2007年10月31日
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先日買い物中に知り合いに会った。
その時私は買い物カゴに白ワインを持っていたのだけど、
彼女が、赤の方が体にいいから赤にしない?と
勧めてくれた。
何でも赤ワインには体の酸化を予防する効果が
あるのだそうだ。
「ああ、そう言えばよく言ってるよね・・
 ポリフェノール・・だっけ?」
「そうそう」
「・・でも私甘口のワインがいいんだけど、白ワインには
 ちゃんと甘口とか辛口とか書いてあるけど、赤って
 ライトボディとかフルボディとかで、味がよく分からなくない?」
「え?赤でもちゃんと書いてあるのあるよ」

という訳でワイン売り場に戻って物色してると、なる程国産の
赤ワインにはちゃんと甘辛表示がしてあった。
しかも安い。
で、「やや甘口」の、どうせなら更に体に良さそうな
表題のワインを買って帰った。
(それがほんとの名前ではないかもしれないけど)
これが結構美味しくて、今日2本目を買った。

だけど。
ワインに酸化を予防する効果があって、
それが体にいいのなら、酸化防止剤が入っていた方が
よりその効果が高いんじゃなかろうか。
いっその事酸化防止剤を飲むとか(なんか毒っぽいけど)
よく分からないけど、美味しいからいいか。





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最終更新日  2007年10月31日 20時32分14秒


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