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5年ほど前に漬けたブルーベリー酒を久しぶりに飲みました。2年ほど前にちょろっと飲んだ時は、ミネラルウオーターで割ったら、すごい鮮やかなピンクになり、味もいがいがしてました。自然な味のハズなのに何故か人工物っぽい味でした。今日飲んだら、あの鮮やかさは一体どこへ、という感じの琥珀色。熟成したというよりは、まあ、古くなったんでしょう。いがいが感は無くなりました。漬け込む際に、氷砂糖を入れすぎて、いまだに極アマです。もはや、やっすいカクテルみたいな味です。ぐーっとミネラルを入れて薄めると、ほのかに木の実か枝みたいな風味がちらっとしてきます。去年の秋は大量にブルーベリーが収穫できましたが、片っ端から食ってしまい、漬け込む間がありませんでした。勝手に生えてきた桑の樹にも実が付き始めてますし、裏の川との間のに生えてるスグリらしき木の実も豊作でした。植えてもいないのに、実がなるちうのは、飛んでくる鳥のせいです。とほほ。来年は氷砂糖を控えて、家の敷地で採れるベリー系ならではのミックス果実酒つくってみようかな。とか、なんとか。
2007.01.30
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2週間前のズームインのマイトレで紹介してたもので、「これだ!」と思いさっさと買ったものです。加湿器の熱いタイプは、実は万が一の時危ないかな、と思いながらも使ってました。倒れたり、水がからからになったり、水漏れしたり、水タンクがやたら重くて寝室まで運ぶのに一苦労とか。超音波式は、デザインのよいモノは値段が高いのと、色が気にくわないモノが多くて、買いたいけど敬遠してました。なので、昨年の冬からは、ノドががらがらしても持ってる加湿器に電気を入れず我慢してました。よくありませんね。とほほ、でした。んが、今年は、500mlのペットボトルで水を運べるので、手軽に加湿でき、ノドの痛みも水を運ぶことも苦労知らずです。パワーを押さえて加湿すると数時間は持ちますし、水が無くなると自動的に電源オフします。倒れにくくするための、開く足も親切設計です。ちなみにこのペットボトルは、テネシーの州境の本屋さんで買ったミネラルウオーターの空きボトルです。本体が青のLEDで発光するので、夜見ると水の入った青いペットボトルはとっても綺麗ですよ。ヒーリングちうやつだな。 あ、専用のキャリングポーチもついてましたので、旅行にも持っていけます。長旅の時は多分、もっていくだろな。黒いタイプもあるようですな。詳しく知りたい方は、写真をポチ。
2007.01.28
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こんちは、かもしだ(元クロマニヨンずん)です。うほうほ。マイコン(死)の調子が悪く(起動が遅くなったり、途中で凍ったり)なってきて、以前にも背面のファンに埃が溜まっていたための排熱不良による不調があったので、本体の側面を両方かぱっとはずし、ハンディ掃除機でゴーゴーと回路を傷つけないように中を掃除しました。確かにファンに埃はありましたが、以前のような埃の量ではなくうっすらとついてる程度でした。うん?、この程度でこの不調はおかすいぞ。と思いもいちどじっくりと中を見てみるとCPUの上についてる放熱用のフィンの上についてる小さなファンの隙間から、フィンにびっしり詰まった埃が見えました。ぐへぇ、こりは大変。これじゃあ、排熱どころか蓄熱暖房状態じゃん、ということで、早速小さなファンをはずして、放熱のフィンの隙間を綺麗にしました。イメージ的には、エアコンの中みたいな感じです。CPUの熱を数十枚のフィンで熱逃がしてるわけで、そのフィンを小さなファンの風で排熱を効率的にしとるわけすね。効率的だけど、埃も一緒についてきちゃってフィンが目詰まりしちゃう、とこういうワケです。ついでに、グラフィックボードの方の放熱フィン(こちらは熱伝導率の高そうな金属でした)も掃除機でゴーゴーと綺麗にしました。あー、さっぱりしたなりよ。あっという間に、起動が早くなり、めでたしめでたし。ノート以外のパソコンで「ううむ、最近不調」とか思ってるヒトは、ぜひ中を掃除して、詰まった埃を吸い出しましょう。あ、壊れても責任持ちませんから、各自の責任の元分解してくださいね。おお、久しぶりに機械系じゃ。
2007.01.11
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ううむ、なるほど。そういうわけで、あの場所のアレはあういう形だったのか…。と言っても何が何やらでしょうが、映画「ダびンチコード」をレンタルで観ました。ロンハ-ド監督は、主人公とかの想起シーンとかの映像づくりが独特でうまいっすね。安心して筋を追っかけることができました。中学生の息子は、途中で諦めたみたいで、眠りかけてみてましたけど。どっかの映画評論家が書いてたとおり、ユダや・イスらム・カとリック・+字軍とかの基礎的な知識(欧米人は、あるんでしょうが)がないと、ははん、なるほど、とかそうか、そうきましたか、みたいな感覚は得られないと思います。ワタシもよく知ってる方ではねーのでアレですが、高校で世界史とっててよかったなあ、とか思いました。あ、必修でしたっけ。うぷぷ。アメりカの政治に関わる秘密結社の話はよく映画化されますけど、日本のこういう類の「コー安に目つけられそうなやばい内容」の映画はあまり見かけませんね。例えば、まあ結社ではないんですが、ヤスクニジンジャーがあの場所に建てられて、二度の戦争を通してどのように、シントーとコーゾクとの関係を作っていったかとか、今フィクションとして映画にすればおもしろいのになぁとか思っちゃいます。素朴だった桃太郎の服が、二度の大戦で、鉢巻きに赤丸が増えたり、幟しょったり、子どもがわかりやすい「悪の枢軸を倒し、平和を手に入れる」ヒーロー像として国が情報操作した経緯(金太郎は歴史上の人物だから弄られなかったのかなぁ)とかオリコンで映画つくると、面白いかも。ま、符丁が沢山散りばめられた作品は、一気読みとか、一気観(?)は難しいですが、じわりと後でボディが効いてきて、いい感じです。にしても、これからあの場所に行くヒトは「あの場所のアレがあういう形だったのは、そういうわけだったのかぁ」とフィクションなのに、思いこんじゃうかもしれませんね。※ネタばれにならんように書くのはむずかしいのお。
2007.01.07
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新年明けました。事実。この年明けがラッキーかそうでないかは、見ている方の事情に依るでしょうから、あえて歓喜の挨拶はいたしません。気を悪くしないでね。いや、別に不機嫌なのではありません。そろそろいろんなきな臭い動きがあちこちで報道されており、単に「めでたい」と言えないような気がするので、事実の挨拶といたしたわけであります。で、昨年松に発売されたPLUTO4ですが、展開がやや足踏みしている感じです。「十分な知能を有するロボットは、開発制作してくれたヒトを母親のように慕う、その人を守るためなら、ロボット3賀正も破るかも…」というあたりの設定だと思うんですが、ビッグコミックを購読してないので、第5巻の発売が今から楽しみです。でも、戦争の設定があからさまに、ブッシュ政権の批判に見えちゃうので、いろんな賞をもらうとあちこちから確執が生じるんではないでしょうか?正月早々、海越えてミサイルとか飛んでこないといいけどなあ。ま、そうなったらそれで何ができるってわけでもないので、しょうがないけど。(誤植がそもそも、めでたい正月バージョンでお送りいたしました。)
2007.01.02
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