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京都はしっとりと雨の似合う街・・そんなイメージがあった。でも実際に住んでみると、しっとりというよりはむしろ男っぽく、豪快に降る。そして翌日に残らない。今日100%で明日0%、というのがもう何度もあった。激しい雨の音に包まれながら、そのイメージと現実お違いに何だかワクワクする。それがリアルを生きる面白さ・・・京都の人は他所者には冷たい、そんなイメージ・・噂も、実際には違っていた。私はここで、生まれて初めて白状を持って歩いた。それはある意味自分の身体に「私は障がい者です」と大きなシールを貼って歩くようなものだ。不安、緊張、悲しみ・・ 杖と一緒に色々なものを抱えて外に出た私に、でも京都の方たちはとてもあたたかかった。「何かお手伝いしましょうか」そんな風に笑顔で声をかけて下さる方々の優しさのおかげで、本当はどんなに私が励まされたか・・ここでなら生きていけるかもしれない、そんな希望までいただいた深い感謝を伝える術もなく、ただ「大丈夫です、ありがとうございます」と言う事しかできなかったけど・・・。京都に降る、激しいけどあたたかな雨に包まれながら想う大丈夫きっとこの街で生きていける・・・
2016年05月16日
今日の夜ご飯・わらびの炊き込みおこわ・わらびの煮浸し・わらびコロッケ・わらび天ぷら・その他(ゴーヤ天ぷら、焼き魚等)中間テスト明けに友達と山歩きに出かけたしーちゃんが、山菜採りに来られていた方にいただいたそうで、、あく抜きの仕方を調べて急いで下処理しましたが、新鮮なせいか全くえぐみがなく美味しかったです。ごちそうさまでした(-人-)それにしても、野に生えている草の食べられるのとそうでないのの見分けがつく人ってすごい!
2014年05月25日
約2か月前。ダイレクトメールで届いたツアーパンフレットの、プリンスエドワード島のツアーが目に留まった。すごい楽しそう!行きたいね~けど高い!無理!でも行きたいね~…じゃあ、ツアーじゃなくて、自力で行けそうか調べてみよっか?んでこの半額で行けそうなら行こっか!そう思い航空券など調べ始めた。正直、調べ始めは何とかなりそうな気がしたんだけど、お盆とかお盆前とかではなく夏中通しでカナダは観光のトップシーズンらしく、他の季節なら半額ラインを楽々クリアできるのに夏旅行ではどうしても足が出てしまった。でも、他の季節の3倍値はダテではない。気候は最高、日の入りは遅く、サマーフェスティバル開催期間中には赤毛のアンのミュージカルも上演され、さらにさらに…航空券や宿の価格を調べる過程と平行して少しずつ形を成してしまった旅行プランのあまりの魅力に、結局予算オーバーながらも旅を決行することにしてしまった^_^;そして何と2日前に、今シーズンのNHK連続テレビドラマ小説が、赤毛のアンの訳者・村岡花子さんをモデルに描かれた物語である事を知った(相変わらず疎い)そんな訳でこの夏は、おそらく私の最後の海外旅行になるであろうカナダ東部の旅~赤毛のアンの島プリンスエドワード島とナイアガラの滝~、存分に楽しんできます(^-^)せっかくだからドラマも見て、気分をいっそう盛り上げて行きたいと思います♪
2014年04月04日
前回の日記からキレイに1年空いてしまった。。f^_^;先週、イオンで買い物中にパフェが食べたくなり、ランチタイムはメニューにおいしそうなパフェが並んでいるお店で摂る事に。と、ここまではたまにあるのですが、いつも店内に入るといい匂いに負けてご飯ものを注文してしまい、食べれそうやったら後で頼もっか、と言いながら結局お腹一杯で食べられず…の繰り返しでした。今回は珍しくパフェ意志が固く、ご飯もの1つとパフェを2つ注文。和風オムライスを二人で食べた後、いよいよ念願のパフェが運ばれてきました。私「わ~何かめっちゃ久しぶり~」し「…もしかしたらパフェ食べるが初めてかも」えっ?確かにいつも注文しそびれていた感はあるけど、久しぶりどころか初めてだったとは…。何となく衝撃を受けながら、目の前のパフェを眺める。脚付きのグラスは上部へ来て花のように波打ちながら広がり、その華奢なボディから溢れんばかりに盛られたデザートで見目麗しく彩られている。その一目見ただけでテンションの上がる、夢にまで出てきそうな姿は、全ての子供と、7割位の大人の憧れであると言っても過言ではないだろう。それを子供時代に食べた記憶がないなんて…私は親として何をしていたんだろう?いや別にそんな大仰な事ではない。と心の中でひとりつっこみ。パフェを変な顔で見つめる私と、それを不思議そうに見つめるしーちゃん…でもそれはほんの一瞬。「いただきま~す」美味し~い(*^.^*)そうして食べ進む内に、否応なく、パフェの持つある特徴を思い出した。そう、パフェって、チョコやアイス、果物等華やかなメインのものを先に食べてしまい、後はひたすらつまらない部分(失礼)を食べる事を余儀なくされる形状の食べ物だった…そうそう、子供の頃のはもっとひどかった。せっかくのデザートの後味を拭い去るように続くコーンフレーク、更にひどい時には、下半分は鮮やかで毒々しい緑のかき氷シロップの原液だったり…(あれはさすがに何かの間違いだったのかもしれない)憧れは、現実になる時少し哀しい…憧れられ、そしてがっかりされてしまうパフェの愁いを感じつつ
2014年03月15日
職場のノルマで毎月届く頒布会の商品、今月は何だったかな~と思っていたら鮑のやわらか煮というのが届いた。これが、袋は大きいのに中身がちっちゃい!!大きめのホタテ位しかないのに、3こで3000円なのだ。ひぇ~(@_@)我が家向きじゃ無さすぎて普通の日には食べられない。。。この超高級鮑ちゃんを、贅沢にも一人1こ、ガーリックバターで軽くソテーしてスライスしたものを貝殻の器に戻し、レモンを絞っていただきました。飲物は白ワインが合うと書いてあったけど、ロゼで(単に好み^^)食後のデザートは、今日届くように注文しておいたルタオのスプリングベリーセットの、「さくらさくころ」という桜色のケーキ。。しーちゃん、合格おめでと~\(^o^)/よく頑張ったしーちゃんに、支えてくださった先生方に、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう…これで保育園から高校まですべて私と同じになる訳だけど…この後はどうか大きく母を超えて、素敵な大人になって欲しいな…なんて、まさに立てば歩めの親心…ですね^^
2013年03月19日
受験勉強の一環として全国の入試の過去問をやっていると(もちろん私じゃなくてしーちゃんが)、国語の出題には面白くて前後が気になる小説が結構ある。で、勉強の息抜きも兼ねてちょこちょこと何冊か買ってあげていた。そんな中の1冊『とんび』は、直接出題されていた作品という訳ではなく、出題率No.1作家重松清さんの作品の中で私が一番面白そうと感じたものだった。で、注文したものが昨日手元に届き、昨日の内に約半分読んだしーちゃん。今朝、「この本って古本?帯にドラマ放送中って書いてあるけどこれっていつかな?」と訊いてきた。テレビには超疎い我が家。。携帯で検索してみると、まず去年NHKで放送されていたことが判った。さらにその後TBSでもドラマ化されたみたい…あっ公式サイトがある…えっと…放送は日曜9時からだって…あら?じゃあもしかしたら今日の夜やってるかも?ありがたい事に、デジタル放送になって以来、新聞を取っていない我が家でも番組のチェックができる…「あっ!あった!今日第10話だって」そして…全くありがたくない事に……最終話のあらすじまで読んでしまったしーちゃんなのでした…(T_T)まさかこんな事になろうとは。。それにしても、発行からの経年数に見合わず古本の値段が落ちてなかったので今回は新品を買ったのだけど、ドラマ放送真っ最中だったからかと納得。いきなり最終回を見るのもアレなので、春休みにNHKののDVDでも借りてこよっか、と相談中です(^-^)
2013年03月17日
【3/11夜】合格カツ丼([ゴ]ボウ・[う]ど・[カ]ツ・[く]ろ豆・玉葱・卵・三つ葉・人参・十八穀ご飯)鰯の香草パン粉焼きサラダお味噌汁(ほうれん草・豆腐・えのき)イヨカン【3/12朝】五角☆合格パン(ココア・クルミ・レーズン・豆乳など)・ミックスベリージャムツナ入りオムレツ・ソーセージ・アスパラ・トマトフルーツヨーグルト(フルグラ・リンゴ・イヨカン入り)牛乳チョコ【3/12昼】五角☆合格おにぎり([ゴ]マ鮭・[う]めおかか&桜でんぶ・[カ]ニカマアスパラ・[ク]リームチーズツナ)お味噌汁(シジミ)バナナ【3/12夜】受かれー([う]なぎ・[カレー](豚・鮭・蓮根・牛蒡・里芋・人参・玉葱・おから・トマト缶・レーズン・香辛料)・十八穀ターメリックライス)ほうれん草のポン酢おかか和えスープ(南瓜・キノコ・ブロッコリー)イヨカン【3/13朝】卵チーズカレーツナサラダラッシー(レモン・すりリンゴ・ブルーベリーヨーグルト・豆乳・牛乳)バナナイヨカンチョコ頭が良くなる・集中力や記憶力がアップする…そんなキーワードで食品を探すとこれが結構あるもので、氾濫する情報に振り回されつつもなかなか楽しめました。例えば最近(?)しばしば耳にする朝カレー、どういう根拠でいいのか?カレーに含まれる香辛料がいいらしい…じゃあどの香辛料がいいのか?調べる内に、何とターメリックはかの有名なウコンであることが分かって早速買いました^^色々振り回された結果この1ヶ月ほどの間に随分我が家の食材が増えて、効果のほどは別としてもお料理や食事が楽しくなりそうです♪そうそう、昨日初めて、すごいことを知りました。普通受験と言えば当然受験ですが、何と!私立高校は入学試験を受ける受験、公立高校は学力検査を受ける受検なのだそうです。今日でようやく受験も受検も終わり^^しーちゃんは8時前に寝ましたzzzお疲れさま(^-^)結果がどうであれ、どの道を歩くにしろ、そこで幸せを見つけることのできる子だとは思うけど…(その事をすごく嬉しく感じるけど)願わくば合格しますように…(-人-)
2013年03月13日
今日はスーパーで買い出し…し過ぎて、持っていったレジ袋に全く収まらず、ショルダーバッグやらコートのポケットやら買ったものだらけにして帰ってきました^^;重くてヘロヘロ歩いてたし、変なヒトだったろうな私^^それはさておき、今晩の夕食はしーちゃんと二人で天ぷらパーティしました(^O^)主目的のうどに筍、アスパラ、マッシュルーム、舞茸、カボチャ…(あれちょっと秋っぽい?)、少し手間をかけてチーズ入り肉巻きおにぎり、最後に衣使いきるためオクラとブロッコリー。揚げながら熱々をいただきました。季節柄、氷水で衣を作って手早く揚げる、とかしなくても水道水が充分すぎるくらい冷たいので、さくさくの衣でとっても美味しかったです(*^^*)ごちそうさまでした♪
2013年02月16日
うどって漢字知ってる?ってしーちゃんに漢字↑見せたら「独身生活の略みたい~」…まんまだけど確かに^^この間スーパーで見かけて、他の春野菜に比べるとお手頃価格だったので(たらの芽とか何様?なお値段だったような)1本買ってきて色々愉しんでます。今のところ洋風きんぴらとサラダ風のマヨネーズ酢味噌和えでいただきましたが、まだ半分くらい残ってるのであと天ぷらと卵とじを予定してます(*^^*)早春を感じさせる、ほんのり苦味のある春野菜は、冬の間代謝が鈍って身体に溜まった不要物を排泄してくれるデトックス効果があるとかで…ほんとかなぁと疑りつつも、天ぷら用にもう1種類ぐらい苦め春野菜買っちゃおうかな~なんて。単純^^ほんわり、春待気分…♪
2013年02月15日
今日は私立高校の一般入試…先に推薦入試で合格している子は、県立校入試の模試のような感じで受けるのだそうで、どちらかと言うと気軽な感じでの受験です^^でも今日だけは1日で5教科の試験があるためお弁当が要るので、最初で最後の受験弁当、いつもより2時間早起きして張り切って作りました(^O^)ご飯は最近毎日食べてる十八穀ご飯…真ん中に梅干し、両端に桜でんぶと青海苔。おかずは、カニカマ&ピーマン入りカラフルオムレツ、ブリの西京焼き、お花型はんぺん、オクラの肉巻き、プチトマト、ブロッコリー。おやつにさつま芋の茶巾(リンゴ、レーズン、クリームチーズ入り)今ごろ食べ終わった頃かなあ。外は嵐の様相だけど午後もがんばれp(^^)q
2013年02月07日
合格恵方巻き作りました~(^O^) 具はお刺身盛り合わせを買ってきて、甘海老、サーモン、マグロ、その他(魚の名前わからん^^;)、イカ、卵焼き、胡瓜、納豆、鶏ササミのチーズフライ、クリームチーズ、大葉、桜でんぶ…と超豪華(^^)v五角形巻きすでばっちり五角形の合格巻きになりました☆ (写真うつりがイマイチだったので、写真はお吸い物です^^;お刺身のツマとほうれん草のお吸い物に、はんぺんとカニカマで作ったかわいい鬼さんを浮かべました^^) 恵方巻きのイベント化については、バレンタイン同様商魂見え見えで気に食わないと嫌う人もあるようですが、一々ケチつけずに楽しんだもん勝ちじゃないのかなと思います。 美味しいイベントは市民権を得やすい…我が家では今年は豆まき省いて恵方巻き(と鰯)だけになってしまいました^^; 今年も元気で楽しく過ごせますように。 お魚パワー&五角形の合格パワーで、しーちゃん楽しく受験勉強できますようにp(^^)q
2013年02月03日
合格恵方巻きを作ろう♪ …と思ったのですが、どこにもそんなレシピ載ってない^^; 五角形のおにぎりも形が難しかったしどうしよっかなあ~と、とりあえず五角形の巻きすを作ってみました^^ うん☆なかなか立派(^^)v 1辺4cmで作ったらちょっと大きめになっちゃったけど、海苔の大きさ的にはなんとかいけそう。 後は食べれる量等々考えてご飯と具材のバランス考えながら作ってみたいと思います(^o^)
2013年02月01日
今日は三者面談のため給食がないので、朝5時起きでお弁当作り…しーちゃんが(^^)(私は布団の中から口だけ出す役)で、今度調理実習で作るお子さまランチの練習も兼ねて、こんなにかわいいお弁当作ってました♪しーちゃん偉ーい!!余りで私の分のオムそばヒヨコちゃんまで作ってくれました。ありがとう(^-^)☆ ☆ ☆今お昼にヒヨコちゃんいただきました。おいしかった(*^^*)人にご飯作ってもらうのって嬉しい^^おいしいお昼が待ってると思ったら何か仕事も張り切っちゃった(単純)お弁当パワー再発見(^-^)
2013年01月30日
今年の節分は日曜日…恵方巻き作ろ~(^O^)近年(と言ってもここでは恵方巻きの恒例行事化自体が最近だけど)恵方巻きがどんどん豪華になって、千円超のを見かけてもさほど驚かなくなった。実際には5~800円くらいのまあまあどころを買うことが多いのだけど、去年は近所のスーパーの中堅の品揃えが貧弱で、千円超か200円くらいの普段の太巻きかで選択を迫られ随分困った(--;な訳で、作ると決めると何だか楽しくなってきた^^出来合いを二人分買う予算を考えるとかなり贅沢な具材にできそう♪基本の卵に胡瓜、大葉、サーモン、イクラ、甘海老、クリームチーズ、イカ、納豆、ローストビーフに玉ねぎ…ってそんなに巻けるのか、乞うご期待♪日曜が楽しみo(^^)oせっかくだから鬼さんも福さんも、みんなで賑やかに春の訪れを喜びましょう(^-^)
2013年01月28日
1つ目の入試の結果が届きました…無事合格(*^^*)というか、試験を受けた感じで、落ちることはないだろうけど特待のラインを超えてるかが微妙…と言っていたのですが、それも大丈夫でした。特待(正式には何ていうのか忘れたけど)というのは、試験の結果一定以上の点数だった場合、授業料免除にプラスして奨学金が貰える、という親孝行な制度です。この後無事県立高校にも受かれば多分県立に行くことになると思いますが、そういうコース(のある高校)を選んで受験し、がんばって勉強したしーちゃんに。それから、土日もほぼ毎週学校に行って勉強させてもらっているのですが、連日休日出勤で子供達の指導・アドバイス更には差し入れまでしてくださっている先生方に。深く深く感謝ですm(__)m
2013年01月23日
買っちゃいました~(^^)タイガーの「はやあげ」という機種で、内釜を外して丸洗いできるのが一番の売りのようです。私的には、洗えるのは勿論嬉しいけど、内釜を外して油ごと冷蔵庫で保存したいなと思って^^夏場とか。今日届いたんだけど、炊飯ジャーより一回り小さいくらい、結構大きめでした。豚カツをギリギリ2枚同時に揚げられそうで、丁度良い大きさかなと思います(お弁当用にちょこっと揚げられる小さいものと迷ったんだけど…)お弁当の本も、何だかんだとついたくさん買ってしまいました^^;更に季節の食材を使った季節感溢れる本があったらいいな~なんてまだ買う気でいるしその前に、しーちゃんが無事高校生になれます様に(-人-)
2013年01月22日
お受験ご飯…レシピの方にアップすればいいんだけど、楽天は写真載せないとだめなので^^;五角おむすびは五角形にするのが意外と難しかったです(私が言うまで花型だと思ってたみたい^^;)サクラサク桜でんぶ+梅干、栄養マンテンツナ+チーズの2種類、どちらもgoodで、本番の県立高校の時にもリクエストされました。ヤタ(^^)何年か振りで豚カツ揚げたついでにしーちゃんの好きな(私も好きな)竹輪の磯辺揚げも作りました。昨日作っておいたサンマ南蛮漬けも味が沁みて美味しかったです。ちょっと作るの遅くなっちゃったけど、量的にも丁度良かったと思います。あとは明日全力でがんばるのみ!!
2013年01月18日
今週末、受験第一弾…私立高校の推薦入試、というのがある。何だかドキドキ…ワクワク(^-^)親がしてあげられる事とてあまりないけど…やっぱり“真心ご飯"何がいいかなあ。縁起の良さそうな験担ぎメニューや好物メニューで気分UP?それとも集中力や記憶力を高める栄養バランス献立で実力発揮&自信UP?いつも通りのご飯でリラックス?欲張って全~部(^^)は難しいので、取り敢えず・五角<合格>おむすび 桜でんぶ付・ミニトンカツ<勝つ> 付け合わせ野菜・DHAたっぷりサンマの南蛮漬け・消化のよいお豆腐と野菜の味噌汁を考えてます…(*^^*)栄養って、水に溶けやすいやら光で失われやすいやら色々あって真剣に考えようとすると訳分からないけど、要は楽しくバランス良くでオッケーな感じで♪メインは勿論しーちゃんガンバレの気持ちです(^-^)b
2013年01月17日
暫くケータイのゲームにはまっていたのだけど、仲良くしてくださっていた方と喧嘩別れしてしまったのを機にゲームからも足を洗った。…何てたくさん、時間があるんだろ…ゲームにはまる前は、旅行の計画を立てたり、小物を作ったりしていたような気がするけど、突然できてしまった時間をもて余して、気がつけばストーブの前に踞っている。今日は久しぶりにハンバーグを作った。すき焼き用の牛脂を刻んで生地に練り込み、その分お豆腐を入れてカロリーカット。我ながら美味しくできた♪お料理も随分手抜きが続いてたな…。春からはしーちゃんも高校生。しーちゃんと、交代でおべんと作ろうね♪と、お弁当の本を2冊注文した。3年間もお弁当作るなんて生まれて初めての経験。でもどうせなら、大変と捉えず楽しくできたらいいな、と思う。がんばるぞ~p(^o^)q
2013年01月15日
焼き芋を買うのが苦手・・いつも迷っているうちに声が聞こえなくなる。でも今日はだいぶ長い間ご近所をぐるぐる回っていたようで、焼きたてのほっかほか~だよっ!って声を何度も聞くうちにとうとう決心が固まり、しーちゃんにひとっ走り買いに行ってもらった。しーちゃんは、ガソリンスタンドのとこでやっと見つけた~と息を切らして帰ってきた。で、戦利品は500円で焼き芋1本・・・少ない!ぼったくりじゃないの?と思ったけど、見たら結構大きかった。そして食べたら・・・おいしい~~!すっごく甘くて、とろけるようになめらかで皮は香ばしくカリカリなんだけど漕げた苦味は全然ない。シアワセ~(*^-^*)新年早々の更新は久しぶりなわりに気合の入らない内容ですが^^:今年が全ての生きとし生けるものにとって・・命のない全てのものにとっても幸せな年でありますように。
2012年01月09日
この間の連休の最終日に日帰りで京都へ行ってきました。今年は初詣を京都でしたので2度目の京都です。京都の秋と言えば紅葉・・ですがもちろん紅葉にはまだまだ早いこの季節。でも、爽やかな風が心地よく、お出かけには最適な季節です。いろんな表情を持つ京都、今回はそんな季節を楽しむコースで巡ってきました。 ☆ ☆ ☆亀岡市夢コスモス園 ↓亀岡市宝さがしゲーム ↓保津川峡トロッコ電車 ↓嵯峨野竹林 ↓嵐山散策◆夢コスモス園◆ここのコスモス園は開催期間が長く、期間が始まったばっかりだったので多分あんまり咲いてないだろうとは思いましたが、案の定でした^^:でも、ちらほらと風に揺れるコスモスもそれなりに可憐でかわいかったです。コスモス園行きのバスは乗車率200%でいっぱいでしたが、園内はそれほど混雑しておらず(ピーク時はすごいらしいです)、同時開催されていたかかしコンテストや味わい市もゆったり見れてよかったです。味わい市では、丹波黒豆のお味噌汁付き松茸おにぎりとコロッケをいただきました(*^-^*)◆宝さがしゲーム◆お昼ごはんを食べたところで、予定より少し早いバスで亀岡駅に戻り、無料の宝さがしゲームに参加しました。この宝さがし、観光案内所でもらう専用の地図と暗号を元に街中のあちこちに隠されている更なる暗号と暗号解読のヒントを探し、集めた暗号を繋げると現れる暗号の示す場所に隠されたメッセージを見つけて観光案内所へ戻る、という凝った構造のもので、なかなか難しく、その分楽しめました。結局最後までよく分からない部分もありましたが、何とかトロッコの時間に間に合うように観光案内所に戻ることができ、手にした宝は、ご当地のゆるキャラかめまる君のクリアファイルでした。かめまる君はコスモス園のかかしコンテストにもたくさん登場してましたが、かわいいと言えばかわいい、でも今日本中に5マンと溢れていそうな、いささか食傷気味な典型的ゆるキャラ顔のカメさんでした。◆トロッコ◆亀岡駅から1駅だけJRに乗り馬堀駅へ。そこから歩くこと約600mで、トロッコ亀岡駅です。トロッコには亀岡から嵐山まで乗りました。地元の黒部峡谷のトロッコ電車は田舎だけあってかなり山奥深く本格的ですが、京都のトロッコの保津川沿いの景観もなかなか、とても大都市のすぐ傍とは思えない見ごたえのあるものでした。しかも、トロッコ車内には陽気な鬼が乗っていて乗客にあいさつ回りをしていたり、車掌さんが歌や踊りを披露したりと観光気分が盛り上がって楽しかったです。◆嵯峨野竹林◆トロッコを嵐山駅で降りるとすぐに竹林への入り口がありました。竹林は、林の中を好きに彷徨うのかと思ったらきちんと舗装された小路の両脇が竹林になっていました。天に向かい真っ直ぐにのびる無数の竹、その間を真っ直ぐに貫く小路。見上げた先からは濾過されたように透明な光が降り注ぎ、ほんとうに心が洗われる様な清々しい景色でした。散策路の途中、黒鳥居の野宮神社で参拝させていただきました。トロッコの嵐山駅からJR嵯峨嵐山駅(=トロッコ嵯峨駅と隣接)へ向けての竹林散策は緩い下り坂になっていて歩き易かったですが、逆向きだとずっと上りになってきつそうでした(苦しそうにレンタサイクルを押す人と時折すれ違いました^^:)◆嵐山◆竹林を抜けると、人力車が客引きしていたり小さなお土産屋さんが軒を連ねる賑やかな通りに出ました。多分メイン通りは渡月橋に向けてずっとのびていたのでしょうが、嵯峨嵐山駅まではじきに辿り着いたので、私たちは嵐山の北の端っこを少し通っただけなんだろうと思います。プチ京都旅行の締めくくりにと、京豆庵というお店でお豆腐&黒豆きな粉ソフトクリームをいただきました。お豆腐より濃厚なくらいのお豆腐の風味ともっちりした食感がとってもおいしかったです。「京都」っていう名前には、「京都に行ってきた」「わぁいいなー」って感じで憧れの対象となり得るブランド力のようなものがあると思います。それでいくと今回の旅行の大人的キーワードは「嵯峨野」「嵐山」、秋らしく「コスモス園」辺りだった訳ですが、しーちゃんが一番楽しかったのは宝さがしゲームだったそうで・・(やっぱり)、来年もぜひ行きたい!と言ってます^^:とにかく日帰りではありましたが、爽やかな秋の京都をたっぷり満喫できてよかったです。
2011年09月30日
え~先に結論を言わないでよ~という人もないと思うので言っちゃいますが、結論から言うと無事帰れました^^では、フィンランドの日記、ラストです。*ストックマン&フィンランドのお菓子*セウラサーリ野外博物館からバスで再び市街地に戻り、やっとお買い物スポットストックマンへ。以前行ったニューカレドニアでは、主な産業は観光とニッケルなどの鉱産物といった感じで、スーパーに並んでいる生活用品の多くは、ネスレ、ラックスなど外資系の商品のような雰囲気でしたが(あくまで私の印象ですが)、フィンランドには普通にフィンランド製品が並んでいます。楽しいのでゆっくり見たかったのですが、全然そんな余裕はなく、とりあえずお土産用のお菓子を買いにお菓子コーナーへ。フィンランドのお菓子で有名なのは「サルミアッキ」というものなのだそうですが、このお菓子、ほぼ100%“悪名高い”と枕詞がついていて、はっきり言って不味そうだったので、買うのはやめました。でも結構あちこちで見かけたので、フィンランドでは普通に食べられているようです。次いで定番のFazer社のgeisha(ゲイシャ)チョコ。名前のgeishaは、ほんとに日本の芸者さんに由来しているそうです。行きの飛行機の中でも出たこのチョコを、前日の夜にトゥルクのコンビニkioskiで購入。個包装なので職場で配り易そうですが、おひねりタイプの包装で、これ1こだとちょっと貧相な感じもするので、Panda社のスオミというチョコを買い足しました。このチョコ、とってもおしゃれなデザインのパッケージにSuomiって書いてあるし、個包装の包み紙はフィンランドの国旗柄だしお土産にぴったり!と思ったのですが、私も旅行に行くまで知らなかったように、誰もSuomiがフィンランド語でフィンランドのことだとは知らないし、フィンランドの国旗も日本での知名度はそんなに高くないし(多分)、配った誰からも何のコメントもありませんでした^^:でも味の評判はとっても良かったです。ゲイシャチョコはナッツ、スオミチョコはブルーベリー味で、他に自宅用にラズベリーやレモンフレーバーのチョコレートバーも買いましたが、どれも、外国のチョコに有りがちな強烈な甘さでは全然なくかなりおいしかったです。ストックマンのレジで、かわいいムーミンのパッケージのお菓子を買っている日本人の方を見かけましたが、残念ながら時間がなく、それ以上見れませんでした。。*ヘルシンキ空港へ*ストックマンを出た後、明らかに時間がなかったのですが近くにあるアカデミア書店(映画『かもめ食堂』に出てきた)をせめてひと目、しーちゃんだけでも、とひとっ走り見に行かせました。ムーミンワールドなどの観光地で売っていた絵本は、本に書いてあるよりだいぶ割高な観光客向けの値段が上から貼ってあって買えなかったのでほんとは本屋さんもゆっくり見たかったんですが・・。アカデミア書店を見てきたしーちゃんと一緒にヘルシンキ駅に戻り、バスで空港へ。降車場が、第1ターミナルと第2ターミナルの2箇所あって、どっちか把握してなくて焦りましたが急いで地球の歩き方で確かめると、日本への発着は第2ターミナルでした。*空港で、最後に最大のピンチ!*眠いので今度ここから書きます・・・続きです。話を引っ張るのが好きではないので(ほったらかしにはしてありましたが)、どうなったのかを先に書くと、帰りの飛行機の時間に間に合わなかったのです。。ヘルシンキから成田に向けての飛行機の出発時間が17:15、ヘルシンキ空港への集合時間は15:15でした。(集合と言っても、日本出国時同様、他の客と集まり合わせるわけではありませんが)日本出国の時も出発時間2時間前の集合でしたがチェックインの手続きをした後かなりヒマだったので、正直最初は1時間前ぐらいに空港に着くようにしてその分少しでも観光したいなあと思っていました。が、ヘルシンキからロヴァニエミに乗換えた際の手荷物検査にものすごく時間がかかり、危うく乗継ぎの飛行機に乗り遅れそうになったので、やはりちゃんと2時間前に空港に着くように、後ろ髪を引かれつつ観光を切り上げちゃんと3時過ぎにはヘルシンキ空港に着いたのです。。チェックインの手続きを済ませ、手荷物検査を済ませ、ほっと一安心・・が大きな間違いでした。手荷物検査を済ませたところから出国ゲートの間にはたくさんのお土産屋さんがあります。出国ゲートの開く時間まで余裕があったのでお土産やさんでゆっくり・・し過ぎてしまいました(>_
2011年09月12日
いろんな気持ちがごちゃごちゃ多分 少し悲しみが多い・・ので、ワインを飲んで寝ます。
2011年09月11日
8/14(日)*トゥルク出発*フィンランドでは、基本的に日曜はお休みです。2日前に行ったサンタパークも日曜休みで、2011年夏季の営業は、8/13(土)をもって終了。昨日乗船したウッコペッカも日・月が運休。ホテル前のマーケット広場も、この日の朝は閑散としたまま。そしてホテルの朝食も、普段は6時半からだけど日曜は8時から・・・・ええっ!?ヘルシンキ行きの特急が8:55出発なので、余裕を持って8:15にはホテルを出たいと思ってたのに・・・。部屋からフロントまでは片道5分はかかるので、朝食を食べて部屋に引き返してたら絶対間に合わない!でも・・やっぱり食べたい!と、荷物を全部持って朝食に臨み、黒パンのスライス、コーヒー、卵やソーセージをちょっとだけいただいてそのまま急いでチェック・アウト。前日の朝トゥルクに着いた時よりは迷わず最短距離でトゥルク駅に辿り着き、無事にヘルシンキ行きの特急に乗ることができました。それにしても、この日はフルビュッフェの朝食付きでホテルの予約をとってもらってあったので、もうちょっと優雅な朝を過ごしたかったです(というかいっぱい食べたかった^^:)*特急列車*トゥルクからヘルシンキへは、特急で約2時間の旅。相変わらず駅のホームへの出入りに改札はなく、列車が動き出してから、車内に検札がまわってきます。でもサンタクロース・エキスプレスと違って、ちゃんとテンポの良い車内アナウンスが流れていました。あとスナック類の車内販売のワゴンサービスがあり、日本の特急列車と似た感じでした。座席の背もたれに、飛行機の座席のような頭をもたせかける羽?がついていたのは日本より快適でした。特急なので、駅に停まる間隔は長めです。(1時間に2,3回かな)車内アナウンスはちゃんと流れているとは言っても聞き取れないので(私の語学力の問題です^^:)、到着時間になったら列車を降りることにしました。*ヘルシンキ・・?*さて、成田から到着した時にはすぐ乗換えでロヴァニエミに行ってしまい、素通りだったヘルシンキ。ロヴァニエミからトゥルクへ向かった時も、寝台特急が1時間近く停車していたとは言え降り立つこともなく通過してしまったヘルシンキ。そのヘルシンキにいよいよ到着です。ヘルシンキは首都だけあって日曜にもやっているところが多く、デパート、マーケット、本屋さん、野外博物館と行ってみたいところがたくさんあるのに滞在時間は約4時間と短いので、効率よくまわらなくてはいけません。駅に着いたら、まずは空港行きバスの乗場と時間を確認すべく、バス停を探すのですが、これが見つからない・・とっても忙しそうな売店のおばさんに尋ねたら「あっちですよ」とまたすぐ仕事に戻ってしまい、でも「あっち」を探しても、それらしいのがない・・・“本当にここはヘルシンキなのか!?”という疑問が浮かぶものの、合っているとも違っているとも、分かるものが何もないのです。駅には改札がないので駅員さんの姿もなく。時々ヘルシンキ何とか、と書いてある看板は見かけるのですがだからと言ってここがヘルシンキ駅だとも判りかね・・。通りすがりの、ベビーカーを押す若い夫婦の奥様の方に、「すいません、ここはヘルシンキ駅ですか?」と尋ねてみました。私はいつも、訊きたいことは何とか伝えられるのですが、相手の返事がうまく聞き取れない困った人なのですが、この時も、何て言われたのかはっきり分かりませんでした。が、ヘルシンキ駅ではなさそう、という事は分かりました・・(-_-:どうしよう!!困っていると、彼女は私たちを、直近の列車の時刻やホームが表示されている電光掲示板のところに連れて行ってくれ、次のヘルシンキ行きは1番か9番から出ますよ、と教えてくださいました。見ると、1番からのは今まさに出発するところで、9番からのは2分後の出発だったので、女性にお礼を言って9番ホームに急ぎ、何とか普通列車に乗ることができました。列車に乗る時、ほんとに合ってるのかすごく不安だったので居合わせた乗客に「この列車はヘルシンキに行きますか?」とフィンランド語で訊いてみたら大丈夫のようでした。フィンランド語を勉強して役立った、数少ない機会その2を、緊急事態の最中にありながらもちょっぴり嬉しく思いました^^ちなみに、ヘルシンキ駅は正確にはヘルシンキ中央駅、私たちが間違えて降りてしまった駅は・・・不明です^^:(とりあえず、特急でヘルシンキ中央駅の1つ手前の駅だとは思う)*ヘルシンキ(本物)*さて、電車はほんの2,3分でヘルシンキ駅に到着しました。列車の本数が多かったのも不幸中の幸いで、予定より20分ほど時間をロスしただけで済みました。今度こそちゃんと空港行きバス乗場を確認し、路線バスでセウラサーリ野外博物館へ。バスのチケットは、観光案内所で買うと2ユーロ、バスで直接買うと2.5ユーロと書いてあったので観光案内所に行きたかったのですが、先にバス乗場に着いてしまったので、時間優先でそのままバスに乗ることにしました。トゥルク大聖堂にはラッパの音色が静かに響いていましたが、ヘルシンキの街中では弦楽器(バイオリンかチェロ?)を奏でている方がいました。どこを見ても美しいヨーロッパの街並みとクラシックな音色が相まって、とってもおしゃれ♪ただ歩くだけでも幸せになれる街です。*セウラサーリ野外博物館*セウラサーリ野外博物館は、ヘルシンキ郊外にある小さな島が丸ごと国立公園になっていて、島内には森の中にフィンランド各地から移築された、87もの古い建造物が点在しています。建物の中に入るには有料の入場チケットを買う必要がありますが、島内を散策する分には無料なので、大勢の地元の方が日曜を過ごしに来ています。森の中には小動物・・特にリスさんがいると書いてあったのでぜひ行きたい!と思った次第なのですが、残念ながらリスさんには遭えず。それどころか、島に入ってすぐの辺りにあるワッフルのお店で昼食を食べたらすっかり時間がなくなって、建物も2、3こしか見ることができませんでした^^:やっぱり、もっと時間をとってゆっくり散策したかったな。。でも、森の中のテーブルでいただいたワッフルとコーヒーはとってもおいしくて、十分ピクニック気分を味わえました。ワッフルは、家にあるワッフルメーカーに似た、ハートが4つつながった薄いタイプで(家のはハート6つですが)、シナモンやジンジャー、クローブ系のスパイスがほんのり香るもっちりした生地に、苺ジャムと生クリームがたっぷり添えられていて、爽やかな日差しの中でいただいていると、ほんと慌しさを忘れてゆったりくつろぐ事ができました・・おかげで後の時間がおしちゃった訳ですが^^
2011年09月05日
実際旅行に行った日数より、日記の方がはるかに長くなってしまってますが^^:*panimo-ravintola koulu(醸造所&レストラン 学校)*大聖堂を見たあと、ちょっぴりコンビニ(KIOSKI)に寄り道して、夕食のレストランへ。『フィンランド・サマー・ガイド』というガイドブックに、“古都トゥルクならでは?元〇〇レストラン”という特集があって、元銀行、元薬局、元トイレ(!?)、元学校・・と変り種のレストランが紹介されていたので、その中の“元学校レストラン”に行ってみることにしました。ホテルからわりと近いそのレストランは、美しい街並みにあってひと際目立つような、大きくて瀟洒な建物でした。こんな学校でお勉強したら誰もが気品溢れる紳士・淑女に育つに違いないって感じです。中はパブとレストランに分かれているようで、私は子供と一緒なのでレストランらしき方へ。案内されたダイニングルームには、他に1,2組の客が居ました。テーブルにきちんと形を整えてセッティングされたナプキンを膝に置くと、先にお飲み物はどうされますか?と訊かれ、黒ビールを注文。さて、お次は食事のメニュー・・英語の説明書きを元に、とりあえずビーフカルパッチョとサーモンバターフライ・・らしきものを選んだのですが、ここからがさぁ大変!!お店の人「それは子供用なのでとても小さいですよ」私 「小くてもいいです」お店の人「なんたらかんたら」私 「じゃああとチキンのこれも下さい」お店の人「なんたらかんたら」実はこのレストラン、子供と気軽に入れるカジュアル・レストランではなく、かなり本格的なところだったようなのです・・つまり、注文は「前菜+コース+デザート」でしなくちゃいけなかったみたいなのです・・(多分)で、私たちが選んだのは「前菜(カルパッチョ)」と「コースが食べきれない子供用メニュー(サーモン)」・・なかなかかみ合わないやりとりを続ける内、徐々に、うっすらと、コースを注文しなくちゃいけないんじゃないかという気がしてきましたが・・外は明るいけどもう夜も8時半頃(日本時間なら夜中の2時半)。今からそんなにがっつり食べれるとも思えず、「えーっと、私の注文は、これで全部です!」と怪しい英語で告げると、お姉さんが諦めてOKしてくれました。。この時はコースを注文する気なんてさらさらなかったのでひたすらそれを伝えようと必死でしたが、今にして思えばせっかくなので頼んでみればよかったかな、とも思います。(お値段も確か27ユーロくらいで、べらぼうに高いって事はなかったはず)結局、3品頼んだはずなのに、なぜか運ばれてきた料理はカルパッチョとチキンの2品で、1人1皿ずついただきました。(それとパンがたくさん)ちょっと待ってみましたが、それ以上来る気配はなかったし、「もう1品頼んだのですが」と説明する自信もなかったし、お腹もいっぱいになったので、そのままお会計をして外に出ました。ちなみに、お料理は両方とってもおいしかったです。やっぱりサーモンやコース料理も食べてみたかったな~。お会計を済ませてお店から出る時「ごちそうさまでした」と言ったら、お店の方も「ありがとうございました」って笑顔を返してくれました。私が“ヘンな客”になってしまった恥ずかしさを除けば、素敵なレストランでおいしい食事ができて良かったです。※料理2品+ビール(+パン)で22.8ユーロ (日本円でのクレジット請求金額2572円)
2011年09月04日
*ウッコペッカ*ウッコペッカは、トゥルク⇔ナーンタリ間を往復する観光蒸気船です。船内にはレストランも付いていて、往復運航のほかにもディナークルーズなどもあったと思いますが、何しろ日本語の情報が少ない!がんばって英語・フィンランド語のHPを自動翻訳にかけたりしながら、なんとか運航時間などを調べました。ところで、近頃は無料でWEBサイトを丸ごと自動翻訳してくれるサイトなども複数あり便利なのですが、自動翻訳の日本語ってどうしてああもめちゃくちゃなんでしょう(笑)特にエキサイト翻訳の訳は豪快で何度も大笑いさせていただきました。ロヴァニエミのアクティビティについて調べていた時も「無気力であることで、北欧を感じるように忘れてください」とか(ええっ?難しい・・)「戸外のソーセージとコーヒーは発火します」とか・・・(危ない!!)(「ラップランド」をなぜか「女性器」と翻訳するのはさすがに笑えませんでしたが)話が逸れちゃいましたが、とりあえず16時ナーンタリ港発のウッコペッカに乗り、トゥルクへの帰路に就きました。ウッコペッカは、ナーンタリの入江を出発してしばらく群島美を誇る美しい海路を進み、その後双頭のトゥルク城を左岸に眺めながらアウラ川を少し遡り、やがてトゥルクの乗船場に到着しました。乗船中はレストランでクランベリージュースを飲んだりデッキで景色を楽しんだりしていたのですが、フィンランドは空気はひんやりしているのに日差しが結構強く、長く日向にいると結構暑くなってきます。それで、到着が近づいた頃、人々が何故か移動して日陰の椅子が空いたのでそちらに移動すると、突如ものすごい音が!それは蒸気船の汽笛の音で、ちょうど私の真後ろに太いパイプがあり、それが音源?のようでした・・飛び上がるくらいびっくりしました。きっと地元の人たちは知っていたのでしょう。。※ウッコペッカ乗船料(片道) 大人22ユーロ、子供11ユーロ*トゥルク・街歩き*さてトゥルクに到着したのが17:40頃。川沿いからホテルのある中心街の方へ歩きます。川沿いには、若い人たちがたくさん散歩したり、土手に腰掛けたりしていて賑やかでした。『かもめ食堂』に出てくるような太ったカモメさんにも遭えました。街の方は、この日は土曜日だったため18時閉店のお店が多く、残念ながら行ってみたかったスーパーマーケットやデパートは軒並み閉まりたてでした^^:とりあえずホテルに戻り、改めてチェック・イン。鍵と預けていた荷物をもらって部屋へ・・・・これがまた遠いこと!確かにとても大きなホテルではありましたが、こんなにめいっぱい端っこじゃなくても・・っていうくらいずっとずっと歩いて、ドアを2度ほど通過した更に向こうに部屋がありました。もう外に出たくなくなる、と思いつつも、外はまだまだ明るく、夕ご飯もまだなので、気を取り直して外へ。*トゥルク大聖堂*実は、旅行は好きだけど、ガイドブックの大半を占めている“観光地”にはあんまり興味がなく・・。でもせっかくだから1つぐらいは見よう、と、歩いて行けるところにあったトゥルク大聖堂へ行きました。階段を上って大聖堂の中に入ると、ほの暗い館内には大きなステンドグラス越しに外の明かりが差し込んでいます(もう夜7時過ぎでしたが)そのステンドグラス1枚1枚の深みのある繊細さもさることながら、私が素敵だなあと思ったのは、もっと大きな、空間の美しさでした。大聖堂の周りにはしんとしたスペースが広くとってあり、高い塔が真っ青な空だけを背景に厳かにそびえています。それを、例えば道を歩きながら、例えば川の橋を渡りながらふと見上げると、街路樹の豊かな緑が縁取りとなってあたかも一幅の額絵を見ているようで、思わず足を止めて見入ってしまいます。さらに、その高い塔の上(中ですが)に楽員がいて、ラッパを奏しているのです。ふっと生まれ、静かに空間に広がっていくようなゆっくりと休符を含んだ音色が辺りの空気を包み込むように響き、そこにいると本当に異世界に佇んでいるようでした。(本当は博物館も併設されていたようですが、見ませんでした・・^^:)
2011年08月29日
*ムーミンワールド*日本でもお馴染みのムーミン、原作者のトーベ・ヤンソンさんがフィンランドの方で、フィンランドにはタンペレという街にムーミン博物館、ナーンタリに夏だけ開園するムーミンワールドというテーマパークがあります。私たちが行ったのはナーンタリのムーミンワールドの方で、トゥルクからはバスで約40分です。ガイドブックなどによると、ムーミンバスにはとってもかわいいムーミンたちのラッピングがなされ、車内にはムーミンの音楽(もちろん“ねぇムーミン?”ではなくフィンランドのだとは思いますが)が流れているということで楽しみにしていたのに、ホテル前に来たバスはなんとドクロマークでした。でもバス待ちの列はほぼ100%親子連れで、時々「ムーミ、ムーミ!」と子供の声が聞こえるので間違いなさそうです・・・サンタクロース・エキスプレスはふくろうマークだったし・・。ともあれ、かなり満員のムーミンバスに揺られ、バスを降りてからみんなと同じ方へ歩いていくと、やがてムーミンワールドのある島への橋が見えてきました。ここで人波から外れ、港に沿って歩くこと数分。港には白いヨットが何艘も停泊し、北欧風のとってもお洒落な海の家?は、のんびりくつろいだり、食事や飲み物を楽しんだりできる“大人のリゾート”って感じでした。お店のお姉さんに道を聞きつつ辿りついたインフォメーションは、なぜか閉まってる・・・?張り紙を見ると10時オープンとなっていて、現在の時間は9:58。。2分待って無事に中に入れました。ここで帰りのウッコペッカの乗船券を買って、いざムーミンワールドへ!*ムーミンワールド・中の様子*橋を渡り島に入ると、入り口にディズニーランドのような長蛇の列・・なんて事はもちろん全然なく、入り口と思しき辺りで係のお兄さんが、今朝ホテルで買ったリストバンド式のチケットを手首に巻いてくれました。島はそのまんまムーミン谷を再現してあるので、森の中にいろんな建物が点在しています。まず・・お土産屋さんに入っちゃいました^^:(だってかわいいんだもの・・)後でゆっくり見ようと外に出て、次はムーミン谷郵便局へ。ここでも何枚か絵葉書と切手を買ってお友達宛てに出しました。この郵便局の若いお姉さん、なんと日本の方でした。「5ユーロ頂戴いたします」なんてとっても丁寧な日本語、海外で聞くと何だかやっぱりいいなあ・・って感じました。それからメインのムーミンハウス。とんがり屋根がとってもキュートな建物で、エントランスにはムーミンやスノーク、ミィ、スナフキンなどの面々が入れ代わり立ち代り現れ、来訪者と一緒に写真を撮ったりしてくれています。ムーミンハウスは4階建てで、パパとママの寝室、キッチン、書斎、ムーミンの部屋などが、ムーミンたちが実際暮らしているようなリアル感と、私も住みたくなるような高品質なかわいらしさ・楽しさいっぱいに再現されていました。ちょっと早めの食事は、「ピザ&パスタレストラン」というそのまんまな名前のレストランで。ピザ5.8ユーロ、サーモンサラダ7.5ユーロ、紙パックジュース1.2ユーロでした。ジュースは何味か分からないまま買ったのですが、単語を調べたら梨のジュースでした。サーモンは、スモークサーモンではなく、身の厚いふっくらしたものでとてもおいしかったです。それからエンマ劇場というところでムーミンたちのショーを観ました。筋はよくわかりませんでしたが、何やらバイキンマン的なキャラクターが暴れていました^^とりあえず最後はハッピーエンドだったようで、みんなで踊っていました。その他にも、島にはヘムレンさんの家や魔女の家、結構大きな迷路、大型遊具、にょろにょろコーナー(ちなみににょろにょろはフィンランド語ではhattivatitだそうです)、海からはネッシーみたいのが顔を出していたり・・、見所いっぱいでとても楽しかったです。しーちゃんがソフトクリームを買いに行っている間、疲れてベンチで休憩しながら行き交う人々を眺めていると、当然ながら金髪の子がいっぱい!で、みんな何だかおしゃれでかわいい(^-^)大人は、男の人は背が高く、女性はグラマーな人が多かったです。ちゃんと自分でソフトクリームを買って戻ってきたしーちゃんとしばらく休んだ後、もう少し島内を見て回り、お土産屋さんに寄って、3時半ごろムーミンワールドを後にしました。
2011年08月28日
8/13(土)*トゥルクに到着・・のちょっと前*車中伯・機中泊の何が嫌かと言うと、椅子の上でカラダを丸めて眠っても寝た気がしない、見知らぬ人が隣で寝ている、朝の寝起きを他人に晒す、しかも満足に着替えもできない・・ってところだと思います(最終日の帰国便はまさにそうでした)が、ベッド&鍵付き個室の寝台特急は全てクリアして何の問題もなく、とても快適でした。しかも、前回の日記で、サンタクロース・エキスプレスの説明を「ロヴァニエミと首都ヘルシンキを結ぶ」としましたが、私たちの乗った18:12ロヴァニエミ発の便は、ヘルシンキを通り越してトゥルクまで直行してくれる便でした。乗り換えなくていいのはとっても楽チン♪(寝過ごす心配もないし^^)サンタクロース・エキスプレスは、夜中だけでなく、乗ってから降りるまで一度も車内アナウンスがなかったように思います。途中下車を計画する際は、到着時刻をしっかり確認しておく必要がありそうです・・が、各駅での停車時間はかなり長いようでした。特にヘルシンキには、明け方5時頃電車が停まってから、1時間近く停車したままだったように思います。なので時間が時間でなかったら軽く観光して戻ってこれたかもしれません^^ヘルシンキを出てしばらくすると霧が立ち始め、列車は幻想的な朝靄の中を進みました。やがて霧が晴れると再び青い空、そしてのどかな田園風景・・・コーヒーがないのだけが残念でしたが、美しい景色を眺めながら朝ご飯を済ませ、身支度も整え、7:50、定刻どおりトゥルクに降り立ちました。*トゥルク・駅~ホテル*駅から、まずは今晩宿泊予定のホテルsokos hamburger borsへ。(どうしてハンバーガーなのか、謎。。)ちょっと遠回りになりましたが何とか到着。フロントで、今日泊まる予定であること、今からムーミンワールドにムーミンバスで行きたいことを伝えると、フロントのお姉さんはてきぱきと説明してくれます・・・が、説明が早くてついていけない^^:朝のフロントは結構混雑していて、なかなか話の伝わらない客(私)に少々いらいらしながらも、入場チケットはもう持ってるの?じゃあバス片道とチケットのセット2人分ね、バスの時間はこれ、と手際よく応対してくれました。「預ける」ってなんて言うんだっけ・・と思いつつ、「えっと・・baggage・・」と言っただけで「あそこにどうぞ!」とリモコンで荷物置き場のドアを開けてくれました。*マーケット広場*無事に荷物を預け、身軽になって外へ。ホテルの前はマーケット広場です。バス乗り場もホテルの目の前なので、バス時間まであまり間がありませんでしたが、市場をぶらぶら1周してみました。憧れのブルーベリー発見!ブルーベリー売りのおばちゃんはほとんど英語が話せず、危うく超巨大な容器のを売られそうになりましたが、なんとか小さいパックを1つ購入できました(3ユーロ)。小さいと言っても両の掌を広げたくらいの大きさのパックで、この日は一日中ブルーベリーをつまみながら歩きました。(おかげで口が青くなりました^^)他にも苺や豆、本のテントなども出ていて、少しでしたが見られてよかったです。そして9:00、ムーミンバスでムーミンワールドへ、出発!*余談*今、baggage(荷物)という単語のつづりを調べていたら、baggageは米英語で、英英語だとluggage(ラギジ)だと分かりました。 ◇◆◇ ◇◆◇私はスーツケースを下げて歩いたり、飛行機に荷物を預けたりが苦手で、旅行の時はいつも機内持込OKのショルダーバッグ1つに最小限の荷物で出かけます。で、フィンランドに着いた最初の日、ロヴァニエミの空港でのこと。迎えに来てくれたホテルの送迎の方が私に何回も「Your luggage?(荷物は?)」と聞いているのに、てっきり「You are lukky!」と言われているのだと思って何故かはよく分からないままとりあえずにこにこし続ける私・・・。しばらく一緒に突っ立っていましたが、何回目かに言われてようやく気づきました。多分、ヘンな日本人と思われてるんだろうなあ^^:
2011年08月24日
*サンタクロース・エキスプレス*さてさて憧れのサンタクロース・エキスプレスは、サンタクロースとオーロラで有名な北部の街ロヴァニエミと、フィンランドの首都ヘルシンキを結ぶ寝台特急です。北行き・南行き共一日2~3便あり、日本ではそれらが全部「サンタクロース・エキスプレス」と紹介されていますが、もしかしたらそのうちの1つ或いはいくつかだけが本物のサンタクロースエキスプレスなのかもしれません。他の方のHPを見ていると、電車の車体に Santa Claus Express と書いてありましたが、私たちが乗った18:12ロヴァニエミ発の電車はふくろうの模様でした・・・(チケットの表記は単に pikajuna(急行列車)でした)で、いつの間にかホームに停車していたふくろう電車、よくよく見ると266号と、チケットに表記してあるのと同じ番号が書いてあったので、やはりこれが今から乗るサンタクロース・エキスプレスらしいと分かりました。フィンランドの駅には改札がなく、ホームへの出入りが自由なので最初ちょっとびっくりしました。(検札は電車に乗ってから回って来ます)私たちの乗るのは71号車・・さすがに1号車から順に70もの車両が繋がっている訳ではないようですが、それでも長く連なった車両の、だいぶ遠くに71号車はありました。乗り込んで、自分たちの部屋を探します。シート番号は19、20だったのですが、1部屋ごとに番号が3つずつふってあり、私たちの部屋らしき部屋にも19、20、21と番号が3つ並んでいたので、一瞬もう1人相部屋なのかとぎょっとしました。(中のベッドは2つだったので安心しました)*部屋の中*部屋の中には・2段ベッド・ちょっとかわいい蓋付き洗面台(水が出ます)・洗面台の上に鏡・鏡を開けると棚になっていて、中に飲料水数個など・跳ね上げ椅子・ハンガー・コンセント(多分2口)・部屋のカードキー(確か3枚)などがあります。照明は、部屋の天井に1つと、各枕元に1つずつ(ただし下のベッドのは壊れていました)上段のベッドに行くためのハシゴは、ベッドではなく対岸の壁に付いていて、スパイダーマンのように空間をまたいでベッドへ移動しなくてはいけませんでした・・まあ、手足の十分届く程度の狭い空間ですが、やっぱりちょっと怖そうでした(私は下^^:)*電車の中*お手洗いは、各車両の端っこについています(結構広い)。私たちは部屋に荷物を置いて、食堂車に行ってみることにしました。・・が、何しろ車両数が多いので、遠い!私たちの乗った車両は従来型(旧型)でしたが、途中新型車両も連結されていて、ここは2階建てになっています。新型の2階部分の個室はシャワー・トイレ付きだそうで、しかもいかにも新しそうな雰囲気で、ちょぴり羨ましく思いつつ、ひたすら階段を上ったり降りたり・・。寝台車ではない、普通の座席の車両もありました。そしてやっと、*食堂車*はるばるやって来て混雑してたら残念だな・・と思いつつ覗くと、がらがらでも満席でもなく適度に賑わっていて、明るく利用しやすそうな感じだったので、夕食はそこで摂る事にしました。食堂車って初めて~♪注文したのは・ミートボールのプレート(9.4ユーロ)・フルーツサラダ(カットフルーツ)(2.8ユーロ)さっきロヴァニエミ駅で軽く食べていたので、ここでも軽く、しーちゃんと1皿をわけっこしていただきました。実はこの“ミートボール+ベリーソース+マッシュポテト”の組み合わせはフィンランドの定番料理らしく、一度は食べてみたいなあと思っていたのです(*^-^*)フルーティなベリーソースが意外にもミートボールによく合って、マッシュポテトもとってもおいしかったです。おいしい夕食に満足し、部屋への帰り道・・・再び長い長いアップダウンの道のりに、明日の朝食はおとなしく部屋でいただこうと思いました・・・^^*白夜の森を走る*個室に戻って部屋着に着替え、しーちゃんは9時まで読書して(多分ムーミン谷の彗星)、消灯・就寝・・・と言っても外はまだまだ明るいのです。真蒼な空の底に広がる針葉樹の森が、電車の走る速さで後方に流れていくのを眺めていると、まるですごいスピードで深海を泳いでいるみたい・・陽は低い位置に白く輝き、流れる樹々の間に間に次々とフラッシュ・ライトのような強い光を投げかけてきます。いつまでも電車を包み続ける大きな空と、森と、光の存在のあまりの神々しさに、私は思わずベッドの上に跪いて感謝せずにはいられませんでした。神様・・こんなにも美しい惑星に生まれたことを感じさせてくれてありがとう私の目がまだ見える内に・・・
2011年08月21日
*サンタパーク続き*さて、サンタさんとの感動的なひと時の他にも、サンタパークにはいろんな楽しいブースがたくさんありました。・エルフスクールエルフはサンタさんのお手伝いをする妖精か小人さんのようで、参加者に、良い子のお家に忍び込んでそーっとプレゼントを置く方法を教えてくれました。2人のエルフのお姉さんが、フィンランド語と英語で代わるがわる説明してくれて、参加者の子供たちも一緒に急ぎ足や忍び足の練習をして、最後に全員で呪文を唱えると・・!?言葉の壁でしっかりとはわからなかったけど、かわいくて楽しかったです。・アイスギャラリーギャラリーの入り口に何着かコートを吊るしたハンガーがあり、「中は寒いのでこれを着てください」と言われてその中の1着を身にまとい、お姉さんと一緒に中へ。中には、様々な氷の像や、氷の椅子やベッド(毛皮が敷いてあって座ったり寝たりできます)、飲み物(有料)の飲めるアイスバーなどがありました(飲んでみればよかった)・エルフのワークショップ木の輪切り(こぶし大)、赤いフェルト、わた、絵の具、スパンコールなどで、サンタさんの顔を作りました。作ったものは持ち帰っても、ワークショップの壁に飾ってもらってもOK。飾ってあるのを見ると、吹きこぼれそうなほどひげがもりもりあふれてるのとか、ひげにスパンコールがびっしり付いてるのとかいろんな個性的なサンタさんがあっておもしろかったです。・ソリ型ライドおとぎ列車というか、イッツアスモールワールドのような感じで、そりはのんびりと春・夏・秋・冬の季節を順に通り抜け、最後におもちゃ工場の中を通りました。かわいかったです。・ショー中央広場みたいなところに丸テーブルと椅子が何組かあり、軽食を摂りながらステージのショーが観られるようになっています。客層からして子供向けのショーかと思ったら、天井から垂れた布を使った本格的なアクロバティックなものなどで、BGMも大人っぽい感じでした。その他、お土産屋さんやポストオフィスなどもありましたが、サンタクロース村の方でゆっくり見ることにして、サンタパークを後に。*サンタクロース村*さて、再び歩いてサンタクロース村へ。サンタパークは、サンリオピューロランドみたいな屋内型のテーマパークなのに対し、サンタクロース村は“村”なので、敷地内にいろんな建物が点在しています。そして、その敷地を横断(銃弾?)するように地面に長い線が引かれています。そう、北極圏(arctic circle)を示す線です。この線は建物の中の床にも引かれているので、冬の季節に訪れるとその建物の中でだけ見ることができるようです(外は深い雪に埋もれているので)世界中の都市までの距離と方向を表した道標があり、東京(TOKIO)までは7360kmとなっていました。フィンランドでは青と黄色のポストが並んでいて(どこでもそうなのか、ちょっとよくわかりませんが)、黄色が普通郵便、青が速達のようでしたが、ここサンタクロース村ポストオフィスの中には、かわいいとんがり帽子をかぶった赤と黄色のポストが並んでいます。ここのポストに投函するとサンタクロース村の消印を押してもらえるのですが、黄色いポストなら普通に、赤いポストに入れるとクリスマス・シーズンに配達してくれるそうです。で、絵葉書と綺麗な切手を買い、しーちゃんのお友達と自宅に宛てて赤いポストからエアメールを投函してみました。ちゃんと届くといいなあ。その後お土産屋さんを物色して、少し余裕を持って15:30発のバスでロヴァニエミ駅へ向かいました。*ロヴァニエミ駅*バスはサンタパークを経由した後(※経由しない便もあります)、来るときに乗り込んだ中心街のバス停を通り過ぎてロヴァニエミ駅へ。緑の窓口のようなところで、旅行会社から送付してもらった鉄道バウチャーをチケットに交換してもらいます。この時、この後すぐ乗車予定のサンタクロース・エキスプレスのチケットと、翌々日に乗る予定のトゥルクからヘルシンキまでの特急のチケットも受け取りました。無事にチケットを入手したので、列車の出発まで1時間半余り、しばし時間潰し・・と思うのですが、駅前は閑散として何もない様子・・・駅には小さな売店とレストランが付いていて、レストランでは(当然)軽食が摂れるようでしたが、メニューが分からないので、しばらく売店をうろうろ。翌日の朝食用にサンドイッチとジュース(日本のピクニックみたいな紙パックの。TRIPって書いてありました)など、今食べる用にシナモンロールっぽいパンやコーヒーなどを買い、近くのテーブルに陣取りました。*フィンランドコーヒー事情*フィンランドには、缶コーヒーがない!?ここの売店でも、紙パックのジュースやビンの飲料が並ぶ保冷の売り場に缶コーヒーがなくておや?と思ったのですが(サーバーから自分で紙コップに注いで飲むコーヒーを注文しました)、その後何処へ行っても缶コーヒーを見かけることはありませんでした。もちろんフィンランド中をくまなく探した訳ではありませんが、特急の食堂車、ムーミンワールドの軽食レストラン、kioskiというコンビニにも、飲料売り場にジュースや牛乳はあるのに缶コーヒーがありません。kioskiには、瓶入りのコーヒー牛乳のようなものはありましたが、瓶のデポジット料金なのか2ユーロちょっとと高めでした。そしてここにもレジ横に、サーバーから注ぐコーヒーがありました。自動販売機も見かけなかったし・・(そもそも缶飲料が少ないのかも)フィンランドはコーヒーの消費量がとても多いと何かで読んだ気がするので、きっとフィンランドではコーヒーは“淹れて飲む”ものなのかもしれません。ちなみに件のkioskiで、JUHLA MOKKAというレギュラーコーヒーをお土産に買って帰ったので、早速毎朝飲んでます(*^-^*)
2011年08月20日
8/12(金)*ロヴァニエミ・ホテル~バス*朝食はホテルのビュッフェ。ハム、チーズ、野菜(トマトや大きなきゅうりの輪切り)、パン数種、おせんべいみたいなもの、ヨーグルト、コーヒーなど頂きましたが、中でも洋梨のケーキのようなものがとてもおいしかったです。ホテルをチェックアウトして、バス乗り場へ。ホテルでいただいたバスの時刻表には、バスが鉄道駅を出発する時刻、サンタクロース村とサンタパークに到着する時刻、再び鉄道駅に到着する時刻だけが記されていましたが、駅から中心街まではそんなに時間がかからないはずなので、鉄道駅発の時刻に合わせてバス乗り場に行くと、だいたい予定通りにバスが来ました。ちなみにサンタクロース村行きのバスは8番で、ほぼ1時間毎にあり、私たちは9:10鉄道駅発のバスに乗りました。フィンランドのバスは乗車時に精算を済ませる方式で、私はとりあえず片道分だけ買うつもりで、大人1人、子供1人と言ったのですが、しーちゃんの年齢は子供には当たらないらしく(確かに日本でもそうでした^^:)、私の手にしていたお金(5ユーロ)では料金が不足していました。運転手さんに大分なにやら言われてからようやくその事に気づき、慌ててあと10ユーロを出してお釣りをもらい、席に着くと、私たちの次に並んでいたお客さんが私にレシートのようなものを渡してくれました。ここで思いがけず、フィンランド語を勉強した成果が発揮できる数少ない機会が到来!(何冊も本やCDを買ったのに、旅行中ほとんどフィンランド語使わず終いだったし、話されている言葉もほぼ聞き取れませんでした^^:)片道分の料金を払ったつもりだったのが、そのレシートを見ると往復(meno-paluu)と書いてあるではありませんか。で、帰りのバスでは無駄に切符を買うことなく、そのレシートを運転手さんに渡すだけで乗れたのでした。※ロヴァニエミ駅⇔サンタクロース村 バス往復6.8ユーロ (中心街からでも同額) 片道だと3.7ユーロ*サンタクロース村→サンタパーク*さて、バスは予定通り9:40頃サンタクロース村に到着。とりあえずインフォメーションのお姉さんに、サンタパーク行きのバスについて(乗り場の場所や時間など)尋ねると、「バス?歩く?」と聞かれました(英語)。えっ?歩けるの?お姉さんは15分ほどで歩けるというので、もちろん歩くことにしました。(実際にはサンタパークまでは2kmほどで約30分かかりましたが、バスの本数がとても少なそうだったのでOKです^^)サンタパークまでの道は森の中の1本道。少し間をおいた隣には車道が並行して走っていますが、ひんやりと澄んだ空気に快晴の空から注ぐ日差しが心地よく、きちんと舗装された道はヒールの足にも歩きやすく、お散歩にはもってこいの道でした。やがて道がひらけて目の前に駐車場が広がり、いよいよサンタパークに到着です。聞いていた通り、そこは洞窟でした。蒼い電飾で飾られた薄暗い(でも結構広い)洞窟を半分ほど進んだところにチケット売り場がありました。ここで、腕に巻くタイプのチケットを買い、さらに奥へ進みます。※サンタパーク入場料 大人16ユーロ、子供13ユーロ (サンタクロース村は入場無料です)*サンタさんに会う!*洞窟の奥の方は天井も高く、広くなっていて壁伝いにいろんなブースがあります。が、まずはサンタさんのオフィスへ。サンタクロースオフィスは、ここサンタパークと、サンタクロース村の両方にあります。サンタクロース村のオフィスの方には行っていないので詳しいことは分かりませんが、サンタ村のオフィスは自分のカメラでの撮影が禁止なのに対し、パークのオフィスはカメラ・ビデオ共にOKです。ただしパークのサンタさんはお散歩好きでオフィスに居ないこともある・・と何かに書いてあったので、もし会えたらここでお会いして、無理だったらサンタ村のオフィスに行こうと思っていたのですが、ちゃんとオフィスにいらっしゃいました。で、村のオフィスのサンタさんは多忙時だと1人15秒程度、流れ作業的に会話して写真撮ってハイ次の方、って感じみたいなのですが、こちらのサンタさんは結構おヒマそうで、とてもゆっくりお話しすることができました。(と言っても残念ながら私の英語力では話に花を咲かせる、とはなかなかいかなかったのですが・・サンタさんは、クリスマスにだけ特別にありとあらゆる言語が話せるそうですが、それでも柔道が好きだと、「マッタ」とか「イッポン」とかなかなかツウな日本語を披露してくださいました)*サンタさんとプレゼント交換*いつの頃からなのか、長い間、国を超え、宗教を超え世界中の子供たちにプレゼントと共に夢や希望を贈り続けているサンタさんって、とても不思議ですごい存在だなあと思います。それで、今回フィンランドに旅行するにあたって、今度はぜひ私たちからサンタさんに感謝の気持ちを贈りたいと思い、日本からプレゼントを用意して行ったのです。プレゼントは、地元の伝統工芸品である銅器の風鈴に、しーちゃんの手作りのサンタさん人形と(汚い字だけど)筆ペンでメッセージを書いた短冊を下げ、つたない英語の手紙を添えました。サンタさんに渡すととても喜んで受け取ってくださって、すごく嬉しかったです。サンタオフィスを出たところで係のお姉さんから、先程サンタさんがリモート・コントロールで撮って下さった写真の案内を受けます。写真の他に、会話の収録されたUSBや、写真データをEメールで送ってもらうという手立てもあり、Eメールが15ユーロと一番安かったので(他の値段はしっかり覚えてませんが^^:)それを注文しました。その後別のブースに入って出てきたら、係のお姉さんに再び呼び止められ・・・「サンタさんから、さっきの風鈴のお礼です」と、A4判の写真とチョコレートを渡されたのです。幼い頃の夢の象徴のようなサンタさんに、プレゼントを渡せただけで十分すぎる感動だったのに、大人になった今こうしてサンタさんから直接プレゼントがもらえるなんて・・!夢と現実の折り重なる瞬間でした。サンタさんはオフィスの中から私たちに手を振ってくださいました。素敵な感動を、ありがとうございます。写真の台紙には、We will put it under the office's window.と書いてくださってありました。サンタさんのオフィスに、本当にJapanese windbellを吊り下げてくださったら、そしてそれがフィンランドの風の音を奏でたらどんなにか嬉しいだろう・・“本当に”かどうか、確かめる術は多分この先ないけれど、それは素敵な夢のままに残しておくことにします。
2011年08月19日
+ロヴァニエミ・空港~ホテル*ロヴァニエミ空港には“お出迎え”の方が数名待っていて、その中の1人が「****(ローマ字で私の苗字)GROUP」と大きく書かれた紙を持っていました。空港からホテルまでの送迎バスのバウチャーを見せたところ間違いなさそうだったので、その方の運転するマイクロバスでホテルへ。*ホテルクムルス・ロヴァニエミ&フィンランドトイレ事情*ホテルの部屋はフローリングで、シンプルで落ち着いた感じ。洗面&トイレットとシャワールームの間はすりガラス風のドアで仕切られています。そう言えば、フィンランドでは公共のトイレは有料だそうですが、幸い有料のトイレには一度も入らずに済みました。ホテルはもちろん、滞在中に行ったサンタクロース村、サンタパーク、ムーミンワールド、寝台特急内、蒸気船(ウッコペッカ)内、デパート(ヘルシンキのストックマン)内、全て無料で、とても清潔でした。水の流し方も日本だとトイレ毎に違っていて分かり難いですが、フィンランドは水タンクの上部の長円形の突起を押すか引っ張るか、のどちらか。ちなみに水道も、レバーを引き上げると水が出る、押し下げると止まる、に統一されているようで、すっきりとした暮らし易さを感じました。*コンセント事情*若干本題から逸れてますが^^、フィンランドのコンセントはCかSEか?「C型プラグが使えた」とか「SEだ」とか情報が錯綜していて行くまで分からなかったのですが、とりあえずCとSEの変換プラグセット(490円)を買ったので両方持っていってみました。結論から言うと、両方使えました(^-^)vロヴァニエミのホテル、トゥルクのホテル、寝台特急いずれでも両方のプラグが使えたので、多分フィンランドじゅう大丈夫だと思います。もう少しいろんな情報を見てみると、実際にはフィンランドのコンセントはSEで、で、SEのコンセントにはCプラグを挿しても使える、という事のようです(逆はダメみたいです)そんな訳で、旅行中デジカメと時計代わりの携帯の充電には不自由しなくてよかったです。*ロヴァニエミ・街歩き*さて、ホテルに荷物を下ろして再び外へ。ホテルはほぼ中心街にあったので、近くをうろついて食品を売っているようなところを探しましたが、残念ながら見当たらず。(知らないところに来てるんだから、ちゃんと地図見ようよ、私)とりあえずサンポ・センターというショッピングセンター内のヘスバーガーというハンバーガーショップで夜ご飯にしました。ごく普通の、ハンバーガー、ポテト、ドリンクのセット3.9ユーロを2こと7ユーロぐらいのサラダ1こ。※1ユーロ=約111~116円サラダ、なんか高いなあとは思ったけど、、来てみたらめっちゃデカ!!結構深みのある、顔ほどの大きさのプラパックにたっぷり入って、パンまで付いてました。(食べ切れなかったので、残りは翌日お昼に食べました)その後、サンタクロース村へ行くバス停を探してうろうろしますが、イマイチよく分からず。外はまだ少し早めの夕方ぐらいの明るさなのでぴんと来ませんが、時刻は既に夜9時近く。日本時間なら夜中の3時、さすがに疲れているのかしーちゃんもいささか挙動不審気味・・で、ホテルに戻ってフロントで聞くと、さっきここかな?と思ったところにバスが来るようで、時刻表ももらえたので安心して眠りに就きました。カーテン越しの外の明るさが不思議な感じなのですが、時差調整をしていない私の携帯は午前4時近くを示しているので、どちらかというと、夜なのに明るいというより徹夜してしまって夜が明け始めてしまった頃に布団に入る・・感覚でした^^:でも、時折目を覚ますと、一旦暗くなってから再びちゃんと夜が明けました。
2011年08月18日
前回の日記のとおり、親子2人でフィンランドに行ってきました。とっても素敵でちょっぴりドタバタな旅模様、少しずつ書いていきたいと思います。8/11(木)*成田*AM11:00発AY73便で出発予定、9時集合(といってもオーダーメイドツアーなので他の客はいませんが)と朝早かったので、成田駅近の成田U-シティホテルに前泊。ホテルの無料シャトルバスは、8:15発の次が9:45発だったので、朝ドラを観るのは諦めました^^:つつがなく手続きを終え、搭乗。*飛行機*シート番号は56で、これは最後尾の席でした。後ろの人に気兼ねなく背もたれが倒せるな~ぐらいに思いましたが、意外な盲点が・・フライトが安定して間もなく、空の旅のお楽しみ機内食サービスのアナウンスが流れ始めました。本日のメニューは「チキンのニョッキ」or「焼きソバ」・・あれ?肉と魚じゃないんだ、菜食主義者用かな~とか思いつつ待っていましたが、最後尾の席になかなかお姉さんは来ません。で、ようやく辿り着いたのは、案の定「焼きソバ」のみ。。。しかも!主食が温かい焼きソバ、副食が冷たい和ソバ、という有り得ない献立!!(その他パン、クラッカー、ゼリー)これ、旅の凶兆じゃなきゃいいけど・・と思いつついただきましたが、味は意外とおいしかったです(それにしてもあんまりにも炭水化物な)フィンランドとの時差は6時間(夏季)、フライト時間約9時間半でヘルシンキへの到着予定は15:20・・(なんか計算が合いませんが^^:)到着2時間前に軽食ということでチャーハンとサラダが出ました。(こっちはみんな一緒)*ヘルシンキ・ヴァンター空港*ヘルシンキ到着後、すぐに乗継でロヴァニエミへ行く予定で、乗換口へ。ここの手荷物検査が異様に厳しかったです。成田からのフライトでは1人に1本エビアンのペットボトルがもらえたのですが、それも、飲み残しのワインも、すべてここで捨てさせられました。私は虫除けを、隣のおばさんはハンドクリームを入念に調べられましたが、そんなもので犯罪を起こす人がいるんでしょうか?(いるのかもしれないけど)長蛇の列の手荷物検査のあとさらに長蛇の入国審査の列に並び、乗継の飛行機に乗れたのは出発予定のわずか8分前、ゲートに到達する直前、日本語で「〇〇様、お急ぎ下さい」のアナウンスをされてしまいました。。幸い(?)私たちが最後ではなく、もう一組の客を乗せてから、飛行機は16:20の出発時間を少し遅れて出発し、10分ほどの遅れで無事にロヴァニエミに到着しました。
2011年08月17日
夏休みにしーちゃんと海外旅行に行きます!私は旅行が好きなので、出かけるのも楽しみなら、話をするのも、人の旅行話を聞くのもすごく楽しい。で、同じく旅行好きの方たちと仕事のお昼休みに時々話に花を咲かせていたのだけど、有給の申請をするのに上司に話したら、その上司の方がびっくりのあまりかいろんな人に「〇〇さん、海外旅行だって!」と言いまわってしまった・・まあそれはいいとして、それを聞いた或る女性が、「知ってます。だってこの間みんなの前で自慢そうにしゃべってたもん」・・・かなり凹みました。もちろん自慢したつもりは全然ない。大体が、旅行を自慢できるような裕福な身の上では毛頭ない。日々爪に灯をともすような慎ましい暮らしを送って、なんとか母子2人出かけるのに・・。私はすぐ嫌な気持ちを引きずってしまう。そして嫌な気持ちを吹っ切るため、心の中で彼女をけなしてみる。彼女はきっと僻みっぽく、人を傷つけるのが平気な人なんだろう。・・でも、自慢なんて、してる当人は自覚のないものかもしれない。みんながみんな私みたいに他人の旅行話を楽しいと感じるとは限らない。聞いた人が「自慢」と受け止めるならそれは自慢なのかもしれない。なので、この日記は自慢かもしれません(笑)もちろん、読んで“自慢された”と嫌な気持ちになられるのは嫌なので、読みたくない方は読まないでください。私は、自分の楽しみと、もしかしたら楽しく読んでくれるかもしれない人のために、日記を書きます。さて長い前置きはこれでお終い。行く先はフィンランドです。去年から行きたいなあと思っていて、思い切って実現することにしました。*日程*1日目 日本発→フィンランド・ヘルシンキ空港着 乗り換えてロヴァニエミへ。2日目 サンタクロース村とサンタパークへ。 もし行けたらラヌア動物園へ。 夕刻 サンタクロースエキスプレス(寝台特急)でトゥルクへ3日目 ナーンタリのムーミンワールドへ。 市内観光4日目 電車でヘルシンキへ。 行けたらセウラサーリ野外博物館へ。 (または市内観光) 夕刻の飛行機で日本へ。5日目 朝 日本着。 元気だったらディズニーランドに寄って帰ろうかな~あまりたくさんお休みをもらうのも気が引けたので、めちゃめちゃ慌しいです。日本で例えると、東京に着いてすぐ北海道に飛んで、夜行で京都に行って次の日東京ちょっぴり観光、みたいな感じ^^こういう“短時間で行きたいとこだけ回る”パッケージツアーはないので、格安航空券とホテル、特急列車を手配してもらうオーダーメイドツアーをお願いしました。サンタクロース村は、ほんもののサンタさんがいるところです。サンタパークは、そこから専用シャトルバスで行くテーマパークなのですが、なんとシェルターを利用した、洞穴みたいなところにあるそうです。あまりサンタさんらしくない気もするけど・・でも冬の長い地方だから、屋内の方が理に適っているのかもしれません。そう!冬がちな国フィンランドは、でも夏に行くと白夜に近いとても不思議な状態なのです。クリスマスシーズンに行けばきっと最高潮にロマンティックだろうし、犬ぞり、オーロラなど見所も多いのですが、目の悪い私には一日中夜の季節は無理!(しかも寒いのも無理(>_
2011年07月07日
“私を忘れないで”それすら 言えなかった多分 忘れた方が幸せになれるから泣いてしまったことはあったけどケンカは一度もしなかったね私には 本当に 宝石みたいに綺麗なしあわせな時間だった私だけが覚えてるそれでいいあなたは ただ幸せでいてください
2011年05月23日
って、雑さムンムンのタイトル(笑)気がつけば半年、この日記をほったらかしてました。その間にしーちゃんはすくすくと成長し、今では中学生になりました~。えっと、沖縄に行ったとこまで書いてあるので・・・・2月・・宇奈月にスキーに行きました。 ホテルの窓から観た、降りしきる雪の向こうの花火が とても綺麗でした。・3月・・卒業旅行は大好きな大久野島と、四国に渡って香川で 讃岐うどん作りをしてきました。 うさぎはとてもかわいくて、うどんはとてもおいしかったです。 ほんとに。・5月・・初めて、「お誕生日ディズニー」してきました。 イースターバージョンのディズニーランドと、久々の マザー牧場、どちらも楽しかったです。今の中学校ってどんなんだろう?今でもつっぱり(古っ)とかいるのかなあ・・と心配してましたが、小学校同様毎日がとても楽しそうなしーちゃんに一安心、笑顔に癒されてます。そんな中学校生活もあっという間に1学期が終わろうとし、奇しくも今日は中学校初の通信簿もらいでした。しーちゃんはお勉強も一生懸命してたので、成績はまあまあ・・(でもつい、私のほうがもうちょっとよかったかな、とか思ってしまって、褒め方に心がこもってないです我ながら^^:)体育が3なところはしっかり私に似ちゃってて申し訳ないです。。この間、楽太郎改メ6代目円楽襲名披露公演を観て来ました。(実は笑点ファンのしーちゃん)富山公演ということで志の輔さんも出ていて、創作落語・古典落語ともに楽しむことができてよかったです。夏休みは毎日部活なので、旅行は控えめに1泊2日で琵琶湖・六甲山へ行ってこようと計画中です。と言うわけで今年もよろしく・・じゃなくて暑中お見舞い申し上げますです。
2010年07月15日
おととし沖縄に行った時には、関西発3泊4日(全日観光・食事4回付)で1人3万円と格安のツアーでしたが、同じ沖縄でも本島ではなく離島となると途端にツアー代金が10万円を超えて、ちょっと手が出ないなあ・・と思っていたら!往復航空券+ホテルの格安パックを見つけました。関空から那覇経由で石垣島までの往復(便指定)とホテル1泊(朝食付)で1人3万8800円、これに、2人分で3千円の格安ホテル1泊をあわせて2泊3日で行ってきました~。初日は、お昼に石垣島に着いた後すぐにフェリーで竹富島に渡り、グラスボート、水牛車で集落めぐり、レンタサイクルで島内観光と楽しみました。石垣島に戻った後、石垣島ラー油(石ラー)で有名な辺銀食堂さんで夜ご飯。有名店なのに全然驕りのない暖かなもてなしとおいしい料理で素敵な時間を過ごすことができました。食事の後は、近くで開催されていた「南の島の氷灯ろう祭」というのを見に行ってきました。2日目は、離島めぐりのオプションツアー(2人で2万9千円ぐらい)に参加。まずはフェリーで約1時間の、日本最南端の有人島・波照間島へ。バスでの島内観光でしたが、いろんな“日本最南端モノ”を見学したり、幻の酒「泡波」を買ったり、泡盛アイスを食べたり・・いろいろ楽しかったけど、一番印象的だったのはやはりハテルマブルーと称される美しい海の色でした。今でも、目を閉じると心の中にあの美しい景色が広がります。あの海のためだけにでも、行ってよかった。昼食をいただいた後は西表島へ渡り、仲間川のジャングルクルーズ、水牛車で海を渡って行く由布島観光を楽しみました。水牛は、運転するのは水牛さんなので運転手とは言わないと思いますが御者?のような人が乗っていて、竹富島の時は若くてかわいいのにしっかりした女の子でしたが、由布島への行き帰りはおじいちゃんでした。みんな、三線片手に島唄などを唄ってくださって、南国情緒あふれていてよかったです。3日目は港の見えるカフェで朝食をいただいた後、タクシーで八重山鍾乳洞へ向かいましたが、なぜか閉まっていたので割と近かった石垣島鍾乳洞を見て帰りました。景色も美しかった(波照間島ニシ浜ビーチ、竹富島カイジ浜など)食事もおいしかった(車えび、石垣牛、八重山そば、ブラックジューシー、ゴーヤチャンプルーなどなど)お酒もおいしかった(泡盛・オリオンビール)(さんぴん茶も)お土産屋さんもかわいくて楽しかった。心も体もあったまって帰ってこれました。いろんな方に、感謝です。
2010年01月04日
ちょっと遡って、シルバーウィークはなかなか忙しかったです。9月19日が能楽のリハーサルと中田かかし祭り、20日が能楽の本番。21日は彦根城に行ってきました。で、大阪で1泊、22日はキッザニア甲子園へ。23日はつくりもん祭り。連休だったので、すぐに次の週末が来て、26はプリンセス天功さんの高山公演を観に行き、岐阜で1泊、27日に、去年行ってまた行きたがっていた博石館へ行ってきました。で、先週は10月から始めた籐かご作り教室と万葉集朗唱の会・・としばらくばたばたしてましたが、この連休(特に昨日・今日)は何の予定もなく、久しぶりにのんびりしました。・最近の、びっくりしたことこの間、献血しようと思ったら、体重が足りなくてできなかったこと。強いて思い当たるのは、お昼に飲むコーヒーをブラックにしたことぐらいかなあ。それにしても40を割るなんて、中学生の時以来です。おやすみなさい。
2009年10月11日
に、行ってきました♪場所は、電車に乗って1時間くらいのところなのですが、駅から推定5kmくらいあって、しかもその間の交通機関は何にもなし・・・覚悟を決めて片道5km歩きました~。出発した時には小雨が降っていたのですが、着く頃には雨も上がり・・・というかかなりの暑さで、半ば朦朧となりながらブルーベリーを採りました。ブルーベリーと1口に言っても、なんとその農園には7種類ものブルーベリーが植えてあるそうで、今実が熟し始めているのは早生種の何品種かなのだそうです。それもまだちょっと早めで、白くて食べられない実が多く目に付きましたが、よく探すと黒っぽく熟れてるのもあり、目ざといしーちゃんは、自分の食べる分と、おみやげ用パック(1人、プチトマトのパックの大きさのパック1つ分、お持ち帰り可)、私のパックの分も探してくれました(その中から私も食べました)私的にはもっともしゃもしゃ食べたかったので、もうちょっと時期を遅らせて行ったらよかったかな、と思いました。あと、私達の少し前から来ていた家族連れが、園内のおいしそうな実を採り尽くした感があったので、時間帯は早めに行った方がいいかも。(ブルーベリー的にも、早朝に採ると甘いと何かに書いてありました)それに朝早いほうが暑さ的にもしのぎやすそうだし。ブルーベリー狩りを楽しんだ後はおいしいおにぎりを食べて、温泉に入って、個性的な遊具で遊んで(この日はクライミングをやってる人がいたので、それも少し見学しました)、お土産に地ビールを買って、、、また5km歩いて帰りました。今日は足腰ががくがくです^^;(おまけに日焼けがひりひりです)でも楽しかった!ブルーベリーは、食べる分を少し残してジャムにしました。明日の朝、焼きたての食パンにつけていただきます。通り道、私の好きな背の高い花(多分立葵)が色とりどりに咲いててとても綺麗でした。
2009年06月22日
GWに3泊4日で北海道に行くツアーは、チラシの中でわざと目立たないようにしてるみたいに小さく載っていました。往復フェリーなので北海道の賞味は中2日ですが、値段も安く、GWの渋滞とも無縁でとても楽しかったです。今回もツアーならではの長所短所いろいろありましたが・・まず、フェリーが良かったです。今まで乗ったことのある、所要時間10分の島までの、座席とデッキが少々、っていうフェリーのイメージとはまるで違って、今回のはフェリーと言うかむしろ豪華客船・・これって泳ぐホテル!?って感じでした(笑)4階か5階建ての、3、4階部分がゲストスペースで、売店あり、レストランあり、カフェに大浴場にスポーツコーナーに映画鑑賞室・・レストランや大浴場、サロンスペースからはいつも海が眺められ、当然デッキに出れば潮風に吹かれて果敢に(うっかり?)船について飛んできたカモメなんかをのんびり眺めたり・・2日間の北海道もよかったけど2日間はゆったりリゾートホテルで過ごす休日って感じでした。ただし、ツアー代金をケチって客室ではなく船室泊にしたので、寝心地はあまりよくなかったです。いわゆる雑魚寝です。写真で見た客室の方はほんとにホテルそのものでした。旅行全体についてもそうですが、船の印象も、お天気に左右されるところが大きいと思います。もし雨だったり寒かったり大揺れだったりしたら苦痛でもう2度と船旅はごめんだと思ったかもしれませんが・・・幸い今回は全く逆で、単なる交通手段としてではなく、フェリー自体がすごく良かったなあと思います。(退屈しのぎの本は必需品です)北海道の目玉はなんと言っても旭山動物園。が、人気の動物は見るのに行列が長く、しかも並んでも必ずしも期待しているようなシーンが見られるわけではなく・・ありゃ、ってな事もありましたが、さすがに年間100万人を超える観客動員数を誇る動物園、見応え十分で、わくわくしてみて回る事ができました。襟裳岬は風の強さに情緒がありました。静内の桜並木は残念ながら4分咲きといった所でした。それなのに1時間も車から下ろされてちょっと嫌でした。富良野は、ラベンダーをはじめ、多分7月頃がいろんな花が咲き乱れて見頃なんだろうと思います。十勝は、ホテル以外には何もなかったです。移動中に、“ヨシタケさんの花畑牧場へ続く道”やトリックアート美術館などを車窓から眺めました。咲いてない桜並木はいいからそっちに下ろして欲しかった^^;乱雑な文章でごめんなさい。
2009年05月07日
11月に予約したキッザニア甲子園、ようやく行ってきました。今回は1部の予約が取れなくて2部(4時~)だったので、ちょっと早めにと思って1時過ぎぐらいに会場のららぽーと甲子園に着きました。その後4時まで並ぶつもりだったんだけど、整理券を渡されて、3時5分になったらまた来てください、と言われて、しばらくららぽーとをうろうろしました。ららぽーと内はいたるところで、キッザニアの入場券を見せると割引サービスがあったりして、これなら早く行ってららぽーとで楽しむのもいいなあと思いました・・実際、早い人は何時に来たのかわからないけどとにかく早いらしく、1時過ぎに着いた私たちの整理券番号はB36で、その前にAの人たちが60組いました。3時5分にまた来て下さいと言われたけど、その段階で遅れをとっては大変と、20分ほど前から集合場所付近は人が溢れ始めました。でも、最初にもらった整理券の番号通りに列に並ぶ事になったので、この集合時間には早めに行く必要はありませんでした。ちなみに、C、D組の人たちも各60組ずついて、こちらは3時半の集合のようでした。つまりこの日(の2部)は240組の予約を受け付けていた模様です。多分オープンしたばかりだから、若干余裕のある人の入れ方なのかなーと感じました(推定2割ほど、キッザニア東京より入場者が少ない感じを受けました。もしかしたら2部だからかもしれないし、よくわかりませんが)そんな訳で、今回は結構たくさんお仕事できました。☆とりあえず、やったお仕事☆・ポストレコーディング(ECC)・印刷工房(ESPON)・ピザ職人(ピザーラ)・ホテル接客(?)・ボトリング(コカコーラ)・お花屋さん他に、ドコモで携帯を借りて、銀行で口座を作って、デパートでお買い物もしたので、かなり満足感がありました。ポストレコーディングは、声優のお仕事という事で楽しみにしてたのですが、セリフがすべて英語だったそうで、なんでだろう?と思ったらECCのパビリオンだったので納得しました。しーちゃんは既にかなり大きいこの部類に入るので、ちょっと難しめのセリフのある役が回ってきたそうです(そうやって、大きい子も小さい子もそれなりのレベルで楽しめるようにうまくできてるんですね)みんなの声入りアニメーションのDVDをお土産にもらいましたが、残念ながら家にプレイヤーがなくて見れてません(泣)印刷工房では、キッザニアのキャラクターのポストカードを3枚作りました(同じもの)ピザ職人はキッザニア東京でもやったことあるのですが、Sサイズながら1ホールのピザを作るので、今回も夜ご飯はこれですませました。今回はサラミのピザでした。ホテルでは、いくつかのお仕事体験ができるみたいですが、今回はフロントの接客をやってました。ガラス窓の外で見てると、スタッフの方に倣って綺麗な角度でお辞儀をしたり、丁寧な言葉遣いでお客様をお迎えしたりしてたみたいです。制服姿がかっこよかったです(上着だけなので上半身だけ写るように写真を撮りました)お土産はキッザニアのロゴ入りのシックなボールペンでした。ホテルは、東京にはなくて甲子園でしかできないお仕事としては空いてて体験しやすかったみたいですが、最初に狙ってたすし職人はさすがに人気で、一番最初に行った時にはすでに1時間40分待ちの列ができていたそうで残念ながら諦めてました。家に帰ってきてからさっそく次回の予約を入れたので^^;今度はもう少し早く行けたらいいね、と言ってます。なんだか箇条書きでごめんなさい。
2009年04月07日
というのに行ってきました。場所はお隣氷見市。の、そこはかとなく土地勘のある辺りをほんのり過ぎた辺り(ファジィ^^;)おおよその方角を見定めて適当に歩くのが私の専門分野で、接近戦はしーちゃんです。どっかここら辺・・ってところで、「あっあれ!あの建物!ほらこの写真と一緒や」と、パンフレットを指すしーちゃんの指の先には、闇夜に浮かぶライトアップ姿の写真・・言われれば似てるような気もするけど、私じゃ気付かなかったな。中を覗いてみると薄暗い感じで、予想はしていたけどかなりこじんまりしている。これじゃすぐ飽きるかな、と思ったけど、その予想は外れました。ちょうどお昼時に着いたので、とりあえず入口横のカフェスペースでコーヒーと林檎のアップルパイ(そう書いてありました^^)を注文。林檎のアップルパイ、林檎以外にもナッツ類がふんだんに入っているようで食感もさっくりしててすごくおいしかったです。で、腹ごしらえもそこそこに、しーちゃんは蔵の中を遊園地たらしめている各種マシーンに目がキラキラ。マシーンは9割方がケッタマシーン・・いわゆる自転車型の人力発電装置で、作業はただ「こぐ」「ひたすらこぐ」「とにかくこぐ」・・なのに飽きないから不思議。まず入口を入って真っ先に目に付くのが、キリンにまたがってペダルをこぐと、目の前の電車がレールを走るというもの。この電車は人が乗れるようになっていて、私も無理やり乗ってみました^^電車の天井から頭を突き出し・・というより電車の上部を肩に担ぐような感じで台車にしゃがむと、私を乗せた台車はいかにも重そうにゆっくりと進みました。直線コースは意外と進みましたが、カーブはかなり重いらしく、しーちゃん音を上げそうになりながらこいでました。それでも、こぐと進むタタミ、こぐと風船がふくらむの、飴ちゃんが落ちてくるの、ガムが出てくるのと、あっちでこぎ、こっちでこぎしてました(笑)いや若い。実はこの企画は今日までだったのだそうで、今日は最終日のクロージングパーティなるイベントをやっていました。(偶然ではなく、それを狙って行ったんですが)パーティとは言ってもなんだか始まりも終わりもないような感じではありましたが、とりあえず1時からとの事で、1時に会場が若干模様替えされ、ケッタマシーンがチョコフォンデュメーカー?に接続され、パンやバナナやマシュマロの乗ったお皿が、さっき入口で買った半券と交換に渡されました。で、自転車をこぐとチョコフォンデュが食べられるのだと想像はついたのですが・・・、こいでもこいでも、想像どおりのチョコの泉は湧きあがらず・・・お姉さんがどこやらに携帯で教えを乞うてようやくチョコがダラ~っと流れ出しました。交代でこぎつつ、ひととおりチョコフォンデュを味わった辺りで、いつの間にか隣には綿菓子メーカーが登場。こちらも味わうためにはこいでこいでこぎまくらなくてはいけないわけなのですが・・・残念ながら綿菓子さんの機嫌は相当に悪かったらしく、20分前後交代でこぎまくったにもかかわらず綿が出てきませんでした。。人力発電で世界を回すのは、まだ遠い未来なのかもしれません・・最後に綿菓子メーカーに代わってミキサーが出動。こちらはスムーズに、フルーツミックスジュースが出来上がりました(もちろん漕いで)普段スイッチ1つで電気がしてくれてることを、自分達でやろうとするとこんなに大変なんだよ・・って鹿爪らしい話はおいといて、「こぐ」って言うシンプルな作業がこんなに楽しめるなんて軽く驚きでした。特に誰かが音頭を取るでもなく、開会や閉会の挨拶があるでもなく、てんでにこいたり食べたり好きなようにしてるだけの、手際も良いとは言えないこじんまりした空間が、でもなんとなく悪くなく、心地よかったのも不思議な感じでした。電車の時間もあって2時半過ぎに蔵を出ましたが、しーちゃんはもうちょっと遊んでいたそうでした。出てすぐ、ポケットの中の手袋が1つないことに気付いたしーちゃん、2度蔵に引き返しましたが見当たらず・・でも確かに蔵でなくしたと思うらしく3度目に戻ってスタッフのお姉さんに訊いてみたら預かってくれていたとの事。嬉しそうに蔵から駆け出てきました。よかったね。帰り道は、氷見の商店街の中を通って、ほとんど壊れかけたお魚モニュメントに手を翳しながら駅へ向かいました(3つだけ、反応してしゃべってました)風は冷たかったけど、楽しい体験と見つかった手袋が心をあったかくしてくれてました。ありがとうございました。
2009年03月01日
自然の対極として人工というコトバはあるけど、人だって自然の一部・・この惑星の一部だと思う。雨の雫が地表を濡らす時には心も濡れる。雨模様の景色を眺めながら沈んだ波長に身を委ねる時、私も自然の一員なのだと感じられて、静かに嬉しい。今、森瑶子さんの「夜光虫」を読んでいます。森瑶子さんは高校生の頃傾倒して何冊も読みました。一番好きだったのが「カフェ・オリエンタル」で、熱帯の気だるく重く蒸せるような空気感に惹き込まれて何度も読み返しました。夜光虫は、今まで読んだ森さんのイメージとは少し違っていて、なんとなく、初期の頃の作品なのかな、と感じます。(ほんとのところどうなのかよくわかりませんが)今までのイメージは、洗練された大人っぽい文章はまるで綺麗に磨かれたダイヤモンドのよう・・というと誉めすぎかもしれないけど、夜光虫の作風は、なんだか割れたガラスのような感じです。心を撫でられると血が吹き出るような・・。ものすごく鋭くてむき出しの文章は、でも心がじかに伝わってきて、それも悪くないなあと感じます。人は何かを感じる時、ほんとは言葉で感じるわけじゃない。でもその感じた事を人に伝えるためには言葉に置き換えなくては伝わらない。正確に伝えるための正確な言葉は、でも探し当て、さらに滑らかにつなぐまでにどうしても感情は褪め、間に冷静が入り込む。美しく洗練された文章は、美しく伝える事はできても温度差を隠し通す事は難しい。その分、荒削りな言葉は生の感情が、痛いほど伝わってくる。ただし分かりやすい言葉に置き換えてない分解りにくくやや読みにくい感は否めない。とはいえ、森さんの感受性の鋭さ、感受性の鋭い人だけが感じる深い苦しみ、それを捕える表現力の的確さは磨きこまれた文章ではないにしろピリピリと伝わってきます。もう少し、主人公の少女の抱える心の闇を一緒に彷徨う事にします。随分長い間日記をつけていなかった1番の理由は・・ここに独り言を書き込まなくてもいいから、かな。
2009年02月25日
シャワーを浴びて髪を乾かすために起きている時々メールをチェックする髪を乾かすために起きているためにシャワーを浴びた髪はもう乾いてしまった雷鳴が響く冷たい雨が屋根を打つ愚かな私に永遠に朝がこなければいい・・
2008年11月18日

その時確かに海がそこにあった目立たないままに日が沈もうとする頃冬の匂いのする風の冷たい夕暮れに静かに そこにあったその時確かに私は海を見ていた賑やかな人々が引き上げていった後再び静まり返った海を最後に 振り返り一瞬見つめたその一瞬は砂時計の砂の一粒のように降る雪の一片のように誰にも知られず時の流れに埋もれていったほかの無数の一瞬と同じようにそう思っていたそれがここにある砕け散る波まで時を止め一瞬は 切り取られて永遠となるその時私は知らなかった私が海を見つめるのと同じ瞬間に海を見ていた人がもう1人居たことをその誰かのカメラに私が写っていたのはほんの気まぐれな偶然なのかもしれないけど一葉の写真の物語るものその時確かに海がそこにあった確かに私は海を見ていたそしてその一瞬私は一人ぼっちじゃなかったんだ・・
2008年11月13日
週末、1泊で山のイベントに参加しました。結構ゆるいスケジュールで、自由な時間がいっぱいありました。季節柄日の落ちるのも早く特にする事もなく、自然の中でゆっくり流れる時間を満喫できてよかったです。でもきっとその裏には、スムーズに事を運ぶためのスタッフの方々のおよそゆったりとは程遠い働きがあったんだろうな、と思います。準備や進行がしっかりしていてヘンに待たされる事がまるでなく、さすが!って感じでした。さて今朝の「朝のつどい」の時。ちょっと早まって集合場所に1番乗りしていた私としーちゃんは、“旗係”というのをお願いされました。やったことないけど大丈夫かなあ、と不安に思いつつ引き受け、さあ君が代に合わせて国旗掲揚。私達は、3本ある旗棒のうちの1本の旗を揚げていったのですが、案の定君が代にうまく合わず、歌の半ばで旗が上り詰めてしまい・・・、それだけならまだ良かったのですが、しーちゃんと「だから早すきって言ったのか!」とか言い争っているうち、旗を揚げるロープを手放してしまい、せっかくのぼった旗が一気に下まで落ちてしまったのです。げっ、と思って大慌てでロープを引きまくったので、旗は今度はダッシュで棒を揚がっていき、ちょうど君が代が「・・ま~ああで~」と終わる頃にはまるで何事もなかったかのように棒の頂点にいましたが・・・こんな妙ちくりんな国旗掲揚もあったもんじゃありません。旗は終始だらりとしていて、私達は何の旗を揚げたのか分からなかったのですが、後で聞いた説明によるとそれは市旗でした。何となく、国旗じゃなくてほっとしました。きっともう2度と、私たちに旗係はまわってこないだろうなあ・・・。
2008年11月09日
予約しました~~(^-^)来春オープン予定の、キッザニア甲子園です。今日から予約開始となっていて、例のごとく何時からスタートかは分からなかったので、とりあえず朝6時ごろ、目が覚めてふっと気付いて、布団に入ったまま携帯(おニューでイマイチ使い方がわからない・・)でアクセス。昨日はまだアクセスできなかったけど、さすがに次の画面次の画面と進んでいく・・・・・・既に春休み中の1部(午前)は×になってる・・・。で、仕方なく2部の予約を取りました。キッザニア東京の方はしばらくチェックしてないのでどうなのかわかりませんが、甲子園の入場料は平日1部・2部、休日1部・2部と全部料金が違っているので(そしてクレジット決済なので)この後1部に予約変更はできなさそうです。しーちゃん9時までだとちょっときついかな。でもまあいいや。楽しみです。今日の仕事の帰り道、空がとてもとても綺麗で、私の小さな心の中の醜いのが恥ずかしくなるようでした。こんな綺麗な星に住んでいるのだから、つまらないわだかまりを抱え込むのはやーめた、っと。
2008年11月05日
さて続きです。11/2。宿泊した東横インは軽い朝食付きだったので朝食をいただいた後、岐阜駅から名古屋経由で恵那駅へ。そこから路線バスで博石館へ。途中恵那峡というところを過ぎた辺りで、車窓からかわいい遊園地が見えました。博石館には10時半から3時半頃まで滞在の予定でしたが、正直そんなに居たら退屈するんじゃないかな、と思っていました。ところがどっこい!(古・・)私的にはあまり期待していなかっただけに、思った以上に楽しくてよかったです。ただ、施設内、何かしようと思うと一々別料金なので、出費も思った以上でした。別料金を払わなければやっぱりつまらなかった、となってたと思います。で、なんと言ってもハマったのが宝石探し。30分800円で、川底(もどき)に埋もれている宝石を探し出すというもので、探した宝石は全部もらう事ができます。最初は、何となく渡されたお汁茶碗で砂を掻いていましたが、制限時間の30分が迫る頃には、結構本気になっていました。結果、私が4つぐらい、しーちゃんが20個ちょっと、爪ぐらいの大きさの宝石を手に入れました。その後ピラミッド迷路のスタンプラリー(300円で、マークを集めるとサイコロを振って宝石を1こもらえる)や、石の重さ当て(300円で、見本の石と同じ重さの石を探し、最大3こ宝石がもらえる)などをしました。お昼にピラミッドカレーと石ころカレーを食べた後、もう一度しーちゃんだけ宝石探しをしました。今度は要領が分かっていたので、団体さんなども居てかなり川(もどき)は混雑してましたが、39個も探す事ができました。うちの小さくて綺麗なのを使って、ストラップを作ってもらいました。あと博物館と売店を眺めているともうバスの時間・・・。「探す」という作業の楽しさと、何より帰りには宝石がざっくざく手に入って、しーちゃんかなり女ゴゴロをくすぐられたようでした(笑)あまりにも大金持ちかお姫様にでもなったような顔をしているので、「あのねえ。例えばダイヤモンドとかルビーとか エメラルドとか、純度が高くて貴重なものは 高価だけど、800円で手に入るものは それなりの値段しかしてないんよ。 そういう、高価なものとしてじゃなくて、 こういう天然石は、見て綺麗やなあと 思ったり、石の持つパワーを 感じたりすれば、それでいいんよ」「ふーん」私自身は、占いとか石の力とかはあまり信じない方なんだけど、でも例えば「勇気が湧く石」とか「心が落ち着く石」とかを身につけることで、ほんとにそんな気分になるんであればそれはそれでいいと思う。とにかく大満足で、ここも「またぜひ来たい」印が押され・・・来年は再び同じコースの旅行になるかもです。今回は新しい仕事についたばっかりで気持ちがざわついていて旅行の下準備がほとんどなしだったんだけど、喜んでもらえてよかった。帰りは名古屋から高速バスに乗って一気に高岡まで帰ってきました。途中休憩に寄った長良川サービスエリアで、しーちゃんが偶然クラスのお友達に会ってびっくりしてました。この連休は、きっと出かけてる人多かったんでしょうね。家で早速宝石を並べ立てて、お気に入りで誰にもあげたくないのと小さかったり地味な色だったりであげても喜ばれそうにないのを除けてお友達にあげる分を選別してました。自分で手に入れたしーちゃんほどにお友達が喜んでくれるかは疑問だけど、まあいっか、です。迷惑にならんように放課後にあげられね、とだけ言っておきました。楽しい時間を、ありがとうございました。
2008年11月04日
行ってきました~☆今回も、心配していたお天気も上々でとても楽しかったです。旅行の前の日からになりますが。10/31。「ハロウィン・ナイト」という市のイベントに参加しました。1ドリンク制のジャズのコンサートということで、普段よりちょっぴり大人っぽい雰囲気を味わう事ができました。1ドリンク制のコンサートってどんなんだろうと思っていたら、客席はいつものホールと違ってフラットなスペースに、1テーブル8人がけくらいになるように椅子とテーブルがセッティングされ、入口を入った所にドリンクを作ってくれるコーナーが設けてあって、アルコールが5種類とオレンジジュース、ウーロン茶の中から選べるようになっていました。ついでにハロウィンにちなんでカボチャコロッケもついてきて嬉しかったです。仮装していったら粗品がもらえるとの事だったので、前の日記に書いたとおり仮装していったのですが、意外と?仮装してきている人が非常に少なくて恥ずかしかったです。でも、いただいた粗品が、市の主催とは思えないほどかわいいラッピングで、中でも地元キャラクター利長くんのハロウィンバージョンの缶バッチがめちゃめちゃ嬉しかったです(子供か)。あと、私にとってとっておきのサプライズがあって、それが何より嬉しかったです。ピアニストの方が、簡単に曲の紹介をしながら演奏してくださるのですが、ジャズってめいっぱいロマンチックでキラキラとした恋愛ゲームの世界で、たまにはこんな空間に身を浸すのもいいなって思いました・・・が、正直隣がしーちゃんじゃねえ。って感じもしました(笑)さて、翌11/1。朝高岡を出て、JRで高山へ。そこから高速バスで郡上八幡まで。郡上八幡のインターチェンジから街までは2キロほどあって、雨の天気予報だったのでちょっと大変かなと思っていたのですが、着いてみると眩しいほどのいいお天気。傘を日傘にして、清流長良川のほとりを行ったり来たり・・・迷いました(笑)長良川を渡るのに手間取りましたが、その後はほぼ1本道だったので、左に山を見上げ、右に見え隠れする吉田川の流れ沿いの、道幅の狭い風情のある道をひた歩きました。やがて観光客の多い市街地に出たので、お店を覗いたり、鯉の泳ぐ水路沿いの小路を散策したり。お昼は、けいちゃん丼とえめしセットというのにしました。けいちゃん丼というのがおいしかったです。続く続きさて、市街地を離れさらに約1km歩いた所に、サンプル作り体験を予約しておいた旭サンプル工房がありました。郡上八幡は、実はレストランのショーケースを飾る食品サンプル作りの全国シェア7割を占めているのだそうで、事前の調べでは3ヶ所、体験できる工房があり、中でも旭サンプル工房は何種類かの中から好きなのを作れるみたいだったのでそこにしたのですが、行ってみると値段設定がそれぞれ違ってて、しかもちょっとお高めでした。HPでは1人1000円~、となっていたのですが、1000円なのはフラッペだけで、それはちょっとしょぼい感じで、いいなあと思っていたパフェは1800円もしていて、結局他の工房でもできる天ぷら作りをしました。(1500円)他の工房では天ぷらの種類が選べるみたいでしたが、ここでは天ぷらはカボチャ、ピーマン、エビに決まっていました。その具材は元々できていて、それに衣をつける作業をしました。その他レタスを2枚作りました。所要時間は45分ほど、となっていたように思ったのですが、10分ぐらいでできあがりました。手順としては、溶けたロウをお湯に垂らして、お湯の表面か中で形作っていくのですが、特にレタスが、びっくりするくらいレタスそっくりになったのでびっくりしました(日本語がヘンですが)。きっと、ロウをお湯に落とす時の高さやお湯の中での手の動かし方もあるでしょうが、特殊なロウなんじゃないかと思います。もうちょっと詳しく聞きたかったけど、結構お客さんがいっぱいで忙しそうでした。若干不満の多いような文章になってますが、体験自身はとても楽しかったです。で、できあがった天ぷら&レタスを、よくお祭りで焼きそばが入っている使い捨てのタッパ?に入れてもらい、再び市街地へ戻り、ぶらぶらと駅へ向かいます。お土産屋さんにもたくさんのお土産用のサンプルがあって、見ている分にはとても楽しいのですが、サンプルって高いのです!ちょこっとしたお土産に良さそうなストラップやキーホルダーがだいたい500円くらいで、本格的なサンプルは2000円とか。知らなかったのですが、パンにしろシュークリームにしろラーメンにしろ、本物よりサンプルの方がかなりお高い・・・え~っ本物より高いの?ってつい思ってしまいますが、まあ1コあれば永遠にもつわけだし、そんなもんなのかなあ。(そういう問題ではない気もするけど)とりあえずシャケの切身のストラップを買って駅に向かう途中、地図に、駅のすぐ手前に「めずらしショールーム」というのがあるのが気になっていて、立ち寄ってみました。そこは通りから気持ち引っ込んでいて、看板も「めずらしショールーム」とは書いてなくて、ちょっとおっかなびっくり入ってみたのですが、ここが“当たり”って感じでした。そこは「サンプルビレッジいわさき」という体験工房を備えた会社で、私の見たHPでは土日休業と書いてあったので端から選択肢から外していたのですが、聞いてみるとえ?うちは年中無休ですよ、と・・・。私たちが手にしていた、旭サンプル工房で作ってきた天ぷらに興味を持たれ、お互い情報交換したところ、こちらでは1000円で、天ぷらも選べるし、なんとレタスが玉で作れ、しかもロウじゃないので柔らかく割れないとの事(ちなみに家に帰ってきている今現在、ロウ製のレタスはグリーンサラダのように細かく砕けています・・)、しかもしかもキャンドルが1コおまけについてくるとの事・・・「また来る!今度はここで作りたい!!」と、来年辺りまた来る事になりました・・・。お土産の種類も豊富でしかも他よりかわいいものが多く、値段も少しだけど安めで、見ているだけでもとても楽しくて、来てよかったねと言いながら電車の時間のタイムリミットぎりぎりまでそこにいました。ビールとおつまみのキーホルダーを買いましたが、クッキーやハート型の目玉焼きも捨てがたかったです。この日は岐阜駅付近に宿を取っていたので、郡上八幡駅から長良川鉄道で美濃太田駅へ。そこから高山線で岐阜へ。長良川鉄道はとても景色が良さそうでしたが、すっかり夜になってしまっていて見えなかったのが残念でした。今度は夏に来て、郡上踊りも見てみたいと思います。多分続く
2008年11月03日
直らないかな~と思ってとりあえず乾かしてますが、・・無理ですね、やっぱり(笑)当分携帯無しです。明日しーちゃんの学校祭なのに、カメラ&ビデオも無しです・・・まあいっか。
2008年10月25日
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