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こんちは、かもしだ(元さくら(輪唱))です。 やりました!モスのマグカップを先ほどゲットしました。赤の模様が入った小振りのカップです。 モスはMOSがマウンテン・オーシャン・サンの頭文字だと言わんばかりのネイチャリング・イメージ戦略を張っていますが、まんまとそれに嵌っています。 モスきちと呼んで頂いても結構です。 いや、そんなに種類食べてるわけではないので、モスマニぐらいにしておきましょう。 その証拠に冷蔵庫には、モスのスティックケーキ(ベイクド・チーズ¥150)が最近は常に入っています。冷凍庫にも入ってたりします。どうしましょう。 バーベキュー・フォカッチャも予想以上に大きいウインナーが入ってるので、禁断症状がたまに出ます。 コーヒーも淹れてから数時間経ったものじゃなくて、その場でじゅるじゅる作っているようなので、(いやホントはどうか知りませんが)何となく美味しい感じ。個人的にはもっと深入りの奴、希望ですが。 店員のお兄さんお姉さんが頭にバンダナ巻いているのも、なんか八百屋さんぽくて、清潔感に溢れてます。 しばらくは通いそうです。 で、実は夕べ職場のボーリングと懇親会があり、ダブルスの部門でブービー賞を獲得しました。パチパチ。相方がストライクとっても私が次でガター、私が最初に投げると、8ピンのスプリット、と言うように完全に結構巧い相方の能力をずたずたにしちゃいました。 ええ、下手くそです。あんな変な形のピンを、重いボール転がして倒して何が面白いんだ!見てる人に尻向けてかっこつけて投げて何が楽しいんだ!なんでストライク3回でターキーなんだ!と、憤慨しながらやってましたが、ブービー賞もらって180度考えが変わりました。 いやあ、ボーリングって楽しいねえ。ぐふふ。 機嫌が良くなって仲間と近所の居酒屋に繰り出し、がばがば飲みました。酔った勢いで先輩を馬鹿にしたら、ソレ聞いて急に酔いが醒めたらしく、本気で喧嘩になりそうでした。最後は、豚足食べて金を使い果たし、家までふらふらつるつるしながら帰りました。 人間は生存できる分の食料・栄養を身体に取り込んでいれば、とりあえず生きてられます。 食料を取り込む時間以外がヒマなので、人生が生まれるのかもしれません。 過剰に食べ、必要もないのに飲み、精神状態の浮き沈みに合わせて食べたり食べなかったり。最早、現代の「人生」は瀕死の状態なのかもしれません。 特に私のように、カップを手に入れるためにコーヒーを飲んだり、めちゃくちゃな食事の週末を過ごし、人生を取り違えそうになってる輩にとっては、洪水が収まったあと天の声がノアさんに言った「オラもう人間をほろぼさねーぞ!わかったな、じいちゃん、じゃーな!」と言う言葉が気になってショウガないのであります。ぎゃふん
2004.01.31
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こんちは、かもしだ(元さくらと一郎)です。 日が長くなって、職場を後に走って帰って来る時も少しだけ春の気配を感じたりします。まだ、ごっつー寒いんですが、毎日毎日ちょっとずつ確実に暖かくなっているのがわかるんです。 人間はやはり動物ですね。 で、植物もそろそろ、です。春先一番から、苗で育てようと思ったら、そろそろ種を物色しなくてはなりません。 毎年、トウモロコシは種から、ナスやトマトは苗買ってきて育ててます。きちんと売られている苗は、そこそこの収穫がありますが、去年キュウリを種から育てようとチャレンジしたところ、あまり収穫できませんでした。 土とか肥料とかの問題でなく、接ぎ木とかF-1(1代限り)の種とかそんな理由で収穫が少ないんだったら、今年ははじめから苗買おうと思います。苗作りのプロの方の技に頼ります。 小さいけど畑をやってると、生き物の、ま、なんというか、頼りなさとたくましさの両方を味わうことができます。 自分に向き合う時間も作れます。 草むしりしている最中や耕耘機いじってる時は完全に独り言言ってます。何より、収穫して煮て15分フラットで食べるトウモロコシは3ヶ月間の育てる手間を忘れさせてもくれます。 以前宮沢賢治の書いたものに、神社の注連縄(しめなわ)についての記述があり感心した記憶があります。 注連縄は「雨雲」、注連縄からジグザグに垂れている白い紙は「雷」を表し、雨と雷をなんとしても呼び、収穫を得、豊かな生活を確立したい日本の農業の歴史や地面・穀物との関わりを示しているそうなんです。 雨はともかく雷まで呼びたいのは何故なり?と思ったんですが、その本には雷の大規模な放電現象により、空気中の成分が変化し、雨にその微量成分がとけ込み地面に染み込むと豊作に繋がることを昔の人は化学式や成分分析によらず体験的に知っていた、と書いてあり、ふむむなるほどなあ、と思ったりしました。 樹の苗木を植え替える時、葉っぱを大量にむしります。そんな無茶な、と思える行動ですが、生かすためには極当然のことなんです。 根が十分に水分を吸い上げることができない植え替えた直後は、葉っぱから水分が蒸散しないように葉っぱの数、つまり水分が蒸発可能な面積を少なくしなくてはならないのです。これをしないと、全ての葉っぱがしおれ始め、やがてバランスが崩れた状態が長く続くと、枯れてしまいます。 一見厳しいかわいそうと思うことでも、それを適時にやらないとさらに悪い結果を生むことがあるわけです。冬に麦の種を踏むのは、土が凍ることで種と土の間に隙間ができ、発芽が阻害されないようにするためです。わたしもトウモロコシ蒔いた後は、思いっきり踏み固めます。 雷の後の雨は、そらから降ってくる栄養素。 植物自身ができること、できないこと。 人間自身ができること、できないこと。 植物にやってもらわないと、人間がこまること。 人間にやってもらわないと、植物が困ること。 草や葉っぱや花や実が身近にあると、人間は地球の構成物質の一部にすぎないなあ、今年はどんな種をそだてよーかなーと思っちゃうわけです。あと一息で、春だ、だだだ。 ぎゃふん
2004.01.29
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こんちは、かもしだ(元トルメキア兵)です。 あと3点です。あと3点で達成です。何が? モスバーガーのマグカップです。 230円のスペシャルティ・コーヒーか、カフェラテか、カプチーノを注文するとスタンプ一個もらえて、それを16個集めれば、モスで使ってるマグカップをもらえるのです。 で、それがあと3点なんです。 昨日も飲みました。今日も一杯飲みました。締め切りが1/31までなんです。明日も多分飲みます。毎日一杯でぎりぎりセーフです。 今日のタイトルは、ドゥルーズ/ガタリの「アンチ・オイディプス」に出てくる言葉です。まだ意味がよくわかりません。哲学すか?心理学スカ?はにゃ?わからん。 ざっと見た感じでは、人間は所属する社会に追いつめられ、くるまれ、溺れながら息をし続ける、機械の集合体みたいなものだ、てなニュアンスでしょうか? きっと、マグカップを手に入れることで、一息つきその数秒後には次のターゲットを探し始めるんだろうなあ、わし。 ぎゃふん
2004.01.27
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こんちは、かもしだ(元診察券)です。 象印から新しい家電シリーズが発売されるというので、炊飯ジャーを中心にちょこっと調べてみました。 炊飯器ジャーは、昔の釜から派生したガス炊飯器から電気炊飯器へ移行したものと、保温(ちうか水分の適度な除去)の役割をになっていたおひつから保温専門の電気ジャーへ進化したものとが合体したのが祖先です。 電気ジャーはマイコンを組み込んだあたりから電子ジャーへと名前を変えますが、炊きあげたところから美味しく保温する技術的な進化に重点をおいて開発され続けたのはいうまでもございません。 ううむ、妙に丁寧な言い回し。米で健康に大きく育った身分としては、米の次に炊飯器に対する畏敬の念があるのか? いや、そうに違いなし!断言! は、おいといて。 日本の家電に一時期、フラワー模様が溢れた時期があります。 イタリアの超有名なデザイナーが、請われて日本のポットのデザインを任され、すばらしいものをデザインしたことがありました。 しかし、製品化の過程で、役員会辺りの意見が強行され、いつのまにか花柄で覆われ製品化されることになり、それを見たデザイナーはあまりのデザインの醜悪さに販売中止もしくは、デザイナー名の公表中止を訴え、製造販売会社と裁判で争ったという事件がありました。 幸いにも、炊飯器文明(おお・・・!)はそのような荒波を受けずに台所の片隅で毎日毎日、こつこつと炊き続けてきたわけですが、ここへきてシステムキッチンのデザイン化の波とともに白日のもとに晒され始めました。 各メーカーの色指定がソレをまず物語ります。 象印「プレミアムホワイト」「ソフトベージュ」 タイガー「アーバンホワイト」「ミルキーベージュ」 ナショナル「クリーンゴールド」「クリスタルピンク」 三菱「チタンマリン」「チタンホワイト」 東芝「ロゼ」「シャンパンゴールド」 日立「シャインゴールド」「パールホワイト」 SANYO「ステンレスホワイト」 自社の基幹商品の場合、ネーミングにも力が入ってます。上二つは、もろに張り合ってますね。 個人的には三菱が業務用的な雰囲気を持ってて好きなんですが、ナショナルの思い切ったデザインレスな高価格多機能な奴も捨てがたいです。 嫌いなのはタイガーでしょか?いや、嫌いと言うほどでもないんですが、外形がアバレンジャーのマスクのようで、アバレレッドの生首が台所にゴロッとある雰囲気がどうも…。 大穴で、完全業務用の象印の ↓コレもいい感じです。ほか○弁当とかに置いてますね。 小穴で、焼き肉食べ放題とかにある ↓コレもいい感じ。「スープジャー」っていうらしいです。 ま、ニーズが高まったからといって、いきなり機能や外見的特徴をあまりいじることはできません。当座の策の一つとして企業は色名工夫によるイメージ高揚とか取り始めます。 携帯電話とか軽自動車も同じような方法でやってますね。 で、上に挙げたような色や小手先のイメージ戦略でどうにもこうにもいかなくなった先にあらわれたのがコレ↓です。 いいっすね。このすっきり感。 これ以上そぎ落としたらなんの機械だかわかんなくなる直前のデザイン。デザイナー名公表してほしいくらいです。 何か象印の回し者のようになってしまいましたが、機能も最早行き着くところまで行った感がありますので、普段使いには「喋る炊飯器」は要りませんし(実際3年前には発売されていた!)早炊きやIHとかの機能があれば十分だし、しばらくこの路線でいってもらいたいものです。 こめこめ、ぎゃふん
2004.01.25
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こんちは、かもしだ(元プリントゴッコ)です。 今朝から、8時間考え続け、結論出しました。あー、さっぱりした。後は、うちの課長に考え抜いた善後策を相談してOKもらうだけだ、だだだ。多分、大丈夫。 考えすぎて、右前脳が熱いです。あう。 今日は翻訳機のことをちょこっと。ワイアード日本版の96年9月号に富士ゼロックスの「流暢Tel&Tell(¥39,000)」の紹介が載ってました。 これは小さなモニターと操作機体が一体になってるちょっと大きめの携帯電話みたいな形をしてまして、携帯電話のイヤホンマイクジャックと接続して、文字情報でこちらの日本語を英訳して音声で相手に届け、相手方の返事をプッシュ回線でyes/noを得る会話(厳密には”会話”じゃないすけど)ができるというもの。 コミュニケーションの幅が狭く、とっさの会話や実用に耐えないということで姿をけしちゃった翻訳機です。 8年前でこれができてんですから、現在の携帯電話に、早いとこ自動翻訳機付けてほしいものです。 「この辺にきれいな公衆トイレはありませんか?」と、携帯電話に向かって話し、翻訳ボタンを押すと画面に「英語」「米語」「ドイツ語」「北京語」とか選択肢が出て、決定すると、内蔵されている翻訳エンジンを介して大容量のスピーカからネイティブな発音が出る。 しかも、一回その操作をすると、あとは携帯電話に向かって話すだけで、言葉がとぎれた時点から5秒経つと自動的に翻訳発声を始める。 相手の言葉は、右左の切り替えボタンで翻訳切り替えを行い、自分が話して翻訳発声したら、切り替えて相手に向けて話してもらう、相手の話が日本語で発声されたら、また切り替えて自分が携帯に話す。 この繰り返しで、会話ができるようになれば、かなり夢のようでいいと思いませんか? ウエアラブルな翻訳機が登場したとかしないとか、未確認ではありますが情報が飛び交っています。 カシオあたりで、作ってくんねーかなー。 そしたら、中学校や今小学校で始まりそうになってる、授業としての英語・英会話は不必要になって、他のもっと大事なこと勉強できるんだがなあ。 はっ!?もっと大事なことって何? そうです。人に責任を押しつけず、自分で問題を解決する能力や、他の人と手を取り合って大きな仕事を成し遂げていける能力の育成です。うふふ。 ぎゃふん
2004.01.24
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ぐふう、かもしだ(元国際線スチュワーデス)です。 凹んでます。かなり。ま、仕事上のことなので割り切ればそれで、何とかなりそうなんですが、べこっと凹みました。 事の次第はこうです。 ある先輩から、「お前が先日出した例の書類は、悪いが忙しいので目を通さなかった。お前が確認の意味で送ってくれた例のFAXも目を通す時間が無かった。」と電話で切り出されました。 何か普段から、つかみ所のない先輩(取引先の上司でもあるんですが)なので、イヤな予感がしました。 実は、この先輩に頼まれてある仕事を引き受け、その先輩名で関係する13の取引先に、先日お願いの文書を出したばかりでした。13の取引先にとっては、そのお願いはなかなか辛辣なものだったらしく、その13事業所から先輩のところに矢継ぎ早に苦情の電話が入ったというのです。 「うわ…、だから先輩に2度もチェックお願いしたじゃないですか?一度は電話口で確認もしましたよね?」と、言ったところ「いや、実はお前のお願いの書き方やお願いの段取り、文書の細かさがダメだから、苦情が来てるんだ。責任取ってくれないか!」と切り替えされました。 ぐうう。 自分の仕事と直接関係はないものの、業界全体の底上げに繋がると私自身納得して、手伝いに関わったわけですが、もはや意気消沈です。 さらに「で、お前の出したお願いの書類を無効にするよう、13の事業所にお前自身が謝りの通達出してくれないか?」ときました。 先輩に、発送する書類に目を通すことをしつこく促さなかった私の落ち度なのか、それとも先輩自身の落ち度なのか、私の段取りの悪さが×なのか?あるいは、その全部か? 先輩は直接の上司でもなく、私もその文書がどのような影響をそれぞれの事業所に与えるのか、推し量れなかったという実情もありますが、あまりにも状況が入り組んでいて、自分の気持ちが整理できず、どのような気分で月曜日に仕事場へ向かえばいいのか、あっちょんぶりけです。 カミさんに車で15分ほど離れたところに降ろしてもらい、酒を一杯ひっかけ、頭を冷やしながら、40分ほどかけて雪の中を考えながら帰ってきたところです。鼻水がとまりません。 心底、ぎゃふん
2004.01.23
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こんちは、かもしだ(元どきんちょネムりん)です。 ディスカバリーチャンネルを見てたら、すげえ垂直離着陸機が出てました。全く知らない機体でしたので、アゴはずれそうになりました。 あちこち変形しまくって、ぶわーっと浮かび上がります。かっくいいいいいいいいいいいいい。はぁはぁ。すいません。見てみたい方はドゾ↓http://www.airspacemag.com/asm/Web/Site/QT/X-35.html 以前、「好き嫌い」で書いた「好き」にこいつも追加しちゃいます。もー、日本が不景気でぼやぼやしてる間に世界はぐいぐいと新世界に突入しつつあるぞ!いいのか!俺ら!? うーん、いいかも。 今日は、寒くて寒くて、頭がコールドスリープ直前状態です。現在氷点下5度。明日は真冬日の予想。さっさと寝ちゃいます。ぐうぐう。 ぎゃふん
2004.01.22
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こんちは、かもしだ(元ショーン・コネリー)です。 最近、機械系の話題から逸れてます。ぐうん。 はっちぽっちステーションが、ライブをやってます。何回かやってるの見てましたが、何か変。何が変かというと、客の親が妙に芸能プロ所属者のような顔をしている、ということ。 ま、グッチプロダクションの貧困救済のための全員仕込み、ならそれでしょうがないとも思うのですが、あの独特のグッチ裕三の笑いの間の取り方や、到底未就学児には理解できない笑いの質を客席にランダムに来たお客と「分かち合う」雰囲気を「教育」的内容として日本全国民に提供するなら、一人たりとも仕込みの芸人は客席に参加させて欲しくないような気もしますね。 いや、それほど強い思いじゃないですが・・。 しかしながら、制作側と出演者、視聴者がこれほど離れている番組も珍しいとも思います。あの番組は、犬のトランクの可愛さで持っていると言っても過言ではなく、トウのたったダイヤさんの歌や何を言ってるのか旨く聞き取れないじいさんやこぶへい丸出しの駅員の話芸を待ち望んでいるわけでは無いわけで、民放なら水曜深夜のテレ東でも1クール持たないレベルだと思いますである。 最近のNHKは総合・教育問わず随分実験的な番組が増えてきたようです。一発番組も、当たりはずれありながらも、バシバシ放映していますね。不況でスポンサーの目が厳しい昨今、ある意味、現在最も前衛な放送ができるのはNHKだったりして。 ぎゃふん。
2004.01.21
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こんちわ、かもしだ(元ケロリン)です。 お年玉年賀はがきは一枚当たっただけでした。しかも、自分で書き損じて、手元に残った奴。間違ってカラー印刷を白黒のプロパティで印刷した不気味な失敗年賀はがきです。猿がハイエナのような色です。ぐふ。 で、じっくりと今年の年賀はがき見て、いろいろ発見してしまいました。みんなも確認してみよー!♪ まず、その壱「50円」表記が「湯気」 すげー!さすが日本郵便!あさってを見ている横顔のサルも可愛さ爆発だったが、フォントまで手を入れていたとは。しかも手書き風の味が出ていて、来年のブレイクが楽しみだ。 アニメ系、ヒップホップ系、純日本系の3種類くらい発売してくんねーかな?しかも、100,000枚に1枚、ゴールドカードが入ってたりして、とか小学生が目を血走らせて郵便局に走るような商品が待ち遠しい、そんな気分です。 で、その弐。 年賀の字が「風呂桶」!ががーん!!すげー!!しかも、木製+手ぬぐいがひらりとかかっていて、風情抜群!びっくりマークが今日はやたら多いぞ!!!! お年玉のお渡し期間は、7月20日までだ、大晦日までぢゃないぞ、気をつけようにゃ。 ぎゃふん
2004.01.20
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こんちわ、かもしだ(元バオバブ)です。 神戸にFMわいわいというコミュニティFM局があります。 ここは、神戸で震災があった時に、在日の外国人、特に少数の外国人が、震災時に適切な避難情報や震災に関わる公的な情報を全くと言っていいほど得られずにいた、という事を受け、様々な言語のFM情報を流しているFM局です。 確かに、他言語を話さない日本人が仮に集団で、中南米あたりに住み、天災に被災し、ラジオやテレビなどによる日本語の情報が全くなかったとしたら、どうするでしょう。 想像してみて下さい。右往左往しませんか? 現地の言葉のみが流れてくる情報媒体は無用の長物と化し、適切な避難情報を手に入れることができず、命の危険が生じるかもしれません。 阪神淡路大震災では、あまり大きく報道されてはいませんが、間違いなく関西圏に住むマイナーな言語圏の外国人に同じような苦境が与えられました。炊き出しの場所がわからず、緊急病院の場所が知らされず、交通情報や尋ね人の情報も遮断され、日本語による情報のみが流れたわけです。 そして、多くの外国人も日本人同様に亡くなりました。 最近、多くのFM局では「複雑な言い回しや放送独特の表現」をやめて、「平易な表現」に切り替えることが進んでいます。 いいことです。 誰でもわかる、事が公共放送の必要条件です。 もっともっと進んで、小学校1年生でもスカスカ聞けるラジオ局が出てきて欲しいモノです。 FMわいわいの代表の方はギターを演奏し、おーまきちまきさんという方とともに、歌を歌って活動を続けています。楽しく放送を進めています。 私は彼らとお友だちと言うほどではありませんが、一緒に酒を飲み、語り合ったこともあります。やってることが凄いことなのに、代表の方の肩で風切らない、自然体で大きな生き方に、エラく感銘を受けた記憶もあります。 ところで、日本の報道は、海外で事故が起きると必ず「日本人の被害者は・・」と真っ先に報道します。それはそれで、我が国の報道機関としての仕事として真っ当な使命でしょうが、あまりにもあからさまです。 で、そういう意味から言って、日本人の関連しそうな事件や事故は天下のNHKのみが報道し、あとの民間放送局はそれ以外の世界のニュースのみを報道したらどうでしょう? ひょっとして、公共放送も民間放送も同じようなニュースを同じような口調で、同じような時間に全ての放送局で流してる国って日本だけ?いや、そんなこたあないだろ、他の国もきっとそんな感じなはず、うん。 「プラン・ドゥ・シー・インプルーブメント」、よく言われるマネージメントの方法ですが、戦後50年かけて、ひたひたと人種が混じってきている現在の日本も、あらゆる分野において、そろそろ新しい「国際社会」のインプルーブメント・フェイズに突入せねばならない、と思う次第であります。 FMわいわいの建物はプレハブのぎしぎし言ってる大きな小屋でした。ベトナム語やタガログ語の放送がまだ、耳に残っています。 ぎゃふんはせよぉ
2004.01.19
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こんちは、かもしだ(元海兵隊”サンキュッ!サー!”)です。 「暖かいぬくぬくとした母の膝を離れ、遠く離れた土地へ 行き、うだるような暑さの中で木を切り開墾したり、凍て つく大地を耕し種を蒔いたり、荒波の孤島に生活の基盤の 住居を築こうとする。」 変に思われるかもしれませんが、これが「人間性」です。 もともと何も異常や変化がなければ、人間は快適な穴蔵で現在に至るまで、数万年ずーっと生活し続けるんでしょうが、今いる土地や所属する場所の人口密度が上がり、食料が無くなったり手狭になったり、いたくない事情やいられない事情が発生すると、人々はやむを得ず旅立つことになります。 それは、いわゆるあてもなく哲学的にさまよう旅行(ジャーニー)というよりは、生きるための手段を探す探求のタビ(エクスプローラー)となります。 生活できそうだと判断された場所を自分たちが住みよいように、大自然を改良していき、また新しい定住の地を得る、その繰り返しが、ネズミ並みの繁殖力で地球全土にまんべんなく拡散した、他の動物にはない「人間性」全ての根本だと思うのです。 さて、火星探査のスピリッツが、いよいよ火星表面に転がりだし、数百m移動して調査を始めるようです。 拡がろう、移り住もう、という「人間性」に驚くほど従順に、200年かけてアメリカ大陸を開拓踏破していった米国民が、とうとう、気の遠くなるほど遠くの火星で一台のソーラーカーの車輪を動かしたワケです。 この成功を受けて、中国の脅威を背景に、某大統領は新たに月面基地、火星有人飛行をぶちあげようとしているわけですが、言った先から予算や意義に対し、多くの反発が上がってます。 ま、確かに、アメリカ国内だけで、NASAを拡大或いは維持したり、数年間の予算前倒しで火星有人飛行の費用を捻出することは事実上不可能でしょうから、きっと○○国や××国の経済も、戦後の日本経済を手中に納めたように、手中に納める算段がもうできちゃってるんでしょう。 政治や経済、様々な要因が絡み大統領が「国家の夢」として約束しても、容易に実現しないせちがらい(逆に言えばせっぱ詰まってない平和な)世の中ですが、ゼヒ今回の火星探査は大成功に終わって良い結果を出し、矢継ぎ早に宇宙へ拡進していって、次代の人間性を発揮してもらいたいモノです。 それが、自然な人間性の在り方です。 これが滞った時、つまり私たち地球人が拡大や移住の選択肢を捨てた時、アマゾンやアフリカの少数民族が次々と滅んでいる現実が地球規模で起きはじめる、そんな気がしないでもありません。 ちなみに、日本では今回のスピリッツ号の「スピリッツ」のことを「魂」とか「根性」とか無意識に意訳しますが、中国では具体的に「チャレンジング・スピリッツ」「勇気」と捉えているようです。 このあたりからして、戦争に負けジェットエンジンの開発すらしばらく国際法で規制されて、宇宙開発に遅れをとるべくして取ってしまってる国と、4000年の火薬と羅針盤の歴史を有する国の差があらわれちゃってますね。 ぎゃふん
2004.01.17
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こんちは、かもしだ(元青田典子)です。 昨日はくずれてしまって大変申し訳ない閣総理大臣。ごめんなさいババ。あ、まだちょっとくずれちょる。 昨日書いてて、じゃあ、今の30代の人はどうしてそういう傾向になっちゃったかな?ということを考えてみました。 まず、ファミコンの台頭による対面式遊びの激減があげられるかな?あ、これ以降は全て私の日誌ですので、話半分に見てね。 やりとりや創作が伴うごっこ遊びではなく、完全なるバーチャル遊びの先駆けです、ファミコンは。それ以前の同時期のこども世代と比べ、実感の消失と空想力の膨張をもたらしたハズです。 それと、バブル時期に激増した高層住宅での生活を小児期に経験した人が多い、ということ。親は年中、落ちやしないかと心配し、子は生活の端々に高層住宅での生活を、無意識下に刻み込みます。まるで、数十年かけて他の惑星へ行く宇宙船内での生活するかのように。 ま、もちろんうちは平屋だったし、友達ともあそんだよん、と言う人も多いでしょうが、今まで存在しなかった数%が意義を持って、同世代に入り込むと集団は大きな影響を受けざるを得ないのです。 うーん、まだ、自分の中でこの考えは熟成してないにゃ。 多分今回の芥川賞も村上龍の好みだけで決まったんではなくて、現代の30代の次の同世代性が色濃く影響してる気がするんだが・・・。わからんちん。 また今度、かきます子直美。 ぎゃぎゃふん
2004.01.16
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こんちは、かもしだ(元三角コーナー)です。 昨日の日誌の最後の「小学生に小刀と手ぬぐいを!」は、実は前々から思ってることでして、多分この2つのツールを持っていさえすれば、大抵の事はできるようになるのではと思うほどです。 ドライバーで電子工作するとか、そういう緻密な事はまあ、無理なんですが、その辺に転がっているモノを今必要としているモノに変化させる際、2つがあれば何とかなるんじゃないか、と。 手ぬぐいは、タオルと違ってあまり伸びませんので、裂いて絞れば紐になります。 小刀で部屋の柱を削ればつまようじができます。小刀で公園の木の枝を切ってにぎりとし、よじって作った紐で小刀を縛れば、立派な武器になります。 怪我した時は、雑草の知識を使い、葉っぱの薬効を含んだ汁を手ぬぐいに染み込ませぐいっと止血すれば応急処置となります。 いろいろ考えればキリが無いんですが、「そのへんにあるものを使って何とかする」って能力は小さいうちから身につけさせたい、とか思いませんか? 平成13年度に国立教育研究所(現在は国立教育政策研究所?)が発表した最近の子どもの傾向には、体験不足によるコミュニケーション能力の欠如や、忍耐や我慢が必要とされる場面でそれができない自律心の不足、はたまた共感性の欠如がある、と断定しています。 そこまで言い切る国立の研究所も凄いですが、そうならば最早方向修正もむずかしいとも言い切ってもらいたかったところです。 なぜなら、現代の30代の大人には残念ながら、上記の傾向が全てあてはまるからです。 経験を経ずに取得したバーチャルな知識や能力は、自分の中では最大限生かすことはできると思いますが、いざ他の人間に伝えたり教授したりする段になると、急にポテンシャルが堕ちちゃうもんですから、上記の欠如傾向のある教諭とか親とかは、目の前の子にしっかりした事が伝えられなくなっちゃう。 英語の実践力のない人は、自分の子に英語話せるようにできないでしょ?それと同じっす。「やれないことは教えられない」「やれなくてもよかったことは、必要性を産まない」「必要性を感じないことには、熱意を持って対処できない」です。 若い大人よ、小刀と手ぬぐいを携帯せよ!明日から子どもの目の前で刃物を扱え!手ぬぐいをい駆使して、工夫をみせつけろ!さすれば、○○が××で、△●が★○だ!ありゃ?なぜ伏せ字?ありゃりゃ?あー、学校もどりてえなあ。 最後は文章がこなごなに砕けてしまいました。 ぎゃふん
2004.01.15
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こんちは、かもしだ(元ぽん引き)です。 日記を日誌にしました。どう見ても日記じゃなかったのと、響きが機械系っぽいからです。しばらく、この日記を書き続けて普段気づかなかった事が見えて来る時があります。 考えを絞り出しているからでしょうか? それとも、書くことで頭の中が整理されるからでしょうか?いずれにしても、日常に埋没しそうな毎日を日誌を書くことで、発想をスクイーズし続け、自分の中の新しい考えを引き出し、転換を楽しんでいきたいと思います。 いつも読んで頂いている方には、全くご迷惑かけません。今まで通りですので、引き続きヨロシクです。 気になること、?なこと、何でも書き込んでください。レスポンスが励みになるタイプみたいなんで。 さて、最近朝1のワイドショーで、長さ1mくらいのプラズマディスプレイをちょんちょんと触ると映し出された新聞記事がぐおお、とズームしたり、はじっこをちょんとやると次のページに跳んだりするのをみたことありませんか? なんでも「サイバーボード」というものらしく、パイオニアとかその辺で作っているものらしいです。キーボードレスで画面のアイコンを操作したり、ペン型の入力デバイスでくるくるっと書くと画面にフリーハンドで絵を描け、非常に小気味よいプレゼンテーションができるわけで、よく考えるとこれは凄い製品かもしれません。いや、前々からあったのならアレですが・・。 おまけに動画も再生できるということなので、自転車の後ろにつけて、神社の境内でサイバー紙芝居のおじちゃんにもなれるわけです。 もっと薄くして、2枚のボードを背中合わせに貼り合わせ、反対側に取り付けたカメラの映像をリアルタイムで表示し続ければ、疑似透明なガラスもできちゃいますね。って、何につかうんだ? 小学校の教室で既に実用されている所もあり、紙メディアでは、自分の考えを十分に表現できない子どもが増えるのが心配と言えば心配。 小学生に小刀と手ぬぐいを! ぎゃふん
2004.01.14
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こんちは、かもしだ(元プリンス・オブ・ペルシャ)です。 2日間、留守にしてました。元の職場の仲間と丸一日中、飲んでひっくり返ってました。ああ、やっぱけんかしても何しても、気の合う連中といっしょにいるっていいにゃあ。 は、ともかく、今朝のニュース見て驚きました。実物大のゲッター3が動いているでは、ありませんか! ぐへえ、すげえ。 イメージ的にはエイリアン2でリプリーが操った作業用のローダーにブルドーザーを合体させたものを質量・体積とも3倍くらいにした感じのものです。 実は、これレスキューロボットだそうで、北九州市の出初め式に出演してたニュースフィルムでした。 高さ3.5m、重さ5トンだそうで、確かに、キャタピラーちうか無限軌道で大抵の災害現場は踏破できるでしょうし、両腕の如く伸びたアームは、6m先のモノをしっかりと掴めるように設計されてはいるようです。 ちょこんと頭らしきモノもついており、操縦席は、ガラスか金属かわかりませんが、黒い色をしており、なんとなくガンダムの腹のようでしたので、ゲッター3というよりはガンタンクといった方がいいかもしれません。 開発会社のテムザック株式会社の社長さん自らが操縦し、アームでのグラビング操作に失敗したり、やっとつかませてもらった材木を高々と持ち上げ写真写りを気にするところなんざ、ご愛敬ですが、実用に耐えるまでには、まだまだ操縦インターフェイスの自動化や合理化、汎用性の確保が必要に思えました。 この会社かつて、会社の中を夜パトロールしたり留守の家を守ったりする「番龍」というロボットを発売してた会社で、今回のロボットも「援龍」という龍シリーズで突っ走るみたいで、非常に楽しみな会社です。厳密に言えば「援龍」はロボットじゃないんですがね。そういえば、遠隔操作は可能なのようですね? ネットで検索したら、中国のサイトしかヒットせえへんかったっす。 ↓http://news.sina.com.tw/articles/11/63/40/11634006.html?/tech/ ↓「番龍」見たい人はこちらへどぞhttp://www.tmsuk.co.jp/jap/index.html ちなみに、読売新聞社の関係する阪神淡路大地震のあと始まった第4回レスキューロボットコンテストの応募締め切りが1月13日、つまり明日だったりして、この「援龍」もエントリーするんでしょか? ぎゃふん。
2004.01.12
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こんちは、かもしだ(元ロボダッチ)です。 小さい頃ソフビのがちがちの動きのヒーロー人形から、手足可動式の超合金に移った時は感動だった。 いや、小さいので感動はしていない、夢中だったのだ。小さなバネにより、ミサイルや腕が発射される仕組みに、強くなった自分を夢想し、浸っていたのだ。 時期をおかず、タカラから、サイボーグ一号が発売された。未だにうちの押入には、サイボーグ・ライダーがあるが、透明で股関節が超合金には真似できない角度で曲がるのが、エポック・メイキングなオモチャだった。 少ない小遣いを貯め、私は少年サイボーグを買った。それから、数ヶ月の間、次々と発売される少年サイボーグ用の未来武器を買い続けた。一つのセットに足用と腕用、あるいは両腕用というように、お買い得感を煽るパッケージングであった。 発売のペースが速まり、買い続けることができなくなった私は、ひたすらそのおもちゃ屋に通いつめるようになった。店のおっちゃんともため口で会話できるようになっていった。 サイボーグ一号と少年サイボーグの大きな違いは、服の着せ替えレベルから、身体の部品の換装レベルへ商品がシフトしたことである。サイボーグ一号も換装はできたが、少年サイボーグの武器のラインナップにはかなわなかったはずだ。 いや、断言はできない、資料がないから。 もはや、このころになるとタカラしか見えなくなっていた自分に今では気づく。少年サイボーグのゴム・キャタピラー式脚やゴム分銅つき腕に代わり、ミクロマンガ登場してくる、こいつらは可変しないが、身体にジョイントがぽっかりと空いており、そこに数々の機械部品を取り付けることができた。 また、その名の通り、ミクロマンのガタイが小さかったために、ミクロマンの乗り物自体を小さくすることができ、様々な未来機械が発売された。その機械自体が高い可変性を持っていたことも事実である。 なぜ、これほどまでに可変したり、可動領域の広いギミックに私は魅せられたのだろうか? 夢想的な「変身」よりは、「可動可変」による変形がよりリアルで「本物」らしさを生み出していたからかもしれない。 いや、よりリアルな可変可動を身近に置き、自分自身が理想の自分に変身したかっただけなのかもしれない。
2004.01.09
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こんちは、かもしだ(元リバプール十字軍)です。 先日のバウリンガルの弟が、得意だったのが、ルービックキューブ。9×9×9の立方体パズルだ。私はどうしてもあのパズルが解けない。一度に考えなくてはならないことが多すぎるような気がして、頭の中が工事中のJR秋葉原駅のようになってしまうからだ。できないことはないだろう。もともと揃っていたんだから。でも、先読みの限度が私の閾値を超えているアミューズメントなのだ。 弟は、囲碁も得意で、まさに頭の中でシミュレーションが延々と際限なくできるタイプなのだろう。しかも、その処理速度が速く、情報を揮発性データとして一時保管できるメモリー容量も多い。グラフィック専用機のような脳みそなはずだ。 囲碁の逸話で、名人級が対戦し、相手が一手打っただけで「ぐふう・・・参りました」とかいう冗談みたいなシーンがたまに聞こえてくるが、あながち嘘では無いのかもしれない。 で、本題。 同僚に数学のやたらに得意な女性がいました。仮にK子さんとしましょう。K子さんは、40人いる仕事のシフト表をあっという間に作ってしまいます。それぞれの要求や意見、仕事場の条件を全て加味し、自分の都合のよいように数分で、鉛筆を舐めながら、作ってしまいます。最近は管理のためのシフトを作成する自動的ソフトも発売されてますが、K子さんの表は妙に人間くさく、組まれていて評判が良かったことを思い出します。 真似のできない能力を有する人を前にすると、感動や尊敬、驚きとともに、ああ人間はやっぱり集団属性命なのかな、と思います。そして、120億人ぐらいの人口になれば、現在の数学者が及びもつかないような「凄い」数学的思考を持つ人間が現れて来るかもしれないなあ、とか夢想しちゃうわけです。 大昔の巫女さんとか、予言する老人とか、この辺の能力の突出した人たちだったのかも、とかとも思います。 K子さんは最近めでたくお子さんに恵まれました。どんな子に育つか、とても楽しみだったりします。 ぎゃふん
2004.01.07
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こんちは、かもしだ(元名古屋撃ち)です。 今日は寒の入りとか言って、むちゃくちゃ寒いです。風邪ぶりかえしそうなので、とにかくあるモノ着込んでます。動きづらいです。ぐるぐる。 沢木耕太郎の「無名」読了しました。ついつい、ハードカバーで買ってしまうんですが、印税が少しでも多く著者に届けという、訳のわからんファン心理とハードカバーは寝ながら読む時へたらなくて便利という、2つの理由で買ってます。 あ、もちろん中途半端な作家の本とか、寝ながら読んで眠くなる作家の本は、文庫版が出るまで待って買います。古本の場合もありますが。 沢木耕太郎は深夜特急とかで有名ですが、私自身はともすれば専門用語だらけになるドキュメンタリーを、歩くスピードで、一緒に呼吸しながら読める「読みやすさ」と「読者をおいていかない優しさ」に惹かれています。開高健とか立花隆も同じような理由で好きな作家です。 で、この「無名」。ジェット・リーの役名と一緒ジャン、と思ったりしましたが、それは一瞬で、きちんと襟を正して寝ながら読みました。 沢木の父が倒れ、死に至る数ヶ月の家族や自分、父自身の生き方を捉え直す、記録する過程が優しく描かれています。親が死ぬ、という至極当たり前でありながら、乗り越えるファクターの非常に多いこのことを、独自の人生観で書きつづります。 生きると言うことは結局、本人にとっては日々の営みの積み重ねに過ぎないし、その連なりは本人以外の人が目の当たりにすることで、初めて価値が生じるのかな、とこの作品を読んでそう思いました。 ついでに俳句の季語の勉強にもなっちゃいました。 ぎゃふん
2004.01.06
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こんちは、かもしだ(元バーブ佐竹)です。 下の子連れて、朝一で「ファインディング・ニモ」観てきました。 流石、米国映画。努力と正義は報われます。 キャラ立ってないし、ストーリーも平穏、テレビ放映されてるわけでもないし、日本だととても企画に上がらないような内容でも、平気で浮上して、しかもそれなりに評価される作品に仕上げて来ます。 マーリンとニモの米国の親子の関係が如実に垣間見れる処は、しっかりと目を開けて観ておきたい部分です。そのまま、米国と米国関係国の間のカンケイを描いているような錯覚が・・・。 さて、内容はともかく、制作のピクサー社について気になったので調べたところ、小西園子さんという日本人の名前が出てきました。 小西さんは「トイ・ストーリー」で影や光のライティングを担当し、「バグス・ライフ」ではキャラのモデリング(立体化)を担当しました。セルアニメならともかくCGのアニメーションで日本人がCG映画大手の中枢に関わっていることは、マジ凄いことです。 何はなくともまず、言語の壁がありますので。 小西さんは「トイ2」では、とうとうウッディが売られていく東京の博物館の館長さん「コニシさん」役まで拝命し、「モンスターズ・インク」では、マイク・ブー・ロスのキャラモデルを制作したということです。 知らないところで日本人が活躍してたんですね。今回の制作スタッフのアナウンスには、名前が見られなかったので、どうしたのかちょと心配。 ちなみにジブリの方々がピクサー社を表敬訪問した際に、ピクサー社側の通訳を買って出たのが、この小西さんだそうで、文字通り「日本」と「米国」の商業アニメーションの架け橋的役割を担っている方であることは確かであります。 で、思ったこと。日本でいう教育テレビ系映像作品は、もっと本格的に映画化すべきではないか、ということ。中学生日記っぽい作品は16ミリ作品レベルの自主制作的映像作品にはなってるようですが、金のかかる5,6歩先の映像作品にはなってません。シナリオや発想が素晴らしくても、「世に出ない」作品が日本中に溢れている気がします。 金勘定の得意なプロデューサーと理想に燃える映像作家が理想的な結婚をしていない、できない国なんです、日本は。 たまにうまくいっても、既存の「映画文化」の影響や効果で自動的に「陳腐化」「幼稚化」される運命にあったりします。これでは、いかん!はぁはぁ・・・。 ま、誰にも観られなくてもいい、自分さえ納得できる作品が完成すれば満足!金のことなんて!という芸術的脱経済人間が日本人に何故か多いのも事実でしょうが・・・。 ぎゃふん
2004.01.04
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あけましておめでとうございます。 かもしだ(元南部博士)です。 本年もよろしくお願いいたします。 初風邪引きました。 ノドも痛くないし、咳も出ない、熱も無いのに、頭だけがガツンがつんと痛い変な風邪です。常備薬飲んで、夕べから安瀬にしてました。今朝は間接がぎしぎしして、イテテ状態で、こういう時に限って昔手術した関節がキリキリと痛みます。 人間の身体というのは正直なモノです。 凹んでいるとネフがやってきて「どしたん?」とヒゲをこすっていきます。心配顔で、しばらく彫刻状態でそばにいてくれますが、階下で呼ぶ声がすると、だったか、走っていっちゃいます。その程度の「愛」です。 人間の身体は非常に精密で、しかも鈍感な造りになっています。今回の風邪の予兆も、目に見える形でもフィードバックが確かにありました。パソのモニターの残像がしつこく残るとか、右の腰の筋肉がつるとか、足の裏が意味もなく熱くなるとか。 無視して年末年始をばたばた過ごしたため、身体が「休め」のGOサインを出してしまった訳です。 今年一年風邪を引きませんように、と初詣でお祈りしたことがこうもカンタンに覆されるとは・・・。他のお願いも、この調子じゃあ・・・。 ぎゃふん
2004.01.03
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こんちわ、かもしだ(元ほっとカルピス)です。 4年前から、年賀状「来たら出す」派に転向し、正月は賀状書きに明け暮れています。カミさんも私も12月中旬から下旬にかけては、バタバタして賀状を書く気になれず、かといって印刷所にお願いする気にもならず、消去法的に「来たら出す」派になってます。 私は、賀状に昨年の目標の達成状況と今年の目標を明記して、読みたくない人にも無理矢理よませるような賀状を出してます。いい、迷惑ですよね。 今年は、今日で51枚届き、インクジェットフル回転で印刷しそれぞれの方へ近況を手書きし、今9時ちょっと前ですが、投函してきました。 とは言いながら一日中書いてた訳でもなく、午後には気晴らしに近くの百貨店へ行き、日常消耗品グンゼ系下着の福袋買ったら、3000円の中身が7000円入っててホクホク、カミさんはボディショップの福袋買ったら倍の値段のものがぎっしりでホニャホニャでしたです。 みなさん、もう返事出しました? ぎゃふん
2004.01.01
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