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昨日から始まった毘沙門天大祭(富士市)に行ってきました。前回行ったのが2005年、その時に買っただるまさんを持って電車に乗って行きました。このごろ地震が近隣で頻発しているので、今日もちょっと心配でしたが。JR東海道線の吉原駅で降りて、露店の並ぶ道を歩き毘沙門天妙法寺まで。露店は前に行ったときと違い、トルコのケバブサンドがあちこちに出ていました。妙法寺の境内にはだるまを売るお店が全国からたくさん来ていました。まずは持参した古いだるまを納め所に持っていくと引き取り料は最低300円とのこと。受付でだるまを見せると私のだるまは300円とのことでした。有料とは知らなかったのでちょっとびっくりしましたが、昨今の環境問題などを考えると仕方ないかなと。そのあと本堂にお参りしてから再びだるま屋さんの並ぶ方に行ったら、隣接地で植木市もやっていたので荷物が増えてからだと動きにくいので植木市を先に見ました。興味深いものがいろいろありましたが、苗木を持って電車に乗って帰るのもちょっとたいへんなので見ただけ。(前回は次に行くときにはぜったいに車で来て臨時駐車場(マリンプール)を利用しようと思っていたのですが。)そうでなくても今回は待ち時間がかかろうとぜったいにダルマの開眼のご祈祷をしていただこうと思っていましたから、のんびりしてはいられません。本堂でお参りした時にすでに開眼所にはすごい行列ができていたのです。さて今回も地元のだるまである鈴川だるまを買うつもりだったのですが、高崎だるまのお店の前を通ったら昨夜楽天市場のダルマ専門店で販売していた干支の辰の顔をしただるまがあったのでそれをまず買いました。【だるま・達磨・ダルマ】2012年の干支だるま 辰だるまダルマ市では楽天市場よりも値段が高かったけれど、送料と手数料を考えると…。次に地元の生産者さんの名前が表示されていたお店で7号というサイズのものを買いました。だるまさんのサイズはこちらでは数字が小さくなるほど大きくなるようです。今まで我が家にあっただるまさんは8号なので、それよりひとつ大きいサイズとなると7号になるわけです。親からひとつ大きいのを買うようにと言われていましたので。なお楽天市場で昨夜調べた高崎だるまは、数字が大きいほど大きいみたいですね。急いで開眼所でご祈祷申し込み書に記入して受付待ちの行列に並びましたが、受付まで1時間以上待ちました。受付で名前の確認とご祈祷料を支払い、ダルマの受け取りまでに15分ほどかかるということを聞き、さらにもうひとつ小さいだるまを買いに行きました。それはプレゼント用で、小さめのものにしました。鈴川だるまの毛付といわれるひげやまゆが筆で書かれたものではなく、黒い毛がふさふさとしているものです。毛付の一番小さいサイズは12号だと言われたのでそれを買いました。再び本堂前に戻ってみると、なんと私の名前はすでに呼ばれてしまっていたようで、そばのテントの棚に並んでいました。ダルマを受け取ったら、これまた早足で吉原駅まで戻りました。さすがに一つくらい家族にお土産を買おうと思い、途中で草大福を買いましたが大好きなさくら棒、今回は買いませんでした。車だったらぜったいにさくら棒を買ったのに。次に吉原駅からバスに乗って吉原中央駅方面に行くはずでしたが、駅のバス停に行ってみたらなんと大祭期間中は吉原駅にバスが入らないそうで近くのバス停を利用するようにとの貼り紙が!近くのバス停に行ったとしても、ももともと本数は少ないようなので不安。タクシー乗り場には一台も止まっていないなあ、もうこれは今日はあきらめて家に帰れということかなと思っていたらタクシーが1台駅のロータリーに入ってきましたので、それに乗りました。タクシー代が行き帰りの電車賃よりも高かったのは痛かったですが、なんとか目的地に到着して用事を済ませ、しずてつストアでちょっとお買い物。野菜売り場で非結球芽キャベツ「プチヴェール」と北海道産のじゃがいも「マチルダ」を買い、どこかで食べられるかもとおにぎりを2個。そのあと吉原中央駅という富士急のバスターミナルから富士駅行きのバスに乗りました。富士駅から乗ると運賃が高くなりますが、バスで吉原駅に戻るのは難しそうでしたから。それに久しぶりの高速バス以外の路線バスに乗って楽しかったです。富士駅では切符を買ってすぐに熱海行の上り電車が来たのでそれに乗りました。次の吉原駅ではたくさんお客さんが乗るかなと思ったら、もう夕方近かったこともあってそんなでもなかったです。そもそも私がお昼前に吉原に到着したときに参拝して帰る人が大勢いましたから。参拝者はご年配の方が多いからたぶん暖かいうちにみなさん帰られるのでしょう。夕方前には帰宅できましたが、さすがに久しぶりに長時間歩いたので疲れました。今日は天気も良く、地震騒ぎもなくてよかったです。富士市から見る富士山はこちらとは雰囲気が全然違いますね。妙法寺から富士山がよく見えていました。今日ダルマの開眼ご祈祷を「身体健全」で御願いしました。今年は本当に家族みんなが健康で一年すごしたいものです。そして来年の毘沙門さんにもまた来たいものです。
2012年01月30日
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昨年の3月からいけばなのお稽古に復帰したわけですが、月2回のお稽古ではひたすらお生花だけを生けていました。その方針は今年も変わらずで、いろいろな花材を勉強したいと思います。そんなわけで今月は一回目のお稽古ではこの冬二度目のスイセン、そして昨日のお稽古では花屋さんおすすめのヤナギの一種、シチヘンゲ(七変化)とアイリスのお生花を勉強しました。昨日は花材をまったく考えていなくて、午前中にあった会合のあと花屋さんに行って、「何かお生花を生けられそうなものないですか。」とすがりついてしまった私でした。花屋さんの奥さんが「これがいいよ。」とすすめてくれたのがシチヘンゲ。ネコヤナギの仲間のようですが、花の穂が赤くて私にとっては初めての花材。私は参加しないけれど来月の支部の研究会の課題が、アカメヤナギ11本なので似たようなものをお稽古するのもいいかもとそれにしました。しかし残念ながらお店の在庫は7本だけでした。それでアイリスがあるというので、アイリス2本を足して2種生けの9本生けにしました。ただアイリスがそんなに長くなかったので、ヤナギの方をアイリスに長さを合わせるということになりました。花の穂がとてもすてきな色と形と大きさだったので、落とさないように注意しながら枝をためましたが、思ったよりもためやすかったです。お店ではそばにアズキヤナギもあり、それもすてきでしたが、アズキヤナギは脇枝が多いので私の腕ではかなり難しいようです。いつかはアズキヤナギやクロメヤナギのお生花にも挑戦してみたいものです。自宅では飾る場所が下駄箱の上しかないので、お正月の花として先月生けたオモトを13枚生けの(行型・受長し)から9枚生けの逆勝手(真型)に変更してコンパクト化しました。それでもかなり狭いのですがなんとかヤナギ・シチヘンゲのお生花も飾ることができました。ところで何で七変化なのでしょう。花屋さんもわからないようです。さらに花の穂の色が変わるのでしょうか。また切り落とした枝を芽だしして挿し木してみようと思っています。
2012年01月26日
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。年末は静かにと思ったのですが、30日と31日はネコが体調を崩して動物病院通いとなってしまいました。点滴のおかげで、かなりよくなり元日通院は回避できましたが、まだ本調子ではないですね。それでいて外に出たがるので、昼間はケージに隔離です。今日は地元の神社に初詣のあと、お年賀用品を買いにエクスパーサ足柄へ。もちろんぷらっとパークからですよ。東名高速には入りません。地元のお菓子屋さんも元日営業していたのですがなんとなく。下り線でお年賀用のお菓子詰め合わせと自宅用のチーズスフレとスイートポテトとドーナツと干し柿を用いたお菓子と生姜ソラマメ、上り線で足柄しゅうまいを購入。ちょうどお昼時に行ったので、大混雑。長い列があちこちにできていました。福袋の販売をしているお店もありましたが私はパス。基本的に福袋は買わないですね。それにしても東名の足柄でナボナとか東京みやげが買えるのですよ。東京や横浜や山梨に行ってお土産を買い忘れたら、足柄で調達できて便利!?夜は毎年おなじみのウイーンフィルのニューイヤーコンサートの生中継を見ました。指揮はマリス・ヤンソンスさん。プログラムも映像的にも楽しかったです。
2012年01月01日
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