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4月20日の記録近所の女子校はクロッカスで有名、さすがにもう終わりかなぁと思いながら見に行った。校舎の奥に白と紫のだけ植えてある。たまにこんなしましまのも。一面に咲いている時期は終わっていたけど、かわりにこんな花を見つけた。 ↓ ↓小さな黄色い花、キバナノアマナに似ているけどずいぶん小さい。調べてみたら エゾヒメアマナ っていうのらしい。花がなかったら、牧草地に生えてるような草にしか見えないかも。エゾヒメアマナ ユリ科 花の大きさは1.5cm 花びらは狭披針形こちらは キバナノアマナ ユリ科 花の大きさは2.5cm 上のより丸みがある葉っぱが粉白色でつや消しのような緑色、お花の黄金色が際立つ?去年のクロッカスの写真はこちら
2009年04月30日
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宮の森のつづき 4月19日の記録エゾエンゴサクのお花畑のあと引き返し、スミレとエンレイソウが咲く方から帰った。道内で発行されている faura という雑誌のバックナンバーを見ていたら函館山はスミレの名山なのだそう。知らなかった。今の季節で12種類も。ネコノメソウ ほか、いろんな葉っぱ 苔のついた倒木にキレイな緑の若葉こういう地味~なところにも春の息吹が激しくコツコツという音、キツツキじゃなくてゴジュウカラが2羽で切り株をつついていた。ここの鳥はフレンドリーでどんどん近くに飛んでくる。ほかにも、シジュウカラ・ヒガラ・カワラヒワがスギ林の方からコゲラやアカゲラも登場。かわいいエナガも木々の間を飛び回り帰るときにはウグイスの声。
2009年04月28日
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4月19日の記録この日、アイボーは檜山の山奥で雪山登山、私はイケバナ講習会で別行動。終わったあと、だしまっすぐ帰るのは、もったいないような気がして函館山へ。この日は荷物が多いのでコンデジ、(ボケ気味なので)写真も小さめで。 エゾエンゴサク 見ていると色の濃い目のと薄いのといろいろ花びらが丸いスミレ ニリンソウはまだ咲きはじめつづく◇◇◇昨日は桜も咲いたというのに雪が!◇◇◇天気予報を見て、道東の方は大変ねぇなんて言ってたら函館でも。雨がみぞれに。。。うなだれた水仙、ヒヤシンスもかわいそう。
2009年04月27日
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厚沢部のつづき森から降りてきて咲いていた春の花エゾエンゴサク キバナノアマナ厚沢部は虫が多くて。。。すでにいろいろ飛んでいた。このあと、川沿いの道へ4月のはじめのちょっとの間、オシドリがいるというので。オシドリはコガモより小さいので見つけるのはむずかしいのかなと思いつつ。厚沢部川・鶉川・安野呂川へ行ってみたけど、やっぱりいない~いたのは、カモ類とこの鳥だけ。カワアイサでしょうか?何度も逃げられてやっと写したのがこれ。厚沢部には同級生がいるので誰かにオシドリのいる場所を聞いてみて~と頼んでみた。来年の春、リベンジけっきょくこの日の鳥は出てきた順に→ カケス・アカゲラ・ミソサザイ(たぶん)・アオジ・シジュウカラ・ヒガラ・ウグイス・アオサギ・そしてカワアイサ(たぶん)
2009年04月24日
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今日はこれから友人とランチたまに西部地区へ行こうってことで、道外から来る友人のための下見を兼ねて。ラビスタベイ函館スペイン料理と海鮮料理 どちらか温泉・エステがあり、夜は最上階のバーからの夜景がキレイなはず。西部地区は意外とホテルが少ない、湯の川に泊まるとここまで遠い、というわけでここは観光に最適^^ヴィラ・コンコルディアも新しくて、十字街からすぐ。部屋数が少ないけど雰囲気がよい。ランチでも人気。デザートはルサマーヤ・スイーツで。市内のお菓子やさん大集合、中でもシュエットカカオのお菓子は今いちばんおいしいと思う。金森倉庫群のBAYはこだてが今日から一部リニューアルするので、のぞいて来ようかと。連休に入ると、観光のみなさんでいっぱいになるから、早めに金森倉庫は出来立て!のころはもっとショップのセレクトがよかったのだけどだんだん、ザッカ王国になってしまった気がする。 オリジナルのジュエリー店チャートハウス ロシアザッカのラブカなんかはおもしろいと思う。あと、ちょっと離れた場所にある5月で閉館してしまう金森美術館・バカラコレクション今後はフランスに行かないと美術館を見られないことに。来月の連休に函館にいらっしゃる方はぜひ!雅子様似の店長さんが笑顔で迎えてくれるさらに坂を登って登ってロープウェイ乗り場よりもっと上にあるんだけど元町のブックカフェ Mountain Booksの窓から見える函館の景色はすばらしいのでコーヒーでも飲んで、今日はおしまいかな。金森さんには昔お世話になったのでちょっと宣伝みなさん函館へどうぞ
2009年04月22日
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登って降りて、険しい道の繰り返し、でも春の花がキレイな森の中。咲いたばかり あまり開いていない、キクザキイチゲ 上のはエンレイソウブナ婆さん ちょっと苔がついていて横からの姿、腰が曲がったようなところからその名がついたかな?カタクリキクザキイチゲ カタクリのつぼみブナ婆さんのところからちょっと上にもっと大きなブナの木が。大きく腕を広げたような木 ここで景色を見ながらひと休み ウグイスが鳴いていた 北海道では今年初めて。転がりそうに急な坂を下るとヒバ爺さんが待っていた。名木 ヒバ爺さんかなり後ろにひいても入りきらないのでいちばん下だけ。寝転んで撮ったらよかったのね。こういう木に会って伝わってくるものって何なんだろう?神聖な気持ちにもなるけど、なつかしいような。。。
2009年04月21日
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4月12日の記録水芭蕉がそろそろかな~と厚沢部町に行って来た。市内から車で2時間。去年行ったのは4月の終わり、もう葉っぱが巨大になり花はちょっとだけだったから早めに。フキノトウにちいさな蝶 <野鳥大好きさんに教えていただきました これは イカリモンガ だそうです>今年は気温が低いので遅いってことだったけど、咲いたばかりのお花から風とともにさわやかなあまい香りが~しあわせな気分に。水芭蕉は本州では初夏の花、こちらでは桜より早い。エゾノリュウキンカ 去年は大きく育った水芭蕉の陰になっていたこのあと、ブナとヒバの巨木を見にけっこう距離があるのは知っていたけど、途中ですごい急登に道の両側に春の山菜 行者にんにく まだ若くておいしそう でも採っちゃいけないここの森はほーんとに巨木が多い、栃の実が落ちていたところにも大きな木が。トチノキかもしれない、まるでゾウさんのような木。つづく。。。登る。。。
2009年04月20日
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オットの希望で江ノ島へ。母は子供のころに遠足で行ったと言っていたけど、私は鵠沼あたりの海でしか遊んだことがなく、そういえば江ノ島ってどんなところかぜんぜん知らなかった。さっきまで存分に山歩きをしていたのに、また登る↑登る↑↑階段ばっかりでも、アミノ酸タブレットを飲んでいたせいか、まだ元気お土産屋さんいっぱい、みんな食べ歩きして楽しそう。夕暮れになって来たのでここでビールを飲みつつ夕日を下に雲があったのでここまででおしまい江ノ島ビール 手前のはシラス丼夜景を見ながらてくてく坂を降りて帰った。鎌倉日記はおしまいお花がいっぱいのところから帰って来て、こちらはまだ寒かったけど26日あたりにはやっとやっと桜が咲きそう山にも春の花、山歩きも楽しい季節に
2009年04月17日
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銭洗弁天の桜 ほんのりピンク椿の道 椿がこんなに背高く並んでいる風景はみたことがなくもうちょっと花が咲いていたらなぁ~って。浄智寺 赤い花の三椏 赤いちりめんみたいな三椏はこちらでは咲いていないので初めて東慶寺 しだれ桜 残念、ハクモクレンはもう終わりだった。東慶寺は文人・学者の眠るお墓があるということで年配の男性がひとつひとつお墓をお参りしていた、神妙なお顔で。円覚寺にはちょっとだけ竹林が さわやか~ そして鮮やかな赤の椿竹の庭がある報国寺の方へ行く時間はなかったので、また次回を楽しみに鎌倉には10-20代のころ何回か行っているのだけど、ほとんど覚えてない。友達とのおしゃべりの方が楽しかったんでしょう、このあと江ノ島へ
2009年04月16日
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鎌倉で何をしようとあれこれ調べて、山の中が鎌倉らしいという記事もあったので私のためにお寺めぐり・お花見をしながらアイボーのために山道も歩いてみることに。真っ白な椿 御陵神社の近くでまず長谷寺。花いっぱい、あとで思うとまわった中ではここがいちばんキレイだった。中でもとてもすてきだったのがこの利休梅。中国原産で バラ科 ヤナギザクラ属 だそう。佐助稲荷から山道へ海が見えた。山にはところどころピンクの桜の木。桜も咲いていたけど、椿がもっと目を引いた源氏山公園 化粧坂の切通し 海蔵寺には行かずまた山道へ登ったり下ったり、花の写真を撮ったり、思ったより時間がかかる8時に出発して、もうお昼。まだまだ歩く
2009年04月15日
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毎回、帰省のついでに妻籠や八ヶ岳、東京から近いところへ行ってみることにしているのだけど、今回は花いっぱいの鎌倉。ムラサキハナナ 手入れされてない崖の下や林の隅なんかも紫色の花でキレイだった。個性的だなーと。。。たぶんデルフィニウムスノーフレイクと猫さん 日向ぼっこ?キジバト めずらしくないのでしょうけどはじめて見たので 首のところの青い羽と模様がきれいで、鳩がキライな私もキジバトはOKかも生垣にからめてあった赤い花 つる性みたい 名前はワカラナイ山男との鎌倉なのでもちろんハイキングへ、つづく。。。
2009年04月14日
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犀川白鳥湖は1000羽の白鳥とカモが越冬する場所。3月末なのでだいぶ少なかったみたい。白鳥とヒドリガモ流れの速い犀川、鳥はどんどん左方向に流れて行くまた上流へ飛んで戻るパン争奪戦!下から狙う白鳥も。白鳥を撮りにデジスコ隊が来ていて、彼らが食パンを投げると近くに飛んでくる。便乗してパチリ。アルプスが見える場所を探しながら走り、アイボーが撮影中、私は鳥見。帰る途中、梅の木にメジロ(はじめての)がたくさんいるのを見つけた。梅はとってもいい香り~かなりトリミングしたメジロ光城山の下の池にはルリビタキのツガイがいたし、花も鳥も楽しんでから帰った。帰ってから温泉に行き、コタツでデコポンを食べようと思ったら台所が寒いので、ひえひえ。コタツに入れといて常温になったら食べようと思ったのに、おとーさんがまた台所に戻しちゃった
2009年04月13日
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松本での3日目は安曇野で遊ぶことに。途中、光城山への登山道の看板を見つけてしまった。ここには昔お城があり見晴らしがいいというのでかなり予定外だったけど登った。フツウのスニーカーだし、水もオヤツもないんだけど~登りは茶色一色ときどき残雪、これといって被写体がなかったのでいきなり頂上からの風景。アルプス、上の方が雲なのが残念!まだ花は日向のイヌフグリくらいしかなかったけど、帰り道にはサンシュユの木が何本かかわいい黄色い花を咲かせていた。この木ははじめて。下りに通った道は桜が2千本植えてある道、雪山と桜の花の写真を撮りに来る人もたくさんいるでしょう。桜の木のうろに、ぴよっとソフトクリームみたいなかたちで雪が残っていた。途中、犀川に白鳥がいるのが見えたので、降りてから寄ってみることに。光城山頂上は921m、桜の名所。函館山の登山道よりちょっと険しい。日曜ってことで登山者たくさん、30人くらいに行き会った。地元では人気の山らしい。このあとオナカがすいた~喉がかわいた~とオヤキを食べてから田淵行男記念館へ。蝶の研究(ギフチョウなど)をした人で、昔のカメラ・オリジナルの山道具などの展示もおもしろい。建物は山葵田に囲まれて、水芭蕉とザゼンソウ、リュウキンカも。鳥も集る雰囲気のいい場所だった。このあと白鳥を
2009年04月11日
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オットの実家がある松本へは、義母の法事と義父の様子見ちょっと観光も。最初の日は夕方に松本に着いたのでそれでおしまい。土蔵の軒下に立派な蜂の巣が。蜂がいないからコワクないけど、大きい翌日は法事、お墓に行ったあと遠回りしてみんなで散歩。松本も函館もにぎやかなところから20~30分くらい走ると畑が広がり緑いっぱい。この日のアルプスはぼんやり。雲がなければ正面にアルプスの山々が並ぶ。道端にキセキレイがいた。(はじめてみた)望遠じゃないので小さいけど。庭には毎日モズが来ていたし山間の里なのでマヒワの群れやら鳥はたくさん。2日後帰る日はすっきりと晴れて、アルプスが見えた。散歩してから駅まで送ってもらった。桑畑。昔、養蚕が盛んだったところなので桑の木が残っていたりする。立ち枯れているようにも見えるけど、時期になったらちゃんと芽吹くのかな。井戸のある家。だいぶ古そう。まだ誰か住んでいる?長野といえば、道端にかならずある道祖神。最後にもう一枚山の写真を。写真の真ん中が常念岳、よくよく見るとその右に槍ヶ岳の先がぴょこっと。松本のクラフトショップをのぞいたりするのもいいけどこうしてのどか~なところを歩くのも楽しい。松本で行ったお店どれも父のお気に入り店桜屋 うなぎ・懐石こばやし そば小松 パン屋さん マサムラ 松本初のケーキ屋さん
2009年04月09日
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旅行から帰った翌日、天気がよかったので散歩がてら函館山へ。3月末に雪が降ったからなのか、まだスミレさえ咲いていなかった。ヒガラ日陰にはまだ雪が。シマリスがいる石垣の五合目まで登って薬師山へ。まだ固いアジサイの芽。ちょっと開いたアジサイの芽。あの山は八甲田?薬師山のベンチはぽかぽかの日差し。青い海と空を眺めていると眠気がここでお昼寝したかった、まだ旅の疲れが。。。帰り道、どこからかきゅっきゅっと声がするので、どんな鳥?と見上げると桜の木の上にシマリスが。なかなか信じてもらえないんだけど、前にもっと大きな声で鳴いていたシマリス。恋の季節だけなのかなぁ。ぷくぷくに頬をふくらませていた。隠しておいたドングリを出してきて食べていたのかしら。しばらく見ているうちに頬は小さくなって、フツウの顔に。フキノトウ長野の人はフキボコっていうらしい。ボコってなんだろう?旅行のあと、犬守りを頼まれたり、友人のお父さんが亡くなったり山友Sくんが泊まりで飲みに来たり、なかなか写真が整理できなくて。
2009年04月06日
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