ温泉と思えばいいか?なぞをみんなで言いながら、茶色いシャワーをちょっとだけ浴びて体を洗いました。まあ東の国やし、しゃ~ないって感じです。あとウラジオストックへの往復は新潟空港から飛行機だったんですが、この飛行機が軍用機の転用か?って思える程、愛想の無い室内。椅子もとりあえずクッション付いてますよ~って感じで。まあ乗ってるのは2時間くらいで短いんで何でもいいんですが。ただ恐かったのは帰り。30分くらい飛んだと思ったら着陸するんです。新潟に着くには早過ぎる。着陸後、アナウンスで降りろとの事。このアナウンスはロシア語と英語でありましたが、今どこにいて、何故降りないといけないのか説明はありませんでした。降りてみると、どうやら軍用空港みたいです。戦闘機とかいっぱいありましたから。それで、乗客全員コンクリート造りの倉庫みたいな所に連れて行かれて、ここにいろとの事。そのまま、何の説明も無く1時間以上!(汗)今度も前触れなく乗務員みたいなのが現れて、元の飛行機に乗れとの指示。何も聞ける雰囲気ではないので、ぞろぞろと歩いて飛行機に戻りました。そして離陸。離陸時にはアナウンスは簡単なロシア語のみ。多分離陸するんでシートベルトをしろってくらいの話しだと思いますが。結局、新潟空港に2時間遅れで到着しましたが、あれはいったい何だったんでしょうか?最後まで解らず終い(爆)写真はツボレフ104。多分飛行機はこのツボレフだったと思うんですが、良く覚えてないんですよ(汗)でもコンクリート造りの倉庫に連れて行かれた時はちょっとビビりましたね~「東の国」という言葉が身にしみた経験でした。取りあえずロシア話しはここまで。今度はどこにしようかな?
2007.11.02
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写真はロシアの帆船「ナデージダ号」ロシア海軍内の「ロシアマリンアカデミー」という所の所有です。日本にも「日本丸」や「海王丸」とかの帆船がありましたが、ほぼ同じくらいのトン数(2300トン)で世界有数の帆船やそうです。ロシア行きは、このナデージダの下見のため。ロシア市街を抜け、海軍の敷地内へ。担当者に紹介された後、早速はしけに乗り込んで、沖に浮かぶナダージダに向います。船の舷側にタラップがあって、それを使って船に上がると、セーラー服を着た若者たちがいっぱい。練習船なんで、身分的にはみんな学生という事。みんな珍しそうに我々日本人を眺めております(笑)何しに来たんかなって感じですね。取りあえずは、船長室に案内されて、船長と高級士官たちと一緒に食事を~でも船上での区別?差別?は顕著!船内の通路1つを取っても、船員(学生)たちの通る場所は、鉄がむき出しの味も素っ気も無いんですが、船長室付近の通路には木を使った高級感溢れる壁になります。当然、寝る場所も船員は6名1室の狭い部屋、高級士官以上は個室。まあ客船なんかでも、1等客室と2等客室ではまったく待遇が違うし、こんなもんなんかな?でもかなり露骨でした(笑)
2007.10.22
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ロシア話しを少し僕がロシアに行った事があるのは1度だけ。10数年前に仕事でウラジオストックに行きました。ソビエト連邦が崩壊して、ロシアに移行してから2~3年経った頃ですね。かなり治安が悪くて、ウラジオストックに入る前に「1人で歩かない」「夜はホテルの外に出ない」等いろいろ注意事項が・・。まあ街をちょっと見た感じではそうでもなかったんですが、ホテルに入ると私服のガードがフロントに2~3人たむろしています。当然銃も持ってですね。聞くとホテルが雇っているそうで、警察はまったくあてにならないとの事。通訳の方の話しだと、ソ連崩壊後1年くらいの頃の方が治安が良かったそうです。今でもスイスなんかに行くと機関銃持った兵隊が街中を普通に歩いてたりするんですが、それとも違って国が混乱している緊迫感が・・。観光どころではなく・・・まあ仕事で行ってるんで当然なんですがね(笑)この時はビデオしか持って行ってなく、写真が残って無いんで、ビデオの画像をUPしてみますが・・画像が悪いのはお許しを~メイン通りは、まあ安全って事で、ぷらぷらと。百貨店(らしき)所にはお土産物も置いてありましたが、全体的に品物は種類も量も少ない感じでした。
2007.10.17
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この前、琵琶湖に浮かぶ島「沖島」の「沖島小学校」に行って来ました。湖に浮かぶ島に人が住んでいるという例は日本だけでなく世界的にも極めて珍しいそうで、その島に小学校があるというのも、当然珍しいわけですね。島ですんで、沖島に行くには船で行くしかありません。堀切港って所から定期船が出てるそうですが、その港に行くには、JR近江八幡駅から1時間に1本あるか無いかのバスに乗るか、車で行くしかありません。まあ車で行ったんですが、掘切港ってのが、また小さな小さな漁港って所で、多分地元の人でないと行き着けないような場所にありました(汗)で、連絡船もかなり鄙びた、良い感じの船で(笑)写真は運転席(操縦席?)。陸からそんなに離れた島ではないので、10分程度で沖島に到着。村は「漁村!」って感じの雰囲気に包み込まれてます。そんな漁村の中を歩く事5分。目的地沖島小学校に到着。建物は木造のりっぱな校舎です。コンクリート造りじゃないのが、マル!実はここの生徒さんたちがやってる「沖島太鼓」の打合せに行ったんですが、全生徒数は8名。僕たちの小学校時代って、1クラスの人数も多かったんで、先生の目が行き届かない感じやったんですが、ここではほとんどマンツーマンみたいな感じやそうです。目の前湖やし、遊び場には不自由しなさそう。校長先生は、この校舎を使って、企業さんの研修を誘致したいって言ってはりました。確かに大人の遊ぶ場所は無いし、静かやし、研修には最適かも(笑)帰りに佃煮を売ってる店(?)を見つけて鮎の佃煮買って帰りました。琵琶湖で取れる鮎は、成魚でも小さくてコアユって呼ばれてるそうです。それを甘辛く煮た家庭の味やそうで、美味しかったですよ~!(あっと言う間に食べてしまい、コアユの写真撮るの忘れちゃいました!!)
2007.10.08
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朝食はホテルのレストラン。このレストラン、ウッドテラスがあって、夏はそこで食べるのがいいんです。(秋になると寒くて閉まっちゃいます)まったりと緑を見ながら朝食食べてると幸せな気分。海もいいですが、山もいいですね~帰りはあちこちに寄ってのんびりと。まずは青木湖近くのジャム屋さんに。ジャム屋さんと言っても、古い農家。豪農って感じの立派な民家で、玄関はいると広~い土間。この土間で手作りのジャムを売っています。この後、安曇野を通って大王わさび園なんかを横目で見ながら、松本市街を抜け、木曽路へ。木曽路では馬籠、妻籠は有名ですが、僕が好きなのは奈良井宿。素朴な感じがいいですね~写真は「藤屋」さんで売ってる「かしら人形」。他に土人形とか売ってるんですが、このお店の商品は全てご主人のオリジナルだそうです。かしら人形が並んでる風景は絵になります!
2007.10.01
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