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朝日のまぶしい緑道が溢れそうなスカイブルーが真水のように染み込んで心のトゲをゆっくり溶かすこだわっていた感情が悩ましかった感情がどれだけ小さなコトだったかを言葉を用いず教えてくれるさまざまな鳥のさえずりがさまざまな虫の息づかいが自分が独りで歩いちゃいないと優しく優しく教えてくれるこの世を生き抜く残酷さも僕に見出す可能性もこの 散歩道は教えてくれるまるでちっぽけな悩みを抱えていたことに思わずわらけてきたそして 今日がまた始まっていく
2007.08.09
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生きてるだけで笑えるだけで幸せなんだと改めて思えた日晴れ渡る空風の翼に乗りまだ見えないコト一緒に探していこう夢を紡ぐ毎日に少しだけ疲れたのなら閉じた羽を広げて綺麗な自分にジャンプしようため息ついて頭を低くして走り回ったり身を削ってみたりけどちょっと今は足を止めてみたい綺麗な空が僕を呼んでるから思い通りに運ばない毎日に身をよじるばかりだ明日もこんな調子と思うとまた暗い気分だね生きてるだけで笑えるだけで幸せなんだと改めて思えた日愛すべき人と愛をくれる人を両肩に抱いて生きていけたらいいそしてこの空を何度も拝めりゃいいそしてこんな風にまた出会えたならいいただ それだけでいい
2007.07.24
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僕の空はからっぽで澄み切った水色雲はオレンジだったり鳥は真っ白だったり君の空はどんな色でどんな鳥が飛ぶの?どうか晴れやかな色であって欲しいと想う君の空に雨が降るなら僕の空も雨が降るでしょうそれは それは冷たい時雨となって僕の温もりを奪うでしょうそんなカラダじゃ君を ギュッとできないねそんなココロじゃ君と 笑顔になれないねだから ずっとずっと僕が 太陽みたいに光へ導いていきたいそう 思うんだだから...肩を抱き寄せて一緒に夜を語り明かしたいな身の上話だとかくだらない冗談だとかさ明日は 何色の空に仕立て上げようか暇人の しょうもないひとりよがりなたわ言
2007.07.23
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キラキラの星たちが瞬き踊る夜月の光の奏でる歌に寄り添って想いを放ついつだって君のこと思いやってるのに体は顔を背けあべこべに動いて…いつもごめんね繰り返す日々の中あの日抱いてた澄んだ瞳も背がひとつ伸びるごと白く濁りだし面影は消え僕という存在はきっと とてもちっぽけでも 大切なものを守るべきチカラを星に願いを繰り返す日々の中「傷つかぬように生きる」を学ぶそれだけが大人という定義となるならなんて悲しい臆病な心ではちゃんと話せないや君とだけは いつでも取り繕うのは忘れていたいただ 大切な君を守るべきチカラを星に願いをキラキラの星たちが瞬き踊る夜月の光の奏でる歌に寄り添って共に踊ろう
2007.07.23
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例えば 明日の 光が途絶えたとして君なら どこへと向かおう? 闇雲の中例えば 手元に 1つの鍵があったら君なら どのドアに挿そう? 行方は知れず例えば 明日に 僕がいなくなっても世界は いつもと同じ 変わりはないだろうそれでも 君には 覚えていて欲しいよだから 窓際の鉢に 思い出を刻んどくよ例えば 誰かが 倒れて泣いていても視線は 弾んで過ぎ行く 無情がモットー例えば 夢見たいな 自分に逢えるチャンスでも僕らは 拒みきれるかな? つまらない意地で例えば 今すぐ 君に会いたくなっても世界は それを許さずに 夜が明けるだろうそれでも 僕から 届いていて欲しいよつまり いつもいつまでも 変わらない想いだけ例えば すべてが 虚構 まやかしであっても世界は それを構わずに 素通りするだろうそれでも 君には 覚えていて欲しいよ僕らが あの日あの場所で 笑いあえたことコトバヨ 時ヲ越エテキミヘト ワタレヨコトバヨ 風ヲ抜イテ皆ヘト ワタレヨ
2007.07.23
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鐘のなる街午後四時の鐘がなる町じゅうの鐘がなる空ろな世界の狭間から悪夢を切り裂く手のようにそれはまるで 僕の体をプラズマが 駆け抜けるように荘厳の鐘がなる神聖な鐘がなるあたりで囁くゴブリンを掻き消す見えない無色の風それはまるで 沈んだ目から邪念が こぼれ出すようにノートルダムの鐘がなるサン・セヴランの鐘がなる色褪せ古びたこの街が世界へ響けと歌ってるそれはまるで 不協和音がにじみ出る 憂さを晴らすように午後四時の鐘がなる町じゅうの鐘がなる大西洋へと沈み行く朱色の夕陽を見送って * * * *モーリス・ラヴェル組曲「鏡」より 《鐘の谷》から
2007.07.23
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蒼の世界を支配せしめる者蒼の世界を陵駕せしめる者蒼の世界が発する声に耳を傾けよ蒼の世界が感ずる痛みを感ぜよ蒼の世界は泣いている蒼の世界は痛んでいる
2007.07.23
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舞いおりた花弁やわらかな風と手を取り彼方へ消えてったよく見上げた空見慣れた景色を、隔てる窓に 思い出がうつる光る追憶の海で春めく陽射しの中に勝ち誇る顔と 物憂げな顔がのぞく狂い咲く桜のような若さを嫌った 春の夕べ108の煩悩を 抱えて前へ ただ前へ 進めまだ春は永い花簪(はなかんざし)結って織り物を纏い胸高鳴る 門出のとき先行きは知れずだからこその夢両手に抱え これからも生きよう辛さは砂に変わって幸せはダイヤになり色褪せるごとに 愛しさは増すでしょういつか散る桜を想い夢や憧れを 捨ててしまう僕らは未知なる ダイヤの原石だからこそ 磨けまだ枯れちゃいないそして、『出逢い』という 奇跡を感じる『別れ』というこの瞬間をいっぱい笑おう?...春立ちて桜に触れて蘇る記憶をひもとけば僕らがここで 笑いあえたあの日々は 変わらずにいつも 胸にあるんだよいつでも会えるよだからこそ言おうたった一つの言葉ありがとう...
2007.07.23
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冷たい恋が 錆びついてうやむやな返事 繰り返し薄曇りの空を見上げてる街は独り身 突き放しつられたエサに 嫌気さし異国の歌に愛着湧いたあなたのぬくもり消えぬシート二つ並んだワイングラスが東京タワーの光を照り返すかけがえない愛と呼んで捨てたテイルズと思い出のタトゥーが疼くよ何度も受話器に手を伸ばし答え探したそんなものないと知ってるくせに狂おしいほどに 恋しくてそんな僕自身が 痛ましくて紅い薔薇にうずまり 死を思う母性の海に 抱かれてあふれる愛に 身を沈め黒く重たい夢を泳ぎたい昨日の優しさは遠い過去君が好きだった歌がよぎり東京タワーを雨音が包むひとつとない恋は喧騒と光に消えそれは尊い血となるよ何度も器の小さな僕を嘆いた「答え」は今の僕で十分だと眠らない街で恋は生まれてまた消えてすべて「過去」とくくられる止まない雨が包む悲しげな東京タワーそんな僕らを見下ろすだけ
2007.07.23
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晴れない朝も突き抜ける風も逆の発想で 受け流していく冷たい雨が降りつける昨日が消えない闇を 掻き消すだろうそして今以上の ステージへ乱暴な性格だって不器用な手つきだって自分らしさの 確かなピース気に病むことはないささぁ 次のトビラの鍵はそこに築き上げた 自分らしさの中に焼き焦げる太陽や温もりを奪う雪最高の 舞台を彩るエキストラ棘だらけのマイクで存在を打ち鳴らせ!!愛してくれた 人に届くようにそして今以上の ステージへ口下手なトークでも安直すぎる表情も自分らしさを 彩るピースコンプレックスじゃないささぁ 次のトビラの鍵はそこに築き上げた 最高の舞台へ今 決別のとき甘えきった自分との夜明けは もうすぐそこ今 瞳に映った恐怖を 脱ぎ捨てろ!!そして今以上の ステージへ片意地な性格だって意外と脆いところだって自分らしさの 確かなピース全部はためかせていこうさぁ 次のトビラの鍵はそこに築き上げた 自分らしさの中にそして今 最高の ステージへそして今 新しい 自分へ果たし状を 叩きつけろ!!
2007.07.23
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夢を見たの 霧雨煙る 湖畔の睡蓮 花弁散って 空に帰る 寒い日なのに 白いワンピと 季節はずれの 麦藁帽子で 夢を見たの 黒土踏んで 蛆がわいて 揺れる理想と にわか詩人 嘆きの歌が 山間響き 天高々と 溶けあうように 夢を見たの 明日も今日も 朱色の雨で 僕もあなたも 緑の唇 村も街も ひと気は途絶えて 宇宙も時空も 秩序をなくして 夢を見たの あなたがいなきゃ 世界は滅びる 時計がなけりゃ 明日が見えない 鏡がなけりゃ 我を忘れる 月がでなきゃ 一人じゃ寝れない
2007.07.20
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夢の島の 赤い浜辺で丸い月を 見ていました捨てる勇気を なかなか持てない丸い夢を 見ていました淡い光の 揺れる先では青い魚が 泳いでました仲間たちの 誘いを断った青い心を 持っていました丸い月を よぉ~く見ると誰かの顔に 見えてきましたどこかかゆい 気持ちにさせる愛しい顔に 見えてきました夢の島の 赤い浜辺に一人の人が 泣いていました小さい背中に 背負う傷は一途な声が 聞こえていました
2007.07.20
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晴れ渡る朝の窓辺寝そべって空見上げどうしたもんかなぁ…とうなだれて頭掻いて優柔不断な性格が災いでこうなった...とようやくに覚めきった頭がいうよ何度思い返してみても詰まる 言葉にならない雄弁に語れば語るほど弱く 見えてしまうだろう僕は僕で 君は君だと昔 だれかがいったような“似た者どうし”という言葉に自惚れていたのかなぁ向き合って考えてみても許し会う術を探すのもどうしたもんかなぁ...腰くだけな思考伸びきった爪がいうだれきった髪がいう「お前の真価は こんなもんじゃないぞ」と情けない 涙が出た悪いのは 全てオレだがどうしたもんかなぁ...と頭を撫でている今すぐに 飛んでいきたいなしかしまだ 何もわからないまだ早いんだろう言葉が見当たらない か弱いジャックのように空ろな目で空見上げる
2007.07.20
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しなびた林檎の芯はまるでぬるま湯につかるかのように優しくて 暖かくて柔らかな甘い果実冷蔵庫で冷やした芯はまるで頑固で聞き分けのないような太い幹の おじいさんのいにしえの脈を辿る色熟した林檎の芯はまるでもどかしく切ない恋のように片思いで 終わってしまった桜舞い散る夢模様冬の雪をかぶった芯はまるで暗闇に光る明かりのような色っぽくて 瑞々しい月下の乙女の真っ赤なルビー
2007.07.18
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やじろべいでもなくかかしでもなくゆらゆらゆれてるきみえのおもいただ すきでだいすきでただ したわれてあなたのこえにささえられているゆめでもなくことばでもなくただ すきで
2007.07.16
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あんなに晴れていた空にどこからか雲が湧いてきてザーザー降りの大雨が僕たちを急に襲ったどんなに無理なワガママも全て受け入れては来たけど今回ばかりは 応えられないだから拗ねてそっぽ向くなよ暑いアスファルトに打ち付ける雨がすばやく干上がって僕らの顔のあたりをウロウロするからそれが鬱陶しい君がふくれた顔もどこか可愛くて憎めないこんな沈黙も たまにゃいいゆっくり雨が上がるのを待とうあんなに晴れていた空が今じゃ泣きじゃくっているどんなに宥めても 無理みたい今の僕らとシンクロしてる?そのワガママが本音じゃないと薄々僕もわかっちゃいるよただ今日だけは 見逃して欲しい今度 中華でもおごるからさぁ大通りの車もいらだってため息ばかり吐いて舌打ちまでしだすなんか生き急ぎすぎてるみたいに君をなだめることも別に嫌いじゃないんだこうしてもっと 君の気持ち受け入れていけたらいいのにねあんなに晴れていた空が今じゃ泣きじゃくっているどんなに時間を かけてでも落ち着くまで じっと待っていようぬるくなったジュースを飲みながら
2007.07.16
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変な声でうなってるんだ夜更けのベッドの中で弱く醜い裏の顔が図々しく口を出すいつもいつでも優しい顔で君と接していたいが快晴ばかりは続かないね天気も モチベーションも何を気にしてんだろうオレはオレでイイだろうTVを揺さ振るスターのようにイイ顔ばかりしてらんないだけど 前へ進みたいんだろう?ずっと 明日を見据えていたいんだろう?夜泣きの犬は 今日も月を睨んでる涙やハナを流したままで汗かきベソかき笑ってる鏡に写した顔を見せられどうしようもなく笑ってる何を気にしていたんだろう君の前のオレはどうだろうドラマの中でイカした俳優のように素敵な言葉は浮かばないだけど ありのままを見せつけたいずっと 素直なハートで笑いたい夜泣きの虫は 今日も月に歌ってるまとまりのない頭だからこんな歌しか歌えないなぁただ 今の正直な気持ちをゆらゆらと煙みたいに空に放つようにカッコつけていたいんだろう?大人ぶっていたいんだろう?夢もって 足りない頭で幼さを無理矢理隠しながらだけど ありのままを見せつけたいずっと 素直なハートで笑いたい夜泣きの子供みたいに月に歌ってる強がって生きてる※Green boy =未熟者
2007.07.16
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下弦の月を指のカメラで覗く八月末の山を虫の音が包んでる綺麗な声で夜を駆け抜けてる涙ぐみつつ二つの願いを叶える汽笛の音別れを告げる夏風まばゆい光それにかじりつく蛾(ひむし)かわたれどきに線香花火を下げて恋占いでおまじないをかけていた川のせせらぎ蛍の光を照ってせみの鳴き声夢中で追いかけた昼夏の終わりにうちわを片手に話した夢の続きと初恋に似た思い出
2007.07.15
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雨上がりの風に乗って君に言葉を 届けに行くしつこい湿気を 押しのけて「大好きだよ」と 伝えるため壊れかけた オルゴールには時代遅れの ラブ・ソング小さな頃の 幼い寝顔を写真に収めて 眺めているしなびだ花を 優しくなでて不器用な指 唇噛んで「また、同じ苦さを味わうのかな」そうつぶやいて 空に吼えた雨上がりの風に乗って君に言葉を 届けに行く不安が足に絡まってキツイだけどもう いかなくちゃあれはそう 冬の雪の日で歩道橋を 二人でわたる雪の向こうに 太陽が光ってて「キレイダネ…」と 一緒に笑ったしなびた花は 枯れて砂になりやがて私は 忘れるだろう「また、同じ花を買えばいい」そうつぶやいて 茎をちぎった雨上がりの風に乗って君に言葉を 届けに行く「どこまでも いっしょにいてよ僕が道を 外さないように」雨上がりの風に乗って君に言葉を 届けに行くしつこい湿気を 押しのけて「大好きだよ」と 伝えるために苦い言葉だって 渋い写真だって全部受け入れて 捨てていくよ二度と雪を見ても 泣いたりしないよ雨が溶かしてくれたから雨上がりの風に乗って君に言葉を 届けに行く邪念が弱さをほじくるけどだけどもう いかなくちゃ雨上がりの風に乗って君に言葉を 届けに行く雪だろうが 槍が降ろうが「大好きだよ」と 伝えるために「愛してるよ」と 伝えるためにあの虹を くぐって...
2007.07.15
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